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「渋谷尭深監禁計画書~第二弾~」



「渋谷尭深監禁計画書」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:05:32.19 ID:9X5u1l2x0

白糸台高校麻雀部部室

菫「ん?なんだこの本は…」


【渋谷尭深監禁計画書~第二弾~】


菫「…大星の書いた小説、だな」

菫「やめろといったのに、あいつは…」ハァ…

菫「……」チラッ

菫「ちょ、ちょっと見てみるか」ドキドキ



3 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:08:30.58 ID:9X5u1l2x0

菫「べ、別に興味があるわけではないぞ」

菫「ただ、部員がどんなことを考えてるのか知るためだ。他意はない」

菫「……」ペラッ


   【性奴隷調教計画編】


菫「……」

菫「…はぁ?///」

菫「ど、どんな話なんだ///」ドキドキ…ペラッ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:18:54.79 ID:9X5u1l2x0

これは渋谷尭深の監禁の記録である

渋谷尭深:白糸台高校2年で麻雀部のレギュラー
        性格は温厚、少々人見知りなところもある
        容姿はどちらかといえば地味だがかわいらしい


彼女を見ていると私の心にある感情がわいてくる…


   『彼女を私の、私だけのものにしたい』


だから、私はこの監禁計画を立案した

そして今日、実行に移す…



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:27:04.56 ID:9X5u1l2x0

計画は単純だ…

スタンガンで気絶させた後、手足を縛り監禁する。よくある手段だ…

でもそれだけじゃあ彼女を自分の物にできるわけではない

ではどうするか…


私なしではいられない体にしてあげればいい

そのための道具、薬品類は全てそろえた


あとは最初の一歩を踏み出すだけ…

彼女を手に入れるために、これからの人生を捨てる覚悟を決めるだけ…


それで彼女を手に入れることができる



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:34:22.52 ID:9X5u1l2x0



…あまりにもあっけなく尭深を拉致できた

どうやら尭深は私をそうとう信頼していたようだ

監禁するための部屋に呼び出したときも疑いもせず来てくれた

そして、無防備な尭深の首筋にスタンガンを当てるとバタリと倒れた

…ズキリと胸が痛んだ気もしたが気のせいだとおもうことにしよう


これからもっとひどいことをするんだ…この程度で心を折るわけにはいかない



もう引き返せない…もう…



22 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:44:53.05 ID:9X5u1l2x0

一時間たっても尭深は起きない…

大丈夫だろうか?早く目を覚ましてほしい

自分の置かれている状況を知ったらどんな顔をするのかな?

泣いちゃうのかな?怒り出すのかな?


…それにしても寝言で誰かの名前を言ってるみたい

私じゃない誰かの名前

尭深…今は許してあげる。でも次は許さないから

私の名前だけを呼べばいいんだよ


私が…ううん、私だけがそばにいてあげるから…



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 01:53:16.45 ID:9X5u1l2x0

尭深「う…ん…」

やっと目を覚ましそうだ…わくわくしてきちゃった

尭深「あれ、私…え、なにこれ?」

「手と足はイスに縛りつけちゃった」

尭深「な、なんで…」

「タカミがいけないんだよ…かわいいのが悪いんだ…」

尭深「ほどいて…淡ちゃん」

淡「ダメだよ」


私の名前を呼んでくれたね、うれしいよ尭深!

でもダメなんだ…もうとめられないんだよ、尭深…



27 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:00:26.82 ID:9X5u1l2x0

淡「あんまり大きな声を出さないで」

尭深「でも…」

淡「あんまりやりたくないんだけど…」ゴソッ…

淡「次に大きな声出したら…またコレだよ」バチバチッ…

尭深「ひっ…」


スタンガンを目の前にちらつかせたらおとなしくなった

普段の笑顔のタカミもいいけど、恐怖で歪んだタカミもかわいいな~

もっといろんな表情を見せてね♪



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:12:06.18 ID:9X5u1l2x0

淡「別にタカミに危害を加えるわけじゃないよ、だから落ち着いて?」

尭深「あ、淡ちゃん…何をする気…なの?」ビクビク…

淡「う~ん…簡単にいえばタカミと遊びたい、かな?」

尭深「だ、だったらこんなことしなくても…」

淡「だって、こうでもしなければタカミはあたしだけを見てくれないでしょ?」

尭深「え…それって…どういう」

淡「…うるさいな」


彼女の口をふさぐため、私は彼女にキスをした



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:20:35.89 ID:9X5u1l2x0

突然のことに驚いたのか、尭深は顔を動かして抵抗した

しかし最後はあきらめたように顔を動かさなくなった

5分…いや10分くらいだろうか?長いキスだった


淡「こういうこと…だよ」

尭深「…」

淡「ね、手足を縛った意味あったよね?」

尭深「あなた…本当に何を考えてるの…」

淡「タカミが好きだから…それじゃあダメ?」

尭深「淡ちゃん、あなた…おかしいよ」


わかってるよ、そんなこと…でも尭深なら理解してくれるかもって期待してたのに…

なんだろ、涙が出てきちゃった…



37 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:30:21.90 ID:9X5u1l2x0

尭深「…なんで泣いてるの?」

淡「わからない…でも…」

尭深「…いいからほどいてよ、この縄」

淡「ダメ」

尭深「いまなら許してあげるから…誰にもいわないかr」

淡「だめ!」バシッ

尭深「!?」ジンジン…


尭深の頬をたたいたら静かになった

こちらを睨み付ける目は涙を浮かべ、恐怖に彩られていた


こうして自分の行動を冷静に思い返すと、支離滅裂な主張や突飛な行動ばかりで恥ずかしい



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:38:52.74 ID:9X5u1l2x0

淡「あ…ごめん…」

尭深「……」

淡「ごめん…」

尭深「大っ嫌い…」

淡「わかってるよ…」


こんなことをして嫌われないわけがない

これははじめからわかってたことだ…

でも…やっぱり尭深に嫌われるのはやだな…



42 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:46:40.44 ID:9X5u1l2x0

淡「嫌いでいいよ…」

尭深「……」

淡「だから、このクスリを飲んで?」

尭深「…おとなしく飲むと思ってるの?」

淡「無理やりにでも飲ませる」バチバチッ…

尭深「……わかったわよ」


この薬は、簡単にいえば媚薬…体を火照らせる薬だ

実際に自分の体で試したので効果は理解している

30分もすれば体が火照りだす…

効果がでるまでは雑談でもしていようか…



44 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 02:59:47.71 ID:9X5u1l2x0

尭深は薬を飲んでくれた、でもそれから口を聞いてくれなくなった…

だから私が一方的に話をした

尭深のどこがかわいいとか、尭深の好きなところなんかを話してた気がする

尭深は口を開かなかったが、話はしっかり聞いているようだった

私が尭深の好きなところを話していると彼女の顔が真っ赤になった

どうやら薬が効いてきたようだ


やっと始まる…

さあ、快楽に溺れさせるための…調教の時間だ…



46 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 03:08:47.24 ID:9X5u1l2x0

尭深の顔は真っ赤に染まり、リンゴかトマトと見間違えるくらい…

事を始める前に尭深にこれだけは言っておかないといけない…


淡「…ごめんね」

尭深「……謝らないで」


そう彼女は弱弱しく答えると、二人の間に沈黙が訪れた…


私は無言で彼女の後ろに回り込んだ

尭深はこれから起こることにおびえながらも、湧き上がる体の火照りに耐えていた…


いま楽にしてあげるからね、尭深…



48 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 03:19:00.66 ID:9X5u1l2x0

私は尭深の胸に手を伸ばした

尭深の胸は大きく、やわらかい…

彼女はくすぐったいのか、体を捩って逃げようとした

しかし手足を縛られているため無駄だった

私は彼女の耳元で囁いた


淡「声…我慢しないでいいんだよ?」モミモミ

尭深「…っ~!あ…///」モジモジ


我慢している尭深を見るのはとてもそそるものがある

でも、我慢は体に良くないよ…素直になろうよ、尭深…



49 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 03:27:34.30 ID:9X5u1l2x0

淡「気持ちいいのはクスリのせいだから…仕方ないんだよ…」モミモミ

尭深「淡…ちゃん…///」

淡「ねえタカミ、きもちいい?」ピタッ…

尭深「あ…」

淡「きもちいい…よね?」

尭深「は…い…きもち…いいです」

淡「よく言えました、素直なタカミは大好きだよ」ナデナデ

尭深「あ…///」


自分の気持ちに正直になってくれたみたいでうれしいよ

もっと私にあなたをさらけ出してちょうだい…



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 03:44:49.26 ID:9X5u1l2x0

彼女はどうもまだ自分の気持ちに正直になれないようだ

だから、素直になったら頭をなでる

私も彼女に頭をなでてもらったことがあるが、不思議とうれしい気持ちになる

素直になったら頭をなでてもらえると刷り込ませればもっと素直にはずだ…多分


それから一時間以上彼女の胸を堪能した

尭深の声は少しずつ甘えるような声になっていった

そして声も大きくなり、こちらが恥ずかしくなるくらいに喘いだ


その後、尭深からキスをねだってきた

キスをした…最初は啄むように、そして舌を絡めるように…

そして、頭をなでてあげた…うれしそうだった…


キスの途中、フレンチキスって舌を絡ませるほうだっけ、と考えるくらいになぜか私は冷静であった



52 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 03:59:05.32 ID:9X5u1l2x0

もう手足の拘束を解くべきだろうか…

ダメダメ、まだダメ…完全に堕ちるまでやらないと…

尭深はこうして従順なふりをして逃げる機会を探してるんだ

そうにちがいない!きっとそう、多分そう…

……

ははは、私はやっぱりおかしいや

好きな女の子のことも信じてあげられないんだから


尭深「淡ちゃん…どうしたの?///」

淡「なんでも…ないよ」ナデナデ


なんでもないよ、これはあたしの問題だから…



55 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 04:31:26.24 ID:9X5u1l2x0

…なにを弱気になっているのだろう

時間がない、さっさと次に移らなくては…


淡「もう胸は終わり」

尭深「え…?」

淡「もっと気持ちよくなってね、タカミ」


そう言い放ち、私は彼女のスカートを乱暴に下ろそうとした

しかし足の拘束に引っかかり脱がせきれなかった…



57 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 04:37:47.44 ID:9X5u1l2x0

…仕方ない


淡「もうスカートなんていらないよね」


ハサミを取り出してスカートを切り裂いた

デニム生地のスカートは普通のハサミでは切れにくかった

尭深がなにか言っていたが関係ない

気にしていたら手元が狂ってしまう…尭深を傷つけないように慎重に…

まもなく、スカートはただの布切れに成り果てた


尭深は顔を赤くした…涙を流している気もするが気のせいだ、そう気のせい…



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 04:57:23.10 ID:9X5u1l2x0

舌で尭深の性器をなめるとすっぱい味がした

これが尭深の味なんだと思うと幸せな気持ちになれた

尭深はあいかわらず何か言ってた気がした…

よく聞こえなかったがもっとしてほしいのだと解釈しさらになめ続けた



何分経っただろうか?尭深は甘えたような喘ぎ声をあげだした…

さらに続けると気持ちいい気持ちいいと壊れたおもちゃみたいに繰り返し叫んだ



私は少しイジワルしてみたくなった



62 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:09:17.88 ID:9X5u1l2x0

唐突になめるのをやめてみる

すると尭深は真っ赤に染まった顔で、もっと気持ちよくなりたいと懇願する目で私を見た


尭深「え…なんで…」

淡「タカミが嫌そうだったからやめてあげたんだよ?」

尭深「そ…そんなこと」

淡「違うの?じゃあどうしてほしいの?」

尭深「え…」


尭深…あなたが何をしてほしいのかは知ってるよ…

さぁ自分に素直になって!私にあなたをさらけ出して!



63 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:15:55.51 ID:9X5u1l2x0

淡「もしかしてイきたいの?」

尭深「そ…そんなこと…///」

淡「違うんだ…やっぱりやめてほしかったんでしょ?」

尭深「…」

淡「ね?」

尭深「……」

尭深「おねがい…します…」

淡「え?なに、きこえないよ?」

尭深「おねがいします…」

淡「なにを?」



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:22:42.08 ID:9X5u1l2x0

尭深「…おねがい…だからぁ…」

淡「だーかーらー、どうしてほしいのかって聞いてるの?」

尭深「私を…」

淡「タカミを?」

尭深「気持ちよく…してください…」

淡「……」

尭深「イかせてぇ…おねがいします…///」

淡「よくできました」ナデナデ



66 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:32:52.89 ID:9X5u1l2x0

それからのことはほとんど記憶にない

尭深にイかせてくれと頼まれたので休むことなくイかせ続けた

何回も、何回も、何回も、何回も…

私が飽きるまでなめ続けイかせ続けた

尭深はイクとどうやら放尿してしまう体質らしく床が彼女の尿でびちゃびちゃだ

意識が飛んでしまったがすぐに気がついたのでよかった


窓の外の景色はいつの間にか夜になっていた



67 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:42:16.24 ID:9X5u1l2x0

食事はコンビニで買っておいたものを食べた

拘束をほどくのはまだ怖い。だから私が食べさせてあげた。

恋人のようで楽しいひと時だった…

尭深の家に電話をして私の家に泊まると伝えた…彼女の調教はまだまだ終わらない

明日は休日だ…部活もない


明日はたくさん遊ぼうね、尭深…



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



68 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:47:54.57 ID:9X5u1l2x0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

白糸台高校麻雀部部室


菫「な…なんだこの内容は///」

菫「前のやつより過激だ///」ドキドキ


ガラッ


菫「お、大星!?」ビクッ

淡「すいませーん忘れ物しちゃってー…あ、その本です!」

菫「お、大星、お前まだこんな小説を書いてるのか!!書くのはやめろといっただろ///」



69 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:52:02.77 ID:9X5u1l2x0

淡「えへへ~、でもいい出来だと思いませんか?」

菫「こ、こんな破廉恥な内容のどこが///」

菫「そ、それに渋谷はこの作品のことしってるのか?///」

淡「はい、許可は取ってありますよ」

菫「し、渋谷が許可を?そんな…」

淡「もちろん内容だってしってますよ?」

菫「う、嘘だ!」



70 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 05:57:52.77 ID:9X5u1l2x0

淡「本当ですよ、それに今回はノンフィクションですからね」

菫「そうかノンフィクションか…」

菫「…は?」

淡「これ、つい先週の話なんですよ」

淡「なんでまだ一日目までしかできてないんですけど」

淡「三日間の監禁調教だったんで…単純計算でその三倍くらいの文章になる予定です」

菫「」ポカーン

淡「完成したらまた見せますね~それじゃまた明日~」



71 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:09:40.22 ID:9X5u1l2x0

菫「え?」

菫「え?渋谷が?え?淡と?」

菫「…」

菫「えー」

照「あ、菫いた。早く帰ろうよ」

菫「照、ちょっと私のほっぺをつねってくれないか?」

照「は?ま、まぁいいけど…」ギュゥ…

菫「イタイイタイ…何をするんだ、照!」バチーン!

照「痛い!なんで私殴られるの?」ヒリヒリ

菫「す、すまない…少し混乱してて」

照「なにかあったの?」

菫「あ、ああ…実は渋谷と大星が…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



72 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:13:46.99 ID:9X5u1l2x0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

淡「ただいま~」

尭深「おかえりなさい」

淡「いい子で待っててくれた?」ナデナデ

尭深「はい///」

淡「も~かわいいな~」ナデナデ

尭深「///」



74 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:22:14.36 ID:9X5u1l2x0

淡「そうそう、スミレに小説見られちゃった」モグモグ

尭深「え…は、恥ずかしいな///」

淡「もう隠す必要ないかもね…あ、醤油とって」

尭深「え?」

淡「明日からは学校でもイチャイチャしてもいいよね、ってこと!」

尭深「い、いいのかな~…はい醤油」

淡「いつかバレるんだし、早いか遅いかだよ~」

尭深「そんなものかな…」



75 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:27:24.12 ID:9X5u1l2x0

尭深「ねえ、ご飯の後で…」

淡「なに?」

尭深「今日も一緒にお風呂入ろうよ///」

淡「もちろんだよ」ナデナデ

尭深「それで…///」

淡「…お風呂の中でイかせてほしい、だね?」

尭深「え、なんでわかるの?///」

淡「そりゃああたしは尭深の恋人だもん///」

尭深「もう、淡ちゃんったら///」



77 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:33:59.53 ID:9X5u1l2x0

淡「ふー、いいお湯だった~」ツヤツヤ

尭深「うん///」テカテカ

淡「やっぱりお風呂だと掃除が楽だね~。タカミのイク時におもらししちゃうのはなかなか直らないからね~」

尭深「ごめんね…」

淡「でもそこがかわいいんだよ///」ナデナデ

尭深「えへへ///」


淡「もう寝ようか」

尭深「そうだね」



78 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:38:00.82 ID:9X5u1l2x0

淡「それじゃあ電気消すよ~」パチン

尭深「うん」

淡「おやすみ」

尭深「おやすみなさい…あ、淡ちゃん…」

淡「…」チュッ…

尭深「///」

淡「///」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



79 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:44:43.28 ID:9X5u1l2x0

翌日

菫「…つまり渋谷と大星は付き合ってると…」

淡「はい」

照「さらに同棲しちゃってると…」

渋谷「はい///」

菫「ま、まあ部内恋愛は禁止してはいないが…なぁ」

照「と、とりあえずおめでとう…でいいのかな?」

淡「ありがとうございます///」

尭深「///」



80 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 06:54:20.34 ID:9X5u1l2x0

菫「…だが大星、この小説はダメだと思うんだ」

淡「え~、どうして?」

菫「こ、高校生がこんなえっちな小説を書いたらダメだろうが!!」

尭深「私は…書いてほしいです///」

照「正気?」

尭深「はい…だって淡ちゃんとの愛の記録だもん///」

淡「タカミ///」

尭深「淡ちゃん///」チュゥゥ…

淡「ん…」チュゥゥ…


菫・照「//////」



カン



83 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 07:01:23.72 ID:9X5u1l2x0

亦野「毎度のことだけど出番がナッシング」

モブ「お姉さまには私たちがいるじゃないですか~」

モブ2「そうですよ~今日も気持ちよくしてください///」

亦野「ははは、そうだね。じゃあシャワー浴びてきなよ」

モブ3「……」

亦野「モブ3さんも来る?」

モブ3「///」コクン

亦野「おとなしい子だね…ベッドの上ではかわいい声きかせてもらうよ?」


カン



85 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/21(火) 07:21:30.92 ID:9X5u1l2x0

菫「お、お前たちは家でどんなことをしてるんだ?」

淡「一緒にご飯作ったり、ゴロゴロしたり…」

菫(よかった…そんなにえっちなことはしていないんだな)

淡「お風呂に一緒にはいったり…」

菫(お風呂にいっしょに入る!?も、もちろんえっちなことも…)モンモン

尭深「暇なときにはキスしたり…」

菫(キキキキ、キスって暇つぶしにやるものなの!?///)モンモンモンモン

淡「昨日は一日中愛しあったよね///」

尭深「もう、恥ずかしいってば///」

菫「」

淡「スミレ?どうかしたの?」

菫「え、えっちなことはいけないとおもいます!」


カン





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1345478732/
[ 2012/08/21 ] SS | TB(0) | CM(0)
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