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SSまとめ。旧はらぺこ属性。

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伊織「やよいの尿で作った化粧水でお肌プルプルですって?」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:23:23.05 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……」

伊織「閃いた」



3 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:29:53.33 ID:g/6Vh4eR0

【一日前……】

春香「……っていうことなんだよ」

伊織「はあ? アンタ何バカなこと言ってんのよ」

春香「ホントホント! あずささんに教えてもらったんだから!」

伊織「まったく……そんなわけあるわけないじゃない」

伊織「やよいの尿で作った化粧水を使うと、お肌がプルプルになるなんて」

春香「えー……じゃあわかったよぉ。私ひとりで試してくるから」

伊織「どーぞどーぞ。精々やよいに嫌われないように気をつけなさい」

春香「あとで後悔しても知らないからねー!」

たったった……

伊織「……」

伊織「そんなの、信じられるわけないじゃない。春香ってばホント、すぐ人の言うこと信じちゃうんだから」



4 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:34:50.32 ID:g/6Vh4eR0

―――

ガチャ

春香「ふっふっふ……」

伊織「あら、春香じゃない。やよいの尿は手に入ったの?」

伊織「なーんてね。さすがのやよいも、そんな意味不明な用途の為に尿を渡すなんて――

春香「ゲットしたよ!」

伊織「……え?」

春香「実は今日尿検査があるんだよ、って言ったらすぐ出してくれたんだ~!」

伊織「ちょ、え?」

春香「じゃーん! これがやよいの、出したてホヤホヤの尿です!」

なみなみ……

伊織「たっぷたっぷじゃない……」



6 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:43:45.71 ID:g/6Vh4eR0

伊織「アンモニアの香りがここまで伝わってくるわね……」

春香「えへへ、満たされるよねぇ。それじゃあさっそく……」


~ 特製やよい汁化粧水の作り方 ~

用意するもの
・精製水(薬局で売っています)
・グリセリン(ホームセンターで売っています)
・容器(使い終わった化粧水のビン等で構いません)
・やよいの尿適量

1 容器をよく洗い、消毒して乾かします
2 グリセリンを全体の容量の5%ほどになるように入れます
3 グリセリンが入った容器を、精製水で満たします
4 最後にやよいの尿を数滴垂らしてできあがり! よく振ってお使いください



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:48:03.24 ID:g/6Vh4eR0

春香「よおし、それじゃあさっそく、材料を買いにいこっか!」

伊織「……ひとりで行ってきなさいよ」

春香「え? 伊織は行かないの?」

伊織「私は私でやることがあるの。春香みたいに暇じゃないんだから」

春香「そっか……じゃあしょうがないね。行ってきまーす!」

伊織「あ、春香?」

春香「ん、なあに?」

伊織「アンタ、やよいの尿が満たされた紙コップ片手に、買い物にいくつもり?」

伊織「さすがにお店の人に迷惑よ。やよいの尿の香りが店内に広がっちゃうじゃない」

春香「あ……えへへ、そうだよね。うっかりしちゃってたよ」

春香「それじゃあ、やよいの尿はここに置いていくね! 行ってきまーっす!」

伊織「行ってらっしゃい」

ガチャ

伊織「……」

伊織「……ごくり」



11 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:54:23.73 ID:g/6Vh4eR0

―――

春香「たっだいまー!」

伊織「おかえりなさい」ツヤツヤ

春香「あれ? 伊織、顔でも洗ったの?」

伊織「え、な、なんで?」

春香「だってなんだか、顔が濡れてるような……」

春香「あれれ? そういえば、やよいの尿の量も少し……」

伊織「き、きき気のせいよ、全部気のせい……それより、材料は買えたわけ?」

春香「えへへ、ばっちりだよ! ……あーでもその前に、喉乾いちゃった。冷蔵庫冷蔵庫……」トテテ

ガチャリコ

春香「伊織もなんか飲むー?」

伊織「私はいいわ。さっき飲んだばっかりだから」

春香「ふーん。ジュースでも飲んだの?」

伊織「ええ。特製ジュースをね」



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 17:59:39.43 ID:g/6Vh4eR0

―――

春香「……できたーっ!」

伊織「随分早いのね」

春香「まあ、今回の化粧水は簡単な作りだったからね。それじゃあさっそく……」

伊織「……」

春香「……伊織も一緒に使う?」

伊織「け、けっこうよ」

春香「遠慮しなくてもいいのに~」

伊織「私は妙な化粧水なんかに頼らなくても、ちゃんとしたものを使ってるから問題ないの」

春香「わあ、さっすがお金持ち……えへへ、それなら、私ひとりで使っちゃうね!」

キュポン

伊織「……」



15 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:06:42.82 ID:g/6Vh4eR0

ピュッピュ

春香「よくガーゼに馴染ませて……そおれ」

ペタペタ

伊織「……」

春香「うーん、マンダム」ヌリヌリ

伊織「何よそれ……」

春香「あ、そっか、伊織は世代的に知らないよね」

伊織「アンタと私はそれほど年も離れてないじゃない……」

春香「えへへ、細かいことは気にしないの。うーん、バンナム」ペタペタ

伊織「……そ、それよりどうなの? 使い心地は……」

春香「……すごいよ」

伊織「え?」



16 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:10:54.62 ID:g/6Vh4eR0

春香「なんていうか、こう……やよいの尿が、私の顔いっぱいに広がって沁み込んでいくのがわかるの……」

春香「いま私は、やよいとひとつになってる」

春香「やよいの排泄物と私は……、この瞬間に、同じ存在になれているんだって感じる」

春香「そして……香り立つ匂いが、私の鼻腔と心を満たしていく」

春香「それがとっても、とっても嬉しくて……なんだか、涙が出ちゃいそうになるんだ」

伊織「そんなに……」

伊織「!?」

春香「どうしたの?」

伊織「春香、あんた、その顔……!」

春香「え? 私の顔がどうしたって……」

伊織「いいから鏡を見てみなさいよ!」ズイ

春香「どれどれ……」

春香「!?」

伊織「すごい美顔効果だわ……その顔つき、そのお肌。まさしくランクSアイドルのそれよ」



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:16:14.70 ID:g/6Vh4eR0

【そして翌日】

伊織「……」

伊織(昨日、あれから春香は、上機嫌で事務所から出て行った)

伊織(やよいの尿による化粧水の効果……あれはたしかに、本物のようね)

伊織(……私は今でさえ、世界一のスーパー美少女アイドル水瀬伊織ちゃんなのに……)

伊織(あれを使ったら、どうなってしまうのかしら?)



伊織「……」

伊織「閃いた」



22 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:22:27.56 ID:g/6Vh4eR0

伊織(残念だけど、余ったやよいの尿を、春香はすべて持ち帰っちゃった)


『ごめんね、伊織。本当は分けてあげたかったんだけど……私これ、もう離せないよ』


伊織(……こう言った春香の気持ちもわからなくはないわ。効果テキメンだったものね)

伊織(私達はアイドル……綺麗になるためなら、手段を選ばない)

伊織(たとえそれが、仲間を出し抜くことでも……それなら)


伊織「それなら私は……、私のやり方で、やよいの尿を手に入れるだけよ! にひひっ♪」

ガチャ

やよい「うっうー! おっはようございまーっす!」

伊織「さっそく来たわね……!」



25 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:27:53.17 ID:g/6Vh4eR0

伊織(でも、慌てちゃだめ。尿が星井なんて、普通のお願いじゃないんだから)

伊織(これまで、私とやよいが築いてきた信頼関係を崩す……それだけは避けなくちゃ)

伊織(ここは慎重に慎重を重ねて……そう、さりげなくよ)

伊織(私なら出来るわ。何といっても、私は宇宙一の天才美少女アイドル、水瀬伊織ちゃんなんだから!)


やよい「あ、伊織ちゃん! えへへ、おはよっ!」

伊織「おはよう、やよい。尿意はないかしら?」

やよい「えっ」


伊織(しまった……)



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:33:51.17 ID:g/6Vh4eR0

やよい「えっと、あの……にょーい? にょーいって……」

伊織「……如意棒」

やよい「え?」

伊織「如意棒のことよ。やよいも見たことあるでしょ?」

やよい「あっ、如意棒なら知ってますーっ! ヴインヴインって動くやつだよねっ!」

やよい「でもあれ、小鳥さんのだから、私持ってなくて……」

伊織「そう……ま、それならいいわ」

やよい「?」

伊織(うまくごまかすことが出来たようね……)



31 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:41:26.10 ID:g/6Vh4eR0

やよい「如意棒がどうかしたの?」

伊織「小鳥が探しててね。まあ、やよいに心当たりがないならいいわ」

やよい「そーなんだー……じゃあ、私達も一緒に探してあげようよっ!」

伊織「いいわよ、そんなの。たぶん、入れっぱなしにしたまま気付いてないだけなんでしょ」

やよい「い、いれっぱ……? うう、伊織ちゃんが言ってること、難しくてわかんないですー……」

伊織「それより、やよい。喉が乾いてない? お茶でもいかがかしら?」

スッ

やよい「わあっ、ありがと、伊織ちゃんっ! でもそのお茶、どこから出したの?」

伊織「こんなこともあろうかと用意……いえ、なんでもないわ」

伊織(雪歩が作った特製お茶)

伊織(この効果は……ふふふ)



33 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:47:40.16 ID:g/6Vh4eR0

やよい「……んぐ、こく……」

ごく、ごく……

伊織「……」

伊織(やよいの喉が、小さく、かわいく、震えている)

伊織(どんな感蝕なのかしら?)

伊織(……さわりたい。いいえ、むしろ、私がお茶になりたい)

伊織「……」

さわさわっ

やよい「!?」

ぶしゃーっ!

伊織「……」ポタポタ

やよい「げほっ、ごほ……ご、ごめんね伊織ちゃん! あうう、伊織ちゃんがお茶まみれになっちゃいましたー……」

伊織「いいのよ、気にしないで。私が急に、やよいの喉をさわったのがいけなかったんだから」ペロリ

伊織(やよいの味がする)



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 18:53:33.37 ID:g/6Vh4eR0

やよい「どうして急に喉なんて……」

伊織「蚊がいたのよ」

やよい「蚊?」

伊織「ええ。とっても可愛い、蚊がね……にひひ……」

やよい「そっか、蚊ならしょうがないね。うっうー! 伊織ちゃん、ありが――

ぶるっ

やよい「……」

伊織(あら? やよいが急に黙っちゃったわ)

伊織「どうかしたの、やよい」

やよい「あ、う、ううん! ななな、なんでもないよっ! えへへ……」

伊織「そう……」

やよい「ううー……」モジモジ

伊織(これは……さっそく来たかしら? さすが雪歩の魔茶ね、なんていう即効性……!)



37 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 19:00:06.65 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……やよい。あなたもしかして……」

やよい「えっ!? ななな、なに?」

伊織「……尿を、出したいんじゃなくて?」

やよい「! そ、そんなことないよ? えへへ……」

伊織「……」

伊織(恥らっているのね、やよい。そうね、それもしかたのないこと)

伊織(やよいはお年頃なんだから)

伊織(たとえ私の前でも、尿を出したいなんてはしたないこと、言えないのね……)

やよい「う、うぅ……んっ……はぁっ……」カァァ

伊織(やよかわ)

伊織(助け舟を出してあげることも出来るけど、ここはもう少し、様子を見ましょう)



41 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 19:08:59.53 ID:g/6Vh4eR0

伊織「そういえば、もうそろそろプロデューサーが来る頃合かしらね」

やよい「うっ、うん……今日は、どんなお仕事なのかなー……えへへ」

伊織「楽しみ?」

やよい「も、もちろんですー! 私、ファンのみんなのために、いっぱいいーっぱい、頑張っちゃうんだからっ!」

伊織「そう、それは良かったわ……」

ぶるるんっ

やよい「あうう……大きな声出したら、なんだか……」モジモジ

伊織(やよいの額に、大粒の水滴が流れ始めた)

伊織(やよいの汗)

ピト……

やよい「!? い、伊織ちゃん? なんでオデコとオデコをくっつくてれぅんですかー?」

伊織「やよい、さっきから顔が赤いから、熱でもあるんじゃないかと思ったのよ」

やよい「そ、そんなこと……えへへ、でも伊織ちゃん……やっぱり優しいね」

伊織「そんなことないわよ。これくらい、当たり前のことでしょう? 風邪でもひいてたら大変だもの」

伊織(やよいの汗を、このおでこで感じる)



42 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 19:15:44.25 ID:g/6Vh4eR0

やよい「はぁ、はぁ……」

伊織(やよいの顔が近い。目線をすぐ下に向ければ、そこにやよいの唇がある)

伊織(少し濡れていて、しかもとっても柔らかそうね……柔軟剤使ってるんじゃないかしら)

伊織「やよい……息が荒いわよ」

やよい「そ、そう……? んっ……伊織ちゃんこそ……」

伊織「しかたないじゃない、こんなにやよいが近くにいるんだから……」

やよい「え……?」

伊織「なんでもないわ。それよりやよい、やっぱり具合が悪いんじゃないの?」

伊織「無理しないで、今日の仕事は休んじゃったほうが……」

やよい「そんなことダメだよーっ! せっかくプロデューサーが、私のために――

ゾクゾク

やよい「っ! あ、あうう……も、もう……!」

伊織(やよいの膀胱に限界が来ている。もうそろそろ、頃合かしらね……)



47 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 19:22:37.22 ID:g/6Vh4eR0

やよい「ご、ごめんね伊織ちゃん……」

伊織「なにがごめんなの?」

やよい「あの、私……お、おトイレに……」ゴニョゴニョ

伊織「え? 聞こえないわよ、もっとはっきり言ってちょうだい」

やよい「うぅ……」カァァ

伊織(たまらん)

伊織(っと、そんなこと考えてる場合じゃないわね。ここからどうしたら、やよいの尿が手に入るかしら?)

伊織「……」

伊織「!」ティン

やよい「……あの、だからねっ! 私、ちょっとおしっ――

伊織「ああっと! なんだか私、おトイレに行きたくなってきたわっ!」

やよい「!?」

伊織「ごめんなさいやよい。ちょっと席を外すわね」スタスタ

伊織(765プロの女子トイレの個室は、ひとつしかない。ここで私が先に使ってしまえば、やよいは更に我慢することになる)

伊織(やよいの膀胱は、この場で限界を越え、そして……にひひっ♪)



49 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 19:29:31.87 ID:g/6Vh4eR0

伊織「シャイン シャイン シャイン アイム ダイアモンド~♪」

ノロノロ……

やよい「い、伊織ちゃん……なるべく早くしてくれると……嬉しいかなーって……」

伊織「ええ、待っていてね、やよい」ニヤリ


【765プロ女子トイレ】

伊織「さて……バケツは、っと……」

伊織「……あったわ! にひひっ、これを使えば……」

ぶるるっ

伊織「っ! え、うそ……この感覚は……」



51 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 19:34:44.16 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……」

伊織「トイレにいきたい、なんて、真っ赤なウソだったのに……」

伊織「どうしよう、私まで尿を出したくなってきちゃったわ」

伊織「な、なんで……?」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 『いいのよ、気にしないで。私が急に、やよいの喉をさわったのがいけなかったんだから』ペロリ

 ペロリ
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

伊織「!」

伊織「なんてこと……そうだったわ、私も……」

伊織「私も、雪歩特製魔茶を飲んでいたじゃない……やよいにぶっかけられて、そのまま……」

伊織「……」モジモジ

伊織「でも、ここで用を足していたら……やよいの放尿までに、事務所に帰れないかもしれないわ」

伊織「間に合わなくなったらおしまいね」

伊織「だいじょうぶ、だいじょうぶ……だって、そんなに大した尿意じゃないもの」

伊織「やよいの尿を摂取して、それからでも……うん、十分間に合うわ!」



63 名前: 保守ありがとうございます 投稿日: 2012/09/03(月) 20:01:50.91 ID:g/6Vh4eR0

―――

伊織「……ただいま」

やよい「あ……お、おかえり、伊織ちゃん……」

伊織(やよいの顔が、赤さを通り越して青くなっている……)

伊織「やよい、具合はどう?」

やよい「え、ぐあい? ぐあいって、えーっと……あ、具合のこと……」

やよい「なんか、もう……よくわかんなくなっちゃって……うう……」プルプル

伊織「ちょ、ちょっと! 本当に大丈夫なの?」スッ

パシン!

伊織「っ!」

やよい「あっ……ごめんね、伊織ちゃん……でも……」

やよい「い、今だけは……さわらないで……」

伊織「……」

やよい「今さわられたら……出ちゃうから……んっ……はぁ、はぁ……!」

伊織(やよい! ああやよい! なに? なにが出るというの? ああ!)



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:06:46.83 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……やよい。これを……」

カタン……

やよい「こ、これって……バケツ?」

伊織「そうよ。あなたもう、ソファの上から一歩も歩けないでしょう?」

やよい「……」

伊織「出しちゃいなさい」

やよい「え……?」

伊織「出すのよ、思うさま、その尿を」

やよい「!」

伊織「このバケツに、私の目の前で」

伊織「ほら」

伊織「ほらほらほら、ね? ね?」



67 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:15:37.76 ID:g/6Vh4eR0

やよい「……伊織ちゃん……あの、私がおしっこしたいってこと……」

伊織「……私が気付かないとでも思ったの?」

伊織「やよいが苦しんでいるのを……、ずっと、尿意を我慢していることを……」

伊織「この私が、気付かないはずないじゃない」

やよい「伊織ちゃん……」

伊織「だって、私たちはずっと……親友、でしょう?」

やよい「っ!」ジワ

伊織「あなたが助けて欲しいなら、私はなんだってするわ」

やよい「う、うう……」ウルウル

伊織「たとえ尿まみれになったって、私は、決してやよいを見捨てない」

伊織「これからも、この先もずっとずっと……私とあなたは、一番の友達」

伊織「だから……ね?」

やよい「……ひぐっ、えぐっ……」

やよい「……あ゛りがとう……伊織ちゃん……!」

伊織(勝った)



72 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:23:35.69 ID:g/6Vh4eR0

伊織(やよいの涙。ペロペロしたいわね……)

伊織(……と、いけないいけない。今はそれどころじゃないわ)


伊織「……ぱんつを脱がせてあげるわね」スッ

やよい「ええっ!? い、いいよ、それくらい……」

伊織「遠慮しないで。大丈夫、なるべく触れないようにするから」ニコ

やよい「!」ドッキーン

やよい「ううー……それじゃ、お願いします……」

伊織「えっ」

やよい「えっ」

伊織「え、い、いいえ……なんでもないわ」


伊織(……まさかOKが出るなんて……)

伊織(本当なら、ぱんつを脱がされそうになってイヤがるやよいの表情を堪能しようとしたのだけど……)

伊織(予定変更ね。でも、それならそれで、一向に構わないわ! にひひっ♪)



73 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:29:11.70 ID:g/6Vh4eR0

スル、スル……

伊織(やよいの今日の格好は、デニムのミニスカート)

伊織(ぱんつを脱がすことくらい、容易いわね。でも……)

やよい「……っ……」カァァ

伊織(やばいわ、この顔……もっと見ていたい)

さわっ

やよい「っ!? い、伊織ちゃん!?」

伊織「なあに?」

やよい「い、今……ちょっと、ふれたから、その……」

やよい「……ふとももの、内側……」

伊織「あら、そうだった? ごめんなさい、次から気をつけるようにするわね」

やよい「う、うん……」


伊織(やよいの内モモは、白く、柔らかく……、それでいてしっとりと汗ばんでいて……)

伊織(私はそれに触れながら、ああ、これを心ゆくまで舐めまわしたい、と……そう思ったものだった)



77 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:37:04.08 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……脱がしたわよ」

やよい「うん……スースーします……」

伊織「あ、ちょっと染みて……」

やよい「いっ、言わないでっ! あうう……」

伊織「……」

伊織(我慢できなかったのね……ぱんつがちょっとだけ、黄ばんでいる)

ゴソゴソ

伊織「さあて、と」

やよい「伊織ちゃん?」

伊織「どうしたの?」

やよい「あの……」

やよい「なんで私のぱんつ、ポッケに入れたの……?」



80 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:42:12.13 ID:g/6Vh4eR0

伊織「あら、そう見えた?」

やよい「うん……」

伊織「……」

ガシ!

やよい「!?」

グラグラ……!

やよい「はわ、はわわ……伊織ちゃんっ! だ、だめっ! 揺らさないで~……!」

伊織「はっ! ご、ごめんなさいやよい! 今やよいの肩に、2X歳独身女性の手が乗っかっていたから……」

やよい「ええ!?」

伊織「でももう、いなくなったみたいね……よかった……」

やよい「うう……こ、こわいですー……」

伊織(うまく誤魔化すことが出来たわね)

伊織「……もう心配しないで、悪霊は去ったわ」

やよい「う、うん……あ、でも、安心したら……、あ、あうう……」

プルプル……



83 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:46:11.45 ID:g/6Vh4eR0

伊織(膝小僧をすり合わせ始めた……本当にもう、限界が来ているのね)

伊織(やよいの膀胱は、今まさに……決壊しようとしている)

伊織「……」

カタン……

伊織「さあ、やよい……このバケツに、思いっきり……」

やよい「……」

伊織「ここには、私以外、誰もいないわ……だから、安心して?」

やよい「……伊織ちゃん……」

伊織「なあに?」


やよい「……だいすき……」

伊織「……ふふっ、私もよ……」


…… ちょろり ……



88 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 20:55:57.69 ID:g/6Vh4eR0

ちょろ、ちょろちょろ……


やよい「ぁ、ぁ、ぁうぅ……」

伊織「……」

伊織(綺麗……なんて綺麗な光景なの……)

伊織(これはまるで……そう、まさに)


伊織「輝いた、ステージ……」

やよい「え……?」


伊織(みんなで歌を歌って、ダンスして……目の前には、視界に入りきらないほどの、たくさんのファン達……)

伊織(会場をいっぱいに埋め尽くす、サイリウムの光。スモークの煙)

伊織(そんな光景が、私の頭に浮かんでは……消えていく)

伊織(やよいの尿の光、匂いで彩られたステージは……私がいま、独占している)

伊織(……涙が出そうだわ……私は……このときを、どれだけ待ち望んでいたんだろう)



89 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:01:04.95 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……やよい、恥ずかしがることはないわ」

やよい「は、恥ずかしがる、って……あうう……」

ちょろ、ちょろ……

ぽちゃん、ぽちゃんぽちゃん

伊織「もっと思いっきり……出しちゃってもいいのよ?」

伊織「シャーって……ね?」

やよい「で、でも……!」

伊織「大丈夫。こわいなら、これを握って……」

スッ

やよい「これは……」

伊織「これが、あなたに力をくれるわ。さあ……」

やよい「……うん」

ギュッ

伊織「それじゃあ、スイッチを入れるわよ……この、如意棒に」



92 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:06:41.20 ID:g/6Vh4eR0

カチ

ヴインヴインヴインヴイン

如意棒『ブルブルブルブルブルブル』

やよい「はわわっ! すごーい、ブルブルしてますー……」

伊織「……」

ギュッ

やよい「わぷっ……」

伊織「……」

ヴインヴインヴインヴイン

伊織(私は、やよいの小さな体を、無言で抱きしめた)

伊織(それはもちろん、やよいを安心させてあげるため)

伊織(おトイレ空間のような、開放された気持ちにしてあげるため……)

ヴインヴインヴインヴイン



94 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:13:02.92 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……」

やよい「……」

伊織(いまの私達に、もう、言葉は必要なかった)

伊織(沈黙が訪れる。でもそれは……決して、イヤな静かさじゃない)

伊織(たとえ言葉を交わさなくても、私達の心はひとつだったから)

ヴインヴインヴインヴイン

やよい「……ぁ、あ、ぁ……」

ぴちゃっ……

やよい「……――!!!」

シャー……!

伊織(如意棒の駆動音と、やよいの尿がバケツの底を打ち付ける音……)

伊織(それだけが、この世界を彩るすべてだった)



98 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:21:24.18 ID:g/6Vh4eR0

むわぁ……

伊織(やよいの尿から香り立つアンモニア臭が、この鼻腔いっぱいに広がる)

伊織「すぅー……はぁー……」


シャー…… ぴちゃぴちゃぴちゃ

伊織(やよいの尿道から生まれたばかりの尿と、バケツに溜まった尿が、美しいハーモニーを奏でる)

伊織「……良い音ね。ずっと聴いていたくなる……」


やよい「う、うう……」

伊織(そして……極めつけは、この表情)

伊織(恥じらいと、安堵と……そして、気持ちよさ。それらが混ざり合って、やよいの顔はくしゃくしゃになっている)

伊織(目に浮かぶ、少しばかりの涙はエッセンス……)

伊織(美しいわ、やよい。私はこの顔を、一生忘れない……)



101 名前: 如意棒は握っているだけ。それだけでやよいは安心します 投稿日: 2012/09/03(月) 21:31:41.34 ID:g/6Vh4eR0

シャー……

伊織「……ずいぶん、溜めてたみたいね」

やよい「……」カァァ

伊織(バケツが、みるみるやよいの尿で溢れていく)

伊織「にひひっ♪ この分なら、一ヶ月分くらいの化粧水が作れそう……」

やよい「え? 化粧水……?」

伊織「! な、なんでもないわ」

やよい「で、でも……昨日、春香さんもそんなこと言いかけてたかなーって……」

伊織(あのダブルリボン、しくじりやがったな!)

伊織(ど、どうしましょう……なんて言い訳をすれば……)

ぶるるん

伊織「!」

伊織(なんてことなの……ここにきて、私にも、再び尿意が……)



104 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:38:37.51 ID:g/6Vh4eR0

伊織「あ、あの……だから、ね……」

やよい「……?」

伊織「その……」モジモジ

伊織(急激に襲い来る尿意)

伊織(私の膀胱は、気が付けば、こんなにもパンパンになっていたのね……)

伊織(もう、何も考えられない……!)

やよい「……伊織ちゃん……あのね……」

シャー……

伊織「な、なあに? そんな、尿を出しながら話しかけないでちょうだい。興奮しちゃうじゃない」

やよい「も、もしかしてなんだけど……」

やよい「伊織ちゃんも、その……おしっこ我慢してるんじゃないかなーって……」

伊織「! な、なにをしょうこに」

やよい「伊織ちゃん、さっきの私みたいに……汗ダラダラーってなってるから」



105 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:43:35.29 ID:g/6Vh4eR0

伊織「そんなこと……」ダラダラ

やよい「……」

ギューッ……

伊織「……」

伊織(やよいが、今度は私の体を、強く抱きしめてくれた)

やよい「……伊織ちゃんはさっき、私に言ってくれたよね」

伊織「え……?」

やよい「あなたが助けて欲しいなら、私はなんだってする、って……」

やよい「これからも、この先もずっとずっと……私とあなたは、一番の友達、って……」

シャー……  ヴインヴインヴインヴイン

やよい「それはね、えへへ……私も、いっしょだよ?」

伊織「……やよい……」

やよい「だから……お願い」


やよい「伊織ちゃんも、一緒に……出しちゃお?」



109 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:48:43.83 ID:g/6Vh4eR0

伊織「……」

伊織(私は……なんて、愚かなことを……)

伊織(ただ自分の為だけに、親友を騙して……あげく、放尿までさせて……)

伊織「……」

やよい「伊織ちゃん……」

伊織「……わかったわ。やよいの言う通りにする」

やよい「う、うん!」

伊織「ごめんね、やよい……こんな私を許してくれる?」

やよい「? うう、なんかよくわかんないけどー……伊織ちゃんのこと、私、なーんにも怒ってないよ?」

やよい「だからもちろん、許してあげますーっ! うっうー!」

伊織「……ふふ、ありがとう……」

伊織「それじゃあ……私も、ぱんつを脱ぐわね……」

シュルシュル……



111 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 21:54:39.51 ID:g/6Vh4eR0

ぽいっ

ヴインヴインヴインヴイン……

伊織「……」

やよい「……」

伊織(バケツを中心にして、下半身丸出しになった私達は向かい合った)

伊織(如意棒なんて、もういらない)

伊織(この両手で、お互いの体を抱きしめあっていれば……それだけで、何よりも大きな安心が得られたから)

ちょろり……

伊織「……んっ……」

ちょろ、ちょろ……

伊織「……あ、ああ……」

……シャー……



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:00:26.68 ID:g/6Vh4eR0

シャー シャー……

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ

やよい「わあっ、すごいですー……伊織ちゃん、いっぱいいっぱい……」

伊織「い、言わないでちょうだい! 恥ずかしいじゃない……」

やよい「……えへへ、なんだか、嬉しいかも」

伊織「嬉しい? なんでよ……」

やよい「だって……んっ……あ、まだ私も……ちょっと出るかも……」

ちょろっ、ちょろろ

伊織(やよいの尿と、私の尿が描くアーチが……ぶつかる)

伊織(まるで……今の私とやよいのように……)

やよい「……だって、ね? 伊織ちゃんと私、こんなときまで一緒なんだなーって思ったから」

やよい「だから嬉しいの……」



115 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:08:49.42 ID:g/6Vh4eR0

―――

伊織「……おわったわね」

やよい「うんっ! えへへ、すっきりしちゃった」

伊織「にひひっ♪ 私も、やよいと一緒よ。こんなすがすがしい気持ち、生まれて初めてかもしれないわ」

やよい「そ、そんな、大げさだよーっ」

たっぷんたっぷん……

伊織「……バケツいっぱいになっちゃったわね。私とやよいの尿」

やよい「溢れちゃいそうですー。トイレに捨てにいかないとね」

伊織「ええ……でも、残念だわ」

やよい「え? 残念って……?」

伊織「きっとこうなっちゃったら、もう化粧水に出来ないから……」

やよい「? そういえば、さっきも化粧水って言ってたけど……それ、なんのこと?」

伊織「……」

伊織(もう私には……やよいを騙すことなんて出来ない)

伊織「……やよい。あなたには……すべてを話しておくわ」



118 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:15:51.75 ID:g/6Vh4eR0

―――

やよい「……そうだったんだ」

伊織「ええ……ごめんなさい、本当に……」

やよい「……じゃあ、昨日の春香さんも……?」

伊織「……きっと今頃、化粧水の大量生産ラインを確立してひとりでわっほいしているところよ」

やよい「……」

伊織「やよい……その、軽蔑、した……?」

やよい「……」プイ

伊織「……そう、よね……」

伊織「本当に……ごめんなさい……!」ウルウル

伊織(私は……やよいを騙した)

伊織(すべては、自分の欲を満たすために……)

伊織(こんな私は……嫌われて、当然よね……)



122 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:26:03.41 ID:g/6Vh4eR0

伊織「う、うう……! ほんどうにい゛……ごめ゛んなざい……!」

ポロポロ……

やよい「はわわっ! い、伊織ちゃん、泣かないでーっ!」

伊織「だ、だっでわだし……やよいに嫌われちゃっだぁ……!」

やよい「……えっとー……」

伊織「や、やよいに嫌われたら、もう……こんな私なんて……えぐ、ひぐっ」

やよい「……」

ぎゅっ

伊織「ふぇっ」

やよい「……」

ギューッ……

伊織「……やよい、あの……」

やよい「……伊織ちゃん。私、もうドカーンって怒っちゃってるよ……」

伊織「……わかってるわ……こんなことされたら、嫌いになってとうぜ――

やよい「違うよっ、そうじゃないよっ! そんなことで、伊織ちゃんのこと、嫌いになるわけないもん……」



124 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:31:56.67 ID:g/6Vh4eR0

やよい「……私は、伊織ちゃんのこと、嫌いになんかなってないよ」

伊織「……」

やよい「私が怒っちゃってるのは……」

やよい「それならそうで……最初から、そうだって……言って欲しかったからだよ」

伊織「え……?」

やよい「伊織ちゃんは、どうして最初からそう言わずに、私に黙ってたの?」

伊織「だ、だって……こんなこと、普通のお願いじゃないから……」

伊織「これまで、私とやよいが築いてきた信頼関係を崩す……それだけは避けなくちゃ、って……」

伊織「そう思って……」

ぎゅっ!

伊織「っ! や、やよい……苦しいわ……」

やよい「それが怒ってる原因なんですっ、そう思われたのが、私はイヤだったんですーっ!」



130 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:39:12.96 ID:g/6Vh4eR0

やよい「そんなに簡単に、伊織ちゃんのこと嫌いになるわけないもんっ!」

やよい「伊織ちゃんがちゃんと説明してくれたなら、私、おしっこくらいいくらでもあげたもんっ!」

伊織「……」

やよい「だって! だって私たちは、ずっと……!」


やよい「親友、でしょう!?」

伊織「っ!!」


やよい「……さっき、伊織ちゃんも、こう言ってくれたよね?」

やよい「それで、私も、一緒だよって……そう言ったよね」

伊織「え、ええ……」

やよい「もし、それまでウソだったなら……私は、本当に悲しいです。でも……」

伊織「う、ウソなわけないじゃないっ! 私はずっと……!」

やよい「それならっ、最初から、私のこと……信じてよぉっ! うわああああん!!」



132 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:49:20.12 ID:g/6Vh4eR0

やよい「うえぇえええん!! えぐっ、ひぐ……げほ、ごほ……!」

伊織「……や、やよい……!」

ぎゅっ

伊織「……ごめんなさい……信じて、あげられなくて……本当に……!」

伊織「本当にごめんね……! う、うう……!」


 「「うわあああ゛ああん!!!!」」


伊織(私達は、お互いに震える肩を抱き寄せあいながら……喉がカラカラになるまで、大声で泣き続けた)

伊織(なぜそんなに、悲しいほどにココロに傷、負ってるの?)

伊織(そんなことはもう、言葉がなくたって……この体と、この涙に乗って……)

伊織(お互いにすべて……伝わっていた)

伊織(……以前の自分は、もうリライトしよう)

伊織(嬉しいことで……。悲しいことで……。これから先も)

伊織(いつまでもこのまま……ずっとずっと、一緒に……)



136 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 22:56:13.83 ID:g/6Vh4eR0

ガチャ

小鳥「伊織ちゃーん、私の如意棒見つかっ……た……?」

伊織「」

やよい「」

小鳥「……なに? この状況」

ヴインヴインヴインヴイン

小鳥「あ、如意棒が……それに、下半身丸出しで、抱き合うふたり……やよいおり」

小鳥「それに……この匂い……? やよいちゃんと伊織ちゃんの尿が、混じりあってるような……そんな香り」

ムズムズ

小鳥「!! い、いけないっ!!! 興奮のあまり、出ちゃう!!! ああっ!!!」

プッシャァアアアアアアア!!!!

小鳥「ああ! 尿出ちゃうっ! 止まらない止まらない! ああっ! ふ、フタリの尿で、私……!」

小鳥「若返っちゃうぅううううう!!!!!!」

伊織「」

おわり





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[ 2012/09/03 ] SS | TB(0) | CM(0)
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Author:はらみこ

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