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咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」 2



咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」



275 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 17:56:21.48 ID:QGICdgQvO

>>140から

恒子(ステイ解除したらどうなるだろ)ワクワク

健夜「ふぉぉ…」ハァハァ

恒子「すっこやん♪」

健夜「おふッ!?」ビクゥッ

恒子(そんなに驚かんでも)

健夜「なっななななにかな?」

恒子「ステイ解除」

健夜「?」

恒子「ステイ解除って言ったら…どうする?」

健夜「…ほ、ホントに?」

恒子「ホントに」

健夜「」キラキラキラーン

恒子(獲物を狙う獣の目だ…!)



277 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:02:35.02 ID:QGICdgQvO

健夜「えりちゃんを押さえるのはいいんだよね…?」

恒子「う、うん…最初の作戦でそれはOKで…」

健夜「…押さえ方は、言われてないよね…?」ハァハァ

恒子「うん、言われてな」

健夜「よっしゃあああああ」

恒子「すこやん足の感覚……って」

健夜「」ザッザッザッ

恒子「匍匐…前進…だと…?」



278 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:08:48.63 ID:QGICdgQvO

えり「ッ、くぅうん…!」

咏「どしたの~えりり~ん」カリカリッ

えり(やだ、声…抑えられない…!)

咏(我慢してる我慢してる…)カリカリ…

えり「ん…っ…んん…!」

咏「…………」スリスリスリ、クリッ

えり「ぁ、…っっ…んく…ッ」

咏(…声、聞きt)

健夜「ドーンッ!」

咏「!?」

えり「…ふぁ…?」



280 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:13:16.72 ID:QGICdgQvO

咏「ばっ、てめすこやん!ステイって」

健夜「ステイ解除いただきました!」

咏「え?」

恒子「てへっ」ペロッ

咏「ふくよんんんんん!?」

えり「え…え……?」

えり(た、助かった…?小鍛治プロなら…)

健夜「大丈夫?体勢、変えられる?」

えり「ありがとう、ございます…」

えり(信じてました…小鍛治プロなら助けてくれるって…!)



282 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:19:12.15 ID:QGICdgQvO

健夜「とりあえず、床に座る感じで。起き上がれる?」

えり「こう、ですか…?」

健夜「そうそう。で、咏ちゃん、えりちゃんの背中から腕回して」

健夜「で、私が足…」

えり「……え?」

健夜「これなら、手も足も出せないでしょ?」ニコッ

えり「え?え?」



283 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:21:20.38 ID:QGICdgQvO

咏「…続きといこうか、えりりん」ニヤッ

えり「ええええええ!?」

えり(小鍛治プロ…信じた私が、馬鹿だった…)

健夜「あ、そぉ~だっ!」ゴソゴソ

健夜「じゃーん♪これ使おーっ」

えり「え?あの、え?」

健夜「目隠しー♪」

えり「いッ……」

えり「いやああぁぁぁああ!!!」

恒子「う~ん、良い感じに滅茶苦茶になったね。さすがすこやん」



285 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:31:31.32 ID:QGICdgQvO

えり「うそ…そんな……!」ワナワナ

えり(なにも見えないし…)

えり(また、敵が2人…今度こそ逃げられない…!)

サワッ

えり「やッ…」ビクッ

ナデナデ…

えり「やぁあ…っ!」

えり(誰が、どこに触るか…わからない…)ゾクッ

チュ

えり「んっ、んんぅ――!」

えり(今、私にキスしてるのは、誰…?)

ナデナデ

えり(今、胸に触れたのは…誰…ッ)

えり(や…やだ…!)

えり「こわ…ぃ……!」ビクッ



287 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:38:36.03 ID:QGICdgQvO

健夜「…こわい?」

えり「っ、こわ、い…です…や、やだ…ッ」

えり「取って…これ、取ってぇぇ…!」

健夜「…ごめんね、それはダメ」

健夜「じゃあ、これから触るところは全部、口で言っていくから。それでいい?」

えり「っ……ぅぅ…!」グスッ

健夜(子供みたいに怯えるえりちゃん…たまんないなぁもう!たまんないなぁ!!)ムラムラ

咏「………」

咏「……えりちゃん?」ボソッ

えり「はぅッ…」

健夜(そんなえりちゃんに耳元で息混ぜながら喋る咏ちゃん!反応しちゃったえりちゃん!)

健夜(たまんないなぁもう!たまんないなぁ!!)ムラムラ



291 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 18:50:52.12 ID:QGICdgQvO

咏「さっきえりりんが感じてたトコ…触るよ?」ボソボソ

えり「っぁ…!」

えり(声が…直接、頭に話しかけてるみたいな…!)

咏「……」スリッ

えり「んぁぁッ!」ビクンッ

咏「今、えりりんの胸の先っぽ、触ってるよ?服の上からもわかるくらい、かたくなってるねぃ?」クリクリクリ…

えり「あぁあ…っ、ぁ、や、ぁ…!」

咏「敏感だね、えりりん」キュッキュッ

えり「やめ、ぁ、んん…!」ビクンッ

えり(やだ、こんなに…身体、反応しちゃ…!)

健夜(視界が遮られたことによって聴覚や触覚に頼ることになったってことは)

健夜(すごくビンカンってことだもんね♪)



293 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 19:01:40.11 ID:QGICdgQvO

健夜(さーてと、私も…)

健夜「えりちゃん?脚、触るよ」

えり(あし、…って…どこ…?)

健夜(わざと“太もも”とか場所を言わずにおく)

えり(…っぅ、あし、触られて…る…?ない、よね…止めてくれたの…?)

健夜(わざと時間を置くことで相手に意識させて…)

健夜(少しの刺激にも敏感に反応するようにして…そこに)

健夜(息を、吹き掛けると)ふぅ

えり「ひゃんッ!?」ビクンッ

健夜(かーわいーい)

えり(なに…なに、いまのっ…!)



305 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 19:41:28.92 ID:QGICdgQvO

健夜(触ると言っても手で触るとは限らない…)ペロッ

えり「やッ…!」

健夜(舌で触ったりもして…ね?)ツゥー

えり「はぁ、あぁ…!」ゾクゾク

咏「………」ムッ

恒子「」チョイチョイ

咏「?」

恒子「」クイッ

咏「………」

咏(へぇ…)ニマッ

咏(…やっぱオトナって、えげつないねぃ)

恒子(ふふ)ニンマリ



307 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 19:51:42.82 ID:QGICdgQvO

咏「…あれーふくよん、なにしてるの?」

恒子「シーッ言っちゃダメじゃないですか」

えり「…え…な、なに…?」

健夜「言っちゃいなよ、可哀想だよ~」

恒子「実は、動画撮ってまーす!」

えり「な……!?」

えり「う…嘘…嘘ですよね…!?」

恒子(もちろん嘘)

恒子(しかし黙る、それがオトナ)

えり「そんな…そんなの……ッあぁ!?」ビクッ

咏「じゃーえりりんのかわいいとこ、たくさん見せてあげないとねぃ?」コリコリ…

えり「ぁ、あ、やだ、やだぁッ!!」



310 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:03:57.62 ID:QGICdgQvO

咏「服、ボタン開けるねぃ~」プチ、プチ

えり「いやぁ!お願い、止めて…やめてぇ…!!」


恒子「ふふふ~、カメラ写り良いですね~」

えり「いやああああ!!」

健夜「だーめ」チュ

えり「んッ……んーッ!」

健夜「ん、ちゅ…レロッ…むちゅ…」

えり「ん、は…ぁ、ンン…ッ!」

健夜「…は、」ツゥ

えり「はぁ、はぁ……」トロン

えり(ぼーっとして…なにも…考えられない…)



314 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:16:25.68 ID:QGICdgQvO

咏「えりりん、服のボタン全部外した…丸見えだねぃ?」

えり「い…やぁ……」

咏「白い肌も、汗ばんでるのも、おっぱいも、ピンク色の先っぽも、ぜぇんぶ見えてるの」モミッ

咏「…えりりんのおっぱいやわらかい…」フニフニ

えり「あ…っぁ…」

健夜(…ちょっとやり過ぎたかな?大人しくなっちゃった)

健夜(…ちょっと、刺激を…)ナデッ

えり「んん…ッ!」ビクッ

健夜(内腿…足の付け根に近いところ)ナデナデ

えり「っぁ、あぁん…っ…」



316 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:24:14.20 ID:QGICdgQvO

恒子(…………)ゴクリ

恒子(…2人のプロから与えられた快楽に溺れることしかできなくなった美人アナウンサー…目隠しアリ)

恒子(…そんじょそこらのAVより凄いよね…)

恒子(…ま、マジで、ちょっと…カメラカメラ…)


えり「あぁ…ッ、あ…ん…っ」

健夜(限りなくアソコに近くて、無防備なところ…)

健夜(ここ周辺を刺激してあげれば…)

えり「っぁ、は、…あぁ…!」

咏(かわいいなぁ、もう…!)ムニムニ コネコネ



319 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:32:26.43 ID:QGICdgQvO

咏「えりりん…」モミュモミュ…グニッグニッ

えり「ぁ、あ……んん…!」

咏「……」ミミカプッ

えり「ひ、ぅ…ッ!」ビクッ

健夜(!)

健夜(咏ちゃん、よくわかってるぅ!)

咏「ハミッ…ハミハミ…チュバ」



320 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:37:24.67 ID:QGICdgQvO

健夜(…一回、やってみたかったんだ…)ゾクゾク

健夜(両耳かぷっ)カプッ


えり「やぁあ!?」

健夜(唾液を溜めた舌を奥まで…)

健夜「んん…チュパ、ちゅる…」ヂュッ

咏「レルッ…ピチャピチャ…」

健夜(視界、そして…聴覚も塞がれる。そして頭に広がる音は…)



321 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:40:23.43 ID:QGICdgQvO

えり「あぁぁっ…!ひ、いやぁッ!」

健夜(いやらしい唾液の水音と…快楽に溺れた自分の喘ぎ声に支配される…そこで)

咏「ちゅる、ピチュ…ペチャ」スリスリスリ…

えり「あぁあんっ!ぁ、あぁ…!」ゾクゾクゥッ

健夜(弱いところを攻めてあげれば……!)

えり「ぁ、ゃぁあ!…いや、ぁ…ぁん…!」

えり(おかしく、なる…!もう…もう…!)



324 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:48:50.56 ID:QGICdgQvO

健夜(…両耳カプしたら、もう一個、やりたいよね…)

健夜「…咏ちゃん」

咏「?」

健夜「体勢、変えられる?」

咏「………」コクッ

スッ

えり「…?」

ドンッ

えり「きゃ、ぁ…!」ドサッ

恒子(押し倒される美人アナウンサーEさん…!)

恒子(彼女の運命やいかに)ドキドキ



326 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 20:57:08.75 ID:QGICdgQvO

えり「ぇ、なに…っ」

咏「…ん」ハミッ

えり「ぁああ…っ!」

健夜(やってみたかった両乳首舐め)

健夜(…咏ちゃんは、唇で刺激を与えながら舌を這わせるタイプ…かな)

健夜(そうすると…)チロッ

えり「んんッ!」ビクッ

健夜(舌だけを使って…最初は焦らすように…)チロチロチロッ

健夜(だんだんと、舌の動きを大きくして…)ベロッベロベロ

咏(うわぁ、もうコリコリ…)チュゥ

えり「…あぁん…ん…っ…ぁ、あ…!」



328 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:03:55.82 ID:QGICdgQvO

えり(片方に、んんっ…舐められ、てて…)

えり(もう、片方が…ぁあッ!吸っちゃ…やぁ…!)

えり(左右で、違う刺激に……!)ゾクゾク

健夜「」ベロベロベロ

咏「」コロコロ…チゥゥ

えり「ぁ、もう、だめ…!」

えり「舌、でザラザラで…ぁ、あ…!」

えり「んんぁっ…吸わない、でぇ…!」ビクンッ

健夜「チュゥゥ!」

咏「ペロペロ」コリュコリュッ

えり「あぁぁ……!!」ビクンッ



330 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:16:22.83 ID:QGICdgQvO

咏「…軽くイったかねぃ?」

健夜「うん…」ソロソロ

えり「はぁっ、…はぁ…はぁ…」クタッ

咏「…すこやん」

健夜「あ。…美味しいとこは、咏ちゃんだったね」

咏「そゆこと」

健夜「じゃ、私は咏ちゃんおすすめのおっぱいでも…」

咏「…えりちゃん、スカートあげるよ?」

えり「んん…」

咏「わぁ…まだ溢れてる」

えり「ゃ…」

咏「……チュ」

えり「ひッ…!?」



332 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:20:55.78 ID:QGICdgQvO

咏「ヒクヒクしてる…キモチよかったんだ~?」

えり「み、みひろぎ、ぷろ……ッ!ゃあ…っ」ビクッ

咏「ん、ちゅぅう…レロッ」

えり「ゃああぁ!?なに、して…」

咏「舐めて、吸って…」

えり「やめ、きたなぃ、です…!」

咏「綺麗だよ。…わぁ、クリトリス真っ赤」

えり「ゃッ…」

咏「チュゥ」

えり「やあぁッ!」ビクッ

咏「ちゅぱ、チュ、コリュッ」

咏(かる~く、歯たてて…)コリュッコリュコリュッ

えり「や、だめ、それだめぇ…!」



333 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:29:56.38 ID:QGICdgQvO

健夜「駄目じゃないんでしょ~?」

えり「ぁ、あぁん…ッ!、っ、ぁ、こ、かじ、んんッ…ぷろ……?」

健夜「そーだよ」モミッ

健夜「…わぁ、ホントだ。えりちゃんのおっぱい、凄い」ムニュムニュ

健夜「大きくて、暖かくて、触り心地いい」グニッ

えり「ぁ、ふ…ッ…」ビクッ

健夜「先っぽも、…かたいね?」コリッ

えり「あん…っ!」



334 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:34:42.10 ID:QGICdgQvO

咏「…チュゥ…レロレロ…」コリュコリュコリュッ

健夜「……」コリコリ…コリコリコリ

えり「ぁ、あぁん…! ゃ、…!!」

えり「だ、め、そんな…ぁッ…とこ、ばっかり…!」ガクガク

えり「いじ、っちゃ、だめ、ぁ、あぁ…!」

えり「も、…っだめ、ぁ…ッ……っんん!」

恒子(ガマンできなくなって出てきてしまった)チュ

恒子「ん…チュ…レロォ…」

えり「ん、ふぅ…っ、んむっ…!」

恒子(やば…っ舌、使い…凄…)ゾクッ



337 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:39:57.18 ID:QGICdgQvO

えり「ん、んんっ…っふ、ぁあ…!や、もう、だめ、ぁ、あぁ…ッ!」ガクガク

咏「…ペロペロ…コリュッコリュ…」

健夜「…良いんだよ?」クリクリ…コリコリッ

恒子「ちぅ…チュ、チュゥゥゥ…」

えり「あぁぁ……~~ッッ!!」ビクンッ


―――――――


恒子「…………」

健夜「…………」

咏「…………」

恒子「……え、っと……」



339 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:44:46.86 ID:QGICdgQvO

恒子「…どうします?」

健夜「……どーもこーも」

咏「……嫌われた……ぜってー嫌われた…わかんねー…もう…」

健夜「…お姫様は」

恒子「身なりだけ整えて、現在ベッドにておやすみになっておりまする…」

咏「やりすぎた…完ッ全にやり過ぎた…!気ぃ失っちゃうとか…!」

恒子「…あの、こんなときになんなんですけど、1つ良いですか」

健夜「…なに」

恒子「…さっきの様子を撮ったカメラがココに」

健夜・咏「!?」バッ



341 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:51:52.37 ID:QGICdgQvO

咏「嘘じゃ、なかったん…!?」

恒子「そのつもりだったんだけど…あまりの激しさについ録画ボタンを…」

健夜「いっいっいっいつからっ!?」

恒子「多分、咏ちゃんがえりちゃんの服のボタンはずした後あたりから…」

健夜「………」

咏「………」

恒子「や、やっぱり消した方が」

健夜「その前にデータ、送っといて」

咏「ウチにも頼む」

恒子「…正直カメラワークには自信がある」ニヤリ

咏・健夜・恒子(ガシィッ)



347 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 21:58:54.38 ID:QGICdgQvO

恒子「女の」

健夜「友情は」

咏「永久不滅……!」

「「「・・・・・」」」

咏「…えりりんとの、仲…」ドンヨリ

健夜「…仲良くなれると思ったのに…」ドンヨリ

恒子「…頼れる先輩と後輩という関係に憧れをもっていた…」ドンヨリ

咏「…しょぼくれたって、なんにもならんよね…」

健夜「……うん……」

恒子「自分の正直な気持ちを、ぶつけよう」

咏「えりりんとの仲が壊れるくらいなら、なんだってやってやる…!」

カタッ トントントン…

咏・健夜・恒子「!!」



349 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:06:16.30 ID:QGICdgQvO

……………

えり「…ん…ぅ……?」

えり(ここ…どこ……)

えり(たしか、三尋木プロに呼ばれて福与さんの……)

えり(………)

えり(……………)

えり(………………!)バッ

えり「服、着てる…」

えり(…ゆ…め…オチ…?)

えり「えっと、鏡…」ゴソゴソ

えり(…勇気がでない…)

えり「…えいッ!!」バッ

えり「…………」

えり「…夢…じゃ、ない……」

えり(…誰よ…こんな、見えそうなところにキスマークつけたの…)



351 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:15:07.69 ID:QGICdgQvO

えり「…………」

えり「…………」ジワッ

えり「っ…」フルフル

えり(…なんで、あんな…酷いこと…)

えり(………)ブルッ

えり(真っ暗闇の世界…誰だかもわからない手が…私の、身体を……)

えり(身体中に残る、紅い…跡…誰が、…誰……)

えり(両手も拘束されて…触覚に頼っても、聴覚に頼っても…すべて、性的な…)

えり「っ…くぅ…」ギュゥ

えり(…本当の恐怖を感じるなんて…いつ以来…だろう…)ガクガク



353 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:22:46.40 ID:QGICdgQvO

えり(………)ギュゥ

えり(……行か、ないと……)

えり(行かないと…なにも…解決しない…)

えり(…さすがにもう…大丈夫…だと…)

えり(……………)

えり(…一回だけ)

えり(…一回だけ…子どもみたいに泣いても…許されるよね……)グスッ

………………



354 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:27:22.32 ID:QGICdgQvO

……………

えり(大丈夫、よね?)

えり(……………)グッ

えり(扉を開ける勇気が出ない…)

えり(…というか、どうして私戸惑ってるの?)

えり(これから叱られに行く生徒みたい…)

えり(むしろ、私は怒る立場…!)

えり(…行ける!)ガチャッ

キィ…

咏「」ドゲザ

健夜「」ドゲザ

恒子「」ドゲザ

えり「」



356 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:34:33.26 ID:QGICdgQvO

えり「」

えり「」ハッ

えり(あまりの光景に思考停止していた)

えり「…………あの、」

咏「調子に乗ってすみませんでした!」

健夜「酔っ払っててすみませんでした!」

恒子「録画ボ………嘘ついてすみませんでした!」

えり「…………」

えり「……録画…ボ?」

恒子「えッ!?いやぁ、その!」アセッ

えり「頭は下げていなさい」

恒子「すいましぇぇぇーっ!」ドゲザ



357 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:39:28.53 ID:QGICdgQvO

えり「…嘘、とは?」

恒子「いや、そのぅ…」

健夜「あの、こーこちゃんが」

えり「私が聞いているのは福与さんです」

健夜「あぅぅ…」

恒子「だから、あの、途中でカメラで動画撮ってますって言ったのが、嘘…です」

えり「何故そのような嘘を?」

恒子「そ、それはぁ…」

恒子「…………」

えり「答えてください」

恒子「嫌がるえr…針生さんがめちゃ可愛いと思ったからですぅぅぅすみませんすみません!!」



359 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:45:54.16 ID:QGICdgQvO

えり「…福与さんは、人が嫌がる姿を見ると嬉しいのですか?」

恒子「えっ、あっ、そういう…」アセッ

えり「頭は下げて」

恒子「ひゃいッ!!」

えり「…どうなんですか?」

恒子「いや、えっと…!」

えり「…三尋木プロ、どうですか?」

咏「うぇぇっ!?なんでっ」アセッ

えり「頭」

咏「うぐっ…」ドゲザ

えり「…三尋木プロと小鍛治プロは視界が自由だったでしょう。嘘だというなら、知っていたはずです」

咏「…」



360 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:50:29.50 ID:QGICdgQvO

えり「どうなんですか」

咏「……その人と、シチュエーションがあってれば…その…嬉しい、というか」

咏「…興奮する、よねぃ」

えり「なるほど…それで私はシチュエーションに合っていた、と?」

咏「……うん」

えり「それで?」

咏「え?」

えり「興奮しました?」

咏「えええッ!?」ガバッ

えり「頭下げて」

咏「……」

えり「どうなんです?」

咏「…興奮…しました」

咏(なんだこの羞恥プレイ…わかんねー…)



363 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 22:59:22.47 ID:QGICdgQvO

えり「次に、小鍛治プロ。酔っ払って、と言っていましたね」

健夜「は、はい」

えり「あなたは酔っ払うと他人に…く………口付けするんですか」

健夜「えぇぇえぇッ!?」

えり「頭」

健夜「あぐぅ…」ドゲザ

えり「違うんですか?」

健夜「えっと、そのぅ……キスは、違うかな…」

健夜「酔っ払うと、素が出ちゃう」

えり「…………」ポカン

えり「………素」

健夜「…う、うん…」

えり「…あれが、小鍛治プロの……素」ビックリ

健夜(羞恥心がジワジワと…ごめんなさいごめんなさいもう許してください)



367 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:11:05.86 ID:QGICdgQvO

えり「最後に三尋木プロ。調子に乗った、とは?」

咏「だから、そのぅ…」

咏「状況に流されただけなのに、思い上がって…えり…ちゃんに酷いこと…」

えり「…これで大体聞けましたね。顔、あげてください?」

咏・健夜・恒子「「「……」」」オズオズ

えり「………」



369 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:18:49.09 ID:QGICdgQvO

えり「皆さんの話は大体わかりました。しかし…」

えり「聞かせて貰わないと、納得しないものが、一つ」

えり「…何故、あんなことをしたんですか」

咏「そ、それについてなんだけどねぃ?」

えり「はい」

咏「…………」

咏「……っ!」グッ

咏「私がしたかったんだ。すこやんとふくよんは関係ない」

健夜「う、咏ちゃん…?」

咏「あのね、……私、さ…えりちゃんの……」

恒子「待った!!」

咏「え?」

恒子「待った待った、それはズルい」



371 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:23:15.25 ID:QGICdgQvO

えり「ズルい…?」

健夜「こーこちゃんがいうなら私もいうよ!?」

恒子「いくらすこやんでもさせるか!」

咏「あのさ!私!ずーっと前から!!」

恒子「今まであんまり話したことはなかったけど!今日がキッカケというか!!」

健夜「たくさん傷つけちゃったから!ちゃんと責任を取ります!!」

咏・健夜・恒子「「「私と恋人になってください!!」」」

えり「………」

えり「………え?」



374 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:29:45.29 ID:QGICdgQvO

咏「おまっ、おまあああ!?」ガーン

恒子「恋の花というのは、いつ咲くかわからないから楽しいんだぜ?」

咏「だって、私はずっと前から」

健夜「時間は関係ないよ!」

恒子「そーだそーだ!!」

えり「……」ポカン

咏「ねーえりりん!!私だよねーッ!ずっと一緒だったもんねーッ」

恒子「えりちゃん、私とのキスどうだった!?」

健夜「…えり…さんが良いって言うなら、お酒飲まなくても素の状態に…」

咏「おまえらエッチのことばっかじゃないか!」

恒子「最初におっぱい揉みたい言ったのは誰だッ!!」



376 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:34:37.53 ID:QGICdgQvO

咏「おっぱい含め、えりりん愛してんだよ!!」

恒子「どーだか!」

咏「てんめー!!」

えり「………」ズキズキズキ

健夜「…大丈夫?急にごめんね?」

えり「…いえ…」ズキズキ

健夜「ベッドで休む?休もうか。ほら行こう?」グイッ

えり「わっ…」

咏「ああああああ何やってんだすこやあああん」

恒子「抜け駆け許すまじ!!」グイッ

えり「きゃっ」

恒子「え・り・ちゃん…♪」

えり「あの…」

咏「抜け駆け許すまじは誰だあああ!!」ドーンッ

恒子「おぶっ」



378 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:40:50.84 ID:QGICdgQvO

咏「長い付き合いだもんね?」ギュ

えり「み、三尋木プロ…」

咏「やだ、それ。咏って呼んで?」

健夜「はいはいうたうた」

咏「うるっさいよ!うるっさいよ!!」

えり「………」

恒子「えりちゃんのためならなんでもできる!!」

咏「んなもんできるわ!ふくよんよりできるね!!」

えり「……………」

健夜「えりさんと一緒なら、世界ランクも一位になれる…」

咏・恒子「「一人でもできるだろ!!」」

えり「……………」ワナワナ



379 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:45:36.87 ID:QGICdgQvO

恒子「じゃーあれだ、勝負だ!」

咏「受けて立とうじゃないのさ!」

健夜「たとえ火の中水の中…!」

えり「」ブチィッ

えり「いいっ加減にしなさあああああい!!」


おわり…?


恒子「ちょ、勝負!!勝負は!?」

咏「勝負するまでもなくえりりんは私のだよ」

健夜「容赦しないよ!」

えり「…………はぁ」



383 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 23:55:12.97 ID:QGICdgQvO

○ >>140の選択肢2の人々がえりさんの“お願い(>>232)”を叶えにきました○

~次の休日~

えり「………」

健夜「はい、あーん♪」

えり「…あの、自分で食べられますから」

健夜「せめてものお詫びで…本当に酷いことしちゃったから、なんでもしてあげたいんだ…」

えり「…小鍛治プロ…」

健夜「だから、あーんっ♪」

えり「それは違うと思います」

健夜「そうかなぁ?」

えり「そうです」

健夜「…じゃあ、やりたいからやってるの」

えり「それはそれでお断りします」

健夜「…むぅ」



389 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:00:36.08 ID:duuouiRYO

健夜「じゃあ、とりあえず1口だけ、1口だけ!」

えり「………」

健夜「ね?」

えり「…わかりました、1口だけですよ」タメイキ

健夜「やったあ!」ピョンッ

カラン…

えり「何か落ちましたよ」ヒョイ

健夜「あ゛」

『媚薬』

えり「………」

健夜「………」

えり「………」

健夜「…はい、あーん♪」

えり「不合格、作り直し」

健夜「そんなぁ…」ガクッ



392 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:08:00.52 ID:duuouiRYO

ピンポーン

えり「はい?」

恒子「ただいまっ!あ・な・た(はぁと)」

えり「お帰りなさい、成果は?」

恒子「お帰りなさいのちゅー…」

えり「ああ、これですね」バッ

恒子「あーんちょっとは乗ってよ~」

えり「…重いですね、ずいぶん」

恒子「まぁねー」

えり「ありがとうございます。お疲れさまでした」ニコッ

恒子「」キュンッ

恒子「んもぅ~」テレテレ

………

えり「……なんというか……」

恒子「あってる?あってる?」



394 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:14:36.40 ID:duuouiRYO

えり「…ええ。あっていると言えば…あっていますが…」

恒子「ほんとにっ!?」

えり「…たとえば、たしかに私はチョコレートを頼みました」

恒子「買ってあるよね?」チラ

えり「ええ。…ハート型のチョコレートケーキ、ホールで」

恒子「上にはクリームで“I LOVE ERI”ってちゃんと書いてもらったよ」

えり「…たとえば、このカップ。…何故色違いで2セット。しかもまたハート」

恒子「一緒に暮らすなら必要でしょ?」テレテレ

えり「…………」



395 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:21:45.17 ID:duuouiRYO

えり「…記憶はたしかなようです。しかし…あまりの暑さにネジが飛びましたか」

恒子「恋の炎は熱いもの!」キラーン

えり「…合格にしましょう。合格でいいです。お疲れさまでした」

恒子「頭撫でて~」

健夜「ちょっとこーこちゃんっ!抜け駆け禁止!」

恒子「おーすこやん、お昼まだー?」

健夜「…ま、まだ…」

えり「小鍛治プロは不合格でしたので」

恒子「プッ」

えり「…あなたに笑えた義理はありませんよ」



398 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:30:33.18 ID:duuouiRYO

コンコン

えり「三尋木プロ、…あら?」

えり「いない…?たしか、ここの掃除を……ん?」

えり「………」ツゥー

えり「…埃一つない…」

えり「…じゃあ本人は…?」

…………

咏「~♪」

カチャ

えり「…ここでしたか」



400 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:34:30.74 ID:duuouiRYO

咏「えりりん!」パァッ

えり「なに勝手に人のベッド入ってるんですか」

咏「ここ、落ち着く~」

えり「落ち着くって…」

咏「んふふ~えりりんの匂いがする~」

えり「…匂いますかね」

咏「この匂い好きなんよ~今だけ独り占め~」ゴロゴロ

咏「そういやえりちゃ~ん、アレどこにあんのさー」

えり「アレ?」

咏「エロ本」

えり「」

咏「ベッドの下にもねーし」

えり「私は中学男子ですか。そんなの持ってません」

えり「というか、勝手に家捜ししないでください!」



401 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:42:12.58 ID:duuouiRYO

えり(…さて)

えり(小鍛治プロのお昼ご飯ができるまで、少し時間があるし…)

えり(…今度は大丈夫…よね?媚薬はさっきちゃんと回収…)ゴソゴソ

『睡淫剤』

えり「」

えり(…ダブル、トラップ?小鍛治プロ、こんなの持ち歩いて……)ハッ

えり(そういえばさっき…)

咏『お腹減ったんだけどすこやんまだなん?マジかー。とりあえずつまみ食いしてくるねぃ』

えり「…マズい」ガタッ



402 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:49:33.94 ID:duuouiRYO

タッタッタッ

えり「三尋木プrッぐは……っ」ドサァッ

えり(た、タックル!?)

咏「えりりぃ~ん」トロン

えり(…遅かった…)

健夜「咏ちゃんちょっと何やって…あ!つまみ食いしたでしょ!?」

咏「………」

えり(嫌な予感)

咏「えりりんが食べたい…」

えり「どいてください、お願いしますどいてください!」

咏「どいたら逃げるっしょ?」

えり「全力で」

咏「やだ~!」

えり「小鍛治プロ、ちょっと小鍛治プロ!?助けてください!」



405 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/28(火) 00:56:11.14 ID:duuouiRYO

健夜「ふぁい?」モグモグ

えり「」

健夜「咏ちゃんに食べられるくらいなら一緒に食べるぅ!」

えり「福与さあああああん!!たすけっ、たす……んんッ!」

恒子「…え、なに勝手に仲良くしてんの!?」

えり「どうすれば仲良くに見えますか!?」

恒子「私も混ぜろーッ」

えり「いやああああああ!!!」

えり(有意義な休日は……諦めよう…)ガクッ


おわり





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345994452/
健夜「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」


[ 2012/08/28 ] SS | TB(0) | CM(0)
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