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末原「お邪魔します」 赤阪「邪魔するんやったら帰ってやー」



2 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 22:37:51.66 ID:QSsSw0ih0

この部屋に来るのは何回目かな。
もう数えてへんし、わからん。
それくらい多いってことも言えるけどな。

手馴れたように自分の家に帰ってきたかのように
合鍵を使って、マンションの一室のドアを開けた。

「お邪魔します」

「邪魔するんやったら帰ってやー」

毎度のやり取りに、頬が綻ぶ。
声の主であり、部屋の主はリビングにでもいるよう。
靴を脱いでリビングへと向かった。
リビングにいる部屋の主はソファにだらしなく寝転がっている。
油断しまくりの服装はTシャツに短パン。
テーブルの上は空き缶やら片付いていないお皿なんかが散乱していて
はっきり言って、汚い。むっちゃ、汚い。



3 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 22:40:01.08 ID:QSsSw0ih0

「相変わらずの部屋ですね」

呆れたような声が出る。

「ええやんもうーめんどくさいんよ」

部屋の主はお構いなしという風に雑誌に夢中や。

「部屋の乱れは心の乱れですよ」

「そうなん?」

返事は返ってくるけど、さっきから一度も私を見てくれへん。
目線は、雑誌に釘付けやから。

「はい、せやから、ちゃんとしてくださいもう」

テーブルのそばに膝をついて、ゴミを集め始める。
この部屋に来ていつもすることは掃除と洗い物。

「でも、末原ちゃん綺麗にしてくれるやんかー」

やっと私を見た部屋の主こと、赤阪代行は
甘えたようなわざとらしい声を出した。



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 22:41:33.70 ID:QSsSw0ih0

「しゃーないからやってるだけですよ、もう」

文句を一つ言ってから、お皿をまとめて立ち上がった。
代行もソファから起き上がって、私の隣に立った。

「なんですか?」

「いつもごめんな?」

可愛らしく言ったつもり、らしい代行は笑顔を浮かべる。
でも、私この人の笑顔は好きやない。
本性の見えへん笑顔なんか、怖いだけや。

「なら、綺麗にしてください」

「えぇ、いやや~」

「そうですか、ほな、ちょっとどいてください」

代行を押しのけて洗い場へと運んで洗い物をする。

…量、多いなぁ。もっと来る回数増やした方がええんかな?
あ、でもあかん。甘えさせたらこの人堕落しそうやな。



11 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 22:45:36.18 ID:QSsSw0ih0

「なぁなぁ、末原ちゃんまだー?」

洗い場の前にあるカウンター越しに代行が声をかけてくる。
カウンターに肘をついて、正面から顔を見られる。
正直、なんか…恥ずかしい。

「そんなすぐ終わる量やと思てるんですか?甘いですわ」

恥ずかしいから、ツンツンしてしまう。
素直やないのはわかってるけど…。

「えぇ、ヒマやねんも~ん」

口を尖らせる姿は、大人とは思えない。
けれど、そういうところが嫌いになれへん…かも。
昔は、そういうとこが苦手やったんやけど。

「雑誌読んでたらええやないですか」

「可愛い可愛い子がおるのに雑誌読むんは違うやろ?」

さっきまでと同じ表情やのに、代行はさらっとアホみたいなことを言う。



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 22:50:52.72 ID:QSsSw0ih0

「なっ……しょうもないこと言わんといてください」

かぁぁっと頬が熱くなるのがわかる。
可愛い、なんか、ほとんど言わんくせに…ずるいわ。

「照れてるやーん」

にやにやした顔になった。からかう気満々らしい。
せやから、無視したる。

「………」

「なぁなぁ、末原ちゃん」

「………」

「なぁもう、無視せんとってー」

一瞬寂しそうな顔になった。
…ちょっと、可愛いけどそんなん何があっても言わへん。

うちらは最悪の始まりやったのに、こんなやつ大嫌いや、
二度と顔も見たくないって大泣きしたのに。
気付いたら、放っておけへんようになってて、好きになった。

何が好きなんか、今でもよくわからん。
けど、一緒にいて楽しい安心する…そんな気がする。



16 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 22:56:26.13 ID:QSsSw0ih0

洗い物が終わって、タオルで手を拭きながら「ふぅ」と息をついた。
ゴミを台所で一つにまとめて、うちはようやくソファに腰掛けた。
代行はうちが無視したせいか、雑誌に戻ってた。
「雑誌読むんは違う」って言うてたんは誰ですか、もう。

「終わりました、代行」

ここへ来たときは夕方やったはずなんやけど
外はもうかなり暗くなってる。…結構時間かかってしもた。

「ん…ありがとうな」

しおらしい声が似わへん人やなぁ。けど、まあウソではないんやろうけど。
雑誌はぽいっと放り投げられて、代行はうちの隣に座ってきた。

「末原ちゃん、代行ってそれはないんちゃう?」

「けど、…」

「下の名前でって言うてるやん、それかせめて名字やろ?代行って…肩書きやん」

呆れたような、そんな声で言われる。
この話何回目やろ?



21 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:01:06.52 ID:QSsSw0ih0

「この話何回目なん?」

「さぁ?数えたことないんで」

「…まあ、もうええわ…今更変えられへんのやろ」

「そんなとこです」

返事をしたら、代行の腕が腰に回された。
そのままぎゅうっと引き寄せられて耳を甘噛みされる。

下の名前で呼べへんのは、部活でうっかりボロを出さん為や。
うちが「郁乃さん」とか呼んでもうたらどうなるか…。怖い怖い。
この関係を続けるためにはしゃーないんや。

とか、そんなん代行は「気ぃつけたらええだけやん」なんて言いそうやから
いつも曖昧に誤魔化してるんや。

ほんまは……まあ、ええか。



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:06:19.17 ID:QSsSw0ih0

「んっ…はぁっ」

耳の中に舌が入ってきて、ゾクゾクとした感触に身体が震える。

「相変わらず耳弱いなぁ」

「だ、って…ぁっ」

「可愛いわぁ、もう」

「か、可愛く、なんかっ…ないっ」

「可愛ええよ、めっちゃ可愛ええ」

舌が耳中を這い回り、吸われて舐められて体中が熱を帯びてきた。
唇から漏れる息はしっとりとした熱持っているのがわかる。

代行の手がシャツの裾から中へと侵入してきた。
冷たい手が、おへそのあたりを撫でてくる。
ひんやりした感触が心地よくて快感は体中を侵食し始める。

そのままソファで身体を重ね、一緒にお風呂へ入り、ベッドでも身体を重ねて
私は代行の腕の中で眠った。
いつもの、いつもの、…私たちの過ごし方。



27 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:13:23.79 ID:QSsSw0ih0

姫松高校、麻雀部部室にて


「恭子、ちょっとええかな?」

部活終わり、主将が声をかけてきた。
日は傾きかけていて、部室全体が赤く染まってる。
この時間は好きやなぁ…。

「なんですか?」

「いや、うん、大事な話や…、あ、絹、先帰ってくれ」

「え?あぁ、うんわかったー。ほな先輩お先ですー」

「絹ちゃんおつかされさま」

最後まで残っていた絹ちゃんが帰り、部室にはうちと主将だけになった。
話ってなんやろう?大事な話?インハイのことやろか?

うちは首をかしげながら、一つの卓のイスに座った。
主将はその対面に、なんや緊張した顔して座った。



29 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:15:54.90 ID:QSsSw0ih0

「あんな、恭子」

「なんでそんな緊張してるんですか?」

「き、緊張なんかしてるかい!」

「大きい声…緊張してますね」

主将が大きい声を出すのは緊張を誤魔化すとき。
長い付き合いが、それを知らせてくれる。

「う、うっさい」

図星やったのか、主将は少し照れくさそうに言うた。

「ゴ、ゴホン…恭子、なんでうちのこと名前で呼んでくれへんようになったん?」

「え…?」

想定外の言葉に一瞬、固まってしまった。



33 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:19:36.79 ID:QSsSw0ih0

「前は『洋榎』って呼んでくれてたやん?」

「あぁ…そうですね」

「同級生なんやから敬語はやめい、って言うてもそれは直らんかったけど
名前だけはちゃんと呼んでくれてたやろ?なんか、主将って言われるんは寂しいで?」

「でも、主将やないですか」

「そやけど、うちら親友やろ?」

「…今更また洋榎って呼んだら変ですよ」

「変なことあるかい、ほら、呼んでみ?」

「いや、止めときます」

「な、なんでやねん、もう」



34 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:22:42.11 ID:QSsSw0ih0

――――回想


「末原ちゃんは、愛宕のお姉ちゃんの方と仲良しなんやなぁ」

「まあ、はい」

「洋榎って呼び捨てやもんなぁ」

「そうですけど」

「なんか、ずるいわー」

「え?」

「うちは肩書きで呼ばれてんのになぁ」

「…ですね」



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:23:50.56 ID:QSsSw0ih0

「洋榎って呼ぶん禁止な」

「は、はぁ?な、なんでですか?」

「禁止や。理由は自分で考え」

「なんか理不尽です」

「人生は大抵、理不尽なもんやで」

「…はぁ」


――――回想終わり



38 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:25:48.06 ID:QSsSw0ih0

あのときの代行の顔を思い出すと少し怖い。
妬いてた…んかなぁ?

で、でも漫ちゃんも絹ちゃんも由子も下の名前で呼んでるわけやし…
何が気に入らへんかったんやろう?

それは、今でもようわからへん。

「まあ、もう呼び方はええわ…本題いくで」

「え、本題ってこれと違ったんですか?」

「あほ、そんなしょうもないことで大事な話、なんて言うわけないやろ?」

「確かにそうですね」

主将の顔が、さっきより強張ってる。
大事な話…さっぱりわからへん。



41 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:29:54.71 ID:QSsSw0ih0

「…恭子、うちは言うんやったらはっきり言いたいねん」

「はい、ほな言うてください」

「けどな、緊張もしてる」

「みたいですね」

主将が、すぅ…と息を吸い込む音が微かに聞こえた。

「…恭子、うちは…うちは、恭子が好きや」

「え…?」

一瞬何を言われたのかわからへんかった。
けど、主将がそれ以上なにも言わへんから
じわじわと、ゆっくりと、何を言われたのか頭が理解し始めた。

「す、好き…?」

「そうや…恭子、うちは本気やで?」

主将は立ち上がって、うちの隣までやってきた。
手を引かれて立ち上がらされる。



42 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:32:47.41 ID:QSsSw0ih0

正面で向き合って、目線が合う。
見たこともないような、真剣なまなざしが私を突き刺す。

あぁ、これは曖昧に逃げることはできひんなぁ…。

「恭子?なんか言うて?」

「あ、え、っと…混乱してます…」

「そうか、そうやんな…ごめん」

主将はもう一度私の手を引いて、自分の方へ引き寄せた。
身体が浮くようなふわっとした感覚があって、
気付いたときには、うちの身体は主将の腕の中にあった。

「恭子、好き、大好きなんや」

耳元で囁かれる愛の言葉に恥ずかしいような、嬉しいような感情があふれ出す。
けれど、これはダメだ。こんなことしてちゃダメだ。と心の何処かが警鐘を鳴らす。



44 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:34:22.84 ID:QSsSw0ih0

うちが好きなのは誰や?そんなん考えるまでもないやろ?
せやのにうちは何してるん?これは…あかん!

「あ、あかんって!」

うちは主将の腕の中から逃げ出した。
背中に回されていた主将の腕の感覚がなかなか消えてくれへん。

「ごめん、恭子…その、ついな」

バツの悪そうな主将の顔に、なぜだか罪悪感が浮かんでくる。

「…恭子、好きな人でもいるん?」

「えっ…いや、いません」

「そうか、ほな、うちにチャンスある?」

アグレッシブというか、何と言うか…せやけど、そこが主将のいいとこやんな。
ちょっと嬉しそうな顔の主将を見てそう思う。



46 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:37:11.47 ID:QSsSw0ih0

けどすんません。うそつきました。
好きな人がいるんです…。すんません。

何考えてるかちょっとわからんし、ずぼらでへらへらしてるけど
けど、ほんまは結構熱い人で、優しくて、…

あぁ、うち、代行のこと大好きやん。
なんか、悔しいわぁ。

あんなことされたのに、大好きやなんて、めっちゃ悔しい。
けど事実やから仕方ないか。

でもこれは、誰にも知られたらあかんから。
絶対、誰にも、内緒なんです。親友にも、言えへんのです。



48 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:39:56.62 ID:QSsSw0ih0

「…たぶん」

「そうか、ほな、ふられたわけではないんやんな?」

「はい」

ごめん、とふってあげたほうがええのかも知れへんけど
理由を聞かれるのはまずいし「好きな人がいる」なんて言うたら
教えるまで主将は離してくれへん気がする。

「そうか、そうかーよかったわぁ…ブワッ」

「え、ちょ、な、泣かんといてくださいよ!」

「な、なんか安心したら…あ、あかんなぁグスッ」

泣き笑いの顔が切ない。胸の奥をぎゅうっと掴まれたような
苦しい気持ちになる。うそをつくんってこんなに辛いんやね。

主将、ごめんなさい。
うちは親友失格や…。
あぁ、でも、主将にとってのうちはもう親友と違うんやろか?

泣き止んだ主将と家路に着いた。
主将のテンションは高かった。うるさいですよ、って何回言うたかな。
その度に胸が痛んで、苦しかった。



51 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:42:06.84 ID:QSsSw0ih0

--赤阪side--


寝室のベッドに寝転がってから、動けへんくなった。

「はぁ…」

このため息は何回目なんやろう。
数えてるわけちゃうし、知らんけど。

「…あんなん見るんやなかったなぁ」

部室に忘れ物をして、取りに戻ると何か大きな声が聞こえた。
愛宕のお姉ちゃんのほうの声。

なんとなく、入らへん方がいい気がして入り口の前で止まった。
微かに開いたドアの隙間から、声の通りの愛宕のお姉ちゃんの姿が見えた。
もう一人…末原ちゃんか。
うちの可愛い教え子で…大事な子や。



54 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:45:46.00 ID:QSsSw0ih0

話している内容が全部聞こえるわけやないのに、その場から動けへんかった。
深刻そうな話なんがすぐにわかったからで、中身を知りたいと思ったからや。
いつも教え子達の立ち聞きしてるわけやないけど、末原ちゃんやから。
あの子のことは何でも知りたい…なんて言うたら引かれてしまうんかなぁ?

それに、洋榎ちゃんは多分…末原ちゃんのことが…。

そう考えたときに聞こえてきたんは「恭子が好きや」の言葉。
ドキっとした。
私が言われたわけでもないのに、ドキっとして心臓が早くなるのがわかる。
あぁ、やっぱりという感情と誤解であってくれという感情が交錯した。

それから、末原ちゃんは…あの子の腕の中に収まっていた。
末原ちゃんは耳元で何か言われて、頬を赤らめていた。

それ以上、見ているのは辛かった。
自分にとって大切な存在の子が他の子に抱きしめられているのを見るのは辛かった。
しかも、嫌がりもせず頬を赤らめているのを見るのはイヤやった。



58 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:48:59.06 ID:QSsSw0ih0

一瞬にしていろんなものに嫉妬した。

二人が同級生であることに、二人が親友であることに、
二人が高校生であることに、二人がお似合いであることに。

私はすぐにその場を離れた。
そのまままっすぐに家まで帰ってきてベッドに寝転がった。

起き上がれないまま何時間過ぎたんやろ…

「なんやかんや言うて…うち、本気なんやなぁ」

はじめはほんの出来心というか、いじめたい、くらいの気持ちやったのに。
ここまで自分があの子に本気やったとはなぁ。

泣きそうになるのを必死でこらえていた。



62 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/13(月) 23:51:35.46 ID:QSsSw0ih0

自分のことやのに、自分が一番驚いてるなんて。
そんで、そのことにこんなことで気付かされるなんて。

「どういう顔して会えばええんかなぁ…って普通にするしかないわなぁ」

メンタルは強いはずやし、感情を隠すんも得意なはずやのに。
…やのに、末原ちゃんに会うんが怖いって思えるんはなんでや。
いつもみたいにへらへら笑って知らん振りすればええだけのことやのに。

それが、出来そうにない。
あの子を前にして、それが出来ひん気がする。

なんや、これは。なんでこんなに…胸が痛いんやろう。


おわり





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344864946/
赤阪「すっえはっらちゃ~ん♪」 末原「…気持ち悪いです」


[ 2012/08/14 ] SS | TB(0) | CM(0)
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