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健夜「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」



咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」
咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」 2



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:29:44.36 ID:68xmvmCfO

えり「……………」

えり(今日は、邪魔が入らなかったからか、家事がスムーズに終わった…)

えり(これ…これなの…!これが私の思う有意義な休日!)

えり(あとは自由に時間を使って…とりあえず、…)

ピンポーン

えり(…………)

えり「……はーい」ガチャ

咏「えっりりーん!」

えり「……そう簡単に行かないか……」

咏「え?」

えり「いえ、別に」



3 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:32:59.28 ID:68xmvmCfO

このSSは咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」の続きっぽくなっています。
キャラクターは選択肢2の彼女たち
あらすじ
→ 酔っ払って咏、恒子、健夜に襲われたのをキッカケに告白されてしまったえりさん。
性欲のカタマリと化した3人に攻められつつ、嫌いにはなれないぐう聖えりちゃんの奮闘物語



4 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:35:11.55 ID:68xmvmCfO

咏「ふーん?知らんけど」

えり「それで、何の用d」

咏「おっじゃましーッ!」

えり「ちょっと勝手に!?」

咏「知らんしーっ」

えり「……」イラッ



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:36:45.46 ID:68xmvmCfO

えり「…あの、それで、ご用件は…」

咏「あーのねぃ、えりりん…」

えり「はい」

咏「今日が何の日か、覚えてる?」

えり「今日?」

えり(……はて。三尋木プロの誕生日は2月だし、祝日という訳でも……)

咏「………」

えり「…すみません、思い出せないです」

咏「…ま、そーだよねぃ」



9 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:42:48.76 ID:68xmvmCfO

えり「教えていただけませんか?」

咏「ふっふーん」ニヤッ

咏「今日はね~…」ゴソゴソ

えり(嬉しそう…何かの記念日?)

咏「ジャーンッ!!」

えり「うわ、豪華な箱……」

咏「ケェキー!!」

えり「ケーキ?誰かのお祝いですか?」

咏「えりりん。今日は、二人の記念日なんだぜ?」

えり「二人…私と三尋木プロの…?」



13 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:44:20.72 ID:68xmvmCfO

咏「今日は……」

えり「………」

咏「えりりんと初ちゅーアンド初エッチから100日記念日ーッ!!」

咏「イェーイッ!」キャッキャッ

えり「」



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:48:30.01 ID:68xmvmCfO

えり(…あれからほぼ毎日のように家に押し掛けられる日々…)

えり(そうか…私は100日も身の危険を感じつつ耐えたんだ…)

えり(……なに耐えてるんだろ、私……)タメイキ

咏「つーことでお祝いのケーキ買ってきた。ほれほれ、生クリームたっぷりの苺のケーキだぜぃ?」

えり「…まぁ、美味しそうですけれども」

咏「一緒に切り分ける?入刀しちゃう?」

えり「いえ、あの…」

ピンポーン

咏「とりあえず包丁借りるぜぃ~」

えり「えっと、私は出てきますから…」



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:52:38.53 ID:68xmvmCfO

えり「はい?」ガチャ

恒子「はぁい、愛しのお・ま・え(はぁと)」

えり「……ああ、福与さん。何のご用でしょう」

恒子「あーんつれない~」

えり「…いい加減慣れてきましたから」



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:54:40.26 ID:68xmvmCfO

えり「で、どうかしました?」

恒子「あのですね~」ゴソゴソ

恒子「ジャーン!」

恒子「二人の初体験から100日記念イェーッ!!」

えり「」

恒子「ほらほら、ケーキ持ってきたんですよ、ケーキ!チョコレートのやつ!」

えり「………」

恒子「一緒にお祝いしましょ?二人のキ・ネ・ン・ビ♪」

えり「………」ズキズキズキ



22 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 00:56:56.89 ID:68xmvmCfO

健夜「…あれ、こーこちゃん!?」

恒子「え、すこやん!?何しに来た!」

健夜「そ、それはぁ…えりちゃんとの二人の記念日のお祝いがしたくて…」モジモジ

咏「えりちゃーん、まだー?………ちょッ!?」

恒子「すこやんも!?もしかしてその手にあるのは…ケーキ!?」

健夜「あれ、咏ちゃんまでいる!?」

えり「……」クラッ


えり(こんにちは、皆さん。さようなら、私の有意義な休日……)



23 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:04:08.45 ID:68xmvmCfO

恒子「…みんなで公平に話し合った結果」

えり(…私は入ってませんが…)

健夜「とりあえずケーキ食べてもらえたら今日は大人しく帰るってことに落ち着きました」

えり(あら?案外マトモ…)

咏「っつーことで」

咏・健夜・恒子「「「はい、あーん」」」

えり「………あー、はい。一瞬でもマトモだと思った私が悪いです」

恒子「誰に謝ってるの?」

えり「数秒前の安心していた自分に」



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:06:12.35 ID:68xmvmCfO

健夜「一口だけ食べてもらえたら、今日はそれで満足だから…」

恒子「さすがに3つはキツイだろうし欲しい分だけ、好きなだけで良いから!」

咏「これだけ!このイチゴだけ!!」

えり「あの…1度に3つも同時に差し出されても」

えり「あと、自分で食べられますから!」

咏・健夜・恒子「「「これは譲れない!!」」」アーン



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:12:13.81 ID:68xmvmCfO

恒子「…とりあえず、私のチョコケーキのビスケットから」

咏「いや知らんし、イチゴだよねぃ」

健夜「も、モンブランの栗…!」

えり(何故全員ケーキじゃなくて上に乗ったモノを勧めるんだろう…)

咏「じゃーあれだ、じゃんけんで決めようじゃんけん」

恒子「出さなきゃ負けよーじゃんけん」

ぽんっ



28 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:18:31.58 ID:68xmvmCfO

健夜「はい、あーんっ♪」

えり「だから、自分で…!」

健夜「これくらいやらせてよ」

えり「でも」

健夜「せっかくの記念日だから…少しでもえりちゃんと…」シュン

えり「…はぁ…」タメイキ



29 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:24:36.31 ID:68xmvmCfO

えり「……わかりましたよ。もう…」

健夜「ホントに!?」

えり「今回だけですからね」

健夜「じゃあ、あーん…」

えり「…ぅ…」

健夜(ワクワク)

えり「………ぁ…あー……ん……///」パクッ



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:25:55.28 ID:68xmvmCfO

健夜「美味しい?」

えり「…は、はい…美味しい、です…」モグ

えり(……恥ず…かしい……///)カァァ

健夜(かーわい~い!)キュンキュン

恒子「はい終わり!!次ッつぎ私ッ」

えり(それにしてもこの栗、変わった風味……)



33 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:29:21.39 ID:68xmvmCfO

恒子「はい、あ~ん♪」

えり「…あなたもですか…」

恒子「すこやんにはやってくれたのに、ズルーい!」プリプリ

えり(…そこを言われると、たしかに…)

えり「…わかりましたよ…」

恒子「うんっ♪」

えり「しかし、ビスケット結構大きめですね。半分こして食べませんか?」

恒子「マジで!?…い、いいいぃや!えりちゃんのためのモノだよコレは!」

恒子(くそぅ、えりちゃんがせっかく半分こって言ってくれたのに…!)

えり「?」



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:33:31.00 ID:68xmvmCfO

恒子「いーから!あ~ん」

えり「……あーん……///」パキッ

恒子「…あは、嬉しいなぁ…えりちゃんが、私のあーんで食べてくれてる…」

えり「………///」プイッ

恒子(…ちょっと、今のはヤバイよ。可愛いよこの人…知ってたけど///)

えり(これも、変わった香り…?)

咏「はい次ーッ!…ちぇっ一番乗りしたのに結局最後かよー…」



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:35:48.01 ID:68xmvmCfO

咏「じゃーえりりん。イチゴ」

えり「あの…三尋木プロ、フォークは?」

咏「いらなくね~?ほら、素手で持てる」

えり「でも、それでは…」

咏「ほら。口…開けな?」

えり「!」



37 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:39:01.27 ID:68xmvmCfO

咏「あーんして」

えり「……ぁー…ん……」パクっ

ピトッ

えり「!」

咏「…へへ、えりりんの唇、指に触れた」

えり「あ…の……」

咏「間接キス、いただきま」チュ

えり「…~~~っ」カァァ

咏(かわええ…)キュン



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:43:21.31 ID:68xmvmCfO

えり(……あつい……暖房つけてたっけ……)

健夜「……じゃあ、今日はここで…」

恒子「帰ろっかな~」

えり(!)

えり「珍しいですね。本当に帰るとは」

健夜「そっそそそうかな~?」

恒子「こんなもんこんなもん!」アセアセ

えり(嘘。もうちょっともうちょっとと言って引き延ばして、結局何回泊めたことか)



41 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:46:04.51 ID:68xmvmCfO

咏「………」

健夜「ほ、ほら、咏ちゃんも…」

咏「いや~…も、ちょっといるわ」

健夜「えッ!?」

恒子「い、いやいや、帰りましょ!迷惑、かかっちゃうよ~!?」

えり「いえ、別に迷惑というほどのことでは…」

えり「それより…せっかくケーキを持ってきていただいたのに、何もしないのも忍びないので…お茶くらい飲んでいってください」

恒子「いやぁ、大丈夫!もう、もうすぐに!」

健夜「そう、そう、そう!」



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:48:09.70 ID:68xmvmCfO

えり「今日はどうしたんですか、いつもの図々しさはどこへ?」クスッ

恒子(わぁ、えりちゃんが笑いかけてくれた…じゃなくて!)

健夜「ほら、行こっ咏ちゃん!」

咏「知らんし。お茶飲んでく」

えり「そうしてください。それとも、何かご用事が?」

恒子「そう!用事!めっちゃくちゃ大事な!!」

健夜「そうそうそうそう!」コクコク



44 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:50:05.52 ID:68xmvmCfO

恒子「咏ちゃんもあるよねーっ大事な用事ねーっ」

咏「いや知らんし!」

えり「用事があるなら…。お見送りします」

恒子「いやいや、大丈夫だから!」

えり「そういう訳にもいきませんよ。そこまでですから」カタン

えり「………ぇ………?」フラッ…

ドサッ



45 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:54:30.09 ID:68xmvmCfO

咏「え、えりりん!?」

健夜「まさか、もう!?」

恒子「そ、…そんな、早すぎだって!!」

えり(あれ…身体に力…入らない…)

えり(あたま、くらくら…して…………からだ、あつい…)

健夜「や、やっぱり…もしかして…」

咏「…さぁっきから気になってんだけど」

咏「二人とも『まさか』とか『やっぱり』とか『早すぎる』とか…なに?」

恒子・健夜「「!?」」

咏「もしかして…えりりん倒れたことに関係してるん?」



47 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 01:58:44.63 ID:68xmvmCfO

えり(なんで、急に……?なにをした…?今日は、家事して……まず三尋木プロが…次に福与さん…小鍛治プロ…)

えり(それでさっき、ケーキを……)

えり(風味の変わった………ケーキ………)


恒子「…わかった。言う…」

恒子「…さっき、えりちゃんが食べたビスケットに…ね?その…」

健夜「……こーこちゃんも?」

恒子「やっぱり、すこやんもか…栗?」

健夜「うん…」

恒子「……実は、ビスケットに…いれちゃったの」

恒子「…えーっと…その、…」



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:02:32.93 ID:68xmvmCfO

① 恒子「…媚薬を」

② 恒子「えっと…なんだっけ、アポ、アポト……48 …?」


急にごめんなさい
>>56まで多数決!



51 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:02:54.88 ID:q65D6TbJ0

1



52 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:03:18.56 ID:IRG6iRKi0

1



54 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:05:19.29 ID:GseTNe8J0

あえて2



55 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:05:58.58 ID:Hr6ZnU1O0

1で



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:06:24.14 ID:56WBMBuo0

1



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:11:03.47 ID:68xmvmCfO

→ ①

恒子「…媚薬を」

健夜「…私も」

恒子「すこやんも媚薬?」

咏「……実はイチゴにも、入ってたんだよねぃ~」

健夜「え」

恒子「嘘」

咏「マジ」



60 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:13:04.31 ID:68xmvmCfO

健夜「………」

咏「………」

恒子「………」

咏「…二人が早く帰りたがってたのは?」

健夜「…効き始めるころに来て、記念日を二人っきりで甘くしようと」

恒子「…同じく。咏ちゃんは」

咏「…即効性のやつだったから、タイミング待ってた」

健夜「…………」

恒子「…………」



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:15:53.96 ID:68xmvmCfO

咏「……でも、わかんねー」

健夜・恒子「「?」」

咏「ぜってーおかしい。いくらなんでも早すぎる」

恒子「…ちなみに、すこやんの媚薬は…どんな?」

健夜「…効くのは遅いけど、威力が絶大なやつ」

恒子「…………」タラーリ

健夜「…ちなみに、こーこちゃんのは?」

恒子「……は…」

恒子「…早く効くわけでも、威力がデカイわけでもないんだけど、長い時間持続するやつ」

咏・健夜・恒子「「「…………」」」



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:20:42.63 ID:68xmvmCfO

咏「…早く」

恒子「…長く」

健夜「凄く」

咏・健夜・恒子「「「乱れるえりちゃん…」」」

ガシィッ

咏「……2人の時間は、お預けだねぃ?」

恒子「忘れてましたよ、我らのルール…」

健夜「“抜け駆けは禁止”……!」

咏「…今日は」

咏・健夜・恒子「「「みんなの記念日だ!!」」」

~本人の同意無しに何かが決定し、女の友情がさらに深まりました~



65 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:26:16.52 ID:68xmvmCfO

えり「はぁ…はぁ……ッ」

えり(何か…変な、気分に……からだ、疼いて……)

咏「えりりん」

えり「みひろ、ぎ…プロ……」

咏「大丈夫……?」サワッ

えり「あぁッ…///」ビクッ

咏「!」

咏(おでこに触っただけなのに…)ワクワク

えり(え……?)



66 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:32:03.43 ID:68xmvmCfO

健夜「顔、真っ赤だよ?」ピトッ

えり「はぁん…///」ピクンッ

恒子「暑そうだし…脱がしてあーげるっ」

えり「ゃ、やめて…触らないで…!」

恒子「そういう訳にもいかないなー」プチプチ

えり「ぁう…は、…やんっ…」ビクビク

えり(服が、肌に擦れるだけで…ぁっ///)

えり(身体が、反応しちゃうぅ…!)モジモジ



69 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:44:27.58 ID:68xmvmCfO

えり(だめ…なにもかんがえられない…なんで…もう…!)

咏「一番、もーらい」チュ

えり「んぅっ…!」ビクッ

咏「ん、チュ…チュ、レロ…」ヌルッ

えり「ふぁ…ッ!?」ビクン

咏「ピチャ、…ハム……クチュ」

えり「ん、んぅ…!は、ンン…ッ!」

えり(舌、が、…ゃっ、そんな…ぁ、痺れ、て…!)モジモジ

咏「…チュゥ…ピチュっ」

えり(ぁぁあっ……だめ、んんっ……だめぇ…!)



72 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 02:52:44.05 ID:68xmvmCfO

咏「んん……ふぅ」ツゥ

えり「っ、は、ぅ……」

えり(お、わり…?そんな……)

サワッ

えり「んぁ…っ///」ピクンッ

健夜「前は、ずぅっと咏ちゃんが触ってたから…今回は、私が可愛がってあげるね?」

えり(うしろ、から…囁かないでぇ…!)

健夜「えりちゃんのおっぱい、触り心地いいよね」ボソッ

健夜「形も綺麗。…感じちゃってるの?先っぽ、ツンとたってるね」ナデナデ



74 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 03:01:25.49 ID:68xmvmCfO

健夜(触るか、触らないかくらいの位置で、周りに沿ってなぞり…)

健夜(先っぽには、触らないように、焦らしながら撫で回して…)

えり「ゃ、…、ぁ、ンン…///」

えり(触られたとこが…ピリピリして…ぁう…)

健夜(胸の谷間を、指で…)ツゥー

えり「ひぁ…!」ゾクッ

えり(ちゃんと、触ってほしい……けど……)

健夜(かわいいなぁ…)スリスリ

えり(優しい、手つきに…んんっ…背中が、ゾクゾクする…)

えり(…きもち、いい…)



76 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 03:10:12.53 ID:68xmvmCfO

恒子(前回撮影係だったから、今回は…と思ったけど……)

恒子(…出遅れちゃったなぁ)

恒子(咏ちゃんの独占欲とすこやんのムッツリパワーに押されちゃったかな…)

恒子(でも、愛は誰にも負けない自信がある)

恒子(…こんなことするの、えりちゃんだけなんだよ?)チュ

えり「っぁ!?」ピクッ

恒子「…綺麗な脚…」ペロ

えり「ひぅ…ッん、あぁっ…!」

えり(そんなとこ、舐めちゃ…!)



79 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 03:22:42.26 ID:68xmvmCfO

恒子「ん、ちゅ…レロォ…」

恒子(足首、細い…ふくらはぎから……)レロ

えり(そんなとこ…舌、が…爪先から、…)

恒子(ひざ…本当に、綺麗な脚…)

恒子(…で、ついに……内腿を…)チュ

えり「ひゃんッ!」ピクンッ

恒子(わぁ、スベスベ…)ナデナデ

えり「や、んん、…ひぅ、…!」ゾクゾク

えり(その、まま…だと…!)

恒子(…太股を、越えたら…)

恒子(いいよね?散々前回我慢したんだもん…)



84 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 03:33:32.61 ID:68xmvmCfO

恒子「…ちゅ、ペロ…」ナデナデ

えり(もぅ…ちょっと…で…!)モジモジ

恒子「…期待してるの?」

えり「!?」

恒子「わざとらしいよ?近づいてきたら、脚閉じるなんて」ナデナデ

えり「そんな…つもり…じゃ…!」

恒子「ふーん?ま、いいんだけどっ」グッ

えり「ぁ…、だめぇっ!」

恒子「…びちょびちょだね?」

えり「ぁ…う…ぅぅ…!」ウルッ



88 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 03:50:21.86 ID:68xmvmCfO

恒子「えりちゃんのエッチなので、トロトロにとろけてるね」

えり「ゃっ…あぁッ!」ビクッ

恒子「あ、今すこやんが攻めたとこ弱いの?キュッてしたよ」

えり「やだ、やだっ!言わないで!言わないでぇ!」

恒子「でも、まだ溢れてきてる…」

えり「いやぁあっ!」

咏「………」ゾクゾクッ

えり「おねがい、いや、いやぁ……んんっ」



89 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 04:00:08.29 ID:68xmvmCfO

咏「チュ…ンン…レロ…」

咏(えりりんのその声、大好き…ゾクゾクする…)ギュ

えり「ん、…ぁ、ふっ…んぅ…!」

咏(声だけでも、独り占めしたい…)ピチャ

えり(みひろぎ、プロ…の、ンン…キ、ス…)ピクンッ

咏(えりりんの舌の動きが積極的になってきた…?)

えり(もっと、痺れたい…もっと…)

チュルッ

えり「ッ!?……ぁ……ッ!!」ビクンッ

恒子「ん…ペロ…」

恒子「えりちゃんの、美味し♪」



93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 04:07:08.08 ID:68xmvmCfO

恒子「ん…チュ、チュゥゥ……」

えり「ッぁあ…!だめっ舐めちゃ…だめぇっ」

恒子(どんどん溢れてく…感じてるんだ…)レロォ

恒子(…もっと、キモチよくなって…えりちゃん)ヂュッ

えり「あぁん…ッ!」ビクンッ

恒子(えりちゃんの目の前にいるのが三尋木プロでも、すこやんが攻め立ててもいいから)チュゥゥ

恒子(私で、少しでもキモチよくなって)



95 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 04:18:10.35 ID:68xmvmCfO

健夜「…えーりちゃん」モミッ

えり「あぁ…ッ!」

健夜(そろそろ、イイよね♪)

健夜(胸の周りを指でなぞって…その円を、少しずつ、中心に向かわせて…)

健夜(…ふふ。頭で考えてるのより、ずっと手の動きが早くなっちゃう…)

健夜(やっぱり妄想どおりにはいかない…それほどまでに)

健夜(えりちゃんの身体は、魅力的)クリッ

えり「ぁん…ッ!」ビクッ



98 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 04:23:46.76 ID:68xmvmCfO

健夜(…愛したい)クリクリ

えり「ぁ、あぁっ…ふぁあっ…」

健夜(妄想だけじゃ、足りない。えりちゃんの身体…全部、知りたい)キュッ

えり「はぁん…っ!」

健夜(どうすれば感じるの?どこが弱いの?)キュッキュッ

えり「ゃ、あッ…あんっ…!」

健夜(こうしたら、どういう反応するの?)コリコリ…

えり「あぁぁ…っ!ゃ、それ…ゃあッ!」ビクッ

健夜「……ふふ」コリコリ

健夜「えりちゃんは、かわいいなぁ…」ギュ



102 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 04:37:29.61 ID:68xmvmCfO

えり「ぁ、ふぁぁ…!いや、ぁッ!んん…っ」

咏(声…そんな、かわいい声…)

咏(他の人に、聞かせちゃだめ)チュ

えり「ンンッ…!」

咏(えりりんは、ずっと隣で喋ってくれた…聞いてると、落ち着く声…)チュ

えり「んん、は、ぅ…!」

咏(そのえりりんの唇を、塞いでいる……私の唇で)

えり「ふぁ、…ぁっ、んん…!」

咏(今漏れる声は…私だけの、声)レロ

えり「ン…!…は、ぅ…っ」

咏(だから……)ツゥ

えり「っ、はぁ、はぁ…はぁ…」

咏「もっと、啼いて?」



104 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 04:51:07.25 ID:68xmvmCfO

恒子(少しでも、感じて)ペロ、レロレロ…

健夜(こうされるの、好きだよね)コリコリ…クリクリ…

咏(もっと聞かせて…)チュ、チゥゥ

えり「あぁ、っ…も、だめっ!…ゃ、んんッ」

えり「それいじょ、ぁあッ!やられ、たら…おかしく、なっちゃ…!!」

咏「いいんだよ、えりりん」

恒子「ぜーんぶ、受け止めてあげる」

健夜「だから、おかしくなっちゃって?」

えり「ぁ……あぁぁーッ!!」ビクンッ



105 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:01:52.32 ID:68xmvmCfO

えり「はぁっ…はぁ…」ビクビク

健夜「…んふ♪」

えり「…はぁ、…ん…っ///」

咏「…どうしたの?えりりん」

えり(…きっと私…おかしくなっちゃったんだ…)

恒子「…えりちゃん…?」

えり(おかしくなっちゃったから…仕方ないの…そう、仕方、ない…)

えり「ぁ…の……」



108 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:15:01.42 ID:68xmvmCfO

えり「………」

えり「…からだ、が…まだ、あつくて…疼い、ちゃって……」

健夜「!」

えり「……おさえられなくて…ガマン、できそうに、なくて……」

咏「…」

えり「……感じ、たいの……」

恒子「…!」

えり「…おね、がい……!…もっと……して……」

えり「私を…、…めちゃくちゃに…して……?」


――――



110 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:23:15.10 ID:68xmvmCfO

――――――

恒子「…死ぬかと思った」

咏「同じく……」

健夜「うん……」

恒子「……それで、その……」

健夜「言いたいことわかるよ?わかるけど今やめよう。やめて?」

咏「……思い出させるんじゃねーよ、ふくよん……」

恒子「いや、だって!!」

咏・健夜「「シーッ!」」

恒子「むぐ。……だってさー…」チラッ



111 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:27:42.92 ID:68xmvmCfO

えり「…すぅ…すぅ…」

恒子「……残酷すぎない?」

咏「…あどけない寝顔しやがってぇ…」

健夜「さっきまであんなに乱れてたのに…」

咏「そうそう、あんなこと言って……」

咏「………」

健夜「………」

恒子「………」

健夜「…だ…だめだよ?」

恒子「お、おう!ダメだ、もうダメだ」

咏「……ホントに?」

恒子「だめだめだめっ」



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:34:30.51 ID:68xmvmCfO

咏「そう言って、えりりんがオチたのに更に攻めて目を醒まさせて、を何回やった?」

恒子「うぐぐ…一番やったのはすこやんだよ」

健夜「そ、それは、えりちゃんが『もう死んじゃう』って言ってたから、息してるか確認…」

恒子「ディープキスで?」

健夜「………」

咏「…てかすこやん、言うな、えりりん危険セリフ言うな」

健夜「…あっ」

恒子「ちょ、思い出しちゃ……」

えり『ゃ、いやぁっ!だめ、おねが…! これいじょ、イったら…死んじゃう…っ!やぁぁっ!』

咏・健夜・恒子「「「……」」」ムラッ



115 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:42:44.81 ID:68xmvmCfO

健夜「…もう少しくらい…」ムラムラ

咏「ちょーっとだけ…」ムラムラ

恒子「い、いやいやいやいや!」

咏「だって、誘ってきたのは、えりりn」

恒子「ああああ思い出しただけでもうあああああ」ワシャワシャ

健夜「もう無理。いただきます」

恒子「この寝顔を汚しちゃダメだってさっき決めたでしょおおおお!?」

咏「安心しきった寝顔……歪ませてあげたいねぃ…」ジュルリ

健夜「前から思ってたけど咏ちゃんって結構Sだよね」

咏「すこやんには言われたくねーよ」



116 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 05:50:57.08 ID:68xmvmCfO

健夜「いやいや~、咏ちゃんもなかなか」

健夜「えりちゃんがイきそうになった途端に手の動きを止めるなんて、意地悪だよね~」

咏「すこやんこそ、その後にどこをどうしてほしいか、とだけ聞けば良いのに」

咏「かなり追い詰めるような質問してたよねぃ~いや流石」

恒子「麻雀のプロ怖い」

健夜「そのときのえりちゃんの表情、最高だったなぁ…」

咏「うん、涙目うるうるさせながら」

恒子「………」

健夜「………」

咏「………」



117 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:03:21.18 ID:68xmvmCfO

えり「……ん…ぅ……?」

えり「あれ……私……?」

えり「…………あの」

えり「何してるんですか?」

咏(あっっ…ぶねぇぇぇぇ!!)

恒子(セーフッ!セェェーフッ!)

健夜(…ちぇっ、もう少しだったのにぃ)



119 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:12:04.76 ID:68xmvmCfO

えり「…………」キョロキョロ

えり「…えーっと、どうして皆さんここに?」

健夜「え?」

えり「私、いつの間に寝てしまったんでしたっけ」

恒子「へ?」

えり「えっと…」

咏「憶えて…ないの?」

えり「はい?………」

えり「………………」クビカシゲ

えり「………ぁ……」

えり「…………っ///」オロオロ

えり「…ぅ……///」チヂコマリ

咏(いくか)

健夜(いこう)

恒子(こらまて)



121 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:17:31.75 ID:68xmvmCfO

えり「……わすれてください」

咏「断る」

えり「おねがいします」

恒子「無理」

えり「そこをなんとか」

健夜「No,Thank you.」

えり「……」イラッ



123 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:25:01.10 ID:68xmvmCfO

えり「……はぁ……」

えり(…どうして、あんなことになっちゃったんだろう…)

えり(………)

えり(…どうして、あんなことに?)

えり(冷静に考えて、明らかにおかしい)

えり(始まりはたしか……そう、急にあつくなって…私が、倒れて…)

えり(あつくなる…“暑く”という感じじゃなくて…身体の奥が“熱く”なるような…)

えり(そうしたら、…へ、変な、気分になって…途端に………)

えり(……脱がされ…て……)

えり(まるで図ったような、タイミングで……)



124 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:35:25.92 ID:68xmvmCfO

えり(三尋木プロたちは、こうなることを……知って、いた?)

えり(……いや、知っていた、だけじゃ駄目。むしろ……)

えり(あの3人の中の誰かが、何かを私に仕掛けた…?)

えり(じゃあ、仕掛けるタイミング…!身体があつくなる前、何をした)

えり(………)

えり(…ケーキ…)

えり(ケーキを、食べた…しかもみんな、目立つところばかり…!)



125 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:40:30.94 ID:68xmvmCfO

えり(……………)

えり「………ふふ」ニコッ

咏・健夜・恒子「「「?」」」

えり「ふふふ…っ…ふふふふ…」クスクス

えり「――――」

咏・健夜・恒子「「「」」」ゾクゥッ

健夜(なっ、ななななな)ガクガク

咏(あんなえりりん見たことない…)サァァ

恒子(氷の眼差し…)



127 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 06:55:38.18 ID:68xmvmCfO

えり「…正直に答えれば、怒るだけにします」

恒子(だけ?それ以外何!?)

えり「何故“あんなこと”になったのですか」

健夜「え、んんと、話せば長く…」

えり「簡潔に」

咏「あ、いや、なんつーか、えっと」

えり「迅速に!」

恒子「すいませんでしたぁぁぁ!!」

えり「質問にお答えなさい!!」

健夜「栗に一服盛りましたあああすみませんんんんん」

咏「イチゴに一服盛りましたごめんなさいいいいいい」

恒子「ビスケットにやりましたああすみませえええん」



128 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 07:06:36.95 ID:68xmvmCfO

えり「さ、3人とも…ですか!?」

健夜「はいすみません」ドゲザ

咏「出来心で」ドゲザ

恒子「好奇心で」ドゲザ

えり(…デジャヴ…)

えり「…あの…見当はつきますが…何をいれたんですか」

咏・健夜・恒子「「「媚薬」」」

えり「……はぁ」アタマカカエ

えり(……ん?)

えり(…媚薬を盛った…イチゴ…栗…ビスケット…3人は事前に他の2人が来ることを知らないから……)

えり「…私、3人分も飲んだんですか、媚薬」

恒子「…そ、そうなります…」

えり「……」クラッ



131 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 07:14:54.70 ID:68xmvmCfO

えり(……そりゃあ、おかしくもなる……)

えり(おかしくも……)

えり(おかしく…な…る……)

えり(……………)

えり(…そう、おかしかったの。あの時の私はおかしかったの。仕方ないの)

えり(…ぅぅ……ッ…///)

恒子(なんかかわいいなー)

健夜(顔真っ赤ー)

咏(うは、なんで照れてんの?)

えり「頭下げなさいステイッ!」

咏・健夜・恒子「「「わ、わんっ!」」」



149 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 10:47:44.41 ID:68xmvmCfO

……………

恒子「…凄まじいな…えりちゃん」

咏「おー…」

健夜「なんか…凄く懐かしい感じがした」

恒子「あ、わかる」

健夜「なんだっけ、あの感じ…」

咏「後悔ではないんだけど、こう、マジで悪いことしちゃったなぁ、みたいな…」

健夜「あーそうそう」

恒子「…あ、あれだ」

咏「お?」

恒子「小学校の頃の、クラスみんなの前で先生にお説教されてる感覚」

咏「それだ」

健夜「純粋に、悪いことをしました、許してくださいってなるやつだ」



150 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 10:56:57.44 ID:68xmvmCfO

健夜「教師と…生徒、か……」

恒子「なぁにーすこやんまたエロいこと考えてない?」

健夜「………そ、そんなことないよ」

咏「怪しい間があったねぃ~」

健夜「ただ、ちょっと、教師と生徒ってシチュエーション良いなって」

恒子「エロいこと考えてんじゃん」

咏「反省が足りないねぃ、水、頭から被るかい?」

健夜「ご勘弁を」

恒子「うん、やめて?私にもかかるから。てかぬるくなるよ?」

咏「ほっほっほ」



152 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 11:09:22.63 ID:68xmvmCfO

健夜「…あ、でも、ちょっとだけかけて。水」

恒子「え、マジで?」

健夜「ちょっとのぼせちゃったし」

咏「まぁ、2人分の時間風呂に入ってるしねぃ」

恒子「咏ちゃん終わったらすこやんだし、もうちょいだよ」

咏「さっすがに3人入るのは無理っぽそーだし~」

恒子「…いやー、まさか3人まとめてお風呂場に突っ込まれるとは思わなかった」

健夜「びっくりしたよね」

咏「まぁ元々泊まる予定だったから良いわ、知らんけど」



154 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 11:17:30.52 ID:68xmvmCfO

恒子「1人で入ったら……その……」

咏「ん?」

恒子「わ、わかんない?だって、針生家のお風呂場だよ?」

咏「うん」

恒子「ここで毎日、えりちゃんが…裸で……」

健夜「…うん、のぼせる、水かけて、のぼせる」

恒子「わぁ、これがいつもえりちゃんが使ってるボディソープかぁ、とか」

健夜「えりちゃんが…毎晩全身に塗りたくってる…」

咏「うは、エロいなそれ。今その液体全身に塗ってんだぜ?」

恒子「発想が凄いなぁ」

健夜「…ホントにのぼせる、水ちょうだい…」

咏「あいよ」バシャァ

恒子・健夜「「ぎゃああああああ!!」」



155 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 11:22:48.24 ID:68xmvmCfO

恒子「つめたっつめたッ!」

咏「水だし」

健夜「限度があるよ!?」

咏「知らんしー」

…………

えり(…今、お風呂場から悲鳴が……)

えり(…まぁ、いいか。なにかまたフザケあっているだけでしょう)

えり(えっと…お砂糖お砂糖…)パタパタ



156 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 11:32:12.42 ID:68xmvmCfO

咏「ふぃ~さっぱりさっぱり」

健夜「いいお湯でしたー」

恒子「すかーっとするね~」

えり(…ああ、やっぱりパジャマとか持ってきてる…)

えり(…また明日にはナチュラルに洗濯カゴにいれてわざと置いていくんだろうなぁ…)

えり(…あれ?ここ私の家なのに、いつの間にかあの3人のモノが増えてきている…)

えり(…そのうち…)

えり(……いや、考えないでおこう)

咏「お?えりりん、それは?」



158 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 11:41:25.35 ID:68xmvmCfO

えり「あ…晩ごはん作ってたんです」

恒子「手作り!?」

えり「ええ、まぁ…」

咏「やっほーいっ!」

健夜「えりちゃんの手作り…!」パァァ

えり「そんな大袈裟な…それに、少しだけです」

えり「メインはこれですから」

恒子「…これ…」

えり「せっかく買ってきていただいたんですから。このケーキ、みんなで食べましょう?」

咏「っしゃああ!えりりん大好きーっ!」

恒子「私も好きーっ」

健夜「だぁいすきーっ!」

えり「はいはい…まったくもう」



160 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 11:54:09.93 ID:68xmvmCfO

えり「準備しますから、食卓ついててください」

咏・健夜・恒子「「「はーい!」」」

えり「……ふふ」

えり(こういう時間は…嫌いじゃない。むしろ、好きかも)

えり(みんなでご飯を食べて、お喋りして……思えば、そんなことするようになったのは)

えり(アレが、きっかけだった…)

えり(酷い目にあったと思ってるし…今日も、酷い目にあったし…でも…)

えり(…あの日から、100日……みんなで、楽しくいられ……あら?)

えり「……食器棚に、それぞれの茶碗もお箸もある…」

えり(……いつかあの人たち…住む気?)サァァ



161 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 12:03:11.04 ID:68xmvmCfO

咏「うひゃー豪華ー!」

えり「そんなことありませんよ」

恒子「食べよっ食べよっお腹空いたっ」

健夜「そういえば、たしかに…」

えり(…いつも、このくらいならいいのに…)

えり(……きっかけは、酷いものだったけど)

えり(あの日がなかったら、みんなでご飯なんて、できなかっただろう)

えり「飲み物は、麦茶でいいですか?」

健夜「うん、ありがとう!」

恒子「乾杯しよう、乾杯!」

咏「おーいいねぃ~」



163 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/03(月) 12:09:05.05 ID:68xmvmCfO

恒子「では、コホン。みんなの記念日に」

えり(……みんなと、…仲良くなれた日から100日記念日に)

恒子・咏・健夜「「「かんぱーい!」」」

えり「……乾杯」チンッ


おわり


咏「しっかし、麦茶で乾杯ってねぃ~」

えり「私の家でお酒を飲むのは一切禁止とします」

えり(なんだかんだ言っても)

えり(…やっぱり、あんな目にはあいたくないですからね…)ズズッ





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1346599784/
咏「えりちゃんが……幼女に……」


[ 2012/09/12 ] SS | TB(0) | CM(0)
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