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咏「えりちゃんが……幼女に……」



健夜「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」 >>50 →②)



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 16:58:34.68 ID:Os/CCtHlO

恒子「えっと…なんだっけ、アポ、アポト…キ……?」

咏「なにそれ」

恒子「よ、よくわかんない…から、とりあえず半分だけいれて…」

健夜「…ねぇ、もしかして…アポトキシンとかいう…」

恒子「あ、そうそう!そんな感じ!!」

恒子「ってすこやん、なんで知って……」

健夜「………」



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 16:59:44.71 ID:Os/CCtHlO

恒子「…まさか…」

健夜「…私も…いれたの。栗に」

健夜「ちょっと怖かったから…半分だけ」

咏「…半分+半分って1人分飲んでね?」

咏・健夜・恒子「「「………」」」



10 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:02:54.79 ID:Os/CCtHlO

咏「よくわかんねー…そのアポなんとかってなに?…危ない薬?」

恒子「い、命に別状はない!」

健夜「………」ヘタッ

健夜「…私、もしかしてとんでもないこと…しちゃった…の…」

恒子「すこやん!?」

健夜「だって…えりちゃん、倒れて…ベッドに運ぶとき…つらそう…で…」



13 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:05:11.58 ID:Os/CCtHlO

恒子「や……やめてよ……そんな、そんなこと…あるわけが…!」

健夜「そう言い切れる!?」

恒子「…!」

健夜「…どう、しよう……どうしよ、どうしよ……」グスッ

咏「…えりりんの様子、見てくる」

恒子「わ、私も…」

健夜「私も行く!」



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:08:11.07 ID:Os/CCtHlO

咏「えりりん!!」ガチャッ

咏「………なッ……!?」

恒子「えりちゃ……、っ!!」

健夜「………!!」

――――――

恒子「……えぇっとぉ……」

咏「………」

健夜「………」

恒子「……ど…どうし…ましょ?」



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:10:59.04 ID:Os/CCtHlO

健夜「い、息…してる、よね…?生きてる…よね…?」

恒子「もちろん」

健夜「…よかった…良かった…ごめんなさい、えりちゃん…ごめんなさい……」グスグス

咏「……安心するのは、まだ早くね?」

恒子「……まさか、本当に……」

恒子「……縮むとは」

咏「えりりんが……幼女に……」

咏「………ん?」



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:14:12.44 ID:Os/CCtHlO

咏「…てかさ、この子…本当にえりりん?」

恒子「え?」

咏「縮むとか…そんなオカルトありえなくね?」

恒子「でも、今こうして……」

咏「だから、その子本当にえりりんなのかって。…いやこの可愛さとか完全えりりんだけど」

咏「もしかしたら…妹…いや、なんか、とりあえず血縁とか…知らんけど」

恒子「…うむむ…」



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:17:13.47 ID:Os/CCtHlO

健夜「………たしかめる方法なら……あるよ?」

咏「え?」

恒子「…ほ、本当に?」

健夜「うん…一応は」

健夜「じゃあ、確かめてみるね」

咏「…うん…」

健夜「……」スッ

咏・恒子「「待った」」ガシッ

健夜「え?」



21 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:20:44.91 ID:Os/CCtHlO

健夜「え?」

恒子「『え?』じゃないよ、なに服に手かけてるの」

健夜「脱がさないと確かめられない…」

恒子「いやいや、いやいやいや」

咏「なにする気だいすこやん」

健夜「ホクロの位置たしかめようと…」

恒子「なに把握してるの!?」



23 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:26:36.17 ID:Os/CCtHlO

健夜「こーこちゃんに貰ったデータ、何回も見たから」

恒子「え、え…えぇッ!?アレで!?すこやんと咏ちゃんがえりちゃん襲ってるアレ!?」

健夜「カメラワーク最高だよね」

咏「把握できんの!?」

健夜「だって…じぃっくり見てたら、自然に覚えるでしょ?」

咏「ホクロの位置!?」

恒子「いやいや。………いや、いやいや…」ナイナイ



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:29:57.53 ID:Os/CCtHlO

健夜「だから…」スッ

咏「この天使を汚すな変態がぁぁぁ!!」

恒子「えりちゃんは、私が守る!」

健夜「変なことしないよ?」

咏「信用できねーっ!」

恒子「どこのホクロ見る気!?」

健夜「ん?……んふふ」ニッコリ

恒子「誰かすこやんを止めてーッ!!」

健夜「酷いなー」



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:37:07.40 ID:Os/CCtHlO

恒子「いや、わかるよ?たしかにね?」

恒子「こんな、ロリえりちゃんがさ。サイズあわなくてスカートぬげちゃって、ワイシャツ一枚で」

恒子「それに…こんな…ちょーかわいい寝顔…ほっぺプニプニしたいよ?」プルプル

恒子「でも、だからって脱がすのはさぁ…!」

健夜「うっわぁ…こんな幼い子に…」

恒子「すこやんにそんな顔される筋合いないわ!!」



27 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:48:03.83 ID:Os/CCtHlO

健夜「でも…それしか…」

咏「…すこやん。任せた」

恒子「ちょ、マジで」

咏「いつかは調べないとねぃ。…今のうちに、調べちゃお」

健夜「じゃあ、遠慮なく…」ボタンプチッ

恒子(…幼女の服を嬉々として脱がすすこやん…)

えり「…ん…ぅ…」

健夜「あ」

咏「あ」

恒子「あ」

えり「……へ?」



29 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:51:33.80 ID:Os/CCtHlO

えり「………?」メ コシコシ

えり「………」ハッ

えり「…えっと、小鍜治プロ?」

健夜「」

えり「…手、どけてもらえますか?」

健夜「」

えり「…小鍜治プロ?」クビカシゲ

健夜「」ギュゥ!!

えり「むぎゅっ!?」



30 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:54:57.30 ID:Os/CCtHlO

健夜「かわいいっかわいいかわいい!かぁーわぁーうぃーいぃ~!!」ギュー

えり「んーっむぅーっ!?」バタバタ

健夜「おめめクリクリーっ!声高ーっ!ちっちゃーいっ!…む?」

健夜「年のわりにやわらかいものが…」サワッ

えり「ひッ!?」

咏・恒子「「何してんだああ!!」」ドーン

健夜「へぶっ」

えり(な、なに、なに!?)ドキドキドキ



31 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 17:59:03.10 ID:Os/CCtHlO

えり「…あれ?」

えり(袖が凄く余って…服、大きい?)

えり(…よく、見ると…え?)ペタ

えり(え、え、え?)

えり(…か…かがみ!)ダッ

咏「えりりん!?」

恒子「どこへ!?」

えり(景色が…違う…そんな…そんな、ことって…!)バッ

えり「……なに…これ……」



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:04:07.89 ID:Os/CCtHlO

……………

恒子「」ドゲザ

健夜「」ドゲザ

えり「…………」ゴゴゴゴ

咏(…だーよねぃ…)

えり「……それで?」

健夜「…はい?」

えり「どうすれば戻るんですか!?」

健夜・恒子「「…………」」



34 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:07:08.69 ID:Os/CCtHlO

恒子「…………」チラッ

健夜「…………」コクッ

恒子「…と、時が経てば……」メソラシ

えり「だからいつですか!?」

健夜「…わ、わかんない…」メソラシ

えり「…はぁッ!?」

咏(ちっちゃいえりりんがいー大人叱りつけてら…すげー)



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:12:26.74 ID:Os/CCtHlO

えり「ずっと…このままでいろ、と?」

えり「いつ戻れるかもわからないまま…こんな姿で?」

健夜「…ごめんなさい」

恒子「悪気はなかったんです…」

えり「…悪気があったら、許してませんよ…」

健夜「!…許してくれるの…?」

えり「…もう、許す許さないの問題では…どうしたら…いいの…」



39 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:17:18.14 ID:Os/CCtHlO

咏「…そういえば、えりりん…」

えり「はい…?」

咏「次の実況の仕事…いつだっけ」

えり「明後日……ぁ……あぁ……!」

咏「…わかんねー…」

えり「し、仕事…実況の…それまでに戻らないと…!」

恒子「おやすみする、とか…」

えり「そんな無責任な!」

健夜「でも…これは緊急事態だし…」



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:21:29.23 ID:Os/CCtHlO

えり「明後日までに代役なんて…!」

咏「代役ぅー?じゃー休む」

えり「はい!?」

咏「アナウンサーはえりりんじゃなきゃやだ」

えり「それは有難いですけど、三尋木プロ!」

咏「つーん、だ」プイッ

えり「」イラッ



41 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:25:37.99 ID:Os/CCtHlO

健夜「明日は…?」

えり「明日は…デスクワークのみですから…家でやります…」

恒子「じゃあ実質休み、と」

えり「…たしかに、終われば後は自由ですが…」

咏「じゃあ、今日からやろっか」

えり「え?」

咏「さっさとやって後のこと考えようぜ~」

えり「…はい…」



44 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:32:25.91 ID:Os/CCtHlO

えり「…ありがとうございます。三尋木プロ」

咏「ん~?いーのいーの」ナデナデ

えり「っ…」

咏「………」ナデナデ

えり「…あの」

咏「ん?」ナデナデ

えり「…子ども扱い、してませんか」

咏「あ、バレた?」ニヤ

えり「もう!」



46 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:35:44.17 ID:Os/CCtHlO

咏「だって、背ぇ低いからえりりんのこといっつも見上げてたし~」

咏「ちっちゃいえりりんかわえー」ギュ

えり「ちょ、ちょっと…///」カァァ

咏「うあー細い…小さい…やーらかい…」スリスリ

えり「み、三尋木プロ…っ」

咏「咏おねーちゃんて呼んで良いんだぜ?」ホオズリ



48 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:42:43.03 ID:Os/CCtHlO

えり「あなた年下でしょう…」

咏「知らんし。今はえりりんのがずぅっと下じゃんか」

えり「…ぅ…」

咏「ほら、呼んでみ?“うたおねーちゃん”」

えり「呼びません!」

咏「ちぇっ」

健夜(ズルイズルイズルイズルイズルイ)

恒子(悪いのは私たちだから迂闊に入れない…)



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:49:27.73 ID:Os/CCtHlO

えり「い、いつまでやってる気ですか…離してください」

咏「えー」スリスリ

えり「離してくださいっ」ペシペシ

咏「どーしよっかなー」

えり「離して!」ジタジタ

咏「はっはっはー」ギュ

えり「ううぅぅぅうううぅ!!」ジタバタ

恒子(かわいいやばいかわいい)

健夜(小さいのがジタバタしてるかぁいいよおおお)ダラダラ



51 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:54:03.75 ID:Os/CCtHlO

えり「三尋木プロ~!!」ポカポカ

咏「痛くないよー、ほら、むちゅ~」ホッペチュ

えり「ちょ、ちょっと…!///」

咏「えりりん頬っぺたきもちいー」スリスリ

恒子(弄ばれている…)



52 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 18:58:27.68 ID:Os/CCtHlO

えり「福与さんっ、小鍜治プロっ!助けてくださいぃっ」

健夜「およ?」

恒子「ほ?」

恒子・健夜「「…………」」

恒子「『こーこおねーちゃんたすけて』でしょ?」ニヤッ

健夜「お、おねーさんもしくはおねーたんでもいいよ?」ドキドキ

えり「じゃあいいですッ」ズバッ

恒子・健夜「「」」シュン



54 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:03:59.03 ID:Os/CCtHlO

咏「むちゅちゅ~」ギュー

えり「やーめーてーくーだーさーいー!」ジタジタ

咏「じゃー、咏おねーちゃんて呼んだらいいよー」チュ チュ

えり「!…………」

咏「ほ?」

えり「……ぁ……ぇっ…と……///」ウツムキ



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:08:28.49 ID:Os/CCtHlO

咏(おおぅ♪)

えり「……や………ぅ…あの……」

咏「うんうん♪」ニマニマ

えり「………うた、おねーちゃん…やめて……」ボソッ…

咏「」

えり「…い、言いましたよ?言いました!」

咏「うん!うん!ごめんね!咏おねーちゃんが悪かったよ!かわいい!!」ギュー

えり「話が違うううう!?」ジタバタ



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:16:27.95 ID:Os/CCtHlO

咏「…うん、ごめん調子に乗ったわ」

えり「ええ」

咏「だからさ、なんつーか…勘弁。ホントに」

恒子「右に同じ…」

健夜「……」コクッ

えり「別にいいですよ?」

咏「…いや、怒ってるよね?」

えり「さぁ?」

恒子「図々しいの承知で頼みます。晩ごはん作ってください」



60 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:20:53.87 ID:Os/CCtHlO

えり「こんな身体ですし」

恒子「じゃあ作るから」

えり「貴女方には任せられません」

健夜「ちゃんとやります」

えり「信用できません。…過去に媚薬を混ぜ込んだオムライス作ったのはどこのどなたですか」



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:23:41.80 ID:Os/CCtHlO

健夜「こ、今度はちゃんと!」

えり「…ケーキに怪しげな薬入れて食べさせたのはどこのどなたですか」

健夜「う゛ッ」

恒子「うぅ…」ガクッ

咏「…いや、だからって…」

えり「抜きじゃないだけマシでしょう」



63 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:29:19.24 ID:Os/CCtHlO

咏「…晩ごはんがケーキって、女としてどうよ」

えり「たくさんありますから。どうぞ、ご遠慮なく」

健夜「…こーこちゃん、このチョコケーキのカロリーって…」

恒子「…4桁」

健夜「さらにモンブラン、生クリームたっぷりイチゴケーキ…」

えり「ご飯がなければケーキを食べれば良いじゃない」ニコッ



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:33:29.54 ID:Os/CCtHlO

恒子「ええい!出前頼みましょう!」

健夜「それっ!」

咏「ナイスふくよん!」

恒子「お金は3人で割り勘!!オゥケィ!?」

咏・健夜「「オーケィッ!!」」

ピンポーン

えり「はーい」トテトテ



67 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:41:31.86 ID:Os/CCtHlO

「こんばんはーご注文の品、配達に…おや、お嬢ちゃんだけかい?」

えり「いいえ」

「そうかい、偉いねぇ。はいこれ、一人で持てるかい?」

えり「大丈夫です、よっ…と」

「えーっと、お金預かってるかい?」

えり「いいえ」

「じゃあ、呼んできて貰えるかな。頼んだよ」



69 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:44:23.70 ID:Os/CCtHlO

えり「……」トテトテ

えり「…お支払い、頼みましたよ。おねーちゃんたち」

咏「」

健夜「」

恒子「」

えり「ごちそうさま、です」ニッコリ



71 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:47:34.32 ID:Os/CCtHlO

咏「この、小悪魔…」

健夜「いつのまに注文を…」

恒子「すべて計算済みか…」

えり「これで、さっきの件はチャラにしましょう…」

えり「じゃあ、いただきましょうか」ニコッ

咏「納得いかねー…」

健夜「…まぁ、これでチャラになるなら…」

恒子「…そだね。うん、お腹空いたし」

えり「スパゲティにしてみました」



72 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:50:59.89 ID:Os/CCtHlO

咏「お、いいねぃスパゲティー」

えり「余分にいろいろ注文してみましたから、好きなのをどうぞ」

健夜「どれも美味しそう…」

えり「私もメニュー見て惚れ込んじゃって…いつか頼んでみようと思っていたものですから」



73 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:54:03.31 ID:Os/CCtHlO

恒子「えりちゃんどれがいい?」

えり「私はどれでも…」

咏「じゃーミートソースにするから、えりりん一口ずつ交換しよーぜー」

えり「ぁ…喜んで…!」

咏(嬉しそう)キュン

恒子「え、えりちゃん、私も!」

健夜「私もあげるから!」



74 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 19:58:24.73 ID:Os/CCtHlO

えり「えーっと、たしか冷蔵庫に粉チーズとタバスコ……」トテトテ

えり「…………」

冷蔵庫(ドォォォン)

えり「………っ」セノビッ

えり「…~~っ!」プルプル

えり「……はぁ……」

えり「……えいっ!」ピョンッ

咏(かわいい)

健夜(ギューってしたい)

恒子(愛でていたい)



75 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:02:57.05 ID:Os/CCtHlO

えり「…ん~…っ」プルプル

えり(…とどかない…)ハァ

咏「出さなきゃ負けよー」

健夜「最初はグー」

恒子「じゃんけんぽん」

咏「ああああああ!!」

健夜「よっしゃああああ!!」

恒子「サンマだから!三回勝負だからああああ!!」

健夜「一回勝負だよーっだ!」

えり(…何を盛り上がってるんだか…)



77 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:06:31.87 ID:Os/CCtHlO

えり「…よし…」

えり「えいっ……」プルプル

えり(もう…ちょっと……!)

健夜「よっ…と」

えり「!?」

健夜「わー軽い」ダッコ

えり「こっ、こかっ小鍜治プロ!?」

健夜「暴れると落ちるかもよ?」

えり「っ…~~!」



78 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:10:07.26 ID:Os/CCtHlO

健夜「うん、偉い偉い」ギュ

えり「…子ども扱いしないでください…」カァァ

健夜「ゴメンゴメン。で、どこになにがあるの?」

えり「えっと…一番上のとこに、粉チーズと…タバスコ…」

健夜「うん、これね」ヒョイッ

えり「…ありがとうございます…」



80 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:15:00.53 ID:Os/CCtHlO

えり「……あの……」

健夜「んー?」ギュー

えり「…おろしてください」プラーン

健夜「もーちょっと」

えり「…重いでしょう?」

健夜「軽いよ。さすがテレビの人」

えり「それは関係ないかと…」



81 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:17:49.16 ID:Os/CCtHlO

健夜「ん~…」ギュー

えり「…苦しいです」

健夜「いーじゃん…私の愛だよ」ギュー

えり「…苦しいです。色んな意味で」



83 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:27:37.09 ID:Os/CCtHlO

健夜「えりちゃんの髪…いーにおい…」クンクン

えり「や、やめてください!///」

健夜「いーやー」クンカクンカ

えり「やめてくださいっ!!」ジタジタ

健夜「暴れると落ちるよ?」

えり「っ…!」

健夜「よーし、イイ子だねー」ギュー クンカクンカ

えり「うぅぅ…///」



84 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:31:28.23 ID:Os/CCtHlO

恒子「くっそ、あのときグー出してれば…!」

咏「ちくしょう、ちくしょうっ!」

健夜「…うーん…」

えり「ま、まだ、ですかっ!?」

健夜「ん…ちょっとおろすよ」

えり「は、はい…」ホッ

えり(地面に足がついてないのって、落ち着かないものだったんだ…)トッ

健夜「で、ぎゅ~」ギュ

えり「また!?」ビクッ



85 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:34:30.62 ID:Os/CCtHlO

健夜「んー、気になることがあって…」

健夜「…やっぱり。見た目、年不相応に、若干膨らみが…」サワサワ

えり「ひゃあああッ!?///」

健夜「えりちゃんは小さい頃から発育が良かったの…?」サワサワサワ

えり「知りませんよそんなの!」

咏「おっぱい…だと…!」

恒子「ほうほう…ほほぅ…!」ワキワキ



87 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:40:16.21 ID:Os/CCtHlO

健夜「あーんもーかわいいなぁ」サワサワサワ

えり「離してくださいっお願い離してっ!!」ジタバタ

健夜「………ねぇ、えりちゃん………」ハッ

えり「はい!?離してください!」

健夜「縮んだってことは…着る服ないんだよね…?」



88 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:43:00.15 ID:Os/CCtHlO

えり「え、ええ…まぁ…」

健夜「てことは、今…裸ワイシャツ?」ボソッ

えり「……!」サァァ

えり(バレ…た…!よりにもよって…)

健夜「へーぇ…ふぅ~ん…ほーぉ?」ニヤニヤ

えり(…小鍜治プロに…!)



91 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:48:45.64 ID:Os/CCtHlO

えり「あ、の……で、できれば、それは…あの二人には…!」アセアセ

健夜「どーしよっかなー♪」

えり「こ、小鍜治プロ…!」

健夜「…何かサービス、してくれる?」

えり「さ、サービス…?」

健夜「うんっ♪」キラキラ



92 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:51:34.91 ID:Os/CCtHlO

えり「…………」イヤソウ

健夜「ねー咏ちゃんきいt」

えり「わかりました!わかりましたからぁ!!」グイグイ

健夜「よっし!よっっし!!」グッ

えり(ああ…もう…)

健夜「んーとぉ、じゃーあー」

えり(嫌な…予感…)ドキドキ

健夜「今夜、一緒に寝よ?」

えり「え゛」



94 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 20:54:14.44 ID:Os/CCtHlO

健夜「一緒にお布団入ってね」

えり「い、いや、それは…」

健夜「こーこちゃーn」

えり「わかりましたっわかりましたっ!!」グイグイ!

健夜「じゃあよろしくッ!!」キランッ

えり「…………変なことしないでくださいね………?」



95 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:00:42.33 ID:Os/CCtHlO

健夜「変なことってなぁにぃ?」クビカシゲ

えり(…実家のお母様、お父様…この程度の脅しに屈する哀れな娘をお許しください…)

えり(というか、このプロ誰かどうにかして)

………………

恒子「いただきまーす」

健夜「あ、美味しい…!」

咏「ほれ、えりりん。一口こーかん~」

えり「あ、どうも…」



96 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:04:57.60 ID:Os/CCtHlO

咏「あーん」

えり「……もうしませんよ」

咏「ちぇ~…じゃ、あ~ん」

えり「ですから」

咏「違う違う。えりりんが、食べさせて」

えり「え…」

咏「ほら、あー…」

えり「………」カァァ

えり「……ど、どうぞ……」

咏「ん!」パクッ



99 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:10:27.91 ID:Os/CCtHlO

えり「…………」

咏「…………」

えり「…あの、フォークくわえたまんまにされても」

咏「ん~?」

えり「…そろそろ良いですか」

咏「む、……」モグモグ

咏「ん、んまいっ」ニコッ

恒子「え、えりちゃん、次私にも!」

咏「ちょ、まててめー、ちょっと待って」

恒子「え?」



100 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:13:43.29 ID:Os/CCtHlO

咏「いや、だから、…えりりんも食べたいでしょ?」

えり「まぁ…でも、ふくy」

咏「だめええええ!!」

えり「なんですか!」イラッ

咏「えりりん、とりあえず、食べてみ?美味しいから、美味しいから!」

えり「は、はぁ…」

えり(どうしたんだろ…)パクッ

咏「!」ニヤッ



101 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:16:59.92 ID:Os/CCtHlO

えり(……あ。美味し……)

えり(…………)

えり(……こ、このフォーク…さっき三尋木プロが……!)

咏「…美味しいでしょ?」

えり「んぐ、………」ゴックン

えり「みっ…三尋木プロぉぉ!!!///」

咏「知・ら・ん・しーっ!」ニシシ

咏(えーりりんと間接ちゅぅ~♪)



104 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:21:12.40 ID:Os/CCtHlO

恒子「えりちゃん、あーん…」

えり「もう無理です、もうやりません!」

恒子「え」

えり「こんな、……っ」

えり(こんな、恥ずかしいこと……!)キッ

咏「おぉぅ……」ドキッ

咏(睨んでるんだろうけどかわいい)



105 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:26:53.83 ID:Os/CCtHlO

恒子「お前のせいか三尋木ィ!」

咏「あーそうだぜ福与ォ!良いだろ~」

恒子「んにゃろーッ!」

健夜「えりちゃん、あーん」

えり「しませんっ」

健夜「ちぇー」

……………

健夜「…いい?一回勝負だからね?」

恒子「恨みっこなし、いくよ!」

咏「せーのっ」



107 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:34:12.97 ID:Os/CCtHlO

咏「出さなきゃ負けよー」

恒子「最初はグー!」

健夜「じゃんけんぽん!!」

恒子「よッ…しゃあああああ」

咏「ああああああああ」

健夜「うそおおおおお!!」

えり「…あの。なんのじゃんけんですか」

咏・健夜・恒子「「「誰がえりちゃんと一緒にお風呂入るか」」」

えり「…………」ズキズキズキ



108 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:38:03.22 ID:Os/CCtHlO

お風呂場

えり(…ふぅ…)チャポン

えり(やっと、一人の時間……)

えり(なんとかふりきれてよかった…鍵もしたし、安心…)

えり(…それにしても、怖かった…)ブルッ

えり(…………)チャポ…



109 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:42:23.83 ID:Os/CCtHlO

えり(…………)ジッ

えり(…これが、私の身体…?)

えり(…多分周りには…7、8歳くらいに見えてて…身長は…120 …より、小さいくらい?)

えり(…そんなオカルト…ありえまs)

恒子「お邪魔しまーす!」ガチャッ

えり「!?」バシャッ



112 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:45:24.40 ID:Os/CCtHlO

えり「なっ…な、な、なん、で…!?」

恒子「じゃんけん勝ったから!」キラーン

えり「そうじゃないでしょう!?どうやって入ったんですか!」

恒子「へ?…あー、クリップ伸ばして針金にしてカチャカチャっと」

えり「そんな無茶苦茶な!?」



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:49:39.93 ID:Os/CCtHlO

恒子「まーまー。あ、えりちゃんって洗ってからお風呂入る派?お風呂入ってから体洗う派?」

えり「後者で……ってそんなことはどうでも良いです!出ていってください」

恒子「じゃー頭洗ってあげるー」

えり「聞いてますか!?」

恒子「遠慮しない遠慮しないー」

えり「遠慮じゃありません!」



115 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:54:59.75 ID:Os/CCtHlO

恒子「その体じゃ何かと不便でしょ?」

えり「誰のせいですか」

恒子「私。だから手伝ってあげようと。福与恒子、サポートに徹します!」

えり「いりません!出ていってください」

恒子「ホントに?」

えり「はい」



116 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 21:57:50.00 ID:Os/CCtHlO

恒子「絶対?」

えり「はい」

恒子「後悔しない?」

えり「はい」

恒子「本当はちょーっぴりいいなーとか思って」

えり「ません。しつこいですよ」



118 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:04:11.56 ID:Os/CCtHlO

恒子「~♪」カシュッ カシュッ

えり(…結局こうなる…)ハァ

恒子「シャンプー入りまーす」ワシャワシャ

えり「………」

恒子「おーえりちゃんの髪、柔らかいね」ワシャワシャ

えり「そうですか?」

恒子「柔らかくて細い」ワシャワシャ

えり「…だからなのか、伸ばすとすぐ絡まるんですよ」

恒子「あれ、えりちゃん髪伸ばしたことあるの?」



120 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:12:07.06 ID:Os/CCtHlO

えり「まぁ、昔は…」

恒子「いーなぁ、見たい見たい」

えり「ダメです」

恒子「いけずぅ~」

えり「拗ねてもダメです」

恒子「あはは。…気持ちいい?」ワシャワシャ

えり「…はい…ちょっと驚きました」

恒子「なんで?」

えり「なんと言いますか…意外だな、と」



123 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:16:39.34 ID:Os/CCtHlO

恒子「えー心外だなぁ、手先は器用な方だと思うんだけど」

えり「そうなんですか」

恒子「一応料理もできるよ?」

えり「あ、そういえば…一人暮らしでしたっけ」

恒子「いや、もうそろそろ変わる」

えり「変わる?」

恒子「えりちゃんの家で二人暮らしの予定」



124 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:19:55.90 ID:Os/CCtHlO

えり「…わー、初耳。いつ決まったんですか、それ」

恒子「えへ。痒いとこ、ない?」

えり「ええ」

恒子「じゃ、流すよー」ザー

えり「んっ…」

恒子「…今から100日前…私が告白したとき、決めたんだよ」ザー

えり「え、今なんて?」

恒子「……んーん」ザー

恒子「なんでもなーい」



125 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:25:31.83 ID:Os/CCtHlO

恒子「さてさて…」ニヤニヤ

恒子「えりちゃ~ん、お背中流す時間ですよーん!」

えり「お断りします」

恒子「いやいや、背中くらい流すって」

えり「いりません」

恒子「もぅ~二人の間に遠慮はいらないんだよ~?」

えり「だから違いますって」

恒子「ホントに?」

えり「はい」



127 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:31:41.91 ID:Os/CCtHlO

恒子「絶対?」

えり「はい」

恒子「後悔しない?」

えり「はい」

恒子「本当はちょーっぴりいいなーとか思って」

えり「ませんってば。クドいですよ」


……………

恒子「~♪」カシュッ カシュッ

えり(…ですよね…)

恒子「じゃーいくよー」コシコシ



129 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:35:38.02 ID:Os/CCtHlO

えり「………」

恒子「…本当に小さくなっちゃったんだね…」

えり「誰のせいですか」

恒子「まーね。力加減、どう?」コシコシ

えり「…もう少し強くしても平気ですよ。少しくすぐったいくらい」

恒子「ほーい。…えりちゃんってさ、色白だよね」

えり「そう、ですか?」

恒子「そうだよ。肌の露出がほとんどないから?」



130 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:42:17.69 ID:Os/CCtHlO

えり「…肌は、あまり他人に見せるものではないかと」

恒子「でも、夏でも首もとにスカーフ?してるでしょ。暑くない?」

えり「…まぁ、暑いときは暑いですけど」

恒子「他にも。身体のラインがわかるような服は着ないし」

えり「…たしかに、好きじゃないかもしれないですね」

恒子「どーして?」



132 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:47:16.23 ID:Os/CCtHlO

えり「嫌だから…としか。私には逆に、そういうのを見せてる人がわからないです」

恒子「いたたた、まいったな、こりゃあ」

えり「なにも福与さんだけじゃないですよ」クスッ

えり「……って、ちょっと!福与さん!?」

恒子「はーい恒子だよー?」

えり「どこ触っ……!背中だけの筈ですよね!?」

恒子「ついでついで」アワアワ



134 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:52:03.56 ID:Os/CCtHlO

えり「ついでって…!しかも、タオルは!?」

恒子「アレって肌に悪いんだよ~?手で洗うのがいーの」アワアワ

えり「だから、もういいです!本来承諾したのは背中だけ…ひゃッ!?」

恒子「綺麗にしましょ~ね~」

えり「ちょ、ちょっと、くすぐった…ぁう…っ」

恒子「なぁに~?身体洗ってるだけだよ~?」ニヨニヨ

えり(絶対、わざとだ…!)



136 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:55:18.80 ID:Os/CCtHlO

恒子「流すよ~」

えり(…全身…触られた…くまなく洗われた……)ドンヨリ

恒子「ほれ~」シャワワー

…………

チャポン

恒子「ふぃ~、極楽~」

えり「……」

恒子「えりちゃんも入ろうよー」

えり「私はもう出ます…」

恒子「温まってから出る方が良いんだよ?」



137 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 22:59:23.24 ID:Os/CCtHlO

えり「ですが……っ………クチュンッ…!」

恒子「………」

えり「………出ます」グス

恒子「こらこら」

………………

えり「………」チャプ

恒子「温かいね~狭くない?」

えり「はい…」

恒子「…えりちゃんえりちゃん」

えり「?」

恒子「えいっ」

えり「きゃあ!?」



139 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:03:56.25 ID:Os/CCtHlO

恒子「…っとぉ、これで良い感じで収まるね」

恒子「座り心地はどうよ、私のヒザ…ってゆーか、脚の上は」

えり「な、なにを……ッ」カァァ

えり(肌が、密着して……///)

恒子「そんな縮こまらないでよ~」

恒子「…………」

恒子「………」ギュ

えり「ッ!?」



141 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:10:57.58 ID:Os/CCtHlO

えり(う、後ろから、抱きしめられ……っ///)

恒子「…咏ちゃんもすこやんもやってて、ズルいなぁって思ってたんだよね…」

えり(み、耳もと、で…喋らな…!)ドキドキ

恒子「…………」ギュー

恒子「…なんかねー、あの二人には敵わないんだ」



142 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:17:58.04 ID:Os/CCtHlO

恒子「咏ちゃんほどえりちゃんを知っていて、すこやんほど本気になると凄い人はいないよ」ギュ

恒子「その上咏ちゃんは独占欲の強くてSっ気がある、すこやんはムッツリスケベ、ちょっと変態」

えり(…ちょっと…?)

恒子「なんかねー、出遅れちゃうんだよね」ギュー



146 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:26:05.03 ID:Os/CCtHlO

恒子「…だから、今凄い嬉しい。えりちゃんと、二人っきりで」

恒子「私の心臓の音、聴こえる?凄いドキドキしてんの」

えり「………///」コクッ

恒子「さっき、凄い嫉妬してたんだ…すこやんが、えりちゃん抱きしめてたとき」

恒子「…今は、私の腕の中にいるんだよね…あったかいよ、えりちゃん」



150 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:30:12.88 ID:Os/CCtHlO

えり「…ぅぅ……///」

恒子「…さっき、すこやんがしてたのとおんなじことやらせて」

えり「え……?」

恒子「二人のときくらいしか、できないから…」サワッ

えり「なッ……///」ビクッ

恒子「…ほほー、ホントにあるね、胸。年のわりには」サワサワ

えり「ちょ、ちょっと…!」



151 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:34:28.01 ID:Os/CCtHlO

恒子「普通このくらいの子はぺったんこだよ?なのに」

恒子「柔らかさを感じるって…」フニフニ

えり「ふ、福与さ…!」

恒子「…どーだぁすこやーん、すこやんは服の上から触ってたけど、私は今、生で触ってんだぞー」フニフニフニ

えり「やめ、て、ください…っ!」チャプッ

恒子「ふふふふふ」フニフニフニフニ



152 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:36:39.02 ID:Os/CCtHlO

えり「ふく、よ…さん…!」

恒子「…………」

えり「…福与、さん?」

恒子「……あ゛づい……」

えり「の、のぼせた!?ちょっと、福与さん、福与さーん!」

――――



155 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:43:15.62 ID:Os/CCtHlO

恒子「あ~…クラクラするー…」

えり「変なことするから、バチがあたったんですよ」パタパタ

咏「そーそー。せっかくえりりんとのお風呂だったのに勿体ねぇ~」

健夜「ごめんねえりちゃん、私がじゃんけんでパーを出していたら、今頃えりちゃんと快楽の底に…」

えり「…福与さんで心底安心しました」パタパタ



157 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:46:45.15 ID:Os/CCtHlO

えり「しかし……」

咏「ん?」

健夜「?」

恒子「ん゛~……?」

えり「…なんで私の家からあなた達の寝間着が…」

咏「どーせ近々同棲するし?」

健夜「少しずつ自分の家のモノ、持ってきてるんだ」ポッ

えり「なにを勝手に!?最近よく見る見覚えのないお箸はあなた達の仕業ですか!?」



159 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/08(土) 23:51:43.28 ID:Os/CCtHlO

咏「あー、茶碗もおいてあるよ」

健夜「あと、この前は歯ブラシを…///」テレテレ

恒子「まくら~」

えり「いつの間に!?………あれ?」

えり「お箸も歯ブラシも…そんなに増えたら入らない筈………あ」

えり「……ま…さか……?」ワナワナ



161 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:01:24.97 ID:NDrcVJQeO

咏「うひょー気づかれちまったかー」

えり「…この前、私の箸…何膳か無かったのは…!」

咏「ダイジョブダイジョブ、三尋木家で厳重にh」

えり「返してください!」

咏「だぁめ」

えり「三尋木プロ!!」

咏「これでいつでもえりりんを晩ごはんに誘えるからねぃ~」

えり「晩ごはん…?」



163 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:03:33.20 ID:ZLTBIxIKO

咏「たまにゃー来てよ、えりりん」

えり「…三尋木プロ…お料理、できたんですね…」

咏「わかんねー」

えり「え?」

咏「作るのはえりりんに任せる」

えり「」イラッ

恒子「ていうか、割り箸でいいじゃ~ん」

えり「そうですよ」

咏「いや知らんし」



164 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:06:41.30 ID:ZLTBIxIKO

えり「…コホン。三尋木プロに限らず!」

健夜「…んふふ♪」

えり「小鍜治プロ!もしかして、私の…私……」

健夜「歯ブラシを少々」

えり「…………」ビクビク

えり(いやな、予感……)

健夜「おいしくいただきました♪」

えり「いやああああああ!!」

恒子「さーすがすこやん、やることがえげつねぇ~…」



166 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:10:48.06 ID:ZLTBIxIKO

えり「…も、もしかして…三尋木プロも……?」オドオド

咏「ん~?………!」ハッ

咏(涙目で不安げにこっちを見てくるえりりん…!)ゾクッ

えり「…私の…おはし……」ビクビク

咏(…………)カチッ

恒子(あ、スイッチ入った)

咏「えりりんおはし、どうなってると思う~?」ニマニマ

えり「え、ぇ…えと…」



170 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:14:49.55 ID:ZLTBIxIKO

咏「えりりんが口つけてるとこ、どうなってると思う~?」

えり「…や、やっぱりなにか…したんですか…?」

咏「わかんねーよー?なんもしてないかも。逆に…」

えり「ぎゃ、逆に…?」

咏「…この家のお箸全部が…」

えり「ひッ!?」

恒子(咏ちゃん、わりと本気に怖いよ。怯えてるよえりちゃん)



172 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:21:28.82 ID:ZLTBIxIKO

咏(まーぶっちゃけ盗んだヤツは舐めたよねぃ。さすがに他はやってないけど)チラッ

えり「…ッ!」ビクッ

咏(怯えるえりりんが可愛いからなんでもいいや)

恒子(二人とも見た目小学生なのにエグいなぁ…)

恒子(…ああ。やっぱりこの二人には敵わない。頭クラクラだし)

えり「……よ…んは…」



173 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:24:50.37 ID:ZLTBIxIKO

恒子(…?)

えり「福与さんは何もしてませんよね!?」

恒子(!)

えり「な、なにかしたんですか!?どうなんですか!?」

恒子(……ああ……すごいなーえりちゃんは)

恒子(…私が寂しかったの、わかったの?)

恒子「えりちゃん、ちょっと来て」

えり「は、はい…?」



174 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:30:05.14 ID:ZLTBIxIKO

恒子「よっ……と、と、と」

えり「まだ横になっていた方が…」

恒子「んーんー、大丈夫。えっと、私がえりちゃんの何かを盗んでないかって?」

えり「ま、まぁ…」

恒子「私は盗まれた側だよ」

えり「え?」

恒子「キミに、私の心をね☆」バキューン

えり「………」

咏・健夜「「…………」」

恒子「えー…」



179 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 01:01:49.52 ID:ZLTBIxIKO

…………

咏「…ん~~っ!」ノビーッ

健夜「半分ちょいってとこかな」

恒子「…………」

健夜「こーこちゃん?」

恒子「私こんな量の仕事、やったことないんだけど…」

咏「えりりんは大抵こんなもんだぜ?」

恒子「ま、マジで?」



182 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 01:05:07.40 ID:ZLTBIxIKO

恒子「…局が違うだけでここまで変わる…?」

健夜「まぁ、こーこちゃんだし」

咏「ふくよんだし」

恒子「ちょっ!?」

咏・健夜「「シーッ!」」

恒子「…!」

えり「…すぅ…すぅ…」zzZ

恒子「…危ない危ない」ホッ

健夜「途中まで頑張ってたけど、ついさっき遂に…」

咏「やっぱ、子どもだねぃ~」



199 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 05:33:11.33 ID:ZLTBIxIKO

健夜「ふふ…かわい~…」ツンッ

えり「んん……」ピクン

咏「ちょ、すこやん…」

健夜「頬っぺたプニプニ~」ツンツン

えり「ん~…」モソモソ

恒子「ひゅう、かわいい」ドキドキ

咏「…集中力なくなっちゃったねぃ」

恒子「ちょっと休憩ってことで」

健夜「あ、じゃあ私、何か飲み物でもいれてくるね」



200 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 05:37:15.09 ID:ZLTBIxIKO

恒子「すこやん気が利く~」

健夜「紅茶で良いよね?ホット」

咏「おーなんでそのチョイスかわかんねーけど任せたー」

健夜「はーい♪」

……………

恒子「すかー…すぅ…」zzZ

咏「ぐー…」zzZ

健夜「……………」ニヤッ

健夜「んふふ♪」スイミンヤク

えり「…すぅ…」zzZ



201 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 05:47:12.96 ID:ZLTBIxIKO

えり(なんか…ふわふわして…)

えり(浮いてるような…感覚)

えり「あれ、浮いてる…!?」

健夜「あ、起きちゃった?」

えり「こ、小鍜治プロ?これは…」

健夜「やってみたかったんだ~、お姫様だっこ」

えり「ど、どこへ…!?」

健夜「もちろん…」

健夜「えりちゃんの、寝室だよ♪」



203 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:07:18.60 ID:ZLTBIxIKO

健夜「ここがえりちゃんの寝室かぁ~」キョロキョロ

健夜「入ったことなかったんだよね、私」

えり(そりゃ、あなたを寝室に入れたら何されるか…)

健夜「さて、寝よっか!」

えり「…………」

健夜「えりちゃん?」

えり「…………」プイッ

健夜「…約束、したでしょ?」ニコッ



204 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:14:00.43 ID:ZLTBIxIKO

えり「……ッ……」コクッ

健夜「ん♪」ナデナデ

えり「…じゃあ、私は布団をひくので、小鍜治プロはベッドを…」

健夜「だめッ!」

えり「!」ビクッ

健夜「えりちゃんもっベッドっ一緒にっ!」

健夜「ほらっほらっっ!」ポフポフ

えり(いつの間にスタンバイ…)



205 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:19:30.72 ID:ZLTBIxIKO

健夜「ほら…おいで?」

えり「…………」タジッ

えり「…お邪魔、します…」

健夜「喜んで」

えり「…狭くないですか?」

健夜「大丈夫~」

えり(ベッドに2人で入るはめになるとは…)

健夜「ん~…ベッド、えりちゃんの匂い…」クンクン

えり「…やめてください…」



207 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:24:17.27 ID:ZLTBIxIKO

健夜「いーや。今幸せなの…」クンカクンカ

えり「……~~///」プイッ

健夜「あれ、えりちゃん?」

えり(……恥ず、かしい……)

健夜「そっち向かないでよぅ」

えり「知りません。…もう寝ますから」

健夜「む………」

えり(と、言っても…さっき寝たからあんまり眠くない…)



208 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:31:21.73 ID:ZLTBIxIKO

健夜「……えいっ」ギュッ

えり「っ!?」ビクッ

健夜「えりちゃん抱き心地いい…」

えり「こ、小鍜治プロ…!」

健夜「ねぇ、このまんまで居させて?」

えり「で、でも…」

健夜「…暖かくて、落ち着くの…」ギュゥ

えり「…………」

えり「……お好きに、どうぞ」

健夜「…うん」ギュ



210 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:34:33.03 ID:ZLTBIxIKO

健夜「………」ソロソロ…

えり「……あの……」

健夜「…………」スッ

えり「……小鍜治プロ?」

健夜「ん?」ゴソゴソ

えり「ん?じゃないです!服の中に手を入れないでください!」

健夜「…だって、こーこちゃんが」

えり「人のせいにしますかあなたは!?」



212 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:40:33.33 ID:ZLTBIxIKO

健夜「こーこちゃんが、えりちゃんの生おっぱい触ってたし。自慢気だったし」

えり「そんッ………え?」

えり(それは、福与さんとお風呂にいたときの…。でもそんな話、誰にも言って…)

健夜「…ごめん、聞いてた☆」

えり「あなたって人は!」

健夜「だってぇ……」サワサワ

えり「ちょ、ちょっと…!」タジッ



213 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 06:48:20.79 ID:ZLTBIxIKO

健夜「こーこちゃん、ズルいし。なんか喧嘩売られたし」フニッ

えり「だから…ッ」パシパシ

健夜「こーこちゃんにされたことより、もーっとイイコトしよ?」ナデナデ

えり「っ……ふ、ふふふ…」クスクス

健夜「?」スリスリ

えり「ちょ、やめ、くすぐった…!」クスクス

健夜「…くすぐったい?」



216 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 07:24:30.86 ID:ZLTBIxIKO

健夜「え、くすぐったいの?」

えり「…小鍜治プロ、今、私小さいんですよ?」

健夜「うん」

えり「多分、小学校1、2年生とかその辺でしょう。……その……」

えり「……その頃、こういう刺激に……あの、…えっと……せ、性的快感…を、覚えました?」



218 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 07:26:56.15 ID:ZLTBIxIKO

健夜「……ま、まさか」

えり「はい。……今の私には、そのような刺激、効きません」

健夜「」ダダーン

健夜「で、でも、晩ごはんのとき触ったら…ひゃあって…」

えり「そりゃ驚きますよ。急にセクハラされたら」

えり(というか、当たり前のようにしてくるのがオカシイんですけど…)



219 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 07:35:01.95 ID:ZLTBIxIKO

健夜「………」

健夜(…えりちゃん…私のプライドに火をつけたね?)ギュ

健夜(このまま引き下がる小鍜治健夜じゃないよ!)メラメラ

えり「もう寝ましょうよ…諦めてください。お願いですから、いや本当に」



221 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 07:39:54.63 ID:ZLTBIxIKO

えり(こんな身体だと、満足に抵抗もできやしない…身の危険が、すぐ後ろに迫っているのに)

えり(…まぁ小鍜治プロも、こんなに幼い子を襲うほど、変態でh)

グッ

えり「んむぅッ…!?」ビクッ



222 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 07:45:43.18 ID:ZLTBIxIKO

えり(え?ちょ、ちょっと……!)

えり「ふ、ふぉはひふろ!?(小鍜治プロ)」

健夜「舐めて」

えり「ふぇ?」

健夜「私の指を、舐めて?」

えり「ふぁ、ふぁん…(な、なん…)」

健夜「ほら、早くぅ。私から動かしちゃうよ?」クイッ

えり「ふぁあ!?」ビクッ



224 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 08:03:13.63 ID:ZLTBIxIKO

えり(指が、口の中で暴れまわって…!)パシパシ!

えり(ぁ…だ、だめ…!)ビクッ

健夜「ね。舐めてよ…」

えり「っ!……っ!」コクコク

えり(わかった、から…やめて…っ!)

健夜「うん。お願い」ツプッ

えり「…はぁっ…はぁ……」

えり(…………)



225 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 08:10:17.43 ID:ZLTBIxIKO

えり「……」ソッ

健夜(ああ…向こう向いてるから見えないけど、えりちゃんの小さい手が、私の手に添えられたのがわかる…!)

えり(嫌、だけど…やらなきゃ、やられる…)チロ…

えり「ぴちゃ…ペロ、ペロ……」

健夜(控え目に、私の指を、えりちゃんの舌が…)ゾクゾク



227 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 08:17:28.00 ID:ZLTBIxIKO

健夜「…口に、くわえちゃって」

えり「……は、む…ちゅ……れろ…」

健夜「遠慮しないで?ちゃんと舐めて…私の指、えりちゃんの唾液まみれにして…」

えり「んん……/// ちゅる、ピチャ…」

健夜「ほら…舌を這わせて…ちょっと吸ってみたり…」

えり「…ちゅぱ…ちゅ、ペロッ……ん、…ちゅぅぅ…」



229 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 08:25:55.00 ID:ZLTBIxIKO

健夜(えりちゃんの口…小さくてぬるぬるで、暖かい…まるで…)

健夜(……ちょっと、指を動かしてみたり…)クニッ

えり「ふぁ…っ!」ピクンッ

えり(こ…の人は……!指、噛んでしまおうか…)カリッ

健夜「!」ゾクゾクッ

えり(あれ、痛かったかな…)オロ

健夜(あ、甘噛みされた……!)キュンキュン



231 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 08:41:15.14 ID:ZLTBIxIKO

えり「…ちゅ…ピチュ……ぺろぺろ…」

えり(…い、いつまで…やれば…)

健夜「…ん。名残惜しいけど、オッケー」

えり「ん…」チュルッ…

健夜(そのまんま…)ゴソゴソ

えり「満足なら、もう寝ま……っ!?」ビクンッ

健夜「あ。ホントに下着、つけてない…」ゴソゴソ

えり「ちょ、ちょっと!何を…!」



232 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 08:51:27.15 ID:ZLTBIxIKO

健夜「うごかなーい」ギュ

健夜(片手で抱きしめてもすっぽり収まる…ちっちゃい…かわいい…)

えり「や…何をする気ですか!?」

健夜「ん~?」ゴソゴソ

えり「さ、さっき言ったとおり、私は……!」

健夜「……どうかな?」

えり「あ…ひゃあぁんっ///」ビクゥッ



234 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 09:01:59.05 ID:ZLTBIxIKO

健夜「…どんなに幼くてもね?」

えり「あっ、ぁっ…あぁ…!」ゾクゾク

健夜「クリトリスって、感じちゃうんだよ?」スリスリ…

えり(………うそ、でしょ……ぁ…っ)ピクッ

健夜「私をやる気にさせたのは、えりちゃんのせいだからね…?」スリスリ

えり(意味、っ…んん…わかん、ないぃ……!)



235 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 09:08:24.43 ID:ZLTBIxIKO

えり「ひッ…ぁ、ああぁ…!」

健夜「えりちゃーん…」スリスリ…

えり「ん…ゃ、はぁあん…!」ゾクゾク

健夜「あんまり大声出すと、咏ちゃんたちに聞こえちゃうよ?」

えり「!」

健夜「頑張ってガマンしてね?」スリスリ

えり「ひぁぅ…! く、ぅぅん…!」ジワ…



236 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 09:16:40.08 ID:ZLTBIxIKO

健夜「凄いでしょ?ココ…今私、人差し指で、触るか触らないかの位置で撫でてるだけなの」

健夜「たったそれだけの刺激で、えりちゃんはこんなに感じてるんだよ?」

えり「は、ぁん…ン、くぅ…!」

健夜「…あれぇ、こんな刺激、効かないんじゃなかったっけ?」スリスリ…

えり「ん…っ…んん…ッ」フルフル



238 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 09:19:03.11 ID:ZLTBIxIKO

健夜「ほらほら、ちょっとだけ動きを変えてみようか」クリッ

えり「ぁぁ…ッ!」ビクンッ

健夜「さっきつけてもらったえりちゃんの唾液…えりちゃんのクリにいっぱい擦りつけてるの」クリクリ…

健夜「ほら、ここにも塗っちゃお」クリュッ

えり「やぁん…っ!」ビクッ

健夜「しー…聞こえちゃう…」

えり「…っ…ンン……!」うるうる



240 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 09:29:09.74 ID:ZLTBIxIKO

健夜(クリを支配するだけで、えりちゃんを支配してる気分…)ゾクゾク

健夜(クリをこねくり回すだけで…)クリクリクリュッ

えり「やぁぁ…!…んん…」ピクンッ

健夜「…よかった、クリ固くなってきてる…キモチイイんだ?」クリッ

えり「っは、ぁ、違……っ!」フルフル

健夜「あ、嘘つくんだ……オシオキ」

えり「ひッ…!」



241 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 09:37:38.07 ID:ZLTBIxIKO

健夜「………」ゴソゴソ

えり(む、胸……?でもさっき、何も…)

健夜「………」フニフニ…

えり(やっぱり変わらない……え?)ピクッ

健夜「…………」フニフニ…フニュ

えり(あ、あれ…?)

健夜「………………」フニュン

えり「あん……っ///」



243 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 10:02:17.16 ID:ZLTBIxIKO

えり(ぁ…さっき、まで…くすぐったい、だけで…)

健夜「…クリを刺激して、頭に“キモチイイ”って信号を送るの」クリクリ… フニフニ…

えり「ん、んん…ひ、ぁ…っ」

健夜「それと同時に刺激すると…次第にキモチイイって感じるようになるんだよ」フニュ

えり「はぁん……///」

健夜「身体って不思議だよね。…ちなみに」



245 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 10:09:05.31 ID:ZLTBIxIKO

健夜「世間ではそれを“開発”って言ったりするんだよ♪」

えり「ひゃ…ぁ…ぁんん…!」フルフル

健夜「ホントはもっと時間のかかるモノらしいんだけど…えりちゃんは元々感度が良いからね♪」

健夜「ほら、チクビもかたくなってる…」クリッ

えり「~~~ッッ!!」ビクッ



246 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 10:14:13.56 ID:ZLTBIxIKO

健夜「たくさん弄ってあげるから…」カリカリッ

健夜「…ううん、イヂメテあげるから…♪」クリクリ…

えり「あぁ…ん…ッ…!」ゾクッ

えり(ゃ、だ…、はげし…!そんな、とこ、ばっかり…!)ビクビク

えり「っは、あ、ぁ…あぁっ…んぁっ!」ビクンッ



247 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 10:18:27.75 ID:ZLTBIxIKO

健夜「ね、キモチイイ?」カリカリ… キュッキュッ

えり「、ぁふ…っ…く、ぁん…!」ビクビク

えり(クリ…カリカリするの、だめ…!チクビ、つまんじゃ、…だめぇぇ……!)

健夜「キモチイイよね?だって…」

健夜「…濡れてきてるもんね?」クチュリ

えり「んぁぁっ!」ビクゥッ



250 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 10:24:36.86 ID:ZLTBIxIKO

健夜「うんうん♪えりちゃんのあったかいのが、トロトロしてきたよ?」クチュクチュ…

えり「ふぁ、あ、ぁぁん…!」ビクビク

健夜「安心して…指は入れないであげる…」チュクッ

健夜「クリで、イかせてあげるからね…」クチュクチュ

えり「ふ、ぁ、あぁん…っ///」



251 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 10:37:01.14 ID:ZLTBIxIKO

健夜「指が、湿ったところで…」クチュクチュ

健夜「…ふふ。私の指、えりちゃんのエッチな液で濡れてる…」

えり「ゃ…言わないでぇ……!」

健夜「ううん言うよ。えりちゃんの愛液で、ビショビショになってるの…」

えり「や…いゃぁ……いや……!」フルフル



255 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:06:33.91 ID:ZLTBIxIKO

健夜「えりちゃんの愛液を、えりちゃんのクリに塗るよ?ヌルヌルしてキモチよくなるの…」ヌルヌル…

えり「…ひ…ぅう…!」ゾクゾク

健夜「…えりちゃん。こっち、向いて」

えり「ふぇ…?」

健夜「こっち向いて…顔、見せて…」



256 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:10:02.72 ID:ZLTBIxIKO

えり「………」ゴソゴソ

健夜「…うん、とっても可愛い顔してる…ちっちゃいのに、すごくエッチな顔…」

健夜「…食べちゃいたい」チュッ

えり「ん…っ…」

健夜「ん…チュ…は、むっ…ピチャピチャ…」クリクリ

えり「んむぅ…っ ん…んっ…!」ビクビク



257 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:13:46.92 ID:ZLTBIxIKO

健夜「はぁ…えりちゃん…すごくエロい…」キュッ

えり「あんっ…///」ビクッ

健夜「乳首コリコリしてる…こんなに、イヂメテほしかったの?」コリコリ…

えり「ふぁ、…ぁ、あ…っ」フルフル

健夜「クリも…」キュッ

えり「ひぅッ!?」ビクッ



259 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:22:19.32 ID:ZLTBIxIKO

健夜「わかる?中指と、人差し指でつまんで、コスコスしてるんだよ?」

健夜「えりちゃんの愛液まみれのクリ、攻められてキモチイイ?」コスコス…クリクリ…

えり「ぁ、あっ…!」

健夜「どうなの?チクビもクリも敏感にしちゃって…同時に攻められてキモチイイ?」

えり「ん、ぁあ…きもち、いい…っぁ、あぁ…ッ…!」ゾクゾク



260 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:25:36.32 ID:ZLTBIxIKO

健夜「偉いね、よく言えました。ごほうび」チュ

えり「んんっ…ちゅ、れろ…ピチャ、…ちぅっ」

健夜(えりちゃんの、…おいしい…)チュ チュ

えり「ん、…はっ、ぁ…あ、らめ、もう…だめ…!」

健夜「イっちゃう?クリと私に開発されたエロチクビでイっちゃうの?」クリクリ、スリッ コリコリ!

えり「ん、イっ…ちゃう…!ぁ、あ…きちゃ、う、の…!」ガクガク



262 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:31:36.56 ID:ZLTBIxIKO

健夜「んっ」チュ

えり「ん、はぁ、ぁ…ンン…ン……!」うるうる

健夜「んちゅ…レロレロ…ぴちゃぁ」クリュックリクリュ キュッ!

えり「ぁ、ふぁ…ッ、んん―――ッ!!」ビクンッ


………………



263 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:34:41.54 ID:ZLTBIxIKO

健夜(…すご、かった………)

健夜(えりちゃんの、乱れ方が……)ドキドキ

健夜(これが…あの薬の効果…?)

健夜(…でも…)

健夜(………)

健夜(!)ハッ

健夜(も、もしかして……!)



265 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 11:37:07.27 ID:ZLTBIxIKO

健夜(今日は2人だったから!?)キュピーン

健夜(相手が私だったから、あんなに乱れてくれたの!?)

えり「…すぅ……すぅ……」Zzz

健夜(あぁん!なんて愛しい!愛らしい寝顔!)ギュー!

健夜(私も愛してるよ!えりちゃん!)チュッチュッ

えり「うぅ……」ウナサレ

健夜「また、記念日ができちゃったね…♪」



269 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 12:06:26.75 ID:ZLTBIxIKO

翌朝

えり「……うぅ…ん……」

えり「…………」ポケ

健夜「あ、おはよ♪」

えり「!?」ビクッ

健夜「素敵な夜だったね」ニコッ

えり「よ、る………~~!!」カァァァ



271 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 12:12:01.31 ID:ZLTBIxIKO

健夜「顔真っ赤ー♪」

えり「わ、わた、私、は……!」ガクッ

えり(…この姿で……お、犯される、なんて……!)

健夜「…愛してるよ…」ギュー

えり(もしかして私…小鍜治プロを犯罪者に…?)

えり(…いや、薬飲ませたのはこの人だし…)

えり「…とりあえず、離していただけますか」

健夜「むぅ…」



273 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 12:16:35.44 ID:ZLTBIxIKO

えり「…………」

咏「…すかー…」zzZ

恒子「ぐぅ……」zzZ

えり「…なぜ二人はリビングで…」

健夜「なんでだろうね?」

えり「……あ……この書類……」

健夜「…えりちゃんのお仕事、手伝ってくれてたんだね」

えり「…よだれで汚れて…」

健夜「……………」

健夜(…ちょっと庇えないよ)



274 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 12:25:23.26 ID:ZLTBIxIKO

えり「三尋木プロ、三尋木プロ。起きてください」ポフポフ

咏「ん~……わぁ~えりりんがちっさーい…」ポヤポヤ

えり「何寝ぼけてるんですか」

咏「良い夢だなこりゃあ…」ギュッ

えり「ちょッ!?」

咏「ん~…」スリスリ

えり「起きてくださいよ!いつまで旅立ってるんですか!」ユサユサ



279 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 13:04:28.38 ID:ZLTBIxIKO

咏「…夢なら何してもよくね?」

えり「な…」

咏「えりり~…」ムチュー

えり「起きてますよね!?わざとですよね!?」ジタバタ

咏「知らんしー…」ナデナデ

えり「どこ触ってるんですかあああ!」

ベリッ

恒子「はーいそこまでー」

健夜「咏ちゃーん起きてるー?」ベシベシ

咏「いたい、起きてる、起きてるから」



282 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 13:19:15.54 ID:ZLTBIxIKO

咏「ちぇー…」

恒子「いーなーえりちゃんに起こして貰って…ところで私いつ寝たっけ?」

咏「わかんねー」

健夜「そういえば、お仕事はどこまで進んだ?」

えり「あ……すみません……」シュン

健夜「いーのいーの」

恒子「仕事が終われば後は遊べるじゃん!」

咏「お安い御用ってねぃ~」

えり「…すみません」ペコ



283 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 13:24:58.62 ID:ZLTBIxIKO

恒子「ところで…お腹空いた人ー?」

咏「ほーい」

健夜「あ、たしかに」

えり「……」ソットテヲアゲ

恒子「じゃー料理担当とお仕事担当に分かれよう」

咏「ははーん…なるほど?」

健夜「…あー…仕方ないなぁ…」

えり「?」



284 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 13:29:12.75 ID:ZLTBIxIKO

恒子「で、チーム分けだけど…」ワクワク

えり「………あ」

えり「…お料理できるの、福与さんと私だけじゃないですか」

恒子「じゃーけってー!」パチパチ

えり「…でも、私の仕事なのに…」

咏「気にすんな~」フリフリ

健夜「お料理期待してるよ~」ニコニコ



289 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 14:01:26.37 ID:ZLTBIxIKO

恒子「何作る?なにつくる?」ワクワク

えり「…福与さんはあんまりなにもしないように」

恒子「…えぇッ!?」ガーン

えり「そりゃあそうですよ。何を入れられるか…」

恒子「もうしないよ!」オロオロ

えり「信用できませんっ」

恒子「うぐぐ…」

えり「卵、取ってもらえますか?」

恒子「うー…はーい」



291 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 14:09:00.90 ID:ZLTBIxIKO

えり「よっ…と…」ガタガタ

恒子「卵いくつー?」

えり「1人1つで」

恒子「ほいよー」

えり「…ん、しょ…」

恒子「こんな感………」

えり「あ、はい。そんな感じで」

恒子「………」ジー



292 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 14:12:08.66 ID:ZLTBIxIKO

えり「なにか?」

恒子(丈の長いエプロンしたえりちゃんが…イスの上に乗って料理の準備…)

恒子(な、なんだこの胸のトキメキは…)ドキドキ

えり「あとは…あ、お砂糖を…」

えり「……えいっ」ピョンッ

えり「お砂糖お砂糖…」トテトテ

恒子(なんだピョンットテトテって。ピョンットテトテって!かわいいじゃないか!かわいいじゃないか!)キュンキュン



293 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 14:24:02.26 ID:ZLTBIxIKO

えり「目玉焼き…いや、卵焼き…?」

恒子「卵焼きに1票」

えり「じゃあそれで。……あ、あれ……」

恒子「どうしたの?」

えり「い、いえ……」プルプル

恒子「…あ、もしかしてフライパン重い?」

えり「!」

恒子「どれどれ、おねーちゃんが卵焼きを作ってしんぜよう」

えり「え…」



295 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 14:36:40.09 ID:ZLTBIxIKO

恒子「大丈夫、なんにもいれない」

えり「………」ジー

恒子「大丈夫だから。ね?」

えり「…わかりました。ただし、私が見ているところのみで」

恒子「?」

――――――

恒子「………」ジュー

えり「………」ジィ

恒子「……よっ…」クルッ

えり「………」ジィ

恒子(めっちゃ見てる…)ソワソワ



297 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 14:41:53.71 ID:ZLTBIxIKO

えり「…器用ですね、本当に」

恒子「ん?」

えり「昨日、お風呂で話していたこと…」

恒子「おお、見直した?」

えり「…そうですね、少し」

恒子「厳しいな~ あとは何見せたら私に惚れてくれるの?」

えり「調子にのらないでください」

恒子「あはは。本気なのにー」



299 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 15:04:18.47 ID:ZLTBIxIKO

恒子「…さ、てと!こんなもんかなー?」

恒子「えりちゃん、あーん」

えり「……えっ」

恒子「味見、してみてほしーなー」

えり「ああ……自分で食べられますよ」

恒子「いいからさーほら、あーん」

えり「……………」

えり「…ぁ…ぁーん…///」パクッ

恒子()キュンッ



310 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 16:26:40.02 ID:ZLTBIxIKO

えり「!」モグモグ

恒子「ど、どう?」

えり「美味しい…」

恒子「よしっ!」グッ

えり「だし巻き…ですか。ご飯と合いそう…」

恒子「どう?どう?見直した?」

えり「これは…見直しました」



311 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 16:29:28.07 ID:ZLTBIxIKO

恒子「よっしゃあ!この家に嫁いでいい!?」

えり「何故そんな話に!?」

恒子「針生恒子…ふふ、針生アナが二人になっちゃうね」

えり「だから」

恒子「いや、福与えり、もアリか…」

えり「ナシです、ナシ!」

恒子「ふくふくラジオ…たしかにナシだね…」

えり「そういう話でもなく」

恒子「こーえりラジオ………エヘヘ…」テレテレ

えり「…はぁ…」



315 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 16:48:44.23 ID:ZLTBIxIKO

えり「ご飯、できましたよ」

咏「おーっしゃあー」

えり「…ありがとうございます」

健夜「ん?お仕事?」

えり「…はい…」

咏「だーいじょぶだってーえりりん気負いしすぎー」

健夜「えりちゃんと早く遊びたいから、やりたいからやってるんだよ」

えり「………」シュン

健夜「………」ナデナデ

咏「ちょっ、どさくさに紛れて」

健夜「んふふ♪」

えり「………子ども扱いしないでください」



319 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 17:08:05.12 ID:ZLTBIxIKO

えり(…本当にそれぞれ専用のお箸もお茶碗もあった…)

恒子「それではいたd」

咏「いただきまーッ!」

恒子「早ッ!」

健夜「あ、この卵焼き美味しい」

えり「福与さんお手製です」

健夜「え゛」

恒子「…なんにも入れてないよ。てかすこやんにそんな顔されたくねー!」



323 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 17:21:02.60 ID:ZLTBIxIKO

……………

えり「………」カリカリ

咏「………」ジー

健夜「………」ジー

恒子「………」ジー

えり「……お待たせしました」カタ

健夜「お疲れさま!」

恒子「よっしゃ遊ぶぞー!」

咏「どこ行くよ!?」ワクワク

えり「……あの……」

えり(テンションについていけない…)



325 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 17:31:16.18 ID:ZLTBIxIKO

えり「その…私…」

咏「ん?なになに」

えり「…来ていく、服が…」

健夜「あ」

恒子「あ」

えり「……ワイシャツのまま、行くわけには…」

咏「…ウチ来るかい?」

えり「三尋木プロの…?」

咏「まぁ、こういう服ならいっぱいあるし、身長も低いから、おはしょり作りゃなんとかなるんじゃね?」

えり「三尋木プロの…服…って…」

健夜「行こう」

恒子「行こうか」

咏「じゃしゅぱーつ」

えり「早い!?」



329 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 17:51:22.91 ID:ZLTBIxIKO

えり「と言いますか!結局三尋木プロの家まで着ていく服が…!」

咏「うは、マジだ」

健夜「………」

恒子「………」

咏「………」

えり「?」

健夜「…いくよ?」

恒子「せーのっ」

咏「出さなきゃ負けよー」

「じゃんけんぽん!!」



333 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 18:07:07.68 ID:ZLTBIxIKO

えり「…なんのじゃんけんだったんですか」

咏「順番決めだねぃ」

えり「……なんの」

健夜「着ている服が解らないようにすれば良いんでしょ?」

えり「…まぁ…そういうことになるんですかね…」

恒子「だったら!」

えり「きゃあ!?」

恒子「ずっと抱っこしてれば無問題」ギュ

えり「…はい!?」



335 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 18:17:19.91 ID:ZLTBIxIKO

えり「ちょっと、何を勝手に!」

恒子「はい、行くよー」

咏「鍵はたしかココだよねぃ」

えり「なんで知ってるんですか!?」

健夜「戸締まりオッケー」

恒子「しゅっぱーつ」

えり「おろしてぇぇぇぇ!!!」



338 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 18:31:21.46 ID:ZLTBIxIKO

ガチャン

恒子「もう外出ちゃったからねー暴れるともっと目立つからねー」

えり「っ……!」ピタッ

えり「…………」カンガエ

えり「………///」カァァ

健夜(百面相えりちゃん…)

えり「………っ」ポフッ

恒子「お?」

えり「…顔、隠させてください…!」

えり「近所の人とあったりなんかしたら…もう…」ギュゥ

恒子「」キュゥゥン



339 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 18:38:40.97 ID:ZLTBIxIKO

恒子「大丈夫だよー守ってあげるからねー」ヨシヨシ

えり「…子ども扱いしないでください」ボソッ

恒子「今は子どもだよ」

えり「誰のせいですか」

恒子「私。だから、守ってあげるよ」キュ

えり「………お願いします」


咏「…そろそろ交代じゃね?」イライラ

健夜「だよね、15分たったよね。おかしいなぁ時計が5分しかたってないよ」



341 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 18:50:57.99 ID:ZLTBIxIKO

咏「ふくよん、パース、えりりんちょーだい。えーりーりーんー」

えり(酷い言い様だ…)

えり「…と、いうか…三尋木プロには厳しい気が…」

咏「いや知らんし」

えり「いや無理ですって」

健夜「咏ちゃんよりは小さいけど、たしかに…」

えり「だからいいです」

咏「…このやろう、後でおぼえとけぃ」

えり「え」

咏「思う存分抱き締めてやる」

えり「どういう怒り方ですかそれ」



342 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 18:55:28.63 ID:ZLTBIxIKO

健夜「てことで私ー♪」ギュー

えり「…………」プイッ

健夜「ん?」

えり(身の危険を感じる…)

健夜「なぁに?なんにもしないよー」

えり「…本当ですか?」

健夜「ホントホント」

えり「…この会話何回目ですか」

健夜「初めてじゃないかな」

えり「……はぁ……」



344 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:06:23.61 ID:ZLTBIxIKO

………………

三尋木家

咏「はいとーちゃく」ガチャッ

恒子「お邪魔しまーす」

健夜「しまーす。…はい、えりちゃん…名残惜しいけど…」

えり「…どうも」

咏「じゃーさっそくなんだけどさーちょい来てくんね?」

えり「は、はぁ…」



345 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:12:31.74 ID:ZLTBIxIKO

咏「多分これが一番小さいやつ」

健夜「これは…」

恒子「ほほー!」

えり「…は、派手すぎませんか」

咏「ダイジョブ、えりりんかわいいから」

えり「そんなことは…」

恒子「かわいいよ!」

健夜「かわいいね!」

咏「てことでお着替えターイム」

えり「……ぅぅ……」



348 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:20:55.07 ID:ZLTBIxIKO

えり「…あの、着方が…」

咏「…着せてあげるぜ?手取り、足取り…腰取り」

えり「…………」

咏「とりあえず、脱ごうか」ニヨニヨ

えり「!」バッ

咏「おぅい、しゃーないっしょー?それとも…」

咏「ワイシャツのまんまお出かけかい?」ニヤリ

えり「…~~~!!」カァァ



351 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:32:46.76 ID:ZLTBIxIKO

えり「…やっぱり、派手じゃないですか?」

咏「全然!似合うよ。かわいい」

えり「…そう…でしょうか…」

咏「じゃあ、すこやんたちに見せに……いや、ちょっと待った」

えり「?」

咏「…もうちょっと、一緒にいよう?」

えり「どうしてですか?」

咏「んー…勿体ないからねぃ」



353 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:39:19.11 ID:ZLTBIxIKO

えり「勿体ない…?」

咏「…ホントは、他の人に見せたくない」

咏「独り占めしたい」

えり「…ぇ…」

咏「どーするかなーこれ。かわいすぎるよなー…」

咏「このまんま外に出すとか、…わっかんねー」

えり「あ、あの……」

咏「ん~……あ、そだ」

えり「三尋木プロ?」



356 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:48:29.87 ID:ZLTBIxIKO

咏「えりりんが初めてこれを着た、っつーことでこの時間は私のモノ」

えり「はぁ……?」

咏「とりあえず、楽しむ」ジィー

えり「…………」

咏「…………」ジー

えり「あの………」

咏「ん~……?」ジー

えり「……ぅ……///」プイッ

咏「人に見られる仕事してるのに照れ屋だねぃ~」



358 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 19:53:01.99 ID:ZLTBIxIKO

えり「…そんな風にジロジロと見られる仕事をした憶えはありません…」

咏「当然だねぃ、んな仕事、私のためだけにすりゃあと人生には必要ないさね」

えり「三尋木プロにもしてません!」

咏「怒るな怒るな」ギュ

えり「ちょ、っと…!」

咏「…あーあ、ずっとこの時間が続きゃいーんだけどねぃ」

えり「三尋木プロ…」

咏「…もーちょい、このまんまで」



359 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:00:21.06 ID:ZLTBIxIKO

……………

咏「…………」ギュゥ

えり(……いつ、まで……?)ドキドキ

咏「…よしっ」ポンッ

えり(やっと…)ホッ

咏「じゃー一回脱がすよー」

えり「な、なんでですか?」

咏「えりりんがその服を“初めて”着た時間は私専用っつーこと」

えり「は、はぁ…」



361 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:04:05.19 ID:ZLTBIxIKO

咏「だから一回脱いでまた着れば、それは“2回目”に着た時間」

えり「…屁理屈ですね…」

咏「あと、これやってみたかったんだよねぃ」シュルッ

えり「え?何……!」

咏「よいではないかよいではないかー」グイグイ

えり「きゃ、ぁ、あーれぇー!!」

咏「はっはっはー!」ニヤニヤニヤ

えり「お、お助けぇーっ!!」



362 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:08:10.80 ID:ZLTBIxIKO

…………

恒子「かーわいー!」

健夜「しゃ、写真!写真撮っていい!?」

えり「……あぁ…いえ、別に……」

恒子「…なんで疲れてるの?」

えり「……別に……」

咏「ふっふーん」キラキラ



364 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:18:37.75 ID:ZLTBIxIKO

恒子「さーてえりちゃんの準備も整ったしー」

健夜「どこに行こうか?」

咏「えりりん行きたいとこあるー?」

えり「私は……デパートでお買い物…したいですね」

咏「お?なんか必要なもん?」

えり「はい」

えり(…いい加減、下着を…)

えり(さっきは必死に隠したけど…私が限界…)



368 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:32:43.60 ID:ZLTBIxIKO

………………

通行人「わーかわいー」

通行人「お姉さんとお揃いかな…?」

えり「…やっぱり…目立ってる……///」

咏「えりりんと姉妹に思われてんのかねぃ…」

えり「私の方が年上なのに…」

恒子「針生えりちゃん、推定7歳」

えり「……はぁ……」タメイキ

咏「うーん…姉妹っつーとアレだね。三尋木プロって呼ぶのはダメだよねぃ」

えり「ダメですか。三尋木プロ」

咏「ダメだね、全然ダメだね。知らんけど」



369 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:39:09.44 ID:ZLTBIxIKO

えり「じゃあなんと?」

咏「うたおねーちゃん、これだね」

えり「またですか…嫌ですってば」

咏「こーんなちびっこが敬語使ってんのが違和感あるんだよ。呼び方くらい見た目相応にしようぜ~」

えり「いやいや…」

恒子「そういう珍しい感じ、目立つよね」

えり「え」

健夜「うん、目立つと思うよ?」

えり「え、え」

咏「だからほら、咏おねーちゃん」

恒子「こーこねぇさま!」

健夜「ねぇねぇ、とか…///」

えり「嫌です!」



371 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:48:30.36 ID:ZLTBIxIKO

デパート

えり「…じゃあ、ちょっと…」

咏「え?どこ行くん?」

えり「買い物を……」

恒子「えー一緒にいくよ」

えり(…下着を買いに行くんですよ、なんて…言えない…)

えり「……あれ?」

健夜「どうしたの?」

えり「あ……お財布が……」

えり(何も支度せずに無理矢理出てこさせられたんだった…)

えり(どうしよう…)



374 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 20:59:45.33 ID:ZLTBIxIKO

健夜「お金、出してあげるよ?」

えり「いえ、そんな…」

健夜「そ・の・か・わ・り」

えり「え」

健夜「えりちゃん、下着買うんだよね?」ボソッ

えり「!」

健夜「…私に選ばせて?」

えり「なッ……」



377 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 21:11:31.20 ID:ZLTBIxIKO

えり(…色々脅さ……お願いされて…私が頷いてしまった後、そこからの小鍜治プロは、それはそれはテキパキと物事をこなし…)

えり(福与さん、三尋木プロの二人を夕食の買い出しへと向かわせ)

えり(そして、私と小鍜治プロは…)

健夜「ん~どれがいいっかな~♪」

えり(…ランジェリー…ショップ…)



379 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 21:18:58.06 ID:ZLTBIxIKO

えり「あの…私、子供用の安いやつで…」

健夜「だぁーめ!私が選ぶって言ったよ」

えり「しかし………ちょ、ちょっとそんな…!」

健夜「セクスィー系なんてどう?」

えり「嫌ですよ!小さい子に何着せる気ですか」

健夜「もちろん、元に戻ったえりちゃんのも買うよ」

えり「え……」サァァ



384 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 21:30:54.11 ID:ZLTBIxIKO

健夜「えりちゃんの3サイズはたしか……」

えり「なんで知ってるんですかッ!?」

健夜「Dだよね?」

えり「ちょッ……///」

健夜「あ、これ可愛い!」

えり「そんなに派手なの着けません!」

健夜「…色白だし、黒とかも…いや、ピンク……?」ブツブツ



387 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 21:40:02.93 ID:ZLTBIxIKO

健夜「青系、似合うかも…」

えり「だから、なんでさっきからそんな、あの、透けてたり…!」

健夜「え~いいじゃん~」

えり「嫌ですぅ!」

店員「あの、何かお困りですか?」

健夜「この青いの、この子に似合いそうだと思いません?」

店員「えっ」

えり「い、嫌ですってば!」

健夜「絶対似合うよ」

店員「あの…こちらの方に、ですか…」

健夜「もちろん」

店員「…ええっと、妹さん?おいくつでしょう?」

健夜・えり「「あ」」



391 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 21:51:14.88 ID:ZLTBIxIKO

…………

店員「ありがとうございましたー」

健夜「~♪」

えり(…結局、凄く…色っぽいやつとか…沢山…。でも…)

えり「…ありがとうございました。後で支払います」

健夜「ううん、これはプレゼントさせて」

えり「え、でも…」

健夜「いーの!プレゼント!」

えり「…ありがとうございます…」

健夜「今度着けて見せてね?」

えり「お断りします」

健夜「ちぇっ」



394 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:02:09.71 ID:ZLTBIxIKO

えり(…でも、今使えるやつも買えてよかった……小さい子用のも置いてるなんて…)

えり(…でも、なんであんなデザインのまで…最近の子どもはアレが普通なの…?)

健夜「あ、こんな時間。咏ちゃんたちと合流しないと」

えり「ああ…もうお昼過ぎですか」

健夜「楽しかったぁ~…また来ようね!」

えり「…ランジェリーショップに!?」

健夜「元の姿のえりちゃんと来たいなぁ」

えり「…勘弁してくださいよ…」



396 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:13:17.02 ID:ZLTBIxIKO

……………

咏「…あ、えりりーん!こっちこっち!」

恒子「遅いよー!」

えり「すみません」

咏「で、何買ったん?」

えり「え、えと…そんなことより、お昼ご飯、どうします?」

健夜「そういえば、お腹空いたね」

恒子「あっちにファーストフード店あったけど」

咏「そこで良いんでね?」



398 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:20:11.42 ID:ZLTBIxIKO

えり(…ファーストフードなんて、いつぶりだろう…)

咏「おろ、えりりんオモチャ付きのやつにしなかったん?」

えり「しませんよ!子ども扱いしないでください」

咏「知らんし~」

恒子「ポテトみんなで摘まもーよ」

健夜「ケチャップもらってきたよー」

えり(…凄くファーストフード慣れしている…)



400 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:30:08.16 ID:ZLTBIxIKO

咏「ん~たまにはいいねぃ~」モグモグ

恒子「そーっすねぃ~」モグモグ

えり「…あ、福与さん」

恒子「んぐ?」

えり「口元、ケチャップ」

恒子「え、どこ?」

えり「ここです」

恒子「ここ?」

えり「いや、逆…ジッとして」

恒子「ん~…」

えり「…はい、取れました」

恒子「ありがとー大好きー♪」

えり「はいはい…子どもですか、もう…」クスッ

恒子「子どもはえりちゃんだよー」

咏「………」



402 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:36:57.11 ID:ZLTBIxIKO

咏「えりりん、ふくよんに子どもとか言いながら、自分もつけてんじゃ~ん」

えり「えっ!?」

恒子「え?」

咏「ジッとしてねぃ」

えり(は、恥ずかしい…自分を棚に上げていたなんて…)

恒子(えりちゃんの口元…?別に、汚れて…)

咏「ん、」ペロッ

えり「」

咏「…取れたよ」

えり「」



403 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:43:33.49 ID:ZLTBIxIKO

えり「………な」

えり「な、な、な………ッ///」

咏「えりりん顔真っ赤ー」ケラケラ

えり「こんな、公共の場で、あなたって人は…!」

咏「いや知らんし。周りにはちびっこの面倒見るお姉さんに見えてっから」

えり「それは…ッ、…たしかに」

咏「でっしょー?」

えり「だからと言って、な、舐めなくても…」カァァ

咏「別によくね?知らんけど~」

えり「…はぁ…」タメイキ



405 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:51:47.66 ID:ZLTBIxIKO

……………

恒子「これとかどうよ?」

健夜「あ、かわいい!」

咏「やっぱスカートだよな…」

えり(…昼食も終わり、続いて来たのは…)

えり(子ども用、洋服売り場……)タメイキ

咏「えりりーん、これ試着してみてよー」

えり「どれで…、……なんですかそれ!?」

咏「服」

えり「布でしょう!?」

咏「大丈夫、去年の長野代表の中堅よりマシ」

えり「これより酷いんですか!?」



407 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 22:59:18.63 ID:ZLTBIxIKO

健夜「じゃあコレ……」

えり「…これはまた…フリフリしてますね…かなり…」

健夜「今年の長野代表の副将よりマシらしいよ?」

えり「これより!?というかまた長野!?」

恒子「じゃーこれー♪」

えり「めっ…メイド服!?」

恒子「今年の長野代表次鋒の雀荘、これと同じカタチのメイド服だってー」

えり「雀荘でメイド服!?…長野って…」



410 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 23:13:20.16 ID:ZLTBIxIKO

えり「…とりあえず、着てみようかな…」

咏「マジで?」

えり「それじゃないです!」

恒子「これ!?」

えり「それでもありません!…もっと普通のやつを」

健夜「!」キラキラー

えり「それ…普通ですか…?」

健夜「普通だよ!」

恒子「いっそ普通!」

咏「長野では普通かもねぃ」

えり「ここは東京です」



411 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 23:20:22.53 ID:ZLTBIxIKO

えり「…ずっと三尋木プロに借りているのも悪いですから、何かあれば良かったんですけど…」

えり(…今日は無理そう…というか、お財布がないんだった…)

えり(…あれ?なんで私、今日は、とか言って…)

えり(…明日の仕事までに戻らないといけないのに…!)


店員「ありがとうございましたー」

恒子「良い買い物をした…」

咏「だね~」

健夜「うん」

えり「何か買ったんですか?」

咏・健夜・恒子「「「えりちゃん(りん)の服」」」

えり「………」



413 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 23:30:52.27 ID:ZLTBIxIKO

健夜「…あ、もうこんな時間なんだ…」

咏「そろそろ帰るかい?」

恒子「たーのしかったー!」

えり(…………)

………………

恒子「…えりちゃん?なんか元気ない?」

えり「…えっ?」

健夜「デパートから帰る辺りから、なんか、思い詰めたような表情してる…」

えり「…………」



416 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 23:38:01.46 ID:ZLTBIxIKO

えり「…はやく、元に戻らないと…と、思いまして」

恒子「!」

えり「明日までに…戻らないといけないのに…」

健夜「………」

………………

針生家 リビング

恒子「…ねーすこやん」

健夜「…ん?」

恒子「…もう、言おっか。えりちゃんに」

健夜「………」

恒子「元に戻る、方法」



418 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 23:45:55.50 ID:ZLTBIxIKO

健夜「…怒られるよ?」

恒子「そりゃあね…でも、それ承知でしょ?」

健夜「まぁ、ね…」

恒子「…最初見たとき、コレだーッて思ったんだよなぁ…薬の効果」

健夜「私も。…アポトキシンっていうと、4869しかないと思ってたから」

恒子「私最初に名前見てちょっと笑っちゃったよ。まんまなんだもん」

健夜「…覚えやすいけどね」

恒子「…えりちゃんと、咏ちゃんがお風呂から出たら…」

健夜「…うん。えりちゃんに、あんな表情…してほしくないもん」



420 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 23:56:58.64 ID:ZLTBIxIKO

……………

えり「話、ですか?」

咏「ほ?」

えり(晩ごはん食べて、片付けが終わったと思ったら唐突に…)

恒子「えーっと、その、分かったんだ」

えり「なにが?」

健夜「…えりちゃんが、元に戻る方法」

えり「……!」



422 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:04:19.27 ID:m+O9X9+IO

えり「なんですか!?」ガタッ

恒子「え、えりちゃ…」

えり「早く教えてください!私は、早く…」

健夜「えっと…そのぉ…」

恒子「……ねぇ?」

えり「なんですか!?」

健夜「………する、こと…」

えり「はい?よく聞こえな…」

健夜「オーガズムに達すること…」

健夜「…全部で、3回」

えり「」

恒子「…ちなみに、お薬の名前はアポトキシン191919、だったり」

えり「」



425 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:10:29.45 ID:m+O9X9+IO

えり「おー…が、ず……って……」

えり「…~~ッ!」カァァ

咏「ほほぅ…!興味深い話だねぃ」キラーン

えり「…………」

恒子「…あのー、えりちゃん?」

えり(実況の仕事は…明日)

えり(明日までに戻るためには……3回……いや)

えり(昨日の小鍜治プロの…回数にいれたら…あと、2回)

えり(今夜中に、2回……)チラッ

恒子「……テヘッ」チラッチラッ

咏「ふっふっふっふ」ワキワキワキ

健夜「…んふふ♪」ニコッ

えり「ッ…!」ゾクゥッ



427 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:13:26.68 ID:m+O9X9+IO

恒子「そのぅ、えりちゃんさえ良ければ、って言うかぁ…」テレテレ

咏「お手伝い……」

えり「………や……す……」

健夜「え?」

えり「いっ、嫌ですぅぅぅ!!」ダダダッ

咏「あぁッ!?」

恒子「脱兎のごとく!」

健夜「えりちゃーん!!」

バタンッ ガチャッ



429 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:19:42.94 ID:m+O9X9+IO

えり「はぁっ……はぁっ……はぁ……」

えり(鍵…閉めた…)ヘナヘナ

えり(………)ヘタッ

えり(…明日までに2回…)

えり(……1人で、自分を……?)ソロソロ…

えり(………)サワッ

えり「………はぁ」タメイキ

えり(自分を慰める、という行為を1度もしたことがない上に)

えり(…身体は、快感を感じない幼児の身体…)

えり(…でも……やるしか…)

えり(…やるしか…ない…!)



431 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:25:51.80 ID:m+O9X9+IO

えり(…まず、ここを…えっと…)

えり(…弄る?)クリッ

えり「ぃたッ……!」

えり(あ、あれ?違う?)

えり(えっと、昨日小鍜治プロの…)

えり(小鍜治、プロの……)

えり(…………///)カァァ

えり(朦朧としちゃって…あんまり…覚えてない…)

えり(…そう、いえば最初…指を、舐めてたっけ)



433 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:33:14.53 ID:m+O9X9+IO

えり(……)ハムッ

えり「ん…ピチャ、…ちゅぅ、レロレロ…」

えり(…これ、を……お、おまたの…ココに…ソロソロ)

スリッ

えり「んぁあッ///」ビクンッ

えり(な、なに、これ…)

えり(もう、一回…)スリスリ

えり「あ、ぁっ、ふぁ…ぁん…!」

えり(もど、かしい…!)スリスリ



434 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/10(月) 00:38:16.90 ID:m+O9X9+IO

えり「ひ、ぁ…!んん、くぁあ…!」ゾクゾク

えり(昨日の、小鍜治プロとは、違う…足りない…何が、違う…の…?)スリスリ

えり「っ、ふ、ぁ、わかん、ない、よぉ…ッ」ピクンッ

えり(でも…っ、でも…!)スリスリ

えり「だれ、かぁ…っ…たすけ……ッ…んん…っ」

えり(ゆび、とまんないぃ…!)スリスリ

…………………





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1347090687/
咏「えりちゃんが……幼女に……」 2


[ 2012/09/12 ] SS | TB(0) | CM(0)
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一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

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