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咏「えりちゃんが……幼女に……」 2



咏「えりちゃんが……幼女に……」



434 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:38:16.90 ID:m+O9X9+IO

えり「ひ、ぁ…!んん、くぁあ…!」ゾクゾク

えり(昨日の、小鍜治プロとは、違う…足りない…何が、違う…の…?)スリスリ

えり「っ、ふ、ぁ、わかん、ない、よぉ…ッ」ピクンッ

えり(でも…っ、でも…!)スリスリ

えり「だれ、かぁ…っ…たすけ……ッ…んん…っ」

えり(ゆび、とまんないぃ…!)スリスリ

…………………



437 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:45:52.21 ID:m+O9X9+IO

翌朝

恒子「えりちゃん、朝だよ!」コンコン

恒子「えりちゃーん?」コンコン

ガチャッ

えり「…おはよう、ございます…」

恒子「……大丈夫?酷い顔……」

えり「…顔、洗ってきます…」トテトテ

恒子「ちっちゃいまんま…か」

恒子(一人でなんとかしようとして…失敗しちゃったのかな?)キュンッ



439 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:51:40.49 ID:m+O9X9+IO

えり(…濡れる、というところまでできるようになったけど…)

えり(…手が小さくて、なかなかできなかったり…指、入れてもキモチイイところ見つけられなかったり…)

えり(…だめだ、私には…できない…)

えり(……体力も、精神的なものも限界…)



460 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:06:55.53 ID:m+O9X9+IO

咏「えりりーん、お仕事行こうぜー」

えり「三尋木プロ…いえ、私は…今日は…」

咏「知らんし。良いから行く!支度する!」

えり「はぁ…?」イラッ

咏「ほら、これ着てさ!」

えり「これ…昨日三尋木プロが私にって言っていた…?」

咏「そそ。開けてないっしよ」

えり「開けて良いんですか?」

咏「もちろん」

えり「………」ゴソゴソ



461 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:11:53.98 ID:m+O9X9+IO

えり「…これ…」

咏「そんな感じの服なら、お仕事に着て行っても大丈夫っしょ?」

えり「た、たしかに、フォーマルな服ではありますが…根本的に」

咏「大丈夫大丈夫」

えり「何がですか」

咏「えりりんわかってないねぃ。えりりんってハンパなくスゲーんだぜ?」

えり「凄い…?」

咏「なんてったってさぁ!」

咏「麻雀のトッププロ2人にスーパーアナウンサーが味方にいるってんだから!」



463 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:17:21.51 ID:m+O9X9+IO

………………

会場

スタッフ「三尋木プロ、今日もよろしくお願いします」

咏「わかんねーけどよろしく~」

スタッフ「…おや、そういえば針生アナがまだ…」

咏「いや~?いるよ」

スタッフ「え?」キョロキョロ

咏「ほら、隠れてんなって」

えり「で、でも……」

咏「ずっと私の後ろにへばりついてる気かい?…大歓迎だよ」

えり「…………」オズオズ

スタッフ「…その子…は…?」



464 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:24:39.39 ID:m+O9X9+IO

咏「針生えり」

スタッフ「えぇっ!?」

咏「小さくなっちまったんだなーえりりんが」

えり「…間違いではありませんが、色々と飛躍しすぎです。三尋木プロ」

スタッフ「た、たしかに、この言い方や容姿は針生アナですが…小さくなるなんてそんな」

えり「まぁ、普通そうですよね…」

健夜「あ、いたいた、咏ちゃーん」

恒子「先に行っちゃうとか酷いっすよー」

咏「おー、悪いねぃー」

スタッフ「小鍜治プロ…?」

えり「福与さんまで…?」



465 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:30:52.45 ID:m+O9X9+IO

健夜「おはようございます」

スタッフ「おはようございます…本日はどのような…?」

えり「小鍜治プロも福与さんも、今日は…」

健夜「ん、えっとね。この子をアナウンサーとして出して頂きたいんです」

スタッフ「え?」

恒子「大丈夫ですよ、腕はたしかです!てか私よりスゲーっす」

スタッフ「この…お嬢さんが?」

えり「ちょっと、二人とも…」

健夜「シーっ」

えり「!」

咏「…大丈夫だよ、任せとけって」

恒子「ん」コクッ

えり「…………」



467 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:39:09.15 ID:m+O9X9+IO

恒子「えー、こちら針生……り、りえさん。針生アナの…遠い親戚です」

健夜「こんな見た目だけどちゃんと成人してます」

スタッフ「え!?」

咏「おいおい、そんな驚くことか~?私だって成人してるーっつのに」

スタッフ「い、いやまぁ…確かに…」

健夜「針生えりさんは急病でこちらには来ることができません。この子…えっと、りえさんを代役として立てましょう」

スタッフ「………」

………………



468 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 06:53:18.94 ID:m+O9X9+IO

えり「…まさか、オーケーが出るとは…」

咏「ちょろっと言えばちょちょいのチョイさね」

えり「…最後の方、スタッフの方ノリノリでしたし…」

咏「そりゃ面白そうだし」

えり「良いんですかね、それで…」

咏「わかんねー」

えり「…三尋木プロ…」

咏「ほ?」

えり「…ありがとうございます」

咏「…べっつにぃ~。えりりんとやりたかっただけだよ」

えり「…それでも。ありがとうございます」

咏「…ん」ナデナデ



469 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 07:07:16.40 ID:m+O9X9+IO

えり「…ただ…」

咏「ん?」

えり「…よくもまぁやってくれましたね…」ハァ

咏「なぁにが~?」ニヤニヤ

~~~

えり「あの、三尋木プロ…」

咏「ん~何言ってんの、えーっと、りえちゃん」

えり「はい?」

咏「普段みたいに“咏おねーちゃん”って呼んでよ」

えり「いや、呼んでn」

スタッフ「…ふむ」



472 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 07:30:24.97 ID:m+O9X9+IO

咏「スタッフ、ノリノリだったねぃ~」

えり「…本当に言わないとダメですかね…」

咏「わかんねー。でも、上からのお達しだぜ~?」

えり「……くぅ…ッ……」

咏「さぁさぁ、呼んでみ~」ニヤニヤ

えり「…今はまだいいでしょう?」

咏「ふ~ん?楽しみにしとくねぃ。り・え・ちゃん」

えり「…~~~っ」



473 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 07:33:57.56 ID:m+O9X9+IO

「本番、2分前です!」

えり「…あ」

咏「ん?」

えり「…イスの高さもマイクの高さも合わない…」

咏「イス、それで一番高いとこ?」

えり「はい…仕方ない、イスの上に立ちます」

咏「…このイス回るぜ?あぶねーっしょ」

えり「でも…」



474 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 07:38:48.05 ID:m+O9X9+IO

えり(イスなんて、気にしたことなかったからつい見逃していたし…)

えり「…よっ…と…」グラグラ

咏「ほら、やっぱりあぶねーよ」

えり「しかし、もう…」

「本番1分前です!」

えり「…時間が…」

咏「…しゃーない、えりりん、カモン」

えり「はい?」

咏「ここ、来なよ」ポンポン

えり「ここって…」

咏「ヒザの上」

えり「……えぇッ!?」



475 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 07:49:47.73 ID:m+O9X9+IO

咏「ほれほれ」

えり「いや、いいですよ!そんな、ちょっと!」

咏「暴れんなよー」

えり「ムリです!やめてくださいっ」ジタバタ

「本番30秒前!」

咏「ホラ、マイクちょうどいい」ギュ

えり「本気で言ってます!?」

咏「マジマジ」

「本番10秒前!」

えり「三尋木プロ!恥ずかしいですから!」

咏「いーじゃん、子どもだもん」

「3、2 ………」スタート!

えり「離してぇッ!」

咏「やーだねぃ♪」

視聴者「」



477 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 08:00:47.95 ID:m+O9X9+IO

えり『離してぇッ!』

咏『やーだねぃ♪』


健夜「……うわぁ」

恒子「…やらかしたね~」

健夜「……………あッ!?」

恒子「ちょっ、そのまんま進めるの!?」

健夜「そんなぁ、えりちゃーん…」

……………

えり『今の三萬切り、どうですか?』

咏『わっかんね~』


健夜「…実況は相変わらずだね」

恒子「声だけはねー…あーあ咏ちゃん役得ー」

咏『りえちゃんは?』

えり『りえちゃん言わないでくださいっ…』



479 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 08:14:13.52 ID:m+O9X9+IO

恒子「こりゃあ視聴率上がるなー」

健夜「でも、えりちゃん凄いなぁ。もう慣れたみたい」

恒子「仕事スイッチが入ったんだよ、きっと」

えり『それで、三尋g』

咏『シャラップえりり…りえちゃん』

えり『はい?』

咏『………ね?』

えり『……ぅ……』



480 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 08:18:28.52 ID:m+O9X9+IO

健夜・恒子「「?」」

咏『ほれ、言ってみ?』

えり『…~~ッ!』

咏『ん?』

えり『…うた……おねーちゃん…///』

健夜「なッ……」

恒子「ちょ!?」

ワァァァアアア!!!

健夜「どこからか歓声が!?」

恒子「三尋木ぃぃぃお前ぇぇぇ!!」

咏(録画予約しといてよかったぁ~♪)ギュゥ

えり(な、なに言おうとしたんだっけ…ああ、もう…)カァァ



487 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 09:38:48.52 ID:m+O9X9+IO

…………

えり「試合終了ーッ!」

カチッ

咏「お疲れぃ」ナデナデ

えり「…散々ですよ…あと、離して下さい」

咏「えー♪」

えり「…はぁ…」

スタッフ「いやー良かったですよ!」ガチャッ

咏「だよねぃ!」

えり「…ありがとうございます…すみませんでした…」

スタッフ「いやいや!話題になってますよ、謎の美少女アナウンサー」

えり「え」

スタッフ「インターネットでもほら、こんな画像も」

えり「」



490 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 10:27:09.47 ID:m+O9X9+IO

スタッフ「他にもこんなの作った人まで!」

カチッ

えり『…うた……おねーちゃん…///』

えり「いやあああああ!!」

咏「着ボイスとして売ったら大儲けじゃね?」

スタッフ「あ、いいですねぇ」

咏「いくらにする?着信音にするわ」

えり「やめてええええ!!」



499 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 12:53:09.63 ID:m+O9X9+IO

…………

健夜「おかえり」

恒子「お疲れさまー」

咏「おーどーだった?」

えり「…………」

恒子「まぁ、見ての通り?」


「あ、さっきの実況の子だ」「かわいかったねー」「三尋木プロもいるー」


健夜「反響凄かったよ」

えり「……はぁ……」

咏「やったねぃえりりん」

えり「…素直に喜べません」



500 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 12:57:23.98 ID:m+O9X9+IO

咏「んなことより腹へったー!」

健夜「じゃあ、どっかで食べようか」

恒子「こっから近いファミレスで良いよね?」

えり「…そうですね」


……………

ファミレス

恒子「何にするー?」

咏「すうどん」

恒子「しぶっ!」

健夜「えりちゃんは?」

えり「私、あんまりお腹空いてなくて…」

ピンポーン

咏「注文~」

えり「ちょ!?早いですよ!」

咏「知らんしー」



502 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 13:00:35.42 ID:m+O9X9+IO

店員「ご注文お聞きしますー」

恒子「えっと、すうどん、チーズハンバーグ、オムライス、」

えり「え、えっと」

咏「お子様ランチB」

えり「は!?」

咏「あとドリンクバー4つねぃ」

店員「畏まりましたー」

えり「ちょっと三尋木プロ!?」

咏「良くねー?最近のお子様ランチ充実してるぜ~?」

えり「だからって勝手に!あと子ども扱いしないでください!」

咏「知らんし~」



504 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 13:06:14.00 ID:m+O9X9+IO

靖子「…おや」

貴子「はい?……あ」

健夜「あ、靖子ちゃん。また会ったね」

咏「また?」

恒子「あーそういえば咲日和で会った気がする」

咏「びよ…なにそれ、わかんねー」

えり「…気にしなくていいかと」

靖子「小鍜治さんに三尋木さん…」

靖子(それと変なアナ……と……)

えり「………」

靖子(……誰だ、この子)



505 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 13:17:20.60 ID:m+O9X9+IO

健夜「となり、いいよ?」

貴子「ありがとうございます」

咏「今の時間混んでるしねぃ」

靖子「助かります。…して、あの」

恒子「?」

靖子「…こちらの、お嬢さんは…?」

咏「えりりん」

靖子「えり…りん?」

貴子「あれ、私さっきの放送みたら確か…りえさん、だった気が」

咏「いや知らんし」

貴子「知らないんですか?」

健夜「…事情が複雑なんだ」

貴子「あ…すみません」

えり「…家出少女を見るような目はやめてください…」



506 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 13:33:16.47 ID:m+O9X9+IO

靖子「で、結局…?」

えり「気にしないでください。私のことは空気とでも思っていただければ…」

靖子「あ、ああ…」

靖子(変わった子だなオイ。…それにしてもカワイイなぁ)ウズッ

貴子「そういえば三尋木プロ、針生アナは体調不良とか。大丈夫なんですか?」

えり「!」ピクッ

咏「ん~元気元気。これから昼飯だって」

貴子「ご飯がノドを通るなら、まぁ…」

靖子(…そういえばこのお嬢さん、どことなく…)



507 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 13:37:36.95 ID:m+O9X9+IO

靖子「…似てる…」

貴子「どうしました?」

靖子「あ、ああ、いや…」

店員「お待たせしましたーすうどんのお客様ー」

咏「おーきたきた」

店員「お子様ランチBのお客様ー」

えり「…………」プイッ

恒子「この子でーす」

靖子「…………」

貴子「藤田プロ?」

靖子「…いや、考えすぎだな。なんでもない」

靖子(何を考えているんだ私は…)



515 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 14:51:56.93 ID:m+O9X9+IO

えり「…お子様ランチなんて…」

咏「まーまー食ってみなよー」

健夜「結構美味しそうだよ?種類も沢山あって」

恒子「そーそー」

えり「…たしかに、一皿にハンバーグもスパゲティもサラダもゼリーも乗ってさらにコーンスープ…」

えり「このバラエティ感と値段の安さを考えれば、かなりお得ですよね…」

靖子(…ずいぶん、家庭的なお嬢さんだな…)

咏「よくわかんねーけど食ってみ?食べさせてあげよっか?」

えり「子ども扱いしないでください!」

靖子「!」キュンッ



518 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 15:01:14.90 ID:m+O9X9+IO

靖子(…わ、私のツボをよく捉えているようだな、お嬢さん…!)ドキドキ

貴子「あ、注文お願いしまーす」

恒子「はい、あーん」

えり「だから大丈夫ですってば…」パクッ

えり「!」

えり(…美味しい。ハンバーグって言うとデミグラスソースが主流だけど、ケチャップにぴったり…)モグモグ

えり(スパゲティも…子ども用に、麺が柔らかくなってる…なのに崩れないようにトマトソースが絡めてあって…)

えり「…スパゲティ、今度作ってみよ…」

靖子「!?」



522 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 15:16:46.34 ID:m+O9X9+IO

靖子(スパゲティを…“作る”?このお嬢さん、作ると言ったか!?)

靖子(…かなり家庭的…ということか?しかし、言い方からして楽しんでいる…)

靖子(…趣味が料理の幼女?……あ、エプロン似合いそう…)

貴子「私はランチセット、この人にカツ丼。あとドリンクバー2つ」

店員「畏まりました」

恒子「勝手に注文して良いんですか?」

貴子「今日はたしか一度も食べてませんから、カツ丼」

恒子「一日一回は食べる決まりでもあるの!?」



524 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 15:29:34.83 ID:m+O9X9+IO

靖子(…衣は子どもにしたい可愛さ…じゃあ、なんだ?このお嬢さん…)

靖子(何が、ここまで彼女を魅力的に魅せている…!?)

靖子(…落ち着け、藤田靖子。自分はこのお嬢さんと何がしたいか。それを考えろ…)

~妄想

靖子「ふぁ~ぁ…」

えり「やっと起きたんですか」

靖子「休日くらい、いいだろ。夢見も目覚めも良かった」

えり「どんな夢?」

靖子「お前がお昼ご飯作ってくれる夢」

えり「…作ってほしいの?」

靖子「まぁな」



526 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 15:35:45.32 ID:m+O9X9+IO

えり「…まぁ、いいですよ?何が良いですか?」

靖子「お前」

えり「え…」

靖子「冗談だ」ポフッ

えり「…からかわないで」カァァ

靖子「可愛いな、お前は」ナデナデ

えり「…~~っ///」プイッ

靖子「拗ねるなよ」

えり「拗ねてないですっ」

靖子「はいはい」



528 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 15:40:38.19 ID:m+O9X9+IO

えり「うぅ……」

靖子「……」ナデナデ

えり「…と………る……?」

靖子「え?」

えり「…後で、味見だけ…してみる?」




靖子「ヘヴンッ!!」ガタッ

健夜「!?」ビクゥッ

貴子「ヘヴン…ああ、ジーザスブレンドですね?とってきます」

咏「なにそれ…」

貴子「カルピス6:メロンソーダ3:レモネード1、に氷をたっぷり…」

恒子「んなことより手慣れてるアナタに驚きですよ」

貴子「まぁ、藤田プロですし?」

えり(コーンスープ美味しい…)



529 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 15:49:10.87 ID:m+O9X9+IO

靖子(…待て藤田靖子。私は幼女にそんなことは求めていない…!)

靖子(私はたしかに小さい子は好きだ。うん、認めよう。好きだ)

靖子(しかし、それは普通に“カワイイ”対象なだけだ。小動物みたいなもんだ)

靖子(…性欲の対象では、断じて…ない。なのに…)チラッ

えり「……」モグモグ

靖子(…あの子から微量に感じられるフェロモンはなんだ!?)

店員「ご注文の品、カツ丼のかt」

靖子(なんなんだ!?)ガシッ

店員「え」

靖子(なんなんだぁぁぁ!!!)ガツガツガツ

貴子「あ、ランチセットは私です」

店員「は、はぁ…」



533 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 16:09:23.47 ID:m+O9X9+IO

靖子「」ガツガツガツ

咏「腹へってたんかねぃ」ケラケラ

靖子「ぷはっ」ドンッ

靖子「んぐっんぐっ」グビーッ

恒子「…ジーザスブレンドイッキ飲み…」

健夜「…うわぁ…」ヒキ

えり「…ごちそうさまでした」ホクホク

咏「お。…じゃあ帰ろっかー」

恒子「そ、そっすねー」

健夜「じゃあ……」

貴子「お気をつけて」

靖子(うおおおおぉぉぉおおお!!!)ガツガツガツ

貴子「…あ、これ美味しい」モグモグ…



534 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 16:22:54.84 ID:m+O9X9+IO

靖子「ごちッ!」カランッ

貴子「早いですね。私まd」

靖子「うだうだ悩んでも仕方ない!お嬢さん!私とお友達から―――」

靖子「―――あ?」

貴子「お帰りになられましたよ」

靖子「…なん…だと…」ガクゥ

貴子「…飲み物、おかわり持ってきましょうか?」

靖子「…頼む」

靖子(ああ…なんだ、彼女が気になって仕方ない…なんだ、あの幼女は…)

靖子(まるで、中身がオトナのオンナのような…)

貴子「お待たせしました」

靖子「ああ、さんきゅ……なんだこりゃ」

貴子「ジーザスブレンド」

靖子「…なにそれ」

貴子「あなたがさっきイッキ飲みした飲み物ですよ」



537 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 16:38:59.10 ID:m+O9X9+IO

えり「…………」

健夜「…えりちゃん?どうしたの、ボーっとして」

えり「は!?…は、はい、そうですね…」

恒子「…今朝も顔色悪かったしなぁ」

えり「…ただの、寝不足ですよ」

咏「…今日は帰ったら…」

えり「?」

咏「帰ったらみんなで昼寝だな!」

恒子「あーいいかも」

えり(…たしかに、眠い…)



538 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 16:48:49.60 ID:m+O9X9+IO

針生家

えり「…………」

健夜「ちょ、こーこちゃんズルい」

恒子「いーじゃんかー」ギュー

咏「えりりーん…」ムギュ

健夜「ズルいズルいズルい!」

えり「…暑いです」

咏「ん、いいことだねぃ」

えり「良くないです」

恒子「おやすみー」

えり「離してから寝てください!」



542 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 17:08:26.96 ID:m+O9X9+IO

……………

えり「…すぅ…」zzZ

恒子「…色々文句言っておきながら…」

健夜「一番最初に寝ちゃうんだもんね」クスッ

咏「寝顔かわえー…」

恒子「……昨夜……」

健夜「!」ピクッ

咏「………」

恒子「…えりちゃん、嫌がってたよね…私たち」

咏「…まぁ、しょうがないよねぃ…一番最初が、酔った勢いで無理矢理…ヤっちゃったから」

健夜「…なのに、またこんなカタチで…なんて。…我ながら、酷いなぁ」

咏「…でも。えりりんは……」チラッ

恒子「…私たちのこと…」

健夜「…嫌いなんて、一度も言わなかった……」



544 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 17:21:00.71 ID:m+O9X9+IO

恒子「…3回、イかせれば良いんだよね?」

健夜「…うん」

咏「わかんねーけど…えりりん、今夜あたり…ストレスの限界になるね」

咏「でも…あんな調子じゃ、いつ戻れるのか…」

恒子「…えりちゃん、一人でしたことないんだね…」

健夜「実は、ちょっと思ってた。…ウブだよね、こういうことに対して」

咏「そこが可愛いんだよ」

恒子「…コホン」

健夜「!」

恒子「…私たちが、なんとかしないと」

健夜・咏「「…………」」コクッ

ガシッ

咏「小さいえりりんも好きだけど…」

健夜「えりちゃんが、好きだから…!」

恒子「悲しむ顔は、見たくない」



546 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 17:24:40.81 ID:m+O9X9+IO

恒子「…と、話が解るみんなでよかったよ」

健夜「…うん」

咏「…真剣にいくぜ?」

恒子「出さなきゃ負けよー」

健夜「最初は」

えり「…んん……」ゴロンッ

咏「」ビクッ

恒子「………?」ドキドキ

えり「……すぅ……」zzZ

健夜「………ほっ」

恒子「しきり直すよー」ボソッ

健夜・咏「「はーい」」コソッ

恒子「出さなきゃ負けよー」コゴエ

健夜「最初はグー」コゴエ

咏「じゃんけんぽんっ」コゴエ



550 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 17:42:54.18 ID:m+O9X9+IO

……………

お風呂

えり「ふぅ……」チャポン

えり(3人とも、どうしたんだろう…)

えり(起きたら19時だし、出前も頼んであった…お風呂も掃除した、とか…)

えり(夕食を済ませたら『後片付けは任せて』ってお風呂に…どうして急に、あんなこと…?)

えり(…このお風呂、普通よね?なにか、変なもの入ってたり…)パチャ

えり(…さすがに、無いか…)

えり(……………)チャプ…



552 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 17:54:28.96 ID:m+O9X9+IO

えり(この身体になって、何日目だっけ…3日?)

えり(…やっぱり、不便だ。すぐ眠くなる、高いところにあるものが取れない、それに……)

えり(…すぐに、頭撫でられるし……)

えり(私は…子どもじゃ、ない。私は…針生、えり…)

えり(…りえじゃない…!)

えり「…はぁ…。…もう、出ようかな…」

えり(あんまり長風呂できないのも難点よね…お風呂、好きなのに)



555 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 18:08:11.86 ID:m+O9X9+IO

お風呂上がり

えり(戻るには…お、おー…ガ、ズム、……なんて)

えり「はぁあ……」タメイキ

えり(…一人では、できなかったし…)

えり(かといって、あの三人……)

えり(…………)ブルッ

えり「あぁ…もう…どうしたら…!」

えり(…あ)

えり「…福与さんに貰ったパジャマ、ちょうどいい…けど…」

えり(…何故下がスカート…)



557 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 18:17:50.72 ID:m+O9X9+IO

えり「お風呂、あがりました」

咏「おー、………おーおーおー!」

健夜「よく似合ってるよ!」

恒子「…ナイスチョイス…私!」

えり「ありがとうございます…」

恒子「えりちゃん、気付いた?」

えり「?」

恒子「ほら、後ろにフードがついてて。被ると…」ポフッ

えり「…?」ネコー

咏「えりにゃああああ!!!」

えり「!?」ビクッ

健夜「ナイス…ナイスこーこちゃん…!」

恒子「誉めろ誉めろ」ハッハッハー

えり(最近の小さい子の着る服って…)



559 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 18:31:26.12 ID:m+O9X9+IO

…………

えり「また、ですか。唐突に“話がある”って」

咏「う、うん…」

健夜「………」

恒子「…え、えーっと、さ」

えり「……」

恒子「…あぁ、やりにくい!」

健夜「…目線合わせてみようか」

咏「よっこらせっと」セイザ

健夜「よっ……」セイザ

恒子「………」セイザ

えり「なんですか。改まって」

咏「あー、なんつーか、その…やましい気持ちは無くて……っつーと、嘘になるんだけど…えっと」シドロモドロ

えり「……?」



560 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 18:36:33.07 ID:m+O9X9+IO

咏「あー…なんか、色々あった…けど、さ。みんなで話し合って。みんな一緒のこと思ってたんよ」

えり「一緒のこと?」

健夜「…えりちゃんを、悲しませたくない」

えり「!」ドキッ

恒子「た、たしかに、今回の原因は私…と、すこやんで、動機も下らないようなことで…」

恒子「えりちゃんには、酷いことしちゃったこと…わかってる。…けど…だからこそ」

恒子「えりちゃんを、元に戻してあげたい」

えり「…!」



561 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 18:44:55.90 ID:m+O9X9+IO

健夜「…それで、戻す方法がまた…こんなで、ね?」

えり「…はい」

健夜「それで、最初の咏ちゃんの話にもあったけど…」

健夜「やましい気持ちは、たしかにあるの。…大好き、だから。でも…」

健夜「それ以上に、大切にしてあげたい。元に戻してあげたいの」

健夜「…それは、みんな本気で思ってることなんだ」

えり「……」

咏「だから、えーっと…えりりん」

えり「…はい」

咏「…えりりんを…抱かせてください」

えり「…っ…!」ギュゥ



563 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 18:55:45.67 ID:m+O9X9+IO

咏「えりりんが嫌なら、…手は、出さない」

健夜「…ごめんね。図々しいこと言ってるよね」

恒子「でも…気持ちは、本当。散々酷いことして、こんなのって、どうかと思うかもしれないけど」

えり「………」スッ

恒子「…?」

えり「……こういうとき…どうしたら良いか、解らないのですが……」セイザ

咏「えり、りん…?」

えり「…その…」

えり「…ふつつか物ですが…よろしくお願いします」ペコリ

咏・健夜・恒子「「「…!」」」ドキィッ



565 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 19:06:31.35 ID:m+O9X9+IO

恒子「…いいの?」

えり「………」コクリ

健夜「本当、に…?」

えり「……はい」

咏「…えりりん…!」

えり「ただ、一つだけお願いが」

恒子「な、なに?」

えり「…ぁ…の…………」ウツムキ

えり「………~~///」プルプル

えり「…や…………」

恒子「……や?」

えり「…やさしく…して、ください……」


咏(かわいい。やばいかわいい)ズキューン

健夜(…ごめん、無理そう)キュンキュン

恒子(反則だって、いやマジで)ドキドキ



567 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 19:18:38.13 ID:m+O9X9+IO

えり「その…どうすれば良いですか?」

恒子「えっと、…オーガズム3回で戻るでしょ?」

えり「は、はぁ……」

咏「だから、3人別々にしようって話~」

恒子「順番はもう決めたから、えりちゃんは…どうしよう。えりちゃんの寝室がいいかな?」

えり「…あれ、そういえば小鍜治プロ」

健夜「ん?」

えり「一昨日のよr」

健夜「一番は私だよえりちゃんさぁ行こうか~!」ガシッ

えり「むぐぅっ!?」

健夜「じゃ!終わったら呼ぶね!」

えり「んむぅ~っ!」

バタバタバタ… ガチャッ

恒子「……すこやん……」

咏「……一番がすこやんってどうなのよ……」



569 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 19:29:00.86 ID:m+O9X9+IO

~20分経過

咏「…なぁ、ふくよん」

恒子「…なぁに、咏ちゃん」

咏「これ、待ってる方地獄じゃね?」

恒子「…私もちょうど思ってたところだよ」

咏「…………」

恒子「…テレビでもつける?」

咏「…だねぃ」

~40分経過

咏「今気付いたんだけどさー」

恒子「んー?」

咏「…ふくよんが行って、すこやんが戻ってきたときのがキツいわ」

恒子「…すこやんには寝てもらおう。夜遅いし」

咏「……おぅ」



572 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 19:41:46.74 ID:m+O9X9+IO

~60分経過

恒子「…一時間だね」

咏「………」グデー

恒子「…そ、そろそろかなー?」

~80分経過

咏「…見てくる」

恒子「だめっだめだ落ち着けぇ!」

咏「もー耐えられん!行く!」

恒子「ルール違反!ルール違反!」



578 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 20:20:51.05 ID:m+O9X9+IO

~85分経過

咏「はーなーせー!」

恒子「もー来るよ!きっと来るから!」

咏「ああああえりりぃぃぃぃん!!」

カチャン タッタッタ…

咏・恒子「!」

健夜「ふぅ…」

咏「ちょっとすこやん!遅――」

恒子「」

健夜「…ん?」キラキラキラ

咏「…………」

恒子「…………」



579 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 20:25:16.34 ID:m+O9X9+IO

咏「うっわぁ良い笑顔。ムカつく…」

恒子「まぁまぁまぁ。私もムカつく」

健夜「あ、次こーこちゃんだよね?」

恒子「そうだけど?」

健夜「…感謝してね?」

恒子「は?」

健夜「さぁ~行った行った!」

恒子「い、言われなくても…!」

健夜「早く行ってあげてね」

恒子(釈然としない…)

タッタッタ…

健夜「…ふぅ」キラキラ

咏「…とりあえず、風呂はいって寝たら」

健夜「ん~?そうだねっ」ニコッ

咏「……」イラッ



581 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 20:30:48.28 ID:m+O9X9+IO

―――――

恒子(…………)スゥ

恒子(……ついに)ハァ

恒子(…ついに、このときが来た…)

恒子(……手が、震えてる…楽しみなのか…それとも……)

恒子(……不安、なのか……)

恒子(…よし…)グッ

恒子(待ってて…えりちゃん)コンコン

ガチャッ

恒子「失礼しまー…」

ドンッ

恒子「わっ…!?」

恒子「……えりちゃん……?」

えり「………っ」ギュゥ



586 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 20:46:41.05 ID:m+O9X9+IO

恒子「………」ナデナデ

えり「……ぁ……っ」ピクッ

恒子「…えりちゃん…?」

えり「…ぁ…の……」

恒子(…服が乱れて…涙の、後…首には…キスマーク…?)

えり「……ぉ…ね、が…ぃ……!」うるうる

恒子「……え……?」

えり「……もぅ………だめ…なの……っ」ギュゥ

恒子「えり、ちゃ…」

えり「私を…犯して…!…こーこ、おねぇちゃぁん…っ…」



~~~~~



589 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 20:53:10.50 ID:m+O9X9+IO

~90分前

えりの寝室

健夜「……ふぅ」パタン

えり「んーっ!んんーッ!!」ペシペシ

健夜「あ、ごめんね」パッ

えり「ぷはっ…もう!なんで言ってないんですか!?」

健夜「なにを?」

えり「一昨日の夜にあなたッ……~~!!」

健夜「………うん?」ニコッ

えり「…私、を……無理矢理……」

健夜「…うん。イかせた」

えり「ならッ…私はあと2回で…!」



591 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:00:34.63 ID:m+O9X9+IO

健夜「…うん、そうだね」

えり「なら、この時間はいらない筈です!3人で1回ずつ、という話ならあなたは……!」

健夜「……それは、やだなぁ……」

えり「でもっ」

健夜「…えりちゃんを独り占めできる時間って、えりちゃんが考えるよりずっと少ないんだよ?」

えり「……っ……」

健夜「…少しでもえりちゃんを独り占めできるなら…私は、嘘をつくことなんて簡単」

健夜「えりちゃんが、だーいすきだから」ニコッ

えり「……っ…!」ゾクッ



594 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:05:53.33 ID:m+O9X9+IO

健夜「でも大丈夫。これだけは約束する」

健夜「“絶対に、えりちゃんをイかせない”…」

えり「…………」

健夜「…約束するよ。指切りげんまん、する?」

えり「…………」

健夜「ほら、ゆーびきーりげんまん」パッ

えり「ちょっと、勝手に」

健夜「嘘ついたら…そうだなぁ、えりちゃんと一生ちゅーしない!指切った!」

えり「あ…」

健夜「…うん、これで私は絶対に約束を破れないね」

えり「…する気ですか」

健夜「えりちゃんの唇、柔らかいから」

えり「……わかりました。信じます」



597 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:15:03.92 ID:m+O9X9+IO

健夜「よかった♪」ニコッ

えり「…で、この時間をどうする気ですか」

健夜「ん?…楽しもうよ」

えり「だから、どうす………ッ」

チュ…

健夜「ん…」

えり「ん……ンン……ッ!」ペシペシ!

ドサッ

健夜「ちゅ……はぁ、ん…ピチャ…」

えり「んんぅ…!…は、…ン…ッ!」ジタバタ



598 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:18:56.35 ID:m+O9X9+IO

健夜「ン……チュ、レロ…ピチャ、クチュ…」

えり「ふ、…ぁ…む…んぅ…!」ジタバタ…

健夜「…チゥ…レロレロ…」

えり「…ンン…ッ!」ピクンッ

………………

健夜「…ん、はぁ…」ツゥ

えり「ッ…はぁっ…はぁ、はぁ……」グッタリ

健夜「…んふふ♪」ペロリ

えり「はぁ、はぁ……なん…でぇ……?」

健夜「…ん~…?やりたいから、かなぁ」



601 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:24:14.63 ID:m+O9X9+IO

えり「そん、な…言い訳……」

健夜「まぁまぁ」スッ

えり「な、なに……ぁ…ッ!?」

健夜「あ、私が買った下着着けてくれたんだね?嬉しい…」

えり「こ、かじ…プロ…っ!」

健夜「…でも、今は邪魔だなぁ…」スルッ

えり「ぁ……ッ!」ウルッ

健夜「泣かないで、えりちゃん…」

健夜「…調味料までついたら、我慢できないよ…食べちゃうよ?」

えり「ひ…ッ」ゾクッ



603 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:30:59.89 ID:m+O9X9+IO

健夜「じょーだんじょーだん。食べないよ」

えり「………」フルフル

健夜「味わうだけ」チュ

えり「…ぁッ…」ビクッ

健夜「…前は指だったけど…」くぱぁ

えり「ゃ、やめて…やだ…っ」

健夜「あばれなーい…よろしくお願いしますって言ったのは、えりちゃんだからね」

えり「…そん…な……!」

健夜「…ん、」ピチャ

えり「ひぅッ!」ビクッ



606 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:45:07.35 ID:m+O9X9+IO

健夜(まだ、さすがに濡れないから…今日は、直接…)ペロッ

えり「ふぁ…ッ!」ビクッ

健夜(舌先を、尖らせて…先で、優しく撫でて…)ペロ…レロレロ…

えり「ん、くぅぅ!…っ、やぁ…!」

えり(そこ、だめぇ…!力、入らない…!)

健夜「ん、ピチャ…」ナデナデ…

えり「っは、ぁぁ…!ぁっ…」

健夜(足、スベスベ…)レロ、ピチャ…



607 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:50:16.50 ID:m+O9X9+IO

健夜(ふとももとか、足の付け根辺りから…)

えり(ひ、ぁぅッ…この、人…っふぁ…まさか……!)


健夜『…クリを刺激して、頭に“キモチイイ”って信号を送るの』

健夜『それと同時に刺激すると…次第にキモチイイって感じるようになるんだよ』

健夜『身体って不思議だよね。…ちなみに』

健夜『世間ではそれを“開発”って言ったりするんだよ♪』



609 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 21:56:29.92 ID:m+O9X9+IO

健夜「ん~……ピチャ、ピチャ…」ナデナデ

えり「ゃ、いやぁ…っ!」ゾクゾク

健夜(細いけど…柔らかい脚…)フニフニ…

えり(くすぐ、ったく…なって…あぅ…!)ピクンッ

健夜(あとは…背中とか、首筋とかも…“開発”したいなぁ…)

健夜(…時間、かかりそう…んふふ♪)



611 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:08:14.54 ID:m+O9X9+IO

…………

健夜「チュ、…ピチャ…」

えり「ん…んん…っ」ビクビク

健夜(唇、から…首筋にかけて…)チュ…ペロペロ…

えり「ふぁぁっ…ぁっ…」

健夜「…うつ伏せになって」ボソッ

えり「んんっ…」ピクンッ

健夜(耳、から…背中に…舌を這わせながら…脚を撫でて…)ツゥー… ナデナデ

えり「や、ぁぁ…ん…っ」ゾクゾク

健夜(下、まで行って…ちょっと、期待させてから…)レロレロ

健夜(仰向けにして、おっぱいを…)フニッ

えり「んぁぁッ…///」ビクッ

健夜(…んふふ♪)



613 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:16:43.04 ID:m+O9X9+IO

健夜「…チクビ、コリコリだね?」クリクリ…

えり「やぁ…っ…言わ、ないでぇ…あっ…」ビクッ

健夜「…チュッ」

えり「ぁあッ!」ビクッ

健夜(チクビを口で責めながら…手は脇腹を撫でて…)

えり「ゃ、んん…っん、ンン…!」ギュゥ

健夜「…声、ガマンしないでよ」

えり「…く、…ぅぅ…ぁう…!」

健夜(そのまま手を……)クチュリ

えり「あぁん…ッ!」ビクンッ

健夜(…凄い…)

健夜「すごく濡れてる…感じるようになった?」

健夜「唇も、首筋も、背中も、脚も、全部…!」



615 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:23:31.44 ID:m+O9X9+IO

健夜「…んふ…えーりちゃん…♪」ギュー

えり「ゃぁ…も…いやぁ…」

健夜「愛してるよ…」ボソッ

えり「ぁッ…」ビクッ

健夜(囁くだけで感じるなんて…)ゾクゾク

健夜「エッチな身体になっちゃったね…えりちゃん…」チゥ

えり「ふぁ…っ…」

健夜(開発、完了…なんて。さて、あとは…)

健夜「思う存分、楽しんじゃおっと」



618 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:34:56.42 ID:m+O9X9+IO

健夜「……」スリッ

えり「あん…っ!」ピクッ

健夜「…ふふふ…」フニフニ…

えり「ゃ、だめッ…そこ、だめぇ…!」

健夜「かわいいよ、えりちゃんのチクビ。…敏感だね」キュゥ

えり「あぁッ…!」ビクンッ

健夜「かわいい…舐めていい?」

えり「や、いやぁ…!」ウルッ

健夜「だめ」ハミッ

えり「ふぁあんッ!」

健夜(舌は、触れないように唇だけを…)ハミハミ

健夜(指は…焦らすように…)スリ…スリスリ…

健夜(…もう片方の、空いてる手は…)ゴソゴソ



619 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:41:47.91 ID:m+O9X9+IO

健夜「…ふふ…ぐちゃぐちゃだ」クチュリ

えり「ひゃ…!」

健夜「また、塗ってあげるね?」クチュクチュ…

えり「ゃ…!そんな、そんなの…!」

健夜「…かたくなったね…クリ」クリュッ

えり「あぁぁッ!!」ビクッ

健夜「ん…ハミハミ…」スリスリ… クリクリ…

えり「ぁ、あ…あっ…」ゾクゾク

えり(刺激が、ゆっくりで…なんでぇ…私…)

えり(ものたりない…なんて……!)

健夜(効いてる効いてる♪)ハミハミ スリスリ スリスリ…



621 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:49:32.39 ID:m+O9X9+IO

えり「……っんん……ふぁ、ぁ…あぁ……」モジモジ

健夜(そろそろ…イイかな?)

クリュッ!

えり「あぁぁッ!?」ビクンッ

えり(急に、はげしく…ぁ、そんな、弄っちゃぁ……っ!)

健夜「ちゅ、チュゥゥゥッ!」キュゥッコリッコリコリ

えり「やぁあぁん!やら、いやぁあ!」

えり(吸っちゃだめ…!つまんじゃ、…ぁあっ!グリグリ、しないでぇ…!)ビクビク

えり「だめぇッ!わた、し、もう…!もう、イっちゃ…!」

ピタッ…

えり「…ぁ……っ…?」



623 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 22:58:03.91 ID:m+O9X9+IO

えり「ぁ…こ、かじ…プロ…?」

健夜「…約束したもん」

健夜「“絶対に、えりちゃんをイかせない”って」ニコッ

えり「ぁ……あぁ……」フルフル

健夜「絶対、イかせてあげないから…」スッ

えり「ゃ……あ…やだ……やだぁ……!」

健夜「ふふ…チクビ、爪でカリカリしてあげるから…許して?舌で舐めてあげるし、クリも弄ってあげる…」

健夜「触るか触らないか…絶妙な位置で♪」スリスリ…カリカリ

えり「ゃっ…ぁぁ……!ぁ…ッ」ゾクゾク



627 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 23:10:35.10 ID:m+O9X9+IO

健夜「ふふ…物足りなそうに腰揺らしちゃって…♪」

健夜「えりちゃんは本当にかわいいなぁ…」カリカリ…

えり「ちが、…ちがうぅ…ちがうのぉ…っ」ウルウル

健夜「なぁにがぁ?」ペロペロ…

えり「ぁ…ふぁ、あ……んん…」モジモジ

えり(だめ…あたま、まっしろに…)ゾクゾク

えり「こ、かじ…ぷろぉ…」

健夜「なぁに?」カリカリ…

えり「おねがい…焦らさ、ないでぇ…!」フルフル

健夜「………」カリカリ



629 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 23:19:10.71 ID:m+O9X9+IO

健夜「…焦らしてないよ?」

えり「じゃ、じゃあ…」

健夜「…する?」キュゥッ

えり「ふぁあぁッ!?」ビクッ

健夜「クリもチクビもつまんで、コリコリしてあげようか?」コリコリッ

健夜「もう片方は、舌で…」ピチャァ

えり「やぁあぁッ!また、ぁ、あぁっ!」

健夜「ピチャ…ピチャ…」コリコリコリ…

えり「また、来ちゃう…っきちゃ……ぁ、あ……ッ」

ピタッ

えり「……ッ……ぅ…うぅ…!」

健夜「焦らしてないの…ただ」

健夜「イかせちゃったら、えりちゃんとちゅーできなくなっちゃうの」ニコッ



631 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 23:28:23.45 ID:m+O9X9+IO

健夜「そんな顔しないで…」

えり「…ぅ…ヒック…ん……っぅ…」グスッ

健夜「もっとイヂメたくなっちゃう…」ツンッ

えり「ぁ…ッ…」ピクンッ

健夜「えりちゃんのクリ…前に弄ったときより敏感?指でつついてるだけ、なんだよ?」

えり「ぁ、あぁ…っ…」

えり(もう……だめ………)

………………



633 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 23:35:40.41 ID:m+O9X9+IO

健夜「カリッ…チュゥゥゥッチュパッ」クリッ クニュクニュ!

えり「あぁああッ!!」ビクゥッ

健夜「カリカリ…レロレロ、ピチャァ」コリコリ クニュクニュクニュンッ

えり(チクビ、歯立てちゃぁ…!クニクニしないでぇッ!)

えり「らめ、あ、ぁ…っ!イくッ…イクのっ…」ガクガク

ピタッ…

健夜「…………」

えり「ぁ…はぁ…おねがいぃ…もう…イかせて…イかせてぇ…!」

えり「おかしく、なっちゃうぅ…!」

健夜「…ん」ニコッ



636 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 23:42:09.05 ID:m+O9X9+IO

健夜「えりちゃん…ちゅーして?」

えり「へ……?」

健夜「ちゅー」

えり「…ん」チュ

健夜「………」ギュゥ

えり「こ、かじ…プロぉ……?」

健夜「そろそろ、解放してあげよっか」

えり「……ぇ……」

健夜「えりちゃん、良いこと教えてあげる」

えり「いい…こと…?」

健夜「うん。…キモチヨクなれる、魔法の言葉」

~~~~~~

えり「私を…犯して…!…こーこ、おねぇちゃぁん…っ…」

恒子「……!!」



639 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 23:53:06.36 ID:m+O9X9+IO

恒子「…そんなこと、言われたら…容赦、しないよ?」ドキドキ

えり「しなくていいっ…私を…私を、あなたの、好きに…して…?」

恒子「えりちゃん…!」チュ

えり「んんっ…ん、ふぁ…」

恒子「ん…チュ…はむ…!」サワサワ

えり「んんぅっ」ビクッ

恒子(わぁ、チクビもかたくなって…)クリッ

えり「んぁッ…」

恒子(……指先で…転がして………)クリクリ…

えり「ぁ、ふぁあ…!」ゾクゾク

恒子(…物欲しそうな顔…///)



642 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:04:52.14 ID:Wa6PmI9jO

恒子(…くわえてみたり…?)ハムッ

えり「あぁ…っ…!」

恒子(好感触!……舌で、…転がしてあげて…空いてる方も…)キュゥッ

えり「ふぁ、ぁ、あぁ…っ!」

恒子「………」ソロソロ

クチュリ…

えり「あぁん…っ」

恒子「!なに、これ…」

恒子「なんで、こんなに濡れて…」チュクッ

えり「は、やく…お願い、はやくぅ…!」ビクビク

恒子「………入れるよ?指……」

えり「んっ……」



644 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:10:06.90 ID:Wa6PmI9jO

恒子(…うぁ、狭い…)クチュ…

えり「ぁ…ぁああ…っ」ビクビク

恒子「…動かすよ?」

えり「ん、んんっ…」

チュクチュク…チュクッ…

えり「ふぁ、ぁ…あぁっ…!」

恒子(えりちゃんの弱いチクビも…)ハムッ クリッ

えり「ひぁあぁあっ!!」

恒子「…激しいのが好き?」チュクッ…

えり「わ、わかんな…ぁッ…」

恒子(…クリトリスも、弄りながら…)グリグリ

えり「あぁぁあッ!!」



646 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:18:40.12 ID:Wa6PmI9jO

クチュ、クチュ…グリグリグリ…

えり(ぁ、ああっ…クリ、グリグリするのっイイ…っ)ビクッ

恒子「ん、ちゅぅぅ……レロレロ…」スリスリ…クリクリクリ

えり(んんんッ…ふぁ…チクビ、もっとぉ…!)ゾクゾク

恒子(押し付けて…もっと、激しく?じゃあ、かるーく甘く噛んで……)

恒子「カリッ…」キュゥッ

えり「あぁッ……!!」ビクッ



647 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:23:55.18 ID:Wa6PmI9jO

恒子「カリッ…ピチャ、カミカミ…」コリコリコリコリ!

えり「ぁ、きもち、ぃッ…!ぁっあぁん…!」ビクッ

恒子(このまんま…えりちゃんを、絶頂に…!)

恒子「チュゥッ」チュクチュク グリグリ…

えり「イッちゃ、イッちゃうぅ…!」ガクガク

恒子「クニュクニュッ…ピチャ」コリコリコリッ…グリグリ!

えり「あ、ぁ、あああぁぁぁ―――ッ!!」ビクンッ



649 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:30:38.71 ID:Wa6PmI9jO

恒子(やばい…エロいよ、えりちゃん…)ドキドキ

えり「ふぁ…ぁ…はぁ…はぁ…」

恒子(こんなにちっちゃいのにエロいとか…反則)ギュゥ

えり「はぁ…は、……ぁ…」クテッ

恒子(…え?)

恒子「ちょ、えりちゃん?えりちゃーん?」

えり「……すぅ……すぅ……」

恒子「え」

恒子(えええぇぇぇえええッ!?)



651 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:34:03.13 ID:Wa6PmI9jO

恒子(そんなっ!すこやんの時間が長かったから疲れてるだろうと思って!)

恒子(最初休憩して、良い雰囲気になってから始めようと思ったら!)

恒子(予想外にもえりちゃんの方から誘われて!)

恒子(あのままイかせた後、二人でまったりと過ごそうと思ってたのに!?)

えり「…すぅ……すぅ…」

恒子(そりゃねぇよぉ…えりちゃーん…)

恒子(……とりあえず……)

恒子(おやすみの、ちゅー)チュ



654 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:43:03.80 ID:Wa6PmI9jO

咏「…………」

カチャ… タッタッタ

恒子「…た、ただいま…」

咏「…おかえり」ムスッ

恒子「…す、すこやんは?」

咏「…風呂入って寝た。良い笑顔で。知らんけど」

恒子「そ、そっか…。あの、咏ちゃん?」

咏「…なに」

恒子「えーっとですね、…えりちゃん、オチました」

咏「………は?」

恒子「…ね、寝ちゃい、ました☆」

咏「はああああ!?」

恒子「ひぃッ!?」



655 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 00:46:22.01 ID:Wa6PmI9jO

咏「どーすりゃいーのさ!?ここまで地獄の時間乗り越えて!」

恒子「…さ、さぁ~?」

咏「………あーあ…マジかよー……」

恒子「と、とりあえずシャワー入ってきまーす」

咏「…………」

咏「………はぁ………」



673 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:08:20.51 ID:Wa6PmI9jO

咏(ちょっと様子見に行くくらい…良いよねぃ?)

タッタッタ…

咏「お邪魔しー…」カチャ

咏「…おぉう」

えり「…すぅ……」zzZ

咏(身なり…整えて、ちゃんとベッドに寝かせてる…さすがふくよん)

咏(…………あ)

咏(……キスマーク……)

咏(ちぇっ…)

咏(えりりんを一番最初に好きになったのは、私なのになぁ…)



677 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:19:18.53 ID:Wa6PmI9jO

咏(そりゃあ…みんながえりりんの魅力に気付いてくれたのは、なんつーか…)

咏(ちょっと、嬉しいけどさ…でも…)

咏(えりちゃんは、私のえりちゃんだったのに…)

咏「ねぃ?…えりりん」ナデナデ

えり「…ん…」zzZ

咏(…寝顔見てるくらい、良いよね…)



679 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:29:05.56 ID:Wa6PmI9jO

……………

えり「……ん……?」

えり「…………」ボー

えり(4時…前……外が、ちょっと明るい……)

えり(…私…いつの間に寝たんだっけ……)

ガチャッ

えり「!」

咏「あ…おはよ、えりりん」

えり「お、おはようございます…三尋木プロ」

咏「んと……何か飲む?」

えり「は、はぁ…」

咏「なんか、紅茶見つけたんだけど…淹れてこようか」

えり「…あ…私、行きますよ」

咏「いやいや、やめときな」



680 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:32:51.89 ID:Wa6PmI9jO

えり「?…どうしてですか?」ゴソゴソ

咏「えりりん今…」

えり「……っと…」タッ

咏「…立てる?」

えり「きゃ!?」ガクンッ

咏「おっとぉ!」ササエッ

えり「あ…ありがとうございます…」

咏「ったく、だから言ったのに」

えり「でも、どうして……」

咏「昨日の今日で、普通は足腰立たないっしょ」

えり「…昨日…」

えり「……あぁ…!」



681 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:39:46.11 ID:Wa6PmI9jO

えり(………あぁ……)ドヨーン

えり(あんまり、覚えてないけど…また小鍜治プロに…弄ばれてたような…)

えり(それで…私は…)

えり『私を…犯して…!…こーこ、おねぇちゃぁん…っ…』

えり「~~~ッッ!!」カァァァ

えり「っ///」モフッ

咏「ほ?…どうした、急に布団なんか被って」

えり(私は…私は……あぁぁ……!)



684 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:50:02.95 ID:Wa6PmI9jO

えり(なんてことを…なんて、ことを……!)ギュゥゥゥ

えり『しなくていいっ…私を…私を、あなたの、好きに…して…?』

えり(いやあああああ!!! )ゴロゴロゴロ

えり(私は……なんて、はしたない……こと…!)ジワ…

カチャ

咏「えーりーりーん」

えり「…………」

咏「布団の中潜ってる感じー?出ておいでー」

えり「…………」

咏「えーりりーん?」

えり「……」モゾモゾ…チラッ

咏(かわいいなぁオイ…)



685 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 05:55:07.67 ID:Wa6PmI9jO

咏「紅茶、淹れてきた」

えり「…い、いつの間に…」

咏「えりりんがベッドでモゾモゾしてるとき」

えり「ぅ……」

咏「ハチミツいれる?」

えり「じゃあ…貰います」

咏「……ほいよ」カチャ

えり「どうも……」コクッ

えり「…ぁ…」

咏「…どう?」

えり「…優しい、味…」

えり「…おちつく……」

咏「……ん」ニコッ



687 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 06:19:17.67 ID:Wa6PmI9jO

えり「三尋木プロ…紅茶淹れるの、お上手ですね…」コクッ

咏「ちょっと練習した」

えり「練習……?でも、三尋木プロは緑茶が好きでしたよね」

咏「…えりりんが紅茶、好きでしょ?」

えり「はい…」

咏「いつか、えりりんに淹れてあげたくて…」

えり「!」

咏「…巧く淹れられてる?」

えり「…ええ。また、お願いします」

咏「……もちろん」ニコッ



688 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 06:31:43.99 ID:Wa6PmI9jO

えり「…三尋木プロ…」

咏「…ん?」

えり「私、……私を……」

えり「……っ……」

咏「………」

えり「…早く、戻らないと…いけないんです…」

咏「………」

えり「…でも…っ……あと、一回なのに…!」

咏「えりりん……」

えり「一回すれば…いいだけ、なのに…」

咏「……」ギュ

えり「…っ」ビクッ

咏「大丈夫だよ…」ナデナデ

えり「み、ひろぎ…ぷろぉ…」グスッ

咏(…すこやん後で半殺しだな)ナデナデ



689 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 06:41:33.46 ID:Wa6PmI9jO

咏「大丈夫…怖くないよ」ナデナデ

えり「…ゃ……っ…私、もう…!」

咏「………」デコチュ

えり「ぁ……?」

咏「大丈夫だから…ね?」

えり「……ん……」

咏「……えりりん……」

えり「………」



690 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 06:48:17.25 ID:Wa6PmI9jO

咏「最初に言っといたけど…えりりんが嫌なら……」

えり「………」

咏「………」

えり「私を…戻してくれますか…?」

咏「…えりりんさえ良ければ」

えり「…やさしく…して、くれますか…?」

咏「…が、がんばる」

えり「…じゃあ、いやです」

咏「ぅ…で、出来る限りの努力は…!」

えり「……ふふ」クスクス

咏「…へへ」ニカッ

えり「………」ギュ

咏「…………」

えり「……よろしく、お願いします…」

咏「…おっけぃ」



693 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 06:58:43.72 ID:Wa6PmI9jO

咏「…ちゅーしていい?」

えり「………」コクッ

咏「……ん」チュ

えり(…触れる、だけの…優しい、キス…)

咏「ね、えりりん。甘いの…好き?」

えり「?…まぁ、それなりに…」

咏「なら……」カチャ…

えり「……?」

咏「……んっ…」チョイチョイ

えり「……唇?」

咏「…ん~…」チュ

えり「っ……?」

咏「チュ…レロッ……」

えり(っ、ふ…舌が…、…っ?)

えり(…三尋木プロの…甘い…)



694 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 07:02:00.21 ID:Wa6PmI9jO

咏「…ン…ちゅ、…ピチャ…」

えり「ん……んん…っ」

咏「っ…はぁ…」ツゥ

えり「これ…はちみつ…?」

咏「…美味し?」

えり「………///」カァァ

咏「もっと欲しい?」

えり「…………」コクッ

咏「ん」チュ

えり「んん…」

ドサッ…



698 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 07:26:43.67 ID:Wa6PmI9jO

咏「ん…ピチャ、…チュゥ…レロッ」

えり「ん…ふぁ…チゥ…っ」

咏「!」

咏(えりりんから、舌絡ませて…!)

咏「ん…ム…チュ…はぁっ…ツゥ」

えり「はぁ…はぁ…」トロン

咏「…かわいい」ギュ

えり「三尋木、ぷろぉ……」

咏「…ねぇ。今だけで良いから…“咏”って…呼んでよ」

えり「…うた、さん…」

咏「…うん…ありがと」ギュゥー



699 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 07:32:31.73 ID:Wa6PmI9jO

咏「…首筋…紅い痕…すこやん?」

えり「っ…!」ビクッ

咏(…トラウマになっている…)

えり「ぁぅ……」グスッ

咏「大丈夫、大丈夫だから…ごめんね」ギュ

えり「…~~…っ」クスン

咏(あんにゃろう……)

咏「すぐ消毒するから…」

えり「……?」

咏「…ん…」ペロッ

えり「ぁっ…」ピクンッ



701 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 07:43:04.05 ID:Wa6PmI9jO

咏「…チュゥッ…ピチャ」ペロペロ

えり(み、……うた、さんの…舌…っ…)ゾクゾク

咏「…ツゥ…レロッ…」

えり「ふぁ…っ」

えり(やさしくて…ぁ、…っ…なん、だろ…)

えり(あんしん、する…)ギュ…

咏(…あのえりりんが、ここまで……あのプロ、ぜってーゆるさねー…)チゥッ!

えり「ぁッ…」ビクッ

咏「あ、ごめん…強くしちゃった」

えり「ん…へーき…」グスッ

咏(…いじらしいなぁ…もう…)



703 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 07:56:07.52 ID:Wa6PmI9jO

咏(すこやんと…ふくよんは、えりりんに何したの…?)

咏(どこに、触った…?)

咏(…まぁ、いっか…そんなの)

咏(…全部、上書きすればいい…!)レロォ

えり「ぁ……んん…っ!」ビクビク

咏(…感度がいい…ここも、ここも、全部…)

咏「……ッ」カリッ

えり「ん…あぁぁッ…!?」ゾクッ

えり(歯、立てちゃ…っ…ぁう…)



704 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 08:02:26.19 ID:Wa6PmI9jO

咏「えりりん…チクビ、真っ赤…たくさん弄られた?」

えり「…っ…ん…」

咏「痛いよね…これは…キチンと、消毒しないと、だめだねぃ?」ゴソゴソ…

えり「ふ、ぇ…うた、さ…それ……」

咏「…冷やさないと」カチャ

えり「ま、さか…まって…お願い、まって…!」

咏「…早く、消毒しないと」トロォ

えり「ぁぁぁあッ!」ビクンッ

咏「…はちみつ塗って…痛みも味も、あまぁくしたげる」ニコッ



706 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 08:07:56.08 ID:Wa6PmI9jO

えり「ゃッ…なに、これぇ…ッ!」

えり(つめ、たくて…ヌルヌル、して…っ…ジワジワ、流れてぇ…!)ビクビク

咏「でも、ベタベタになっちゃうねぃ…舐めてあげる…」チュ

えり「あぁぁっ!…ゃ、あッ…」

咏「ちゅ…美味しい…レロッ…」

咏(はちみつって、弾力あって…)

咏(結構、力込めないと、舐めとれない…)グリグリッ

えり「ゃ、だめぇっ!ぁ、あぁん…ッ」ビクッ



713 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 09:40:01.56 ID:Wa6PmI9jO

咏(甘い…)グリグリ…チュゥゥッ

えり「ぁ…吸っちゃ、だめ……!」

咏(はちみつが…流れて…)レロォ

えり「ぁ、んんッ…はぁ、ぅ…」ピクンッ

咏(こんなとこまで感じる身体に…)ジュゥッ

えり「っ、はぁ…ぅ…ッ…」モジモジ

咏(………)ペロペロ…

えり(んん…っベタベタ、する…っ…のが…ぁん…っ)ピクンッ



727 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 13:14:42.03 ID:Wa6PmI9jO

咏(おへそまで流れて…)ペロペロ…グリグリ

咏(……もうそろそろ………)

クチュリ

えり「あぁぁッ…///」ビクンッ

咏「…濡れてるねぃ」チュクチュク…

えり「ン、…く、ぁっ!…んん…っ」フルフル

咏「…………」カチャ

えり「ぁ…そこ、は…だめ…ホントに、だめぇ…!」

咏「だめ?」

えり「だめ…おねが、い…!」

咏「…知らんし」トロォ

えり「ぁッ…!あぁぁあぁッ!」ビクビクッ



729 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 13:28:48.40 ID:Wa6PmI9jO

えり「や、なんか、へんな…かんじで…ぁ、や、こぼれ、て…ぁん…っ…」

咏「えりりんのとはちみつが混ざっちゃったねぃ…」

えり「ぁ、ふぁッ…ぁぁ…!」

咏「……」ゴクッ

咏「……んー……」ジュルッ

えり「あぁぁッ…!」ビクゥッ

咏(…甘…)ジュルッ ピチャピチャ

えり「ぁ、舐めちゃぁ…!舌、いれちゃ…いやぁ…っ!」ビクビク

咏(えりりんの、が…どんどん溢れてきて…)ピチャ チュルッ



730 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 13:46:51.85 ID:Wa6PmI9jO

咏(…もっと…つけちゃお…)トロォ

えり「んあぁぁッ!」ビクッ

咏(クリトリスにも…)トロトロ

えり「や、ぁ、やらっ…いやらぁ…!」ビクビク

咏「んちゅ……ジュッ…」コリュッ

えり「くり、だめ、ああ…っぁ…っ…!」

咏(…だめって言われると……もっと、やりたくなるよねぃ…)チュゥゥ!

えり「あぁん…っ、だめ、なの…っ…!ぁっ…」



732 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 14:00:52.73 ID:Wa6PmI9jO

咏「ん…だめじゃ…チュ、ないっしょ?」ペロペロ

えり「っ…ぁ、だめ、ぇ…ッ!」

咏「えりりん…ジュッ…キモチイイ?」

えり「ぁ、ひゃ、…あぁッ!」ビクッ

咏「ン、…ここ、攻められて、キモチイイ?」

えり「んんッ、は、キモチ、いぃ、…ですぅっ…!」

咏「でも、だめなの?」ピチャピチャ

えり「ぁ、う…ッ…ん、はぁんっ…」フルフル



742 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 15:52:32.64 ID:Wa6PmI9jO

咏「…ダメなの?」

えり「…っぁ、ひゃ、ダメ、じゃ…ない……ッ!」

咏「…なぁに?」

えり「……っ…ん、だめ…じゃ、ないです……!」

咏「そっか、そんなにキモチイイんだ…」チュクッ

えり「…ぁ、んん…っぅ…///」

咏「…すこやんと、ふくよんと、今。一番キモチイイのは?」

えり「ふぇ…?」

咏「誰が一番?」グチュ

えり「ッッあ…!そ、そんな、の、ぁんっ…わかん、ないぃ…!」

咏「そっか、わかんねーか…」



745 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 16:16:17.39 ID:Wa6PmI9jO

咏「じゃ、誰のが好き?」

えり「っ、ぇ…?」

咏「誰のが好き?」

えり「そ、そんな…ぁうッ!?」

咏「誰のが、好き?」グチュ グリグリ

えり「あぁぁッ!ぁ、く、ぅん…!」ビクッ

咏「ねぇ……」グリグリッ

えり「ぁ、あ…ッ…み、みひろ…っ」

咏「うた」

えり「う、…ぁん…っ うた、さん…」

咏「!」

えり「ぅた、さん、…の…ぃじ、…わるっ…ぁ、んん…!」

咏「………」キュンッ

咏「…そ。意地悪だよー咏さんは」チゥッ

えり「く、ぁあん…っ…!」ビクッ



749 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 16:43:19.06 ID:Wa6PmI9jO

えり「ぁ、もう、だめ、ぁ、あぁっ…イ、っ…ちゃ…!」ガクガク

咏「………」

咏「えりりん…ちゅーして」

えり「え、…っ…?」

咏「ちゅー…ほら」

えり「…っ、んん…」チュ

咏「チュ…ピチャ」ヌルッ

グチュ、クチュクチュ

えり「ん、ンン…!は、ぁ、あぁ…!」

グリッ

えり「ぁッ……―――っ!!」ビクンッ



751 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 16:47:35.49 ID:Wa6PmI9jO

咏(…………)

えり「はぁ…はぁ…」クタッ

咏(これで、えりりんは元に戻る…)

咏「………」ギュ

咏「………」ナデナデ

咏「…バイバイ、りえちゃん」チュ


タッタッタ… パタン


……………
…………
………



752 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 16:50:49.75 ID:Wa6PmI9jO

……………

えり「……ん……」

えり「…ぁ……さ…?」

えり「……!」

えり「もっ、…戻った…!」パァァ

えり「……あぁ……」ヘナヘナ…

えり「……」ペタン

えり「…………」

えり「よ、かった…本当に、あんな方法で戻れるなんて…!」

えり(…とりあえず…)

えり(服、着ないと…)



754 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 16:56:52.28 ID:Wa6PmI9jO

えり「………あ…っと……」

えり(…仕事まで、まだ時間あるから、先にシャワー浴びよう…)

えり(…はちみつとか、塗られたし…)

えり「……ぅぅ……///」ギュ

………………

お風呂

えり「…………」

えり(これは…ヒドイ…)

えり(…キスマーク、全部残ったまんまだ…うわ、こんなところにも…)

えり「……ぅぅぅ……///」カァァ



758 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 17:06:19.80 ID:Wa6PmI9jO

えり(鏡、覗いておいてよかった……こんなところ、スカーフで隠れるかな…)

えり「…………」

えり(やめやめ!今は、身体を清めよう…)

えり(うわ、…ベタベタするぅ…)

えり(…三尋木プロのばか…)

えり(もう…。しばらくはちみつ使えないじゃない…!)

えり(…使うたびに、思い出してたら…)

えり「…………」

えり「…三尋木プロの、ばか…」



765 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 17:57:27.16 ID:Wa6PmI9jO

チャポン

えり「…はぁ…」

えり(…やっぱりお風呂って好き…)

えり(ここ最近は、一人でゆっくりできなかったし…小さいとすぐ熱くなっちゃうし…)

えり(…ああ、幸せ…)

えり(……ん?)

えり(そういえば、あの3人は……?)



767 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 18:08:25.88 ID:Wa6PmI9jO

咏「すかー……」zzZ

恒子「ぐぅ……」zzZ

健夜「すぅ……」zzZ

えり「………うわぁ」

えり(3人ともグッスリ…しかも…)

咏「…えへへ…」ニヘラ

えり(なんか、幸せそうだし…)

健夜「…んふふ…♪」

えり「!?」ゾクゥッ

健夜「ん……すぅ……」zzZ

えり「…っ!…~~ッ!」ガクガク

バタンッ

えり「…っ…はぁ…」ドキドキドキドキ



769 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 18:24:24.38 ID:Wa6PmI9jO

…………

えり「…こ、れで…よしっ、と…」キュッ

えり(…ギリギリスカーフで隠れた…かなり、ギリギリ)

えり(まぁ、外すこともないし…)

えり「……さて」

…ガチャッ

えり「…………」

咏・健夜・恒子「zzZ …」

えり「…………」



771 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 18:30:44.36 ID:Wa6PmI9jO

えり(ここから会場まで1時間…今が1時間半前…)カチャッ

えり(…今から、30分後に鳴るように…)キリキリキリ

えり(目覚ましをセット)コトッ

えり(…このくらいのお返し、しても良いでしょう?)

えり(むしろ、目覚ましをかけてあげる優しさを感謝してほしいくらい…)クス

えり「…では、お先に」コソ…

えり「行って参ります」ニコッ

パタン…



777 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 18:47:47.28 ID:Wa6PmI9jO

……………

会場

スタッフ「…あ、針生さん!」

えり「あ。おはようございます」

スタッフ「体調はもう?」

えり「…お陰様で。昨日はすみません、急に…」

スタッフ「いえいえ、いいんですよ。…して、あの子は」

えり「あの子?」

スタッフ「りえさんですよ!針生さんの親戚とか」

えり「………ああ」

スタッフ「大反響の大人気ですよ!ネット、見ました?ファンクラブまでできてるんですよ」

えり「…それはそれは」



780 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 19:00:48.61 ID:Wa6PmI9jO

スタッフ「よろしければ是非!またご出演をお願いしたいと」

えり「申し訳ありませんが、それはできません」

えり(もう勘弁して…)

スタッフ「えぇっ!?彼女を中心に商品化の話も検討されているんですよ!?」

スタッフ「針生えりと針生りえでデュエットという話も」

えり(そんなオカルトありえません)

えり「…申し訳ありませんが、あの子はもう表に出ることは…」

スタッフ「くぅ~!昨日の放送データでどこまで展開できるか」

えり「やめてください」



782 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 19:12:33.39 ID:Wa6PmI9jO

えり(なんとか誤魔化せた…)

えり(…“りえちゃんの『おねぇちゃん』着ボイス”とか…勘弁して…)

靖子「…針生アナウンサー!」

えり「はい?…ああ、藤田プロ。昨日はどうも…」

靖子「昨日?会いましたっけ?」

えり「………りえが、お世話になりました」

靖子「そう!そのお嬢さん…りえさんの話なんですが」

えり「はい?」

えり(嫌な予感)

靖子「…その、め、メールアドレスなど…」

えり「………は」



784 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 19:23:21.73 ID:Wa6PmI9jO

靖子「い、いや!やましい気持ちは無いんだ!ただ、ちょっと…自分の気持ちに整理をつけたいと言うか…」

えり「あの…」

靖子「友達……そう!お友達から始めたい!…いや、それ以上のことを望んでいるわけでは…」

靖子「…いや、でもな、その、お互いの気持ちが高まれば、それ以上のカンケイになっても全然…」

えり「…ふ、藤田プロ?」

靖子「私はただ、この彼女に対して持っている気持ちを、確認したいだけなんだ!」

靖子「もし…もし、そうだったとしたら、私は……私は…!」

えり(…プロにまともな人はいないの…?)



787 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 19:36:15.55 ID:Wa6PmI9jO

靖子「だから…頼む!後生だ!」ギュッ!

えり「ちょ、」

靖子「メールアドレスを…いや、それに限らずに、連絡先であればなんでも良い!教えてくれ!」

えり「あの、声が大き…」

靖子「もっと…知りたいんだ!」

えり「だから、」

靖子「もっと、一緒の時間を過ごしてみたいんだ!!」

えり(…手を握りながら誤解を招くようなことを……!)イライラ

ザワザワ…

えり(ほら、人が集まって…)

靖子「これが……恋なのか!?」ギュゥ

えり「知りません!!」



791 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 19:52:11.24 ID:Wa6PmI9jO

……………

えり(つ、疲れた……)

ガヤガヤガヤ

えり(そういえば…)

えり(さっきからスタッフの方々がせわしなく電話やらなにやらしているけど…)

スタッフ「あの、針生さん」

えり「はい」

スタッフ「…三尋木プロがどちらにいるか、ご存知でしょうか…」

えり「……え」

スタッフ「連絡がつかなくて…もう時間も迫っているのに…」

えり(……え?私のせい?)ダラダラ



793 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 19:57:21.32 ID:Wa6PmI9jO

~約25分前

針生家

カチッ ジリリリリリリ!!

咏「んぁ~……?」

ジリリリリリリ!!

咏「知らんし……」バンッ

リリリ……

咏「ねむ……」ゴソゴソ

咏「…ぐぅ……」zzZ

恒子「…むにゃむにゃ…」zzZ

健夜「ん……ふふ……」zzZ



797 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:11:42.79 ID:Wa6PmI9jO

えり(ど、どうしよう…ちょっとした仕返しのつもりだったのに…)

スタッフ「仕方ない…誰か、代役のプロを手配……」

えり(時間設定間違えた?いや、そんな筈は…誰か目覚まし消しちゃった!?)

えり(…あー…自分の仕事にも支障を来すなんて…ちょっとした悪戯なんて、やらなければ良かった…)

スタッフ「え?代役がいた?よし、決まりだ!」

……………

スタッフ「今回代役としてきていただきました、瑞原プロです」

はやり「なんといいますか!よろしくね☆」

えり「」



800 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:17:13.72 ID:Wa6PmI9jO

えり「…よ、よろしくお願いします…」

はやり「あれれ~?堅いぞぉ~もっと柔らかく、ね☆」

えり「………」イラッ

スタッフ「あの、今日はこんな感じで…」

はやり「おっけぃ!はやり、がんばっちゃう・ゾ☆」

えり「………」ズキズキズキ

はやり「そ・れ・で、あなたのお名前はなにかな~?」

えり「…針生と申します」

はやり「はりゅ~ちゃん?」

えり「はりう、えり です」イラッ



802 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:22:33.87 ID:Wa6PmI9jO

はやり「えり…じゃーえりりんだね☆」

えり「は!?」

はやり「はやりんと、えりりん!ス・テ・キっ☆」

えり「いや、あの瑞原プロ」

はやり「あ~んっ、はやりんって呼んで?」

えり「いや、その」

はやり「それで、実況の始め方なんだけど~」

えり(無視!?)



805 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:28:52.26 ID:Wa6PmI9jO

はやり「はやりんとっ☆」

えり「…………」

はやり「だめだめぇ~ちゃんと練習っ!」

えり「…しかし、始め方なんて…」

はやり「のんのん!視聴者の心(ハート)を鷲掴み☆はやりんとえりりんならできるよ!」

えり(別にハートを掴む必要は…)

はやり「もう一回いくよ~はやりんとっ☆」

えり「……瑞原プロ」

はやり「はりゅ~ちゃんったら!テ・レ・屋・さんっ☆」

えり(三尋木プロ早くきて…!)



810 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:36:30.88 ID:Wa6PmI9jO

はやり「このオープニングやってくれないと、はやりやる気でないかもぉ」

えり「は」イラッ

はやり「…ね?」

えり「………」

スタッフ(スミマセンスミマセンのポーズ)

えり「………」

スタッフ(オネガイシマスオネガイシマスのポーズ)

はやり「…えりりん☆」

えり「…わかり、ました…」

はやり「そうこなくっちゃあ!」



812 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:46:46.74 ID:Wa6PmI9jO

はやり「キメポーズはぁ、はやりが右からウィンクしてピース!」

はやり「はりゅ~ちゃんがちょっとしゃがんで左からピース!」

はやり「こんな感じで良いかなっ?」

えり「…はぁ…」

はやり「じゃあいっくよー!」

はやり「はやりんとっ☆」

えり「え、えりりんのっ」

はやり「どきどき☆ま~じゃん」

えり「実況た~いむ………」


はやり「いいよ~!えりりんやればできるじゃん☆」

えり(なんで、こんな恥ずかしいことを……!)カァァ



815 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 20:59:34.23 ID:Wa6PmI9jO

はやり「う~ん…はやりと実況やるなら、服もちょこぉっとカタいかな?」

えり「え?」

はやり「このスカーフとっちゃいなよ~☆」

えり「い、いや、これは…」

はやり「せっかくおっぱいあるのに、これじゃ目立たないよ?」ムニッ

えり「きゃぁっ!?///」

はやり「ほほー、はやりよりは小さいかもだけど、良いおもち持ってるぅ~☆」モニモニ

えり「や、やめてください!瑞原プロ!」

はやり「やぁ~ん、はやりって呼んでよ~」モミモミ

えり「は、は、はやりさん!!」

はやり「はぁ~いはやりんだよ☆」ムニムニ

えり「だからやめてええええ!!」



817 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:06:00.14 ID:Wa6PmI9jO

えり「ぜぇ……はぁ……」

はやり「ごめんね?」

えり「い、いえ……」チラッ

スタッフ(ドゲザのポーズ)

えり「…………」

はやり「でさ、とっちゃいなよ!」

えり「はい?」

はやり「それ!スカーフ!」

えり「だ、…だめです」

はやり「え~どぉしてぇ~?」

えり「だ、だめったら、駄目……」

はやり「それよりもこのおリボンの方がかわいいよぉ~?」



821 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:17:50.95 ID:Wa6PmI9jO

はやり「ほらほら~☆」ガシッ

えり「ちょッ!?」

はやり「取っちゃうよ~☆」

えり「やめてください!本当にダメなんです、瑞原プロ!!」ギュッ

はやり「なんでぇ~可愛い方がいいよね?」グイグイ

えり(凄い力……っ)

スタッフ(●RECのポーズ)

はやり「取るよ~?」

えり「だ、だめぇ…ッ!」

シュルッ…

えり「…ぁ…っ…!」

はやり「…おや?」



823 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:26:55.85 ID:Wa6PmI9jO

~その頃3人は

健夜「……ん……」

健夜「んぁ~っ…よく寝たぁ…」ノビー

健夜「んーと、今何時……」

健夜「……………」

健夜「………………」

健夜「…………………」

健夜「えええええええ!?」

恒子「ん~…すこやんうるさーい…」

咏「おー…せっかく良い夢見てたのによー…」



824 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:30:50.78 ID:Wa6PmI9jO

健夜「そんな場合じゃないって!時間っ時間ッ!!」

咏・恒子「ん?………」

咏「…知らんし。寝る」ゴソゴソ

恒子「そそ」

健夜「ちょっと!?」

咏「せっかくえりりんとイチャイチャしてる夢だったのによー…」モソモソ

恒子「…あれ、そういえば、えりちゃんは…?」

咏「!」ガバッ

健夜「み、見てない…」

咏「えりりんは…多分、会場にいる…」

咏「…行かないと!!」

恒子「もぉ~なんで起こしてくれなかったのーっ!」

目覚まし「」



827 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:47:31.26 ID:Wa6PmI9jO

はやり「…おやおや~?」

えり「……っ……!」カァァ

えり(見られた…!)

はやり「お堅そうに見えて、なかなか…☆」

えり「違います!これは…」

はやり「…これは?」

えり「これは……っ…その……」

はやり「ほぅほぅ…?」

えり「…み、瑞原プロ?顔が、近い……」

はやり「いやいやーまさか、はりゅ~ちゃんが受けとはー」

えり「は、受け……?」

はやり「ふんふん、ギャップってやつだねー☆たしかに、押しに弱いよねー」

えり「あの、なんの話ですか?」



828 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:53:42.68 ID:Wa6PmI9jO

はやり「うぅん?べっつにー?」

えり「と、とにかく、少し離れて…」

はやり「………」ジーッ

えり「あの……」

はやり「………」ジーッ

えり「……っ///」プイッ

はやり「なるほどー?ホントに照れ屋さん?」

えり「し、知りませんっ」

はやり「よっし、オープニングいっくよー!」バッ



829 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 21:55:57.58 ID:Wa6PmI9jO

えり「そんな急に!?」

はやり「はやりんとっ☆」ピース

えり「えッぇっえりりんのっ☆」ピース

はやり「どきどき☆ま~じゃん」バッ

えり「実況た~いむっ」ビシッ


はやり「………☆」ニヤリ

えり「…………」ハッ

はやり「しかも乗せられやすい?」

えり「…~~~ッ!」カァァ

スタッフ(良い絵が取れた…!のポーズ)



833 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:02:20.17 ID:Wa6PmI9jO

えり「みっ瑞原プロっ!!」

はやり「ごめんね☆ハイ、スカーフ返してあ・げ・る」

えり「……もう……」シュルッ

はやり「ね、ね、秘密にしたいよね?」

えり「そりゃあ……!」

はやり「じゃあ、バラされたくなかったら、はやりのお願いきいてくれるよね?」

えり「!?」

はやり「…ね☆」

えり「……あなたは……」

はやり「ただの、牌のおねえさんだよ☆」

えり「…なにが、望みですか?」

はやり「大したことじゃないよ~そんな顔しないで☆」

えり「………」

はやり「と・り・あ・え・ず…」



836 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:10:03.67 ID:Wa6PmI9jO

「本番30秒前ー!」

はやり「じゃ、練習どおりに…ね☆」

えり「…………」

はやり「だいじょーぶっ!できてたよ!」

えり「……くっ……」

はやり「ほらほら、堅いぞ~☆」

タッタッタッ…

「本番15秒前ー!」

えり(あんなの…酷すぎる…!…でも…)

えり(……やらないと……)ギュゥ

タッタッタッ…

「10秒前~!」

えり(…やらないと!)グッ

「5、4、………」スタート!



837 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:15:27.55 ID:Wa6PmI9jO

はやり「はやりんとっ☆」バーン☆

えり「えりりんのっ☆」ニコッ

はやり「どきどき☆ま~じゃん…」キュッ

えり「じっきょう た・い・む(はぁと)」ウィンクッ


バンッ

咏「えりりん!?」

健夜・恒子「えりちゃん!!」

えり「」ピシッ

はやり「…おや?」



839 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:20:41.18 ID:Wa6PmI9jO

咏「…え?」

恒子「…えりちゃんが…」

健夜「…カメラに向かってセクシーポーズ&ウィンク…?」

えり(見られた見られた見られた見られた)カァァァ

はやり「おやおや~?関係者以外……って、健夜ちゃんと咏ちゃんだー☆」

咏「うぉ、はやりん?」

健夜「どうして?」

はやり「誰かさんの代役だよ☆」

咏「うぉふ」

えり(見られた見られた見られた見られた見られた)イジイジ

恒子「えりちゃーん帰ってこーい」



844 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:31:07.45 ID:Wa6PmI9jO

……………

スタッフ「いやー助かりました!」

恒子「なんのなんのー!」

健夜「時間もあったので…」

スタッフ「まさか、5人で実況解説することになるとは!しかも豪華メンバー!」

咏「いやいや~それほどでも、あるけどねぃ~」フリフリ

スタッフ「今日も大人気、大反響間違いなしですよ!」

はやり「はやり感激っ☆」

スタッフ「ほら、今日もネットはお祭り騒ぎですよ!もうこんな動画が」

『はやりんとっ☆』 『えりりんのっ☆』『どきd』

えり「いやあああああ!!!」



847 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:40:20.08 ID:Wa6PmI9jO

咏「おぉ…いいねぃ、えりりんのウィンク…ズキューンと来るわ…」ドキドキ

えり「もうやめて…仕方なかったんです…仕方、なかったの……」

はやり「うん!約束どおり、秘密にしてあげるね☆」

はやり「それにしても、想像以上だよえりりん☆上出来だ、ゾ☆」

咏「」ピクッ

えり「…それは、どうも…」

咏「…なんで…」

恒子「どしたの咏ちゃん」

咏「なんではやりん、えりりんのことえりりんって呼んでるの!?」

はやり「ほぇ?」



849 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:48:55.58 ID:Wa6PmI9jO

はやり「なにかおかしいかなぁ?」

咏「おかしいっ!えりりんのことえりりんって呼んで良いのは私だけなんだよ!」

えり「いや、別に呼んd」

はやり「え~いいじゃ~ん!はやりんと、えりりんっ☆」

咏「よくないっ」

えり「あの、瑞原プロさっきまで私のことをはr」

はやり「ぴったりじゃない?はやりんえりりんっ!ねぇねぇ、二人で組もうよ~☆」

えり「何を!?」



850 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 22:57:23.65 ID:Wa6PmI9jO

咏「なに言ってンだよえりりんはもう私のなんだよっ!」

恒子「咏ちゃーん、それは聞き捨てならないなぁ~?」

健夜「そうだよっ」

咏「なんだとーッ!」

えり「…はぁ…」タメイキ

はやり「で、で、はりゅ~ちゃん」

えり「…瑞原プロ、心にもないこと言って場を荒れさせないでください…」

はやり「なんの話かはやりわかんない☆」

えり「……はぁ……」

はやり「…それと、組むのは別に心にもない訳じゃないよぉ~?」

えり「はい?」

はやり「んーん、なんでもない!そ・れ・よ・り☆」



853 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:05:04.85 ID:Wa6PmI9jO

はやり「キスマーク、相手は誰なの?」ボソッ

えり「……!///」

はやり「あ、やっぱりあの中の誰かなんだね~☆」

えり「そ、そんなの…っ…言えません」

はやり「えぇ~☆」

えり(…多分、全員…なんて言えない)

通行人A「おい、見ろよ。あの人…」

通行人B「あ!さっき、沢山人がいるところで藤田プロに熱烈告白されてた人!」

咏・健夜・恒子「あぁン?」

通行人A・B「ひぃッ!?」

えり「」

はやり「モテモテだね~☆」



858 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:18:47.14 ID:Wa6PmI9jO

咏「えりりぃん?どぉーいうことかなぁ!?」

健夜「なに?靖子ちゃんに熱烈……なに?」

恒子「あのプロ、次会ったら……!」ギリギリ

えり「あ、え、いや、誤解です、誤解…」

はやり「あは☆こわぁ~い」

靖子「あ、居た!針生アナウンサー!」

咏「てめえ藤田ァ!!」

恒子「よくノコノコ出てきましたねぇえ!?」

靖子「え、なんですか?え?」

健夜「」ゴゴゴゴゴ

靖子「こっ小鍜治さん!?」ビクゥッ

えり(…今のうちに)ダッ



860 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:27:02.43 ID:Wa6PmI9jO

えり「…はぁっ…はぁ…」タッタッタ…

はやり「楽しそうだね☆」タッタッタ…

えり「みっ瑞原プロ!?」

はやり「はぁいはやりんだよ☆」

えり「………」

はやり「なぁにその顔~はやりじゃ不満?」

えり「いえ……あなたと居ると、ロクなことが起きない気がするので」

はやり「あ~んつめたい~☆」

えり「…あなたという人がだいぶ判ってきました」

はやり「ほんとに?はやり嬉しいっ☆じゃあ、答えあわせしてあげるねっ」

えり「答えあわせ?」



861 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:31:16.26 ID:Wa6PmI9jO

はやり「はやりという人はどんな人?」

はやり「答えは、すぐ後ろに☆」

えり「後ろ?」クルッ

咏「えりりぃぃぃぃん!!」

恒子「こらーっ逃げるのはナシーっ」

健夜「酷いよー」

靖子「針生アナウンサー!連絡先ーッ」

えり「」

はやり「どう?当たった?」キャピッ

えり「…7割ほど」

はやり「まぁまぁかな~☆残り3割は?」

えり「…ここまで、タチの悪い人とは思ってませんでしたよ」ダッ

はやり「ありがと☆」

えり「誉めてません!」



863 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:38:23.26 ID:Wa6PmI9jO

………………



針生家

恒子「色々あって忘れてたんだけどさー」

恒子「えりちゃん元に戻ったんだねー」

健夜「あ、そうだ」

咏「おお」

えり「……あの」

健夜「ん?」

えり「何故あなた方はさも当たり前のように私の家へ?」

恒子「おかしい?」

えり「おかしいでしょう!」

咏「いや知らんし」

えり「………」ズキズキズキ



867 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:51:49.97 ID:Wa6PmI9jO

恒子「いやーしかし。小さいえりちゃんも可愛かったけど、やっぱりこっちだね」

咏「うんうん」

健夜「うんうん」

えり「…あの。誰のせいでしたっけ」

恒子・健夜「私」

えり「……」イラッ

咏「まぁまぁ、戻ってよかったねぃ」

えり「…それは、そうですけど…」

健夜「あと、気になってることがあるんだけど…」

恒子「ん?」



868 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/11(火) 23:58:57.99 ID:Wa6PmI9jO

健夜「……」ジー

えり「……」プイッ

健夜「……」ジーッ

えり「…………」ムシ

健夜「…どうして目あわせてくれないのー…?」

えり「…自分の胸に手を当てて考えてください」

健夜「うーん?」

えり「…本当にわからないんですか」オドロキ

健夜「………?」ジーッ

えり「……ぅ…」

えり「…~~~!」ダッ

健夜「なんで逃げるの!?」



870 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 00:06:48.09 ID:ZGCMIs3gO

咏「…落ち着いた?」

えり「…取り乱してすみませんでした」

恒子「よしよし」

えり「やめてください」

恒子「えりちゃんがつれない…」

えり「…小さいときは、そう簡単に抵抗できませんでしたから」

咏「おりゃっ」ギュッ

えり「わっ…!?」

咏「ん~…」ゴロゴロ

えり「…三尋木プロ、離してください」

咏「抵抗しないねぃ♪」

えり「…で、出来ないことはないですけど…」



874 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 00:14:39.32 ID:ZGCMIs3gO

咏「けど?」

えり「……」グッ

咏「………」

えり「………」グィッ

咏「…………」ギュー

えり「…痛くないですか?」

咏「うん、全然」ギュー



875 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 00:15:25.33 ID:ZGCMIs3gO

えり「じゃあ、もう少し力入れますね…」グィッ

咏「…………」ギュー

えり「……」グッ

咏「あ、ちょっと痛い」

えり「す、すみません…」パッ

咏「…♪」ギュー

えり「…三尋木プロ、苦しいです」

咏「いーじゃん♪」

恒子(なんとなくわかった)



880 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 00:44:32.37 ID:ZGCMIs3gO

えり「と、とにかく。もうあんなこと、しないでくださいよ?本当に、大変だったんですから…」

恒子「あー…」

健夜「靖子ちゃんに目つけられたり?」

咏「ネットにファンクラブできたり?」

えり「………まぁ、はい……」



881 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 00:47:35.40 ID:ZGCMIs3gO

咏「仕方ないよねぃ、可愛かったし」

恒子「そうそう」

えり「……もう一回、とか…思わないでくださいよ?」

健夜「…………」

えり「…小鍜治プロ?」

健夜「…はーい…」シュン

えり「福与さんも、良いですね?」

恒子(小さくなって…ライバル増えたんだよねー…これ以上増えたら堪んないわ)

恒子「わかった、もうえりちゃんを小さくするなんて考えない」

えり「…はぁ。その考えが浮かぶことに驚きですよ…」



884 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:00:00.39 ID:ZGCMIs3gO

えり「とにかく、もう縮むのは嫌ですからね!」

健夜「はーい…」

恒子「りょーかいでーす…」

―――――

数日後

えり(…情報をまとめよう。えっと、まず…何があった?)

えり(今日は、身体が元に戻って初めての休日。珍しく邪魔が入らず、家事一式スムーズにこなした)

えり(ここまでは良い。なにもなかった、有意義な休日だった)

えり(…ここから…)



885 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:04:15.58 ID:ZGCMIs3gO

~回想

えり(今日は、邪魔が入らなかったからか、家事がスムーズに終わった…)

えり(これ…これなの…!これが、私の思う有意義な休日!)

えり(あとは自由に時間を使って…とりあえず、…)

ピンポーン

えり(…………)

えり「……はーい」ガチャ

咏「やっほーい!えりりん!」

えり「…デジャヴ…」

咏「え?」

えり「いえ、別に」



887 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:09:55.34 ID:ZGCMIs3gO

えり「…あの、それで、ご用件は」

咏「あーのねぃ、えりりん…用がないと来ちゃ駄目なのかい?」

えり「いえ、別に駄目というわけでは…」

咏「まぁあるんだけどねぃ、用事」

えり「……」イラッ

咏「…これ」

えり「?」

咏「…プレゼント」

えり「…私に?」

咏「ん」

えり「な、何故?特に祝日とか、記念日というわけでも…」

咏「…この前さ、使いすぎちゃったから、なんか…悪くて、さ」

えり「つかいすぎ…?」

咏「……はちみつ」

えり「はちみ…………ッ!」



891 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:15:28.06 ID:ZGCMIs3gO

えり「…………っ///」カァァ

咏「かわいいねぃ…」ニヤニヤ

えり「…そ、そんなお気遣いなさらなくて良いのに…」

咏「気になってただけだよ、気にすんな。ほら、開けていいよ」

えり「は、はい…」ゴソゴソ

えり「…わぁ、これ…ちょっと高いのでは…」

咏「へーきへーき。んでさ、付け合わせのお菓子も一緒に買ったんだ」

えり「ミニパンケーキ…ですか」

咏「旨そうじゃね?食おうぜっ」

えり「…いただきます」



892 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:22:09.03 ID:ZGCMIs3gO

えり「…!」モグモグ

えり「美味しい…」

咏「でっしょー?」

えり「これは…ありがとうございます、三尋木プロ」

咏「あ、あはは…知らんし」

ピンポーン

咏・えり「………」

咏「…居留守でいいんじゃね?」

えり「…そういうわけにもいきませんよ」


えり「…はーい…」ガチャッ

恒子「えりちゃーん!愛しの旦那が今帰りましたよーっ」

えり「…………」

恒子「ちょ、無言で閉めようとしないで、怖い、怖いですえりちゃん」

えり「……はぁ。今日はどうしたんですか?」



894 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:26:46.69 ID:ZGCMIs3gO

恒子「…なにもなかったら、遊びに来ちゃ駄目?」

えり「いえ、別にだめでは…」

恒子「とりあえずお邪魔し……」

健夜「…あれ、こーこちゃん!?」

恒子「え、すこやん!?何しに来た!」

健夜「え、…何かないと、来ちゃ駄目だった…?」モジモジ

咏「えりりーん、まだー?………ちょッ!?」

健夜「あれ、咏ちゃんまでいる!?」

えり(…デジャヴ…)



896 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:34:13.07 ID:ZGCMIs3gO

恒子「なんか、結局みんなで集まっちゃったねぇ…」

咏「ん~…」

健夜「…まぁ、何もないのは事実だから、ずっと家にいるより、えりちゃ……みんなといる方が良いな」

咏「………」ダラダラ

恒子「咏ちゃんどうしたの?汗スゴいけど」

咏「い、いや、なんでもない……」

咏(…やっべぇ…)ドキドキ

えり「…とりあえず、お茶いれますね」

咏(えりりんを…独り占めできると思ったのに!)



898 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:37:55.22 ID:ZGCMIs3gO

えり「飲み物は、紅茶で…」カタン

えり「…ぁ…れ……?」クラッ

えり(そう、何度も思っていた……)

ドサッ

えり(デジャヴだって)

健夜「え、えりちゃん!?」

恒子「なに、どうしたの!?」

咏「え、えりりん……!」



899 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 01:42:43.31 ID:ZGCMIs3gO

ピンポーン

恒子「…勝手に出ていいのかな?」

健夜「駄目…じゃないかな…でも…」

咏「一応出とくよ。ほーい」ガチャッ

靖子「どうも。…あれ、三尋木さん?」

咏「…………」グッ

靖子「ま、待った、無言で扉閉めないでください!」

咏「…なんの用?」

靖子「いや、用というか…りえちゃんについて」

咏「」ガッ

靖子「閉めないでください、お願いします、ほんとに」

咏「…あいにくだけど、りえちゃんはいないよ」

靖子「そ、そうですか…」



904 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:15:04.74 ID:ZGCMIs3gO

靖子「どうして三尋木さんが針生さんの家から?」

咏「…遊びにきただけだよ。ふくよんもすこやんもいる」

靖子「おお…」

咏「…でも…」

靖子「ちょうどいい。手土産にお菓子も持ってきてるんですよ。分けていこう」

咏「ちょ!?」

靖子「針生さーん、失礼しますよっと」



905 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:21:06.90 ID:ZGCMIs3gO

靖子「いやぁ、まさか針生さん…体調が悪いとは思わず」

健夜「あ、あはは…」

靖子「…あの、では、お菓子置いたら帰りますので…」

恒子「そ、そうですか?」

靖子「ええ、では……」

ピンポーン

咏・健夜・恒子・靖子「…………」

靖子「…で、出なくていいんですか?」

咏「…嫌な予感しかしねぇ…」

健夜「………」コクッ

靖子「…あ、じゃあ、私帰るんで、そのときについでに言っておきますよ」

靖子「では……」ガチャッ

はやり「はぁい☆」

靖子「」



907 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:27:29.70 ID:ZGCMIs3gO

靖子「み、瑞原さん……?」

はやり「はやりんだよ☆なになに?ここ、はりゅ~ちゃんちだよね?」

靖子「ええ…あってます」

はやり「だよね~☆」キャピッ

靖子「あの…私はお暇させていただくところで…」

はやり「だぁめっ」ガシッ

靖子「え?ちょ、瑞原さん?うわ力強ッ!?」ズルズル

咏・健夜・恒子「!?」

はやり「はやり参上~」

はやり「なにやら波乱のニオイに誘われて、来ちゃった☆」

靖子(大抵の波乱はアンタが原因ですよ…)



908 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:35:46.01 ID:ZGCMIs3gO

―――――

えり「…ん………」

えり「……………」

えり「ああ、そっか…私、倒れて……ん?」

えり(…なにこれ)

えり(フサフサした…棒…と、いうか…長い……、?)

えり(……?)ニギッ

えり「ひゃぁんっ///」ビクッ

えり「え!?…ぇ……えぇっ!?」

えり(…か…かがみっ!)バッ

えり「…うそでしょ…?」



911 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:40:45.67 ID:ZGCMIs3gO

タッタッタ…!

えり「ちょっと三尋木プロ!?それとも福与さん、小鍜治プロの仕業ですか!?」

えり「って……」

靖子「お邪魔して…、……え?」

はやり「はりゅ~ちゃ……、……おろ?」

えり「……な……っ…ぜ、ここ…に……?」

恒子「え、えりちゃん…それ…それって…」

健夜「……もしかして………?」

えり「!!」バッ



912 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:43:27.03 ID:ZGCMIs3gO

咏「……ミミだけ隠しても、シッポ見えてるぜ?」サワッ

えり「ひぁんっ///」ビクッ

咏「おー、ホントに生えた…」サワサワ

えり「ゃめっ、ゃッさわらなっ…あぁんっ///」ピクッ

はやり「ほぇえ~?」ワクワク

恒子「…やっぱり…!」

靖子「……ネコミミ、ですかね」

健夜「えりにゃああああああ!!」



914 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:48:00.16 ID:ZGCMIs3gO

えり「……今回は三尋木プロ、あなたの仕業ですか……」

咏「ん…」コクッ

えり「…パンケーキ?」

咏「……ん」コクッ

えり「…はぁ…」

健夜「咏ちゃん、ナイスチョイス」

恒子「GJ」グッ

えり「おだまりにゃさいッ!!」

はやり「あぁんっ 今のかわい~☆」

靖子(え?なにこれ。ついていけないんだが。ネコミミ?は?)



917 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:52:34.35 ID:ZGCMIs3gO

えり「…戻る方法は?」

咏「え」

えり「どうやったら元に戻るんですかコレ!?」

咏「…えりりん怒るぜ?」

えり「もう怒ってます」

靖子「あの~…ちょっといいだろうか」

えり「はい?」

靖子「その、ネコミミが生えた?とか、そんなオカルトありえるのか?」

恒子「目の前で起きてるよ」

靖子「いや、だから…むむ」



918 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 02:59:00.17 ID:ZGCMIs3gO

靖子「…針生さん、ちょっと失礼するよ」

えり「はい?なんで―――」

靖子「」ギュ

えり「――っあぁぁあぁッ!?」ビクンッ

靖子「ふむ、暖かいな…」ニギニギ

えり「ゃ、あん、だめ、握っちゃ…だめぇぇ!!」ゾクゾク

靖子「付け根のところ…」スゥ

えり「ひぁあぁ…ッ!や、ぁ、だめ、力抜けちゃ…!」ガクガク

靖子「引っ張っても抜けない?」グィッ

えり「あッ…ぁぁ…ッ…///」クタッ

靖子「…本物、みたいですnぐふぅ…ッ!?」



919 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 03:04:27.18 ID:ZGCMIs3gO

咏「えりりんに何してんだお前はーッ!」

靖子「いや、すいません、最初はマジで信じられなくて」

恒子「後半確実に楽しんだだろうがーッ」

靖子「…バレましたか?」

健夜「」ゴゴゴゴゴ

えり「はぁっ…はぁ……」

はやり「だいじょーぶ?」

えり「っ…ぅぅ…///」



925 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 04:05:58.17 ID:ZGCMIs3gO

咏「…えりりん、戻れる方法なんだけど…」

えり「は、はい…にゃんですか…?」

咏「あー、数字の2ってさ“にゃん”って読んだりするじゃん?」

咏「多分それ繋がりなんだろうけど……12回」

えり「…は」

咏「12回、オーガズムに達すること」

えり「」



926 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 04:13:41.31 ID:ZGCMIs3gO

えり「…じゅう、に、って…え?嘘でしょう?」

咏「ほれ、説明書」

えり「!」バッ

えり「………本当に書いてある………」ワナワナ

咏「まー…連続とか、日にち制限は無いし!」

咏「…楽しもうよ」ニタッ

えり「にゃっ…」ゾクッ

健夜「えり…にゃぁん…」ウットリ

恒子「12…回…今度は…ゆっくり……」

はやり「…うふふ~☆」ワキワキワキ

えり「ちょ、っと…みにゃさん…?今する必要、にゃいですよね…?」ジリジリ…



928 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/12(水) 04:15:58.12 ID:ZGCMIs3gO

「「「「えっりにゃぁぁぁん!」」」」ガバァ!


えり「いやあああああ!!!!」



おわり





靖子「小鍜治プロこわい、小鍜治プロこわい…」ガタガタ





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347090687/
[ 2012/09/12 ] SS | TB(0) | CM(0)
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