SS属性

SSまとめ。旧はらぺこ属性。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:23:47.63 ID:QGICdgQvO

咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」

健夜「……………」

恒子「……………」

健夜「…………」ピトッ

咏「お?」

健夜「…熱は無いね」

恒子「頬っぺたツネっても痛覚あります?」

咏「うは、ひでー言われよう」

健夜「だって…ねぇ?」

恒子「うん」

咏「わっかんねー」



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:26:03.25 ID:QGICdgQvO

咏「いや、思うっしょ。ぜってー思う。間違いない」

健夜「考えたこともないよ」

咏「えりちゃん舐めんなよ?」

健夜「舐めてないよ」

咏「まさかこれから舐める予定!?」

健夜「今までもこれからもそんな予定立ってないよ!!」

咏「…いいなぁそれ。えりちゃんペロペロしたい」

恒子「」

健夜「…こーこちゃーん?」

恒子「……あ、ごめん。思考停止してた」

咏「しっかりしなよふくよーん」ケラケラ



10 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:28:05.95 ID:QGICdgQvO

恒子「しかし、なんで急に」

咏「急じゃないけどねぃ」

健夜「十分急だよ」

咏「最近はいつも思ってるけど」

恒子「わぉ」サッ

健夜「」サッ

咏「…逃げんでも良くね?」

恒子「私はともかくすこやんは逃げなくても」

健夜「余計なお世話だよ!!」

咏「えりちゃんにしかする気ないって~」

健夜(針生さん逃げて超逃げて)



11 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:31:35.84 ID:QGICdgQvO

恒子「針生さんの胸ってどんなもんでしたっけ?」

咏「そうッ!!」ガタンッ

健夜「わッ!」ビクッ

咏「えりちゃんはアニメ版だとあんまりないんよ。パッと見Bくらい」

咏「でも、漫画見てみ~?」

咏「…いっがいと良いもん持ってるんだよねぃ~!身体のラインを出すシャツの感じがエロいのなんの!」

咏「更にだ、咲日和を見るともっとわかりやすくデカい!しかも美乳オーラ!!」

咏「揉みしだきたくね?」

健夜「…え?えーっと?」

恒子「メタネタ仕込むとは燃えてるなー」

咏「メタネタとか知らんし」



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:36:09.92 ID:QGICdgQvO

咏「いっつもスカーフしてるから判りにくいけどねぃ~」

恒子「よく観察してますねー」

咏「いつでも見てるぜぃ」キリッ

恒子「きゃー三尋木プロかっこいー」ヒュー

咏「知らんけど照れるねぃ」テレテレ

健夜(こーこちゃんが違和感を覚えなくなってきたのかツッコむ人が居ない…)



16 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:39:13.53 ID:QGICdgQvO

咏「で、どうすりゃえりちゃんのおっぱい揉めるかね?」

恒子「わかんねー」

咏「だよねぃ~!」ケラケラ

健夜「………」

咏「すこやんは?」

健夜「へッ!?」

咏「えりちゃんおっp」

健夜「わかった、分かったから何度も言わないで!!」

恒子「わがままだなぁすこやん」

健夜(あれ、私がおかしいの?)



20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:43:23.16 ID:QGICdgQvO

恒子「ストレートに頼む?」

健夜「怒られるよ」

咏「唐突にグイッと」

健夜「怒られるどころの騒ぎじゃないよ!」

恒子「唐突にガバッと」

健夜「悪化してるよ!!」

咏「唐突にチュー、っと」

健夜「なんの話!!?」



21 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:46:38.88 ID:QGICdgQvO

恒子「万策尽きたか…」

健夜「“頼む”と“襲う”しか選択肢なかったよね!?」

咏「でもえりちゃん、あれで押しに弱いからな~」

恒子「そうなんですか?」

咏「やれやれって顔しながら『わかりましたよ…少しだけですからね?』とか」

恒子「ほう…」



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:52:31.57 ID:QGICdgQvO

恒子「『まったく三尋木プロはもう…』みたいな?」

咏「おーそんな感じ」

恒子「『…す、少しだけ、ですからね?』」

恒子「そういって頬を染めるえりに、咏の心臓はドクンと跳ね上がった」

恒子「『どうすれば…いいんですか…?』不安げな瞳は潤み、輝きを増している。咏は安心させるように微笑みながら」

咏「大丈夫だよ、えりちゃん。全部任せて…!」

恒子「そして服に手をかけ……!」

健夜(…なにこれ)



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 00:57:07.37 ID:QGICdgQvO

咏「やっべ、ふくよん才能あるよ。小説とかの。わかんねーけど」ドキドキ

恒子「マジですか。光栄っす!」

咏「マジマジ。書いてよ」

恒子「三尋木プロと針生さんで?」

咏「良い値で買うぜ?」

健夜(……いやいや)

恒子「この後はどうします?」

咏「されるがままになるえりちゃんで」

恒子「おっけーっす。腕が鳴るぅ!」

健夜(……いやいやいや)



27 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:02:15.51 ID:QGICdgQvO

健夜「そこは違うでしょ…」ボソッ

咏「おっ?」

恒子「んっ?」

健夜「針生さんはもう少し抵抗するよ!」

健夜「そこを咏ちゃんが無理矢理押し倒すっ!」

健夜「咏ちゃんの体型だと押さえ込むのは不可能!そこからの拘束プレイ!」

健夜「仕事に真面目なお姉さんが年下に攻められて涙目ってのはおうd」

恒子「………」ニヤニヤ

咏「………」ニヤニヤ

健夜「」



28 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:04:36.02 ID:QGICdgQvO

恒子「いやーすこやんにそんな趣味がー」ニヤニヤ

咏「わかんないもんだねぃ~」ニヤニヤ

健夜「」

恒子「続きをどうぞ?年下に攻められるお姉さんが?」

咏「いいねぃいいねぃ、興奮してきたよ」ニヤニヤ

健夜(…死にたい)

健夜(まさか、抑えられなくなるなんて…!)ガクゥッ



29 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:09:33.71 ID:QGICdgQvO

健夜「………コホン」

恒子「お?」


健夜「話、逸れちゃったね。えっとなんの話だっけ?」

恒子「おんやぁ無かったことにするつもりかな~?」

咏「すこやんよ、誤魔化してももう無駄だぜぃ?」

健夜「…………」

恒子「楽になっちまいな?」

咏「聞いてあげるぜ?」

健夜「…………」

健夜「……じゃあ、ちょっとだけ」

~2時間ほど省略~



31 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:14:09.49 ID:QGICdgQvO

健夜「…ってのが理想かな」

咏「…お、おぉう…」ドキドキ

恒子「飲み物買ってきたよーあれ、すこやん終わった?」

健夜「うん」ツヤツヤ

恒子「で、急に出現したライバルの登場の後どうなったの?」

健夜「さっき説明したよ?遊園地デートでー」

咏(…すこやんってSMプレイ好きなのかねぃ…)



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:19:55.97 ID:QGICdgQvO

恒子「あ、はい三尋木プロにはこれー」

咏「お、おぅサンキュー」

恒子「すこやんこれー」

健夜「ありがとー」

恒子「で、私っと」

健夜「たくさん喋ってノド渇いちゃった」

咏「そういやそーだねぃ」

咏・健夜・恒子「ゴクゴクゴク…」

~数分後~

恒子「つーかぁ、ヒック、もう正面から襲っちゃっていーんじゃないっすかぁ~?」

咏「だ~よねぃ~おっぱいの1つや2つねぃ~」ケラケラ

健夜「今電話しちゃいなよ電話ーッ」



37 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:26:38.27 ID:QGICdgQvO

咏「電話ぁ~?なんでかわかんねーっ」

恒子「つーかココに呼んじゃえィ!」

健夜「そぉれいーね~!ヒック」

咏「わっかんねー」ケラケラ

恒子「なに言ってんのー!味方が3人いるっつーのに~!!」

咏「みかた~?」



38 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:28:42.81 ID:QGICdgQvO

健夜「こーこちゃんー咏ちゃんも味方にしてど~すんの~、ヒック、咏ちゃんはこれから戦場を駆けてもらおーってんのに~」

恒子「そーだったそーだった!てへっ」

健夜「あーかわいいかわいい」

咏「どーゆーことー?」



39 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:32:16.60 ID:QGICdgQvO

恒子「だからねー?えりちゃん呼ぶじゃん?」

咏「てめーえりちゃん言うなよな~」ペチペチ

恒子「扇子で叩いても痛くないしーっ!」ニシシ

健夜「えりちゃんがきたらね、こーこちゃんと私で押さえ込むんだよ~」

恒子「そーすればおっぱいどころか揉みまくり触りまくりって?」

咏「うっは、大人えげつねぇ~!」



41 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:37:29.37 ID:QGICdgQvO

恒子「これがオトナじゃーッ!」

健夜「ぃえ~いッ!」

咏「でも、そっかーえりりんのおっぱい揉みまくりかー」

恒子「えり…りん…?」

咏「えりちゃんって呼び方取られちゃったしねぃ~」

健夜「かっわいー!えりりんかっわいー!!」ケタケタ

咏「取るなよ~?えりりんは渡さねぇからな~?」

恒子「ヒュー!惚れるぅー!」



42 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:43:28.80 ID:QGICdgQvO

恒子「じゃー作戦かーいぎぃー!」

健夜「ィッエーイ!」

咏「イェーイッ!」

恒子「1、電話でえりちゃん呼ぶ!」

恒子「2、酒飲ませる!」

恒子「3、すこやんと私で抑え込む!」

恒子「4、そこd」

健夜「咏ちゃんがえりちゃんをイかせるぅーッ!」

咏「大胆~!って私にやらせることかよ~!」

恒子「おんやぁ~?じゃー私がやってもいいのぅ~?」

咏「絶 対 駄 目」

恒子「すいませんでした」



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:50:23.07 ID:QGICdgQvO

咏「じゃー呼んじゃうぜぇ~?」

健夜「呼んじゃえー!!」

恒子「パーティーのはっじまりだぁぁい!!」

――――――

えり「………」ペラッ

えり(………落ち着く)

えり(たまの休日。掃除もして買い物もして、お風呂も済ませて)

えり(…一人でくつろげる時間って、大事…)

えり(…明日は夕方からだし、少し位夜更かししても大丈夫。読み終わってない本、読んでしまおう)



47 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 01:56:01.91 ID:QGICdgQvO

えり(それにしても、よっぽど疲れが溜まってたんだな…)

えり(…まぁ、大体検討はつくけど)

えり(だからこそ、休日を有意義に過ごそう…)

えり(えっと、本の続き…)

~♪

えり「…電話?」

えり(こんな時間に?誰から…)

『三尋木プロ』

えり「……………」

えり(…嫌な予感しかない)

えり(…無視…でも仕事の急用だったら…?)

えり(…………)

えり「……はぁ……」

ピッ



48 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:00:53.96 ID:QGICdgQvO

えり「もしm」

咏『えっりりぃぃぃん!!』

えり「…………」イラッ

咏『今ヒマ?ヒマでしょ?だよねー休日だもんね休日の夜だもんねーっ!』

えり「………あの、みひろg」

咏『ふくよん家に今すぐ!』

えり「は?」

咏『だぁかぁらぁ、ふくよん家!』

えり「…福与アナの家?そこにいるんですか?」

咏『じゃなきゃ呼ばないって~』

えり「……」イラッ



53 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:10:58.99 ID:QGICdgQvO

咏『とりあえず今すぐ来てねぃ!待ってるぜぃ!』

えり「あの、三尋木プr」

ガチャッ ツーッツーッツーッ…

えり「…………」ズキズキ

えり(…察するに…飲み会。福与アナの家ということなら、小鍛治プロもいるはず)

えり(小鍛治プロなら、悪酔いはしてないと思うけれど…)



恒子「よぉくやった!」

健夜「これで後はイかせるだけ、ね♪」

恒子「すこやん悪役~」ケラケラ

咏「悪い顔してるねぃ~」ペチペチ

健夜「ふふっ♪」



えり「」ゾクッ

えり(…今、悪寒が)ブルブル



54 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:18:27.37 ID:QGICdgQvO

えり(…多分、私も飲まされるだろう。あのテンションだし)

えり(…それなら…車で行けば良い。それを理由に飲まない)

えり(……うん、それでいこう。私は呼ばれただけ…)

えり「……あ」

えり(そういえば、たしか……)ゴソゴソ

えり「…やっぱり、あった」



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:20:42.21 ID:QGICdgQvO

えり(…うん、これだけあれば)

えり「おつまみ、作って持って行ってあげようかな」



咏「えりちゃんあー見えて優しいからねぃ~、おつまみとか持ってきてくれっかも」

恒子「こんな戦場に駆り出されるとも知らずにおつまみを…!」

健夜「やーさしーいっ」



えり「」ゾクッ

えり(…なんだろう、持っていったら負ける気が…)

えり(…何に負け?何考えてるんだろう。さっさと作って行こう…)



57 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:28:29.54 ID:QGICdgQvO

…………………

ピンポーン

咏「…来たね」キラーン

健夜「…ふふっ♪」キラーン

恒子「今参りまーす♪」トタトタ

咏(…作戦)

健夜(スタート!)

恒子「どーぞどーぞ~」

えり「お邪魔しま……うわ」

咏「えりり~ん」ニコォ

健夜「いらっしゃぁい」ニコォ

えり「」ゾクゥッ



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:32:14.76 ID:QGICdgQvO

えり(…な…なんだろうこの感じ…)ゾクゾク

恒子「おやえりちゃん、その手にしたものは…?」

えり「あ、ああ……」

えり「……えりちゃん?」

恒子「ん?」

えり「………」

健夜「どしたのえりちゃ~ん」

えり「小鍛治プロまで…」

咏「えりりん~?」

えり「三尋……えりりん!?」



60 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:37:03.19 ID:QGICdgQvO

えり(…これは…思った以上に…)

えり(……よし)

えり(さっさと帰ろう)

えり「あの、これみなさんで食べてください」

恒子「おおおおお!!」

健夜「咏ちゃんすっごぉい!!」

咏「えりりんならそうすると思ってた!!」

えり「は、はぁ…」

恒子「なに?なに?」

えり「あの、ポテトフリット…」

健夜「ポテトフリットォォォォォォォ!!!」

えり「!?」ビクッ

咏「さっすがァ!本格的ィ!」

恒子「ひゃっほぉぉぉ!!」

えり(帰りたい…!)



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:46:15.64 ID:QGICdgQvO

咏「まーまーとりあえず座りなー?」ポンポン

えり「は、はぁ…」

恒子「ほーぅ?さりげなぁく隣に座らせちゃう?」

健夜「咏ちゃんやるぅ~」

咏「知らんし~」

えり「…………」

咏「ほれえりりん、駆けつけ一杯」

えり「いえ、私車なのでお酒は…」

健夜「なんだってぇ!?」バンッ

えり「!?」ビクッ

健夜「作戦、失敗……!?」ボソッ

恒子「…諦めんのはまだ早いぜ?」コソッ

健夜「でも…!」

恒子「…まぁ見てな?すこやん」



66 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:50:33.86 ID:QGICdgQvO

恒子「そんじゃーこんな時間だしぃ…」

恒子「今日はみんなウチに泊まってけーっ!」

えり「!!」

咏「おおおお!」

健夜「その手が!」

健夜・えり((その手があったか!!))

えり(…まずい、これは想定の範囲外…!)

えり「…あの、私明日は早いので…」

咏「えりりん明日は夕方からだよねぃ~?」

えり「何故知っ……!」

咏「ほっほっほ」ケラケラ

えり(…あぁ…)



69 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 02:54:53.82 ID:QGICdgQvO

えり「…あの、私は遠慮しておきます」

恒子「えー!えりちゃんのいけずぅ~」

えり「そのかわり、なにか買い出しとか、お料理とかなら…」

えり「お腹空いてません?冷蔵庫失礼しますね」スッ

えり(これで、なんとか…!)

健夜「待ってえりちゃん」パシッ



70 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:00:47.07 ID:QGICdgQvO

えり「はい?」

健夜「…」グビッ

えり「あ、あの、小鍛治…プロ…?」

えり(手…振りほどけな…)

健夜「」グイッ

えり「きゃ…!」フラッ

健夜「」ガシッ

えり「ッあ、あの、こか、じ…プロ…!」

えり(逃げ…られな…!)

チュ

咏「!?」

恒子「!?」



76 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:07:54.17 ID:QGICdgQvO

健夜「ン~…ヂュ、ピチャ…」

えり「~~~!!ん――ッ!!」ジタバタ

えり(こ、れ…お酒……!?口移しって…そんな滅茶苦茶…!)

健夜「ん~…んふふ…レロッ、チュル…」

えり「ンンッ…ん、ぅぅうう!」ジタバタ

健夜「チゥゥ……」ナデッ

えり「んぐっ!?」ゴクン

健夜「…んふっ♪飲んだ?」

えり「っ…はぁ、はぁ、はぁ…!ゴホッ」



77 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:14:43.58 ID:QGICdgQvO

健夜「うふふ~えりちゃんの唇、やわらか~」

咏「…す こ や ん?」

健夜「」サァァ

咏「…すこやん?ねぇ?何したかな今。わっかんねーんだけど」

咏「教えてくんない?」ゴゴゴ

健夜「え、あの、飲む飲まないで焦れったいもんで、つい、」

咏「ついぃぃ??“つい”でいいの?“つい”でチューしていーの?」

健夜「そのぉ……」


えり「ゴホッ、ケホンッ!」

恒子「大丈夫っすかぁ?」

えり「…大丈夫に見えますか…」

恒子「ですよね~」



79 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:23:48.98 ID:QGICdgQvO

咏「とりあえずさぁすこやん」

健夜「ほんとすいません“つい”ですいません許してください」ドゲザ

咏「そこで土下座したまんま待ってて」

健夜「え?」カオアゲ

咏「ステイ!!」

健夜「わ、わんっ!」


えり(…頭、くらくらする…)

えり(あんな、一口で…いや、アルコールのせいだけじゃ…)

咏「えりりん!」

えり「は―――」

咏「」グビッ



84 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:30:26.13 ID:QGICdgQvO

えり(まさか)

咏「チュゥゥ」ドサッ

えり「んぅぅ―――ッ!!」ジタバタジタバタ!

恒子「たぁのしそーだね~」

健夜「…ステイって…ステイ…ブフッ」(壺に入った)

えり「んン!~~!!」パシパシ

咏「チュルッ…チゥ…!」

えり「んく……ッ」ゴクン

咏「……よし、消毒完了」

えり「はぁ、はぁ…はぁ…」クタッ

咏「すこやんみたいに巧くいかなかったなぁ…ちょっと溢しちゃった」ペロッ

えり「ひゃッ!?」ビクッ


恒子「いつまでやってんの~?」

健夜「さぁ?」



86 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:37:36.30 ID:QGICdgQvO

えり(…もうやだ…帰りたい…!)

咏「ねぃえりり~ん、すこやんとどっちが美味しかった?」

えり「は、ぁ…?」


咏「すこやんと、私」

えり「そんなの、わかりません」

咏「あれ?わかんなかった?」

咏「じゃ~ぁ~っと」グビッ

えり「ちょ」

咏「んーんっん(もう一回)!」チゥゥゥ!

えり「~~~~(いやああああ)!!!」バンバンッ

恒子「私も混ざろっかな~…えりちゃんにチューしてないの私だけだし~」

健夜「私のようになりたくなければやめたほうがいいよ」



88 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:43:30.35 ID:QGICdgQvO

…………

咏「美味しかった?」

えり「っ、はぁ、はぁ…おいし…です、から…も、やめて……」グッタリ

咏「ん♪」ニコッ

健夜「…咏ちゃーん、もういいかなぁ?」

咏「ん?……あ~忘れてた~」

健夜「わーおずっと土下座してたよ」

恒子「いーこいーこ~」ナデナデ

健夜「…おおぅ…」

健夜(地面に擦り付けてた顔をあげてみれば)

健夜(…なんとも美味しそ……ゲホン、出来上がったえりちゃんが)



90 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:53:22.50 ID:QGICdgQvO

えり(…どうしてこんなことに…)

えり(…頭働かない…身体、動かない…)

えり(…いいや、もうどうにでも…)

チュ

えり(………は)

恒子「んー…」

えり「……!?」

恒子「えっへへ~♪」

えり「なッ…な……ッ」

恒子「仲間外れは良くないと思うんだな、コレが」

えり「それが、キスって…どんな………」

えり(…あ、無理)ガクッ

恒子「…おろ?」

恒子「えりちゃ~ん?」



93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 03:56:29.46 ID:QGICdgQvO

恒子「…………」

恒子「えりちゃ~ん?」ペチペチ

えり「………」グッタリ

恒子「寝た、というか…気、失った?」

咏「あれ、えりりん?」

健夜「あちゃー、咏ちゃん激しすぎたんだー」

咏「あーそーかもねぃ」

恒子(…私のせいかなーこれは)

健夜「…でもさ、咏ちゃん」キラーン



95 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 04:00:53.16 ID:QGICdgQvO

咏「お?」

健夜「一番最初の目的、覚えてる?」

咏「…おぉ…!」

咏「えりりんのおっぱい…」ゴクリ

健夜「…目の前だよ?」ニヤリ

咏「…!」キラキラキラ

恒子「すこやんってお酒飲むと逞しくなるよね~」



96 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 04:08:02.01 ID:QGICdgQvO

咏「ふぉ、ぉ、ふぉぉおお……!」ワキワキワキ

恒子「咏ちゃん目が獣の目ー」ケタケタ

健夜「ファーストタッチは咏ちゃん、どうぞ!」

咏「え?」

健夜「どぞっ!」

咏「いや…そこじゃなくてねぃ?」

健夜「え?」

咏「ファースト?」

健夜「うん」



97 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 04:10:37.64 ID:QGICdgQvO

咏「…セカンドがあるの?」

健夜「う……うぅん!?」

咏「…うんって言いかけたよねぃ?」

健夜「いッ言いかけてないッ!ファーストのみ!ファースト!」

咏「本音は?」

健夜「私も揉みたい」

咏「す こ や ん」ゴゴゴゴ

健夜「ぴゃ―――!!」


恒子「…………」

恒子「…………」ジー

えり「…………」グッタリ

恒子「…………」ソロッ…



99 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 04:18:03.41 ID:QGICdgQvO

恒子「…………」

恒子「……えぃっ」サワッ

恒子「…………」

恒子「…………」フニッ

恒子「おお……」フニフニッ

恒子「ふぉ……」モニッ

えり「ん……っ」ピクン

恒子「!」


健夜「う、咏ちゃんあれみて、こーこちゃんが」

咏「顔をあげるな、ステイ」

健夜「わ、わぅぅ…!」



103 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 04:28:06.87 ID:QGICdgQvO

恒子「こ、これは…」モニッモニッ

えり「んん……ぅ…?」

恒子「あ」モニッモニッ

えり「…福与…さ…ん…?」

えり「!?」ハッ

恒子「あーこれは~その~」モミモミ

えり「な、なにを…!離してくださいッ!」

恒子「それが……」ムニムニ

恒子「…えりちゃんのおっぱいが良すぎて…」モミモミ

えり「何を言っているんですかあなたは!?」

恒子「も、もうちょい…!」

えり「嫌ですぅッ!」



119 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:17:47.16 ID:QGICdgQvO

恒子「いや、でもぉ…」フニュフニュ

えり「でもじゃないです!」

咏「そーそー!」バシィッ

恒子「あふん」

咏「ファーストは私って話だったよねぃ?」ゴゴゴゴ

恒子(うわ、やべー)タラリ

咏「ふくよん!!」

恒子「はいぃ!ステイしてm」

咏「…えりりん押さえて」ボソッ

恒子「……!」



122 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:24:46.06 ID:QGICdgQvO

恒子「…りょーかいぃ」ニヤリ

咏「…さ、て、とぉ」

えり(なんなんだ、一体…!)

えり(身体…あ、やっぱり動かすのはもう少ししないと無理かな)

恒子「えりちゃ~ん」

えり「………」ピクッ

えり「……なん、ですか」

恒子「えいっ」シュルッ

えり「えっ!?」



123 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:28:25.80 ID:QGICdgQvO

えり(スカーフを盗られた?)

恒子「しつれ~ぃ」グイッ

えり「ぃッ…!」

恒子「…こうして、とぉ…」ギュ

えり「あの…!これ、は…!」

恒子「……曰く」

恒子「拘束プレイってやつ?」

えり「」ゾクッ

えり「…え……ほ、本気で…?」

恒子「みたい~」



124 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:33:59.69 ID:QGICdgQvO

恒子「……おー……」ゴクリ

恒子「顔赤くて、表情を歪ませて」

恒子「着衣の乱れる…拘束された、えりちゃんかぁ…」

恒子「しかも酒を無理矢理飲まされてクラクラ」

恒子「…エロいね。興奮する…」

健夜「見れない私への当て付け?」

恒子「すこやんまた土下座ステイ?」

健夜「今度は足が痺れない座り方禁止」

恒子「ほう」

健夜「…感覚がないよ」

恒子「ファイト~」



126 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:41:11.16 ID:QGICdgQvO

咏「いくよ~えりり~ん」ワキワキワキ

えり「待、ちょっと、これ外して!嘘ですよね!?」

恒子「マジマジ」オサエッ

えり「はなしてぇぇぇ!!」ジタバタ

咏「…ふっ…ふふふ…この瞬間を、どれだけ心待ちにしたかねぃ…!」ワキワキワキ

えり「手の動きが卑猥ですううう!!」

咏「そりゃ、卑猥なことやろうとしてっし?」

えり「いやあああ!!」ジタバタ

健夜「あー、これが放置プレイってやつかー寂しいなー」



127 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:48:46.77 ID:QGICdgQvO

咏「…やっぱ服の上から…」ソロソロ

咏「…おぉ…やばい…緊張する…」ゴクリ

咏「……えいっ」ツンッ

ポヨンッ

咏「………」フニッ

えり「いやぁぁぁ!」

恒子「暴れなーい」

咏「…お…おお…」フニッフニフニッ…

咏「………」モミッ

咏(服の上からでもコレか…!)モニモニ

咏(す、すばらぁぁ…!)モニモニ!モニモニ!


健夜(……忘れられてるよねー)



129 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 08:57:40.69 ID:QGICdgQvO

えり「も……やだぁ……」グスッ

えり(なんで…こんなことに…)

えり(やっぱりあの電話、無視すれば良かった…)

えり(小鍛治プロから始まって、全員とキスする羽目になって)

えり(今は、縛られて三尋木プロに……)

えり(…どう、なっちゃうんだろ…私…)

えり(…………)

えり「…ッ…、ぁ、う…!」ビクッ

えり(!?)

咏「…お?」



130 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:05:19.48 ID:QGICdgQvO

咏「今の…」

えり「な、なんでも…ありません!」

咏「……ふぅん?」ニコッ

咏「まぁ、良いけどねぃ?」モミュモミュ

咏「やっぱり、えりりんのおっぱい最高だわ」コネコネ

えり「…んッ……ふぅ…!」

えり(嘘でしょ…嘘…うそ…!)

咏「…ふふ」グニグニ

えり「ひ、……っ…ぁ…」

えり(なんで…なんでぇ…!)ギュゥ

えり(…声…出ちゃう……)

えり(嫌、なのに…!)

えり(嫌なのに……!)



132 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:21:48.14 ID:QGICdgQvO

恒子「………ゴクッ」

恒子(…やばい)

えり「…っ…は、ぁぁ……!」

恒子(…興奮してきた)ムラムラ

恒子「ね、ね…咏ちゃん?」

咏「ん~?」モミュモミュ

恒子「私も…さ、その…ほら、ね?」

咏「…少しだけ、ねぃ?」

恒子「ん…!」

えり(なんの、話…?)

恒子「じゃ…失礼して…」

えり「…むぅッ!?」

恒子「少しくらいなら噛んでも平気ですよ~」

えり「は、んんん!」

健夜(指をくわえさせるとはまたマニアックな…)ジー



137 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:29:41.75 ID:QGICdgQvO

咏「おー、いいね。エロい」フニフニ

えり「ふぁ、ぅ…!はぁ…ッ!」ゾクッ

恒子「誰も触らないとこって、気持ちいいでしょ?」

えり(指が、暴れ回って…)ツゥ

恒子「えりちゃんの舌、ヌメヌメしてエロいね」

恒子「…こーゆーとこ、キモチよかったりするんだけど…」

えり「ふぁあッ!」ビクッ

恒子「あ、良い反応」



139 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:38:54.18 ID:QGICdgQvO

咏「………」

咏(…そろそろ、かねぃ)

えり「ふぁ、ぅ…ん、はぅ…!」

咏「………」スリッ

えり「ひぁう!?」

恒子(…ちぇっ潮時か)ツプッ

咏「………」ムニムニ…サスサス

えり「ぁ、はぁぁ…!」ビク

咏「えりり~ん?あのねぃ」

咏「手のひらに、カタいのが当たってるんだけどぉ…」ニヤ

えり「!?」

咏「もしかして…」

えり「ゃ、違…そんな…うそ…」

咏「嘘じゃないって~ほら」クリッ

えり「くぁ…ッ」



140 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:48:28.40 ID:QGICdgQvO

咏「なにかねぃ~これ」スリスリスリ

えり「んぁ…ッ…く、ぅぅ…!」

えり(服が、擦れて…!…だめ、…ぁあ…!)

咏「……」ニヤニヤ


恒子「……お?」

健夜(うぁぁ…あの真面目なえりちゃんが…溺れかけてる)ハァハァ

健夜(たまんないなぁ…!)

恒子(…あそこにも獣が…)

1 恒子(どーせ咏ちゃんが独占してるし…)

2 恒子(ステイ解除したらどうなるだろ)ワクワク

安価>>143様



143 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:52:02.97 ID:L66ZldTBO





146 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:55:31.92 ID:QGICdgQvO

恒子(どーせ咏ちゃんが独占してるし…)

恒子「…すこやーん」

健夜「ほっ!?」ビクッ

恒子(どんだけ熱中してみてたんだよ)

健夜「な、なにこーこちゃん?」

恒子「いや~退屈してないかと」

健夜「いや、全然」

恒子(真顔だ)



148 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 09:59:20.92 ID:QGICdgQvO

恒子「とりあえず、ステイ解除」

健夜「いいの!?」

恒子「おー」

健夜「」ガバッ! ダッ

恒子(!?)

健夜「あぐッ」ドテッ

恒子(凄い勢いでえりちゃんのところ行こうとしたらコケたー!?)

健夜「…うう…」ズリズリ

恒子(しかも諦めてないー!?)



149 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:02:55.36 ID:QGICdgQvO

恒子「…こらまてぃ」ガシッ

健夜「~~~!!」バンバンッ

健夜「足掴むのやめてえ!」

恒子「え?」

健夜「痺れて、しび…ッ」バンバンッ

恒子「…へーぇ?」チョンッ

健夜「うぎゅッ!?」

恒子「へへへ」チョンッ チョンッ

健夜「反則ッ反則!!」

恒子(面白い)



152 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:14:22.39 ID:QGICdgQvO

――――――

えり「ッ、くぅうん…!」

咏「どしたの~えりり~ん」カリカリッ

えり(やだ、声…抑えられない…!)

咏(我慢してる我慢してる…)カリカリ…

えり「ん…っ…んん…!」

咏「…………」スリスリスリ、クリッ

えり「ぁ、…っっ…んく…ッ」

咏(…声、聞きたい)



154 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:27:06.30 ID:QGICdgQvO

咏(…でも、えりりんのおっぱいもうちょっと堪能したいし…)

えり「はぁッ…ぁ……っ」

咏(…へへ)ハム、チュ

えり「ひぅッ!?」ビクッ

咏(服の上から、舐めちゃお)ジュ

えり「あぁ…ッ!」

咏(もう片方も…)クリクリ…

えり「やめ、っ…いやぁ!」

えり(服、張り付いて…濡れてく感覚が…!)

咏「ん~…チュパ、ヂュ…」

えり「いゃ、…!ぁ、…ン…!」

咏「ほんとに嫌なのかねぃ~?」クリクリ…

えり「な、…ぁあ…!」



156 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:33:57.31 ID:QGICdgQvO

咏「こぉんなに感じちゃってるんだぜ?」クリクリ

咏「ほら、コリコリだよ?」コリコリ…

えり「あぁッ…!」ビクッ

咏「えりりんは、無理矢理やられて感じちゃうんだねぃ~?」コリコリ…コリコリ…

えり「ちが、ぁぁあッ!あ、あぁ…!」

咏「うんうん、か~わいいよ」チュゥ…カリッ

えり(うそ、うそ…うそ…!)

えり(私は…!私、…そんな……!)



159 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:39:51.77 ID:QGICdgQvO

咏「チュゥゥ…ピチャ、れろれろ…」コリコリッ クリッ

えり「く、ぁあ…!だめ、ぁん…だめぇ…!」

咏「だめ?…なにが~?」

えり「はぁ、ぁ!…あぁ…っ」ゾクゾク

えり(無理矢理、やられ…て……んん…っ)ビクンッ

咏「れろっ、ハミハミ…」キュッ キュッ

えり(私、は……?)



160 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:45:34.51 ID:QGICdgQvO

――――――

健夜「ハァッ…ハァ…」

恒子「痺れ、なくなった~?」

健夜「…う、うん…」

健夜(…疲れた…)グッタリ

恒子「じゃーすこやん、ちゅーしよう」

健夜「…えっ」

恒子「うむ。ぶっちゃけると、アソコ見てたらだな」

咏「ハム、…チュパチュパ…気持ちい?」

えり「ゃ、やだ…も、やだぁ…!」

恒子「やりきれない思いがフツフツと」



161 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 10:51:54.67 ID:QGICdgQvO

健夜「あー…」

健夜(…さっき、少し距離のあるところから見てても興奮したけど)

健夜(こーこちゃんは間近だったもんなぁ…攻めてたし)

恒子「てことで、お互いの欲を解消できると思うんだけど~」

健夜「…たしかに」

恒子(ぶっちゃけ少し濡れてるんだよね…)

健夜(正直濡れてるんだよね…)



162 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:00:07.24 ID:QGICdgQvO

健夜「あっちは2人で完結しちゃってるし」

健夜「いいよ?」

恒子「よっしゃ」ドンッ

健夜「わっ」ドサッ

恒子「んちゅー」ギュー

健夜「ん…」



167 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:13:39.41 ID:QGICdgQvO

――――――

咏「そろそろいいかねぃ~♪」ゴソゴソ

えり「え…」

咏「脱がすよ?」プチ、プチ

えり「!?」

咏「あ、でも縛られてるからボタン開けるだけだねぃ」

えり「ま、待って!」

咏「嫌?」

えり「やめて、ください…!や、です…っ」

咏「…それはいけないねぃ~えりりん。ここまできて、さ」

咏「…おぉ~…やっぱり結構あるねぃ、おっぱい。Dくらいあるん?」

えり「…ッ…」ギュゥ

咏「先っぽもピンク色…ツンとたって、そんなに弄ってほしいのかねぃ?」



168 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:22:00.00 ID:QGICdgQvO

健夜『仕事に真面目なお姉さんが年下に攻められて涙目ってのが…』

咏(…とーか言ってたけど)

えり「ぅぅ…、やめ…お願い…」クスン

咏(相当だわ、こりゃあ)

咏(…据え膳とは違うけど)

咏(こんな美味しいシチュエーションでえりりんのおっぱいにありつけるとは!)

咏(……おお、ヤバい。緊張する)ドキドキ

えり(…もう、だめだ…逃げられもしない。縛られて抵抗もできない)グスッ

えり(さっきまでは服越しだったけど…今は…)



170 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:30:55.95 ID:QGICdgQvO

咏「…………」サワッ

えり「っ!」

咏(…やっぱり、服着てるときとは訳が違う…)フニ、フニ…

えり「……~~っ」ギュゥ

咏(白い肌が、手のひらに吸い付いてくる…)フニュフニュ…

咏(手から少しこぼれるくらいの、えりりんの……!)モミモミッ

咏「…………」モミモミ グニッグニッ

えり「…ん…んん…!」

咏(止まんない…)クニュクニュ…コネコネコネ



172 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:41:07.28 ID:QGICdgQvO

――――――

恒子「はぁ…はぁ…」

健夜「ふぅ…」

恒子「すこやん、キス激しすぎ~…」

健夜「そう?」

恒子「キスだけで身体グッタリだよ…」

健夜「そうかなぁ、さっきよりはマシだと思うんだけど」

恒子「さっき?」

健夜「…えりちゃんにお酒飲ませたとき」

恒子「あー、あったあった」

健夜「…さっきは泥酔してたから。今はちょっとマシになったけど」

恒子「えりちゃん、そんなに凄いの食らった後に咏ちゃんが追い討ちかー」

恒子「そりゃ意識も飛ぶわー」ケラケラ



173 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:43:51.44 ID:QGICdgQvO

健夜「意識飛ばしたのも戻って来させたのも、こーこちゃんじゃん」

恒子「あれ、バレた?」

健夜「うん、知ってた」

恒子「そか~…」

健夜「…………」

恒子「……どうする?」

健夜「…さっきお願いされたのはキスだけだよ?」



177 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:54:24.90 ID:QGICdgQvO

恒子「つれないなぁ」

健夜「酔いがマシになってきたからね」

恒子「…じゃあまた酔わせれば良いんだ?」

健夜「へ?」

恒子「」グビッ

健夜「あ」

恒子「ん~」チュー

健夜「~~~~!」ゴクン

恒子「ぷはっ!むずかしーねこれ」



178 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 11:56:48.13 ID:QGICdgQvO

健夜「……」

恒子「あちゃ、溢しちゃったかーごめんごめん」

健夜「」グビッ

恒子「え」

健夜「んっ」チゥ

恒子「んぐ!?」

健夜「んちゅ…ヂュ…」

恒子「んっ!んんんー!」ゴクッ

健夜「…こうやるんだよ」ニコォ

恒子(アルコール回るのはえー)ドキドキ



180 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 12:08:27.36 ID:QGICdgQvO

――――――

えり「っ、ぅ…!く、んん…!」

咏(えりりんのおっぱい、えりりんのおっぱい、えりりんの)モニュモニュモニュモニュ

えり(激しく、やられると…先が、擦れて…!)ビクッ

咏(えりりんの……ん?)

えり「っぁ、はぁぁ…!ぁッ…///」ビクビク

咏「…物足りないって顔してるねぃ?」ニヤッ

えり「…!?」



182 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 12:17:16.25 ID:QGICdgQvO

咏「嫌なんじゃなかったっけ~?」

えり「い、いや…です…!」

咏「…そんな、すごいソソる顔で言われてもねぃ」

咏「説得力ないわー」ムニムニ…スリッ

えり「はぅッ!?」

咏「んふふ」モミュモミュ クニュ…クニュ…

えり「ぁあ…ッ、ん、…ンン…!」

えり(わざと…そんな、ぁ…!)



183 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 12:29:51.26 ID:QGICdgQvO

咏「うん、いいねぃ。エロいよ、その顔」ニヤニヤ

えり「は、ぁ…はぁ…」

咏「ご褒美」キュッ

えり「ゃあぁ!?」ビクッ

咏「ずっと弄ってほしかったんだよねぃ?」キュッ キュッ

えり「ゃ、ぁ、あぁッ…!」ゾクゾク

咏「ほら、どう?弄ってあげてるよ?」クニクニ…クニュ、クニュ

えり「あ、ぁん…ッ ゃ、はぁあ…!」ビクン

咏「気持ちいいの?」クリクリ…クリュッ

えり「ぃ、あぅ…!や、ぁあん…っ」



184 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 12:39:16.33 ID:QGICdgQvO

咏「ねぇ、えりりん?」クニクニ…

えり「は、ぁん…!み、ひろぎ、ぷろぉ…!」うるっ

咏「なぁに~?えりり~ん♪」コリコリ…

えり「あぁんっ!」ビクンッ

咏「なぁに?キモチイイ?」コリコリ

えり「っ、あ、はぁ…きもち、い…ッ」ピクン

咏「!」

えり「みひろぎぷろぉ…!」うるうる

咏「…えりりん…」



195 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 13:28:33.70 ID:QGICdgQvO

咏(…あれ、えりりんって…)コリコリ…

えり「っ、はぁあ…ん…!///」

咏(こんなに、色っぽかったっけ?)クリクリ

えり「ぁ、んん…、や…ッ!」ピクン

咏(えりりんは可愛いし、美人だし、スタイルもいいけど…)ハミッ

えり「ひゃあぅッ!」ビクッ

咏(…こんなに、女らしい表情してたっけ)レロレロ

えり「ぁあ…んっ、はぁ…ぁ!」



196 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 13:34:23.88 ID:QGICdgQvO

――――

お風呂

恒子「ふぃ~…」チャポン

健夜「…………」

恒子「極楽極楽~」

健夜「…………」

恒子「…おーいすこやーん」

健夜「……はぁ……」ドンヨリ

恒子「うわー暗いなーオイ」

健夜「……だって……もう……」

恒子「酔ったイキオイだってーしゃーないしゃーない」

健夜「あぁ………」

恒子「風呂入って酔いが覚めるとかどんだけベタなんだか」



198 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 13:40:05.11 ID:QGICdgQvO

健夜「だって…」

恒子「まぁ咏ちゃんをヤる気にさせたのすこやんだし?」

健夜「う゛っ」グサッ

恒子「えりちゃんに一番最初にチューしたのもすこやんだし?」

健夜「う゛ぅ゛ッ」グサグサッ

恒子「それがきっかけであの二人あんなになってる訳だし?」

健夜「…………」チーン

恒子「えりちゃんにはあとで土下座、プラスなにかやらないとねー」

恒子「あ、やるはやるでもヤっちゃダメだよ?」

健夜「」



200 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 13:46:39.63 ID:QGICdgQvO

恒子「さーてと、すこやーん背中流してー?」

健夜「………」

恒子「すこやーん?」

健夜「…謝ってくる」

恒子「ちょっ!?」

健夜「少しの罪悪感と凄い羞恥心に押し潰されそう」

恒子「罪悪感少ないのかよ!」

健夜「行ってきます!」

恒子「まーまー待て待て」



201 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 13:51:40.75 ID:QGICdgQvO

健夜「行ーくーのー!行ーかーせーてー!」

恒子「えりちゃんがイッてからな!」

健夜「うまいこと言った!いややっぱそんなにうまくない!」

恒子「とりあえず落ち着いてよ」

健夜「落ち着いてるよ!」

恒子「裸で言われてもな~」

健夜「えッ!?」

健夜「…ってお風呂なんだから当たり前でしょ!?」

恒子「うむ、いつものすこやんだ」



203 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 13:59:09.75 ID:QGICdgQvO

恒子「あっちはあっちでお楽しみなんだからさー、ね?」

健夜「…咏ちゃんしか楽しんでないよね」

恒子「えりちゃん縛ったの私だしね!」キリッ

健夜「威張ることじゃないよ!」

恒子「そこにすこやんが乱入しても意味ないってー」

健夜「そう、だけど…」

恒子「もし乱入するなら酒飲んでから引っ掻き回してきな」

健夜「私もアレだったけどこーこちゃんも相当なこと言うよね」

恒子「えりちゃんがエロいんだよ」

健夜「後で一緒に土下座しようね、こーこちゃん」



205 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 14:03:45.07 ID:QGICdgQvO

恒子「いやいや、えりちゃんエロいって。咏ちゃんの言ってたことも判るよ」

健夜「おっp……胸って?」

恒子「そー。スタイルいいよね」

健夜「………」ペタ

恒子「気にするほど小さくないよ」

健夜「!?」



208 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 14:17:50.10 ID:QGICdgQvO

――――

えり(ふわふわ、する…)

えり(もう、どうでもいい。ただ……)

えり(今はただ、溺れていたい)

咏「えりりん…」

えり「みひろぎ、ぷろ…」

えり「お、ねが…い…早く…」

えり「…せつない、の…」モジモジ

咏「っ」ドキッ

えり「ふれて、ください…」うるうる

咏(…殺す気か)



210 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 14:29:06.60 ID:QGICdgQvO

咏「……」チュク

えり「ぁッ…!」ビクッ

咏「すげー、…こんなに濡れてんだ…」チュクチュク…

えり「言わな、いでぇ…!はず、かし…」

咏「ほら見てよ、これ、えりりんの…」トロッ

えり「ゃ、ぁ…ッ…」カァァ

咏「恥ずかしいの、トロトロだ?」

えり「ゃ、いやぁ…!」

咏「チュルッ…へへ、舐めちゃった」

えり「ぁ…うう…ぅ…」

咏「ほら、舐めてみ?」

えり「んむぅ…っ!…ん、ちゅ…はむっ…」ペロ

咏(…舌使いが…)ゾクゾク



212 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 14:42:57.20 ID:QGICdgQvO

咏「ほら、こんなに濡れてるから。指が入るのもスムーズだ」ツプッ

えり「はぁ、ん…!んく、ぅ…っ!」ビクッ

咏「あったかい」クチュ

えり「あぁぅ…っ!」

咏「クリも弄ったげるねぃ」クリクリ チュクチュク

えり「んぁあ! ぁ…!」ビクッ

咏「お、いいねぃ。ココかい?」チュクッ

えり「あぁ、ん…!」ビクンッ

咏「ココね、おっけ」チュクチュク… クリュッ、グリグリ…



213 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 14:53:08.58 ID:QGICdgQvO

えり「ゃ、だめッ!そこだめぇぇ!!」ビクビク

咏「だめなの?やめちゃう?」

えり「ぁ、う…違っ…」

咏「…なにが違うの~?」

えり「…ぁ、の…、」

咏「うん?」

えり「…きもち、よすぎて、…だめ…」

咏「…………」

えり「それ以上やられると、おかしく、……!?」



215 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 14:56:48.50 ID:QGICdgQvO

咏「知らんし」チュクチュクチュク!

えり「ひぁン…ッ!」ビクッ

咏「おかしくなってよ」クリクリ…

えり「ゃ、あ!あぁッ!だめ、ゃ、やぁあ…!」ガクガク

咏「おかしくなっちゃいな?」クチュ、クニックニクニッ クリュクリュッ

えり「ぁ、も…だめ、わた、しゃ、や…ああぁ………ッッ!!」ビクンッ

~~~~



217 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:00:44.40 ID:QGICdgQvO

――――

恒子「さっぱりすっきり~♪」

健夜「…酷いよこーこちゃん、急に」

恒子「しゃーないじゃん、お互い裸だし?すこやん肌白いし?」

健夜「…でも…」

恒子「ちなみにお風呂場で急に襲った話です!」

健夜「違うよ!?てか誰に言ってるの!?」

恒子「照れるな照れるな~」

健夜「あれは急にこーこちゃんが背中流s」

恒子「真偽はご想像におまかせします!」

健夜「だから誰に言ってるの!?」



218 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:06:51.92 ID:QGICdgQvO

恒子「さてさて、こちらの二人はどうなって…」コソッ

恒子「………」

健夜「どうしたの?」

恒子「シーッ」

健夜「……?」

恒子「…!!」

健夜「こーこちゃ」

恒子「逃げるよ」



219 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:08:36.41 ID:QGICdgQvO

健夜「え?」

恒子「いーからはやk」

ガチャッ

恒子「あ゛」

えり「…どちらへお出かけですか?」

恒子「…い、いや~その…御機嫌麗しゅう~えr…針生さん」

えり「ええ、お陰様で」

えり「とても晴れ晴れとした気分ですよ」ニッコリ

恒子(氷の微笑み)ブルッ

健夜(お風呂あがりなのに寒い)ガタガタ



221 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:15:55.81 ID:QGICdgQvO

えり「……………」

恒子「……………」ドゲザ

健夜「……………」ドゲザ

咏「……………」ドゲザ

えり「…なにか言うことは?」

恒子「悪のりしてすみませんでした」

健夜「きっかけつくってすみませんでした」

咏「えりりん大好きですみませn」

えり「三尋木プロ?」

咏「…拘束プレイ、焦らしプレイに言葉責めしてすみm」

えり「みッ三尋木プロ!?」ガタッ

恒子(すげー)

健夜(すみませんすみませんすみません羞恥心が羞恥心が酔っててすみませんすべてにすみませんだから許して)



224 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:27:01.50 ID:QGICdgQvO

えり「…まぁ、反省している様ですし…頭をあげてください」

健夜「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

恒子「落ち着いて」

咏「にょほほ」

えり「…三尋木プロ…」アタマカカエ

えり「あなたのしたことは一歩間違えたら犯罪ですよ?」

咏「ほ?」

えり「酔ったからと言って他人を酔わせて襲うなんて…」

えり「私じゃなければ通報もありえます。あまりお酒は…」

咏「ん~?えりりん以外にする気ねーし」

えり「……え?」



227 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:37:33.07 ID:QGICdgQvO

えり「あの…それはどういう…」

咏「ん?まんまの意味だけど」

えり「……?」

恒子「しかしえr……針生さんやっさしーい!」

えり「…もう“えり”でいいですよ…」

恒子「マジですか?まぁキスした仲だし」

えり「福与さん?」ニコッ

恒子「」ドゲザッ

咏「それ言ったらここにいる全員とちゅーしたよね、えりりん」

えり「…失礼ですが」コホン

えり「…貴女方が無理矢理したんでしょう!!」

健夜「返す言葉もありません」ドゲザ



228 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:41:57.44 ID:QGICdgQvO

えり「まったく…」

健夜「なんていうかなんでもするから許してください」

恒子「なんでもするから許してください!!」

咏「すげーなー二人とも」

健夜「一番やらかした人が何言ってるの!!」グイッ

咏「おぶっ」ゴツンッ

健夜「頭下げて!!」

咏「あの健夜さん?痛いんだけど、さっきのお返し?ステイの」

健夜「なんでもしますからこの羞恥心から解放してくださいお願いします」

恒子「すこやん、台無しだよ」

えり「………」



229 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:45:07.11 ID:QGICdgQvO

えり「別にいいとさっき言った筈ですが…」

恒子「」パァッ

咏「」パァッ

えり「…そうですね、せっかくそこまで言っているのであれば」

えり「お願い、叶えてもらいましょうか」ニコッ

恒子「」

咏「」

健夜「ありがとうございますありがとうございます」



232 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 15:51:56.51 ID:QGICdgQvO

~次の休日~

えり「……」カチャ

健夜「……」ドキドキ

えり「…合格です。筋が良いですね」

健夜「ほ、ほんとに!?」

えり「欲を言えば、卵がもう少し半熟気味だともっと良いですよ」

健夜「う…精進します」

えり「いえ、短い期間の中、よくここまでできましたね」

健夜「ちょっと、頑張ってみた…」テレッ

えり「今度、一緒にお料理しましょうか。色々教えてあげられるかと」

健夜「ほ、ホントに?」

えり「小鍛治プロさえ良ければ」

健夜「ありがとう!すっごく嬉しい!!」



234 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:00:59.70 ID:QGICdgQvO

~~~

えり「まず小鍛治プロへの“お願い”ですが…」

健夜「ん…」ドキドキ

えり「今度の休日、私の家に来て、ご飯作ってください」

健夜「…え?」

えり「朝は良いとして、昼と夜…特に昼ですね」

健夜「あ、あの…私お料理って作ったこと…」

えり「覚えてきてください」

健夜「」

えり「…材料とレシピを渡しましょう。お願いできますね?」

健夜「……う、うん。頑張ってみる…!」



235 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:06:31.09 ID:QGICdgQvO

ピンポーン

健夜「あ…」

えり「今行きます」

ガチャッ

恒子「た、ただいま…です…」

えり「お疲れさまでした」

恒子「えーっとぉ…あのぅ…」

えり「あがってください、お茶出しますから。答えあわせはそこで」

恒子「う、うん……」ドキドキ

健夜「あ、こーこちゃん、お疲れさま」

恒子「ん、ありがとー…外暑かったぁ~」

えり「麦茶でいいですか」

恒子「あざーっす!」

えり「…答えあわせして、間違いが3つ以上の場合は温かい麦茶を出しますね」

恒子「え゛」



237 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:09:53.68 ID:QGICdgQvO

えり「では…」ゴソゴソ

恒子「………」ドキドキ

えり「…ん」

恒子「!」ビクゥッ

えり「……合格です」ニコッ

恒子「ま、マジですか!?」

えり「ええ。やればできるじゃないですか」

恒子「やったぁーッ!」

えり「今冷たい麦茶、持ってきますね」

恒子「やったよすこやーん!」

健夜「うん!やればできるじゃん!」

健夜「正直ちょっと諦めてたよ!!」

恒子「う゛ッ」グサッ



238 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:15:38.48 ID:QGICdgQvO

えり「おまたせしました、麦茶どうぞ」

恒子「ありがとーございますっ」ゴクゴクゴク

恒子「っぷはー!生き返る!達成感ある~!」

えり「ちなみに間違いは1つだけありました」

恒子「え」

えり「まぁ、ささやかな間違いです。牛乳はどこ製のものと言いましたか?」

恒子「あ……低脂肪で、パックの色ばっかり見てた~…」ガクッ

えり「それだけ覚えているならあとは2択です。少し運が悪かっただけでしょう」

えり「よく頑張りましたね」ニコッ

恒子「頭撫でて~?」

えり「はいはい」ナデナデ

恒子「へへっ♪」



239 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:19:53.55 ID:QGICdgQvO

~~~

えり「次に福与さんへの“お願い”です」

恒子「よ、よしきたっ!」ドキドキ

えり「次の休日、お使いをしてきてください」

恒子「…オツカイ?」

えり「ええ。私の家まで。お金はちゃんと払います」

恒子「…それだけですか」

えり「ええ。それだけ」

恒子「な、なんだぁ~緊張して損したぁ~」

恒子「そんならお安い御用!何を買って持って行けばいいですか?」

えり「まだ決めてません」

恒子「…へ?」



241 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:25:14.26 ID:QGICdgQvO

えり「当日お伝えします。家に寄って買う物を聞いてからお使いに行ってください」

恒子「あーなるほど」

えり「ただし、口頭のみです」

恒子「え?」

えり「買う物は口頭で説明します。メモの類いは渡しません」

恒子「え、えッ!?」

えり「もちろん、間違いが酷い様なら買い直していただきます」

えり「…私の家からスーパーまで徒歩10分、ちなみに次の休日、気温は30度をこえるそうです」

恒子「ええぇぇーッ!?」

えり「頑張ってくださいね」ニコッ



242 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:33:10.25 ID:QGICdgQvO

健夜「お仕事とかしてても、なにか忘れてることとか多いから。1発は絶対無理だと思ってたよ」

恒子「へへーん!スーパーアナウンサーこーこちゃんを甘く見るなよ?」

えり「今回でスーパー度合いも増したでしょうし、お仕事にも生かせるでしょう」

恒子「え?」

えり「期待してますよ」

恒子「な…っ」

健夜「…もしかして…狙ってた…?」

えり「……あ、三尋木プロの様子見てきますね」タッタッタ…

恒子「…えりちゃん絶対狙ってたよ…」

健夜「…私の料理も多分…」

恒子「………」ドキドキ

健夜「………」ドキドキ



243 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:39:20.11 ID:QGICdgQvO

コンコン

えり「三尋木プロ?」ガチャッ

咏「おぅぃ、えりりーん」

えり「えりりんはやめてください、えりりんは」

咏「いや知らんし」

えり「…で、調子はどうです?」

咏「バッチリっしょ!」

えり「…………」ツゥー…

えり「…………」フッ…

えり「…不合格」

咏「え゛え゛え゛!?」

えり「やり直し」



246 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:45:11.12 ID:QGICdgQvO

咏「そりゃねーよえりりーん!」

えり「ではまた後で」

咏「オニーっ!あくまーっ!」

えり「なんとでも。貴女には一番被害に合いましたから」

えり「…へ、変態…」カァァ

パタン

咏「」

咏(……ちょっと、反則でしょ……)ドキドキ

咏「…うし、あともう少s」

えり「あ、それと」ガチャッ

咏「!?」

えり「それが終わったら本棚の整理もお願いしますね?」

えり「では」パタン

咏「……そりゃねーよ……」



247 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 16:51:45.26 ID:QGICdgQvO

~~~

えり「最後に三尋木プロですが」

咏「お、おうっ!」

えり「部屋の掃除、頼みます」

咏「…へ?」

えり「部屋の、掃除」

咏「…どこの」

えり「私の家の」

咏「…そ、そーゆーのは、ちょっと…」

えり「なにか?」

咏「あ~…わっかんねー…」

えり「貴女はカバンとかロッカーとか規模が小さいと整理整頓できてるんですから」

咏「そーだけど」

えり「それが部屋になっただけです。どうってことないでしょう?」

咏「うぐぐ…へーい…」



251 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 17:00:34.45 ID:QGICdgQvO

えり「…さて」

えり(晩ごはんは小鍛治プロのほかに福与さんもいるから任せて良いだろうし…)

えり(三尋木プロは…あの調子だとしばらく時間がかかるだろう)

えり(それまでの時間は…)

えり(…この前読み終わらなかった本、読んでしまおう)

えり(あぁ…有意義な休日…)ペラッ

えり(…幸せ…)

ガシャーン

えり(…………)



252 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 17:03:11.01 ID:QGICdgQvO

咏「あわわわわ」

健夜「ちょっと咏ちゃん!?」

恒子「あちゃー派手にやりましたねー」

えり(…………)

えり(…………)

えり(…………)パタン

えり(みんなで部屋の片付け…か…)

えり(…一応、絆創膏用意して…)

咏「え、えりりーん!」

えり「はいはい…」

えり「今行きますよ」



おわり



260 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 17:17:10.51 ID:QGICdgQvO

時間あるのでおまけ

えり「…で、何を倒したんですか」

咏「ごめんよー!」

えり「……ああ、本棚。良かった小さい方で」

健夜「でも、本が割りと散らばっちゃって」

恒子「おーこれはウィークリー麻雀トゥディ!」

えり「ああ…」

恒子「すごーい!昔の結構あるー!」

健夜「ちょっとこーこちゃん…」

恒子「あれ?これフセンついてる?」

えり「あ、それは…!」

恒子「…ははーん?」

えり「いえ、その、仕事ですから!深い意味はありませんから!なんですかその顔はっ!」

『三尋木プロ特集』



263 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/27(月) 17:22:08.49 ID:QGICdgQvO

咏「ところで晩ごはんは何ー?」

えり「小鍛治プロに既に頼んであります」

健夜「青椒肉絲、だって」

咏「え」

えり「………」

咏「え」

えり「………」

咏「…ちょっと急用が」

えり「みんなで、食べましょうね?」ニッコリ

健夜「え、何?」

恒子「咏ちゃん、タケノコだめなんだよ」

健夜「え、でも…」

健夜「……?」

健夜(貰ったレシピには、タケノコのかわりになるものが書いてあったけど…)

健夜(言わなくていいのかな?)



264 名前: おまけ3 投稿日: 2012/08/27(月) 17:29:31.14 ID:QGICdgQvO

恒子「…でもさー」

健夜「ん?」

恒子「やっぱりどっか咏ちゃんに甘いよね、えりちゃん」

健夜「そうかな?」

恒子「だってさ、私たちのお願いは、咏ちゃんに比べて軽かったかもしれないけど」

恒子「“手伝う”とかは一切なかったじゃん?」

健夜「あー」

恒子「実際のところどーなんですか?」

えり「いえ、特に意味はありませんよ」

恒子「そーかなー?」

えり(…言えない)

えり(…三尋木プロに襲われたとき、最後の最後によがっちゃったから)

えり(あんまり厳しいことできないなんて…)

えり(…絶対に言えない)



268 名前: おまけ4 投稿日: 2012/08/27(月) 17:37:41.45 ID:QGICdgQvO

咏「……」ドキドキ

えり「………」ツゥー

えり「…合格です」ニコッ

咏「おっしゃあ!」

えり「お疲れさまでした」

咏「なんかご褒美ちょーだい!」

えり「…あの、これ私への謝罪の意味も込めた私からの“お願い”の筈では」

咏「知らんし」

えり「……」イラッ

咏「ごっほーびごっほーび」

えり「…はぁ。簡単なものなら良いでしょう。頑張っていましたしね」

咏「じゃーねぃ…あ!」

咏「えりりんのおっぱい揉みしだきたい」

えり「………は?」

おわり





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345994452/
咏「えりちゃんのおっぱい揉みしだきたい」 2


[ 2012/08/28 ] SS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

はらみこ

Author:はらみこ

更新休止

一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

~特に応援中~
松実姉妹、京咲、照菫
あと、黒髪モブ子さんが大好き
チョコレも大好き

感想コメント大歓迎大募集
どうぞお気軽に

ブログについて
Twitter(更新情報)

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。