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久「あ!ごめんなさい、大丈夫?」 尭深「あ…大丈夫…です」



4 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:10:51.13 ID:z778iorc0

東京に来て間もなくのあたり…

――電車内

久「ふぅ、ようやく買い出しもおしまいね。早くホテルに戻って休みたいわ」

久「ほんとは須賀君に頼みたかったとこだけど、ハギヨシさんに連れて行かれてしまったし、しょうがないわよね」

久「それにしてもさすが都会…聞きしに勝る混雑ぶりだわー」

ガタンッ!

久「キャッ」ヨロ

ドッ

???「あぅっ…!」ドサッ



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:14:35.61 ID:z778iorc0

久「あ!ごめんなさい、大丈夫?」

尭深「あ…大丈夫…です」

久(あら…?)

久「本当にごめんなさい。私ったらよろけちゃって。立てる?」

尭深「ありがとう…ございます…」

久(あらあら…気弱そうなメガネっ子ちゃん。なかなか……いいわ)



10 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:19:39.02 ID:z778iorc0

久「荷物も落としちゃったわね、はい、どうぞ」

尭深「はい…」

久「大きな袋だけどそんなに重くないのね、何が入ってるのか訊いてもいいかしら?」

尭深「え、えっと…茶葉…です。部室のストックが、切れてしまったので…」

久「お茶!いいわねえ。どうりでほんのり緑茶のいい香りがすると思ったわ」

尭深「えっと…」



11 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:25:37.44 ID:z778iorc0

久「それにしてもすごい量ね。部員が多いのかしら?」

尭深「は、…はい。そんなところ……です…」

尭深(たしかに皆にも淹れるけど…ほとんど使うのは私だけ…)

尭深(こんな量を大半自分が飲むためなんて…恥ずかしくて言えないかな…)



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:30:07.52 ID:z778iorc0

久(あぁ…この子、なんていうのかしら。困らせたい?嗜虐心をくすぐるわ)

尭深「えっと…お茶…お好き…なんですか?」

久「ええ、普段は紅茶なんだけど、甘いのに飽きた時はもっぱら緑茶ね。濃くて熱いお茶なんか最高ね~」

尭深「そう…」

尭深(お茶…好きなんだ。緑茶が好きな人には…悪い人はいない…)

尭深(話していても…不思議と嫌な感じもしない…)



16 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:36:43.56 ID:z778iorc0

久「それにしても本当に大丈夫?さっき、けっこう強くぶつかっちゃったと思うんだけど」

尭深(やっぱり…いい人…だよね…)

尭深「あ…そんなに気にしないで下さい…。痛くはなかったですから…」ニコ

久(あ、少し笑った かわいい)



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:40:56.20 ID:z778iorc0

久「でも…もしも怪我でもしてたら大変よ?本人が気付いてないだけかもしれないし」

久(ますます曇らせたくなっちゃったじゃない)

久「ぶつかっちゃったのは…ここかしら」サワッ

尭深「…!?」



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:45:20.84 ID:z778iorc0

久「痛まない?それともこっち?」サワサワ

尭深「ゃ…あ、あの…」カァァ…

尭深(こ、この人……突然何を……!?)

久(おっと、逃がさないわよ~。もっとも、この混雑した車内じゃろくに身動きできないだろうけど)

久「あら、やっぱり痛むんじゃない?そんなに俯いちゃって」スリスリ サワサワ

尭深「ほんと…ほんとに、だいじょう…で…ら…」ボソボソ

久「痛いなら痛いって言って…?じゃなきゃ…分からないわよ?」むにゅ



20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:49:51.32 ID:z778iorc0

尭深(…っ!?こ、この人…む、胸を…い、いや…!)ジワァ

尭深(……っいや、誰かぁ…)フルフル

尭深「い……や……、やめ…やめ…て…んっ…」ブルブル

久(う~ん、東京には美穂子もゆみも来ているから、自重できるはずだったけど、とんでもない子見つけちゃったわ)

久(ええい、据え膳食わぬは何とやらよね)



25 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:54:38.24 ID:z778iorc0

久「わぁ、おっきい、これは私よりあるわねぇ。羨ましいわ」モミモミ

尭深(や…やっぱり、この人わざと…)

尭深「やめ…いい加減に…して…んあっ!?」ビクン

久(乳首クリクリ~♪)

久「あら、ここかしら?なんだか腫れてるみたいよぉ?」クリクリ

尭深「あぁっ…!ち、違っ…そこは…!やめっ!」クリクリクリ



28 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 20:59:46.09 ID:z778iorc0

尭深「あぁ…い、やぁ…違…う、違うぅ…お願い…離し…て…」カタカタ

久「あら、じゃあこれは何かしら?言ってくれないと分からないわねぇ」

尭深「そ、そんなの…言えない…です、んぅっ~~~!」

久「教えてくれないんじゃやめないわ。やっぱり腫れなんでしょう、ね?」ペロッ

尭深「ひぁっ!?」ビクン

尭深(な、なに…!?この人、首なめ…あぁっ!)



29 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:02:40.01 ID:z778iorc0

久(あ~たまらないわ~この子)ゾクゾク

尭深「いやぁ…、や…だ…助け…ひぁっ!?」

久(身をよじるだけじゃ逃げられないわよ~)

尭深「ふああ、やめ…って、そこ……腫れじゃ…腫れてるんじゃ…ない…ですから…」クリクリ

久「ペロペロ。ふーん?じゃあ何…?ちゃーんと教えて?特別に触らないでいてあげるから」

尭深「うぅ…ち……ちく…です…」ボソボソ



31 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:07:59.32 ID:z778iorc0

久「ん~聞こえない~ちゃんとはっきり言って?チュッチュッ」クリクリ

尭深「ひあぁっ!ち、くび…乳首です……乳首ぃ…だか…ら…い、弄らないで…!くだ…さい…!」

久「プハッ、ようやくちゃんと言えたわね。いい子いい子」

尭深「うぅ……グス」

尭深(ひ、ひど…い……こんなところ…誰かに見られたら)



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:12:52.23 ID:z778iorc0

尭深(でも…お……終わった……身体…熱い…)ブルブル

久(感じやすい子ね~。いい感じに火照ってきたかしら?)

久「いい子にはご褒美をあげないと……ね」クチュ

尭深「!?…うあぁっ!?」ビクン

尭深「や、やめ…約束が…あぁっ…ちがっんあぁ!」クチュクチュクチュ

尭深(に、逃げたいのに…動けない……)

久「ええ、かわいい乳首を弄るのはやめてあげたわよ。ここから先は…えーっと、ちゃんと言えたご褒美(はあと)」クチュクチュ



37 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:18:09.50 ID:z778iorc0

尭深「そ、そんな、いらな…んむぅっ!」ヌチュ

久(…びっくりね。おっぱい揉まれて首を舐められただけで、こんなに濡れるなんて)

尭深(キ、キスされてる…!?顔、近…力…抵抗…できないぃ…)グチュクチュクチュ

尭深「んあぁ…!んむ…うぅ……ぁあ……ちゅ…ぷ…ちゅう」グチュッグチュッ

久(うふふ、唇柔らか~い。このまま最後まで…)



39 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:22:04.47 ID:z778iorc0

尭深「ちゅっ……くちゅ、んんっ……ピチャ……」クチュクチュクチュ

尭深「ぷぁっや、やめ……んむぅっ!うぁ…は、あぁぁ…!」ヌチュッグチュッ

尭深(頭の中……白………)

尭深(もう…駄……目ェ…)

尭深「んむっ!あぁ…!んぅっーーーー!」ビクビクン

久(イったわね…。さて…)



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:27:20.87 ID:z778iorc0

尭深「んちゅ…っぷぁ…ちゅっちゅ…ぷはぁ…ぁ…」トローン

久「ぷはぁ、尭深さん?声が大きくなってきてたわよ。周りに気付かれちゃうかも?」

尭深「え…なんで……なま…え…」ハアハア

久「あなたが夢中になってる隙にポケットから生徒手帳を拝借したの。気付かないくらい感じてくれたようで嬉しいわ」

尭深「か、返し…」



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:33:41.29 ID:z778iorc0

久「心配しないで、名前を知りたかっただけだからすぐ返すわ。それでね、尭深さん」クチィ

尭深「っ!?っふあぁ!や、もう…!」ビクビク

久「あなた、すっかり出来上がっちゃってるわ。イったばかりなのに、まだ欲しいって身体が疼くのよね」クチュクチュ

尭深「~~~~っ!!はぁっ…う、くぅ… あぁっ!」グチュッグチュッ

久「ここで止めたらきっと辛いわね~」

久「…さて、どうしてほしい?」ヌチュ ヌル



44 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:40:58.43 ID:z778iorc0

尭深「んぅっ…はあっ………はあっ………」

久「見て、私の指。こんなに濡れちゃった。全部あなたの愛液よ」

尭深(こんなに…………私…乱れて……)

久「もっとしてほしいなら……舐めて、尭深。そうしたら受け入れてもらえたってことで私が責任もって、最後まで相手してあげる」

尭深「…はあ……はあ……」ボー



45 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:45:00.62 ID:z778iorc0

尭深(無理やり…あったばかりの人に…電車の中で、自分勝手に…弄られて……)

尭深(汚い所を弄って……汚れた手を舐めてだなんて……こんなの…おかしい…)

尭深(……でも…)

久「……」ゾクゾク

尭深「…んむ……ちゅぷ…んっ…ちゅうぅ…」

尭深(もっと……もっと…してほしい…足りない…弄ってほしいよぉ……)

久「嬉しいわ尭深。散々いじわるに付き合ってくれたぶん、とことんいじめてあげるからね」



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:51:15.25 ID:z778iorc0

尭深「あぁっ!ひゃあ!いっ…んああああ!!」グチュッグチュ

久「かわいいわ尭深、遠慮しないで乱れていいからね」

尭深「う、く…ふぁっ…!や、ああぁ…~~~ッ!」ビクビク

久「だけど、もうちょっと声を抑えなさい。一応車内なんだから」

尭深「~~~っ!!んぁああ!!あっ!あぁ…!いっ……!く、あぁっ……!」ビクンビクン



58 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 21:59:40.50 ID:z778iorc0

尭深「あぁっうう…!……ふ、う…」クタァ

久「あらら、へたり込んじゃって、大丈夫?」

尭深「はあ……はあ……」

久「真っ赤になってかわいいわ尭深。満足できたかしら?」クチュクチュ

尭深「あぁ………ふぁあ…」

久「何も考えられなくなっちゃった?でも正直私は全然いじめ足りないわ」クチュクチュ

尭深「うぅ…あっ…」

久「ちょうど電車も止まったしそろそろ降りましょうか。電車の中ではできないようなことして遊びましょ。立てる?」グイ

尭深「あ……」フラフラ

尭深(こ、このままじゃ……私…)



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:04:38.90 ID:z778iorc0

――公園のトイレ

久「いい具合に近くに公園があってよかったわ。移動に時間をかけて火照りがひいちゃうのも興がさめるしね」

尭深「……………」

尭深(引かれるままに…ついてきてしまった…でも…ここで、抵抗しないと…また…)

久「それじゃ早速続きをしましょうか」

尭深「ん……痴漢…さん…」ムニュムニュ

久「ん?おっぱいより下の方がいいかしら?」クリクリ

尭深「ふっ…ん……もう…やめましょう……」



63 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:09:21.09 ID:z778iorc0

久「あらら?」

尭深「やっ…やっぱり……こんなのおかしい…です…んっ…!」クチュ

久(まずいわね。時間をおいたせいでお熱がひいてきちゃったのかしら。電車の中ではあんなに感じてくれてたのに)

尭深「も、う……離し…て、く、ください……」

久「あら、ひどいわ。さっき電車で指を舐めてくれたの忘れちゃったの?」クチュクチュ

尭深「…っ!…あれは…何も…考えられなかった…から、とにかく…もうこれ以上は…!」

久(うーん…まずい、何か打開策は……)



67 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:15:00.91 ID:z778iorc0

???「うーーー、トイレトイレ」

尭深「!!」

久「あら…?誰かトイレに入ってきちゃったわね。出るにしてもしばらく待たなきゃ駄目ね」ヒソヒソ

久「万が一、二人で個室から出ていくとこなんて見られたら疑われちゃうかも?」ヒソヒソ

久(天啓きちゃったわ。この間に何としても尭深のスイッチをまた入れないと)



69 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:19:18.67 ID:z778iorc0

尭深「そ、そんな……」ジワ…

久「あら…?」

久「………えい」

クチュクチュ

尭深「ひぁっ!?やめっ……むぐっ!?んんっ!」

久「ちゅぅ…んむ…ぷはっ……大きな声出しちゃ駄目じゃない尭深。気付かれちゃってもいいの?」クチクチュクリクリ

尭深「ぷぁっ!あ、あぁ……やめ…気付かれたら…あなただって…うぁあっ!?」クチュクチュ



72 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:22:28.45 ID:z778iorc0

久「私は別に困らないわよぉ?困るなら最初から痴漢なんてしないもの♪」クリクリクリ

久「むしろこれくらいのスリルがないと楽しくないわ」モミモミ

尭深「そん…な!んんっ!んぅ~~~っ!」ブルブル

久「大丈夫♪あなたが声を出さずに我慢すればいい話だわ」

久(やっぱりこの子…ふふ~んなるほどね~…)



74 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:27:09.86 ID:z778iorc0

尭深「くっ…!んん!うあぁ…!」

久(入ってきた子は…もう行っちゃったかしら…)

久「そういえば…今の子は誰かしらね?もしかしたらあなた…尭深のお友達だったりして」ヒソヒソ

尭深「っ…そ、そんな…わけっ…ん、んっ~~~!!」ジワァ

久「ねえ想像してみて…?この狭いトイレ…壁の向こうにいる人が尭深のお友達だったら…」

尭深(と…も…だち…。こんなこと…してるのが…淡ちゃんや……誠子ちゃんに…見られたりしたら……?い、いやぁ……)ガクガク



78 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:33:22.04 ID:z778iorc0

久(さっきと濡れ方が全然違う…)クチュクチュ

久(この子…人に見られるかも…って危機感が快感になってるわね。つまるところM…かわいいわ~)ペロペロ

尭深「うあぁ、も、もう…やめ……いやぁ……」ゾクゾク

久「お友達はどう思うかしら。足を開いて、おっぱいをはだけて、だらしない顔でよがる尭深を見たら…」

尭深(いや…いやぁ…)グチュ…グチュ…

尭深(そ、そんなに激し…く、弄られたら…)ゾクゾク

尭深「ふ、うあっ!で…でちゃ…やめ…出ちゃうぅ…!」

久「え?ああ」グイ

プシャアアアア…



80 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:38:43.07 ID:z778iorc0

尭深「あ…あぁ…見ない…でくださ……うあぁぁ……いやぁ……ふ…うえぇ…」グスグス

久(かわいい。っと、今のうちに…確か買った物の中にガムテープが…)

尭深「う、うぅ…グス…ひどい……こんなの…ひどい…です…」

久「泣かないで尭深。大丈夫、制服にはかからないようにしたから汚れてないわよ?さ、腕出して」ビーー

尭深「い…いや……。もう…許してください……何を…」

尭深(抵抗しないと…いけないのに……力が…出ない……)



83 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:43:46.46 ID:z778iorc0

久「手を後ろにして、膝も曲げてー、グルグル~はい、完成!」

尭深「こ、こんな……は、離して……」

久「いい格好よ尭深。大事なところが丸見えね~。あ、制服のリボン借りるわね」シュル

尭深「う…ぅ、何を……」カタカタ

久「目隠しに使うの。自由がきかないうえに何も見えない…ってすごく興奮して敏感になるのよ?」



86 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:54:20.64 ID:z778iorc0

尭深(あぁ…動けない……何も…見えない……怖い…)フルフル

尭深「ち、痴漢さん……もうほんとうに…止めて…お願いですから…」

久(時間とおもちゃがあれば放置プレイなんかも楽しめたんだけどねー)

尭深「……あ、あの…?」

久(ほんとはお口にボールギャグも欲しかったけど、ないものはしょうがないわね。ホテルから持ってきておけばよかったわ)

久(テープで口をってのもいいけど。尭深のかわいい声もっと聞きたいし…キスもしたいしね)

尭深「ち、痴漢さん…!?ど、どこ…!?」

久(あら…?)



90 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 22:59:00.03 ID:z778iorc0

尭深「痴漢さん…!い、いるならいるって…言ってください…」

久「……」

尭深「い、いや……ぅくっ…痴漢さん…!ひ、一人にしないで!痴漢さん…!」

尭深「痴漢さん…!痴漢さ…!」

久「…」ナデナデ

尭深「あっ……」

久「どうしたの尭深。私ならここにいるわよ?そんなに怖がらないで」

尭深「…ぅくっ……痴漢さん…」



95 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:06:17.33 ID:z778iorc0

久「もう、バカね、大きな声出して。あなたをいじめてる相手がまだいたのに、なんで安心してるのよ、ふふ」

尭深(…痴漢さんの言う通りなのに…なんで安心してるの…もう…わけがわからない…)

尭深(……痴漢さんの手で踊らされてる…)

久「でもかわいいわ、尭深。ね、キスさせて…?んむっちゅう」

尭深「ちゅぅ…はむっ…んんー…ちゅうちゅう」

尭深「ぷちゅ……ふぁあ…はあ……はあ………」



96 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:10:47.38 ID:z778iorc0

久「ぷはぁ、ああそうだ、すこーし待ってて?」ガチャ…キィ…

尭深(……?何の…音…?何も見えない…)

久「お待たせ、何をしてきたかわかる?」

久「ドアを開けはなしてきたの」

尭深「え…!?」

久「本当よ?ちょっと目隠しはずしてあげるから見てみなさいな」シュル

尭深「あ…あぁ……」カタカタ

久(まあ、トイレの入り口に「清掃中」の立て札もかけてきたから人は入ってこないけどねー)



98 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:16:32.29 ID:z778iorc0

久「いつ人が来るかわからないスリル、たまらないでしょう?あ、目隠し直さないとね」

尭深「お、お願い…お願いします……閉めて……誰かがきたら……私……」ブルブル

久「…電車の中でのこと、覚えてるかしら?」ペロッ

尭深「…?ふあぁっ!や!き、きたな…いっ…、やめ…!」

久「受け入れてくれるなら指を舐めて。そう言われて尭深は舐めてくれたわね」ジュルジュル

尭深「あぁあっ!!駄、目ェ、や、ぁあああ!!」グチュッグチュ



100 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:22:57.65 ID:z778iorc0

久「私とっても嬉しかったのよ?それなのに、ここにきてからあなたったら、もう止めようだなんて言い出すんだもの…ちょっとかなしかったわ~」ピチャピチャ

尭深「そ、そん…なぁ……ふ、だって…だって…ぇ……く…んぁあああっ!」クリクリ

久「だからこれはお仕置きよ尭深。早く終わりたいなら……そうねえ」ジュルジュル

久「早く私が満足できるよう、かわいい声でよがりなさいな」チュウウウウウウッ

尭深「んあぁ…あう…、…やあぁ!ふああああああああ!!!」ガクガク



102 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:27:48.59 ID:z778iorc0

キンクリ

――公園

尭深「んん…ここは…?公園?どうして…私…」

尭深「!?そ、そうだ…私、電車で痴漢にあって…トイレに連れ込まれて…」カァァ

尭深「制服……整ってる…?汚れて…ない…なんで…、夢…じゃない…ですよね……うぅ…お股が痛いよ…」

尭深「気を失ってた…?痴漢さん…もういないか。当然だよね…」



104 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:31:19.85 ID:z778iorc0

尭深(それにしても…私…あんなに乱れて……うぅ~…)

尭深「あっ…!荷物は…ちゃんとある…生徒手帳も、よかった…」

尭深「もうこんな時間…。部活終わっちゃってる…明日みんなに謝らないと」

尭深(でも…あんなにひどいことされたのに……なんだろう…この気持ち)ドキドキ

尭深「お茶…好きだって言ってたよね…」

尭深(あの痴漢さん…何者だったんだろう…)

尭深「あんなにひどいことされたのに……気になっちゃう…どうして……」ジュン



106 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:35:26.30 ID:z778iorc0

――ホテル

久「たっだいまー!」

和「部長!買い出しにどれだけ時間をかけてるんですか!?もうろくに練習できないじゃないですか!」

タコス「遅いじぇ部長ー。今日のタコスパワーもすっからかんだじょ」

久「ごめんごめん!買い出しって思った以上に重労働なのねー。まさかこんなに時間がかかっちゃうとは!
  須賀君にはもっと感謝しなきゃ駄目ねー。あれ?須賀君は?」



107 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:38:29.37 ID:z778iorc0

ワカメ「あいつならまだ帰っとらんぞ。まだ龍門渕の執事のとこじゃないかのう」

咲「きっと今頃京ちゃんはハギヨシさんと熱くたぎった夜を…あ^~いいっすね~」

タコス「?部長なんだか上機嫌だじょ。なんかいいことでもあったか?」

久「ん~まぁね。とっても充実した一日だったわ。買い出しもたまには悪くないわね」



110 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:42:54.98 ID:z778iorc0

和「何をのんきな…全国初戦はもうすぐなんですから!気を引き締めてもらわないと困ります!」

久「はいはい」

久(何故かしらね、あの子とはまた会えそうな気がするわ…)

美穂子「何故かしら、上埜さんから女のにおいがするわ…」ゴゴゴゴ

池田「な、なんかキャップが怖いし…」カタカタ



111 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:45:49.09 ID:z778iorc0

キンクリ 全国初戦後

――白糸台麻雀部部室

菫「二回戦の相手の詳細はこんなものだ。各々油断しないように」

亦野「イエス、マム!」

尭深「……」ボー

菫「尭深、私の話を聞いていたか?」

尭深「…!あ、 す、すみません…、ちょっとボーっとして…ました」



112 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:49:29.00 ID:z778iorc0

亦野「尭深、体調がすぐれないのではないか?このところ呆けていることが多いようだが」

尭深「ううん、大丈夫だよ誠子ちゃん、ありがとう」

菫「しっかりしてくれよ?今年は中堅に強者が据えられた高校が多いようだからな。お前のハー「ヴェ」ストタイムも易々と決まることはないと思え」

照(ヴェ…ぷすすー)

淡「スミレー、手強い中堅って?」

菫「ああ、Bブロックの者だが、やはり姫松の愛宕洋榎。それに、今年初出場の清澄の竹井久なんかが手強そうだ。 
  後者は特殊な打ち筋で連荘を続け、副将に回すことなく一回戦を突破した」

淡「へえ」



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/14(金) 23:52:10.53 ID:z778iorc0

尭深「すみませんでした。でも…相手が誰であろうと…負けるつもりはありません…」

菫「うむ、その意気だ。資料はここにあるから目を通しておけ」

尭深「はい……、…え?」

淡「タカミー?どうしたの?」

尭深「この人……」

~カン~





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347620772/
[ 2012/09/15 ] SS | TB(0) | CM(0)
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