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「渋谷尭深監禁計画書」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:06:15.84 ID:R/M2DDiR0

1日目  9:00

今日から白糸台高校麻雀部2年渋谷尭深の監禁を行う

期間は2日・・・
短いが周りに怪しまれないのはこれが限度だ・・・

さっそく彼女を拉致しよう、時間が惜しい
方法は彼女のいつも飲んでいるお茶に即効性の睡眠薬を少し・・・
簡単な方法であるが、彼女はこれにひっかかり拉致に成功した。

眠っている彼女を運ぶのは骨が折れたが・・・どうやら目撃者などなくここまで運び込めた。
彼女がこれから2日をすごすこの部屋に・・・



4 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:10:38.36 ID:R/M2DDiR0

1日目  10:30

どうやら彼女がめざめたようだ・・・
取り乱しているようだが、パニックには陥っていないようにみえる
普段から彼女は冷静・・・いやマイペースといえる
しかしさすがの彼女もこの状況はこたえるはずだ・・・
さてどういう反応をしてくれるか・・・

周囲は鏡張り、出入り口は鉄の扉。扉には小さな開閉口があるがおおよそ脱出は不可能であろう・・・
布団、着替え、桶・・・いろいろな日用品がおいてある。

おっと、彼女に動きがあった。扉をたたいて何かを叫んでいる・・・
・・・室内の音声を拾ってみよう


尭深「出して!ここから出して!!」ドンドンッ

・・・もちろん出してあげるわけはない。だってこちらの目的は・・・


彼女を調教することなのだから・・・



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:14:22.42 ID:R/M2DDiR0

『落ち着きなさい渋谷尭深』

尭深「!?あなた誰?ここはどこなの?あなたがここに私を連れてきたの!?」ビクッ…

部屋に響く機械音のような声・・・声で正体がばれないための工夫だが
この声にどうやら彼女には恐怖を感じているようだ
好都合だ・・・続けよう・・・

『あたしはあなたに危害を加える気はない』

尭深「だったらなにが目的なの!?お金!?なに!」

いつもの彼女はもっとおどおどしていて、小動物を連想させるのだが、今の彼女はまったく違う・・・
こんな風に声を張り上げない、自分を出さない・・・

環境は人を変える・・・か、ひとつ勉強になった



6 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:18:31.26 ID:R/M2DDiR0

『・・・強いてあげれば、時間・・・』

『あなたの時間をこれから2日いただきます』

尭深「ば、馬鹿なこと言わないで!そんなこと・・・」

『もちろんあなたの命の保障はします。食事も3食お出しします・・・』

尭深「・・・」

『どうでしょう・・・といってもあなたに選択権はありませんけど』クスッ…

尭深「本当に・・・解放してもらえるのね・・・」

『ええ、約束いたします。・・・ではこれからのことを説明いたしましょう・・・』

尭深「・・・わかりました・・・」



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:21:56.40 ID:R/M2DDiR0

『ルールは2つだけ・・・』

『ひとつ、こちらの指示には絶対服従・・・』
『ふたつ、なにかしたいときにはこちらに指示をあおぐ・・・』

『どうです、簡単なことでしょう・・・?』

尭深「ええ・・・そうすれば・・・」

『そう、これに従ってもらえれば命の保障はいたします』
『そして2日後には解放もいたします』

尭深「・・・」



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:26:23.82 ID:R/M2DDiR0

『返事は?』

尭深「わかったわ・・・」

『・・・これからは敬語を使ってもらいましょう』

尭深「・・・わかり・・・ました」ギリッ…

『最後に何かほしいものはありますか?』

尭深「・・・お茶」

ああよかった、彼女は渋谷尭深だ・・・大好きな・・・
愛しているよ・・・渋谷尭深・・・

もう後戻りなんてできない・・・
始まってしまったんだ・・・私たちの、狂った愛情に満ちた2日間が・・・



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:32:50.94 ID:R/M2DDiR0

1日目  11:00

『ではさっそくですが質問をします』

『素直に答えてください』

尭深「・・・」

『・・・返事をしなさい尭深』

尭深「・・・はい」

『よろしい、では質問だ・・・あなたの名前を教えてください』

尭深「渋谷・・・尭深・・・」

『ふむ、いい名前だね、尭深』

尭深「っ!ふざけないで!名前ぐらい、あなたしってるでしょ!」



15 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:39:53.39 ID:R/M2DDiR0

『君は黙って私の命令に従いなさい・・・続けよう』

尭深「・・・!?」ギリッ…

『君の所属するのはどの部活だ?』

尭深「麻雀部・・・です・・・」

『よろしい、では次・・・』

他愛のない質問を繰り返すうち、彼女は少しずつ反抗する気力が無くなってきたようだ・・・
そうだろう、監禁をするような輩に血液型なんかを聞かれているんだ・・・肩透かしにもほどがある

こちらとしてもそのつもりだ・・・警戒心は早く解かなければ・・・なにしろ時間がないんだ・・・

時間が・・・ないんだ・・・



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:46:07.58 ID:R/M2DDiR0

1日目  12:00

『・・・ではこのぐらいにしよう・・・昼食の時間だ』

『なにか食べたいものはあるか?』

尭深「お蕎麦が食べたいです・・・」

『わかった、少し時間をもらうよ』

彼女はこの短時間で信じられないくらい従順になった・・・
危害が加えられない安心感・・・
それと彼女にもともとある、誰かに依存したがる心・・・
それがあいまって犯人である私に依存しかけているのかもしれない・・・
…まぁ専門的なことはわからないがいい兆候だ・・・

これで次の段階に進めることができる・・・



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:49:36.89 ID:R/M2DDiR0

1日目  12:30

『待たせたね・・・扉の下の開閉口にあるよ』

尭深「ありがとう・・・ございます・・・」

彼女はザル蕎麦の器をもって部屋にある机の上にもっていこうとした・・・
・・・でもそんなことさせないよ・・・尭深・・・

『・・・命令だ、机を使うな』



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:53:06.25 ID:R/M2DDiR0

尭深「え・・・でも・・・」

彼女は気づいていないが、その蕎麦には箸がついていないんだ・・・もちろんわざとだよ・・・

『そうだな・・・ついでに手も使わずに食べてもらおう』

尭深「な・・・なにをいって・・・!?」

『命令だ』

尭深「・・・わかりました」ギリッ・・・



20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 01:57:40.74 ID:R/M2DDiR0

マジックミラー越しにこちらを睨んでいる彼女・・・そんな表情もできたんだね・・・
あたしの知らないあなたはまだこんなにいたんだ・・・もっと、もっと見せて・・・

尭深「・・・・・・」

さすがの彼女もこんなことはやりたくないだろう・・・でも・・・

『はやく食べなさい、これは命令です』

尭深「・・・はい」



22 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:01:00.74 ID:R/M2DDiR0

どうやら抵抗をあきらめたようだ・・・それでいい・・・

尭深「・・・」モグ…モグ…

目に涙を浮かべながら食べている…まるで犬みたい…かわいい…

尭深「…エグッ・・・ヒック…」ポロポロ

本当に泣き出してしまった…早すぎたかな…少しフォローをいれなきゃ…



25 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:10:48.58 ID:R/M2DDiR0

1日目  13:00

昼食を終え、彼女が泣き止むのを待ち、再び質問タイムだ・・・

他愛のない質問を繰り返し、彼女が答える、そして褒める…

それを繰り返せば、彼女にとって、質問に答えることを快感にすることができる…
そのようにどこかで読んだ心理学の本に載っていた気がする…

事実、彼女が質問に答えるたびに笑顔を見せくれるようになってきた…
どうやら本当らしい…



31 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:19:24.81 ID:R/M2DDiR0

すでに彼女はワタシの命令によってのみ行動するようになってきている…
まるで意思を持った人形を操っているようだ
こんな楽しいことはそうはない
どうやら間に合ったみたいでよかった



もうすぐだ…もうすぐアレが来る…




彼女にとって避けては通ることのできない…

そして、ワタシたちの関係を決定付けるイベントが…



33 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:23:10.15 ID:R/M2DDiR0

1日目  15:00

さて人が生きている以上どうしても我慢のできないものがある・・・
生理現象、簡単に言えば便意、尿意である。
彼女は普段からお茶を愛飲している…そしてお茶は利尿作用がある…
つまり…

尭深「・・・」ソワソワ

『どうしましたか?』

尭深「な、なんでもないです・・・」ソワソワ



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:27:38.83 ID:R/M2DDiR0

可愛いものだ…恥ずかしさから自分のしたいことを言い出せない…
まるで子供だ…だからこそ愛でたくなる…

『どうしました?』

楽しい…何をしたいのか知っているのにわからないふりをするのがこんなに楽しいなんて…

早く言ってちょうだいな…
わたしにすべてをゆだねるその言葉を・・・



39 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:36:10.75 ID:R/M2DDiR0

尭深「…おね…し…ます」ポソッ

『どうしました?よく聞こえませんよ』

尭深「おね…いし…す、トイ…に…」

『もっと大きな声で』

尭深「おねがいしますっ、トイレに行かせてください!」ポロッ…

尭深「もう我慢できないんですっ!ここから出して!トイレにいかせてぇ!」ポロポロ…

人はここまで扇情的な顔をできるんだ・・・

真っ赤に紅潮したほっぺ、涙で塗れたそのふたつの目はなによりも美しく思える



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:44:09.72 ID:R/M2DDiR0

この顔を見れただけでも今回の計画は成功といえるかもしれない
でも…彼女にはもっと深くまで堕ちてもらう予定だ…

『よく言えましたね、タカミ。でも…』

『トイレならあるじゃないですか』

尭深「ないです、この部屋にはないです!出してよぉ・・・おねがいだからぁ…」グスッ…

『あなたの右手の近くに桶があります、それがあなたのトイレです』

あきらかにこれは時期尚早な調教だ、しかし・・・時間がない…
だからこれは賭けなんだ…もしこれに失敗したらこの計画は終わりである…



45 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:51:26.54 ID:R/M2DDiR0

尭深「!?そんな・・・」

のるかそるか、どう出てくれるの、尭深?

尭深「…わかり…ました」

…どうやら成功のようだ…タカミ、あなたならそう言ってくれると信じてたよ

尭深「でも…見ないでください」

『わかりました、いいですよ』

…まぁみるんだけどね

尭深「おねがいします…」

さあ、もっと君をワタシにみせてくれ



47 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 02:56:33.27 ID:R/M2DDiR0

『見ない代わりに、出そうになったらいいなさい』

尭深「はい・・・///」

まだかなまだかな…

尭深「・・・」

はやくはやく

尭深「あ・・・」

まだなの?

尭深「で、出ます…おしっこ出ます///」チロチロ…

尭深「あ…は…」プシャァァァァ…



54 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:05:05.22 ID:R/M2DDiR0

尭深「・・・・・・」ポチョン…

『よっぽど溜めていたみたいね…気持ちよかった?』

尭深「はい・・・気持ちよかったです…」ポチョン…

『よく言えました…紙はそこにあるからちゃんとふきなさい』

『あと、桶は扉のところに置いておいて、中身は捨てておくから』

尭深「はい・・・」

『ずいぶんと素直になったわね…どうしたの?』

尭深「…なんでもありません」

ふふふっ・・・どうやら序列を理解できたみたいね…
自分が絶対的な奴隷だって…



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:10:16.02 ID:R/M2DDiR0

『そうそう昼食の時に言ってたっけ…』

尭深「・・・?」

『ほら、なにかプレゼントするって』

尭深「あ…特に欲しいものは…」

『プレゼント、扉の下にあるから受け取って』

尭深「え…あ、ありがとうございます///」

『さ、見てみてよ、きっと気に入るよ』

尭深「わかりました」

きっと気に入るよ尭深…
きっと…きっとね



57 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:15:08.87 ID:R/M2DDiR0

尭深「これは…」

『首輪だよ、尭深…どう気に入った?』

尭深「……」

『ふふ、まだわかんないのかな?』

尭深「わかり…ません…」

『今はそれでいいよ、タカミ』

『でもそれが君の本当に欲しいものなんだよ』

尭深「これが・・・?」

『そうだ、きっとすぐにわかるだろう…』

尭深「・・・」



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:23:09.39 ID:R/M2DDiR0

1日目 

それからはすんなりといった
尭深は私に完全に依存するようになり、素直になった

右手を上げろといえば右手を上げ、左手を上げろといえば左手を上げた
まるで人形だ…こんなに面白い玩具は初めて手に入れたよ…

それにしても命令に反抗する素振りも見せなくなったのは残念だ…どうしたらいいだろう…

私は心理学に通じているわけではないからわからない…

まあそれはこれから、だよ


そして夜になった…



60 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:28:14.17 ID:R/M2DDiR0

1日目  22:00

尭深「もうしわけないのですが、そろそろ…」

『ああそうだね、いつも君の寝ている時間だったね、おやすみ』

尭深「ありがとうございます。それではおやすみなさい」

御休み…尭深

明日が本番なんだよ…わかってるのか?まぁいいか、ゆっくりおやすみ…

……





63 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:31:07.78 ID:R/M2DDiR0

2日目  7:00

尭深「…」ムクリ

尭深「おはようございます…」

『・・・・・・』

尭深「…?おはようございます…」

『・・・・・・』

尭深「寝て…いるのかな?」

尭深「また…あとであいさつしないと…」



65 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:35:13.20 ID:R/M2DDiR0

2日目  9:00

尭深「おはようございます…」

尭深「まだ…いないんですか・・・?」ジワッ…

『・・・・・・』

尭深「・・・お茶を飲んでもいいですか?」

『・・・・・・』

尭深「なにか・・・言ってください・・・」

尭深「さみしいよ・・・」

尭深「…なに考えてるんだろ、私・・・」



67 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:40:57.92 ID:R/M2DDiR0

2日目  11:00

尭深「朝ご飯はあった…起きているんだよね…」

尭深「そういえばあの人の名前、まだしらないや・・・」クスッ

尭深「おはようございます…」

『・・・・・・』

尭深「お茶のみたいです・・・」

『・・・・・・』

尭深「おねがい・・・します・・・なにか言ってよぉ・・・」ポロッ…

『・・・・・・』

尭深「なんでもしますから…おねがいします…」ボロボロッ…



71 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:45:18.76 ID:R/M2DDiR0

『・・・・・・』

『おはよう、尭深』

尭深「!お、おはようごじゃいまひゅ!」

『ふふっ、かんでるよ』

尭深「ご、ごめんなさい///」

『ごめんね、オロオロしている尭深があんまりにもかわいくて・・・』

尭深「か、かわいいなんて…嬉しい///」

『お詫びになにかしてあげるよ…なにがいいかな?』



73 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:51:29.52 ID:R/M2DDiR0

尭深「・・・お茶を…飲ませてください」

『え、お茶ならそこにあるじゃない?』

尭深「…お茶を飲んでもいいですか?」

『・・・いいよ』

尭深「ありがとうございます…///」



『そうだ、ワタシのことご主人様って呼んでくれるかな?』

尭深「ご主人…様?」

『いやかな?』

尭深「・・・いいえ、ありがとうございますご主人様///」

『よく言えました、タカミ』



78 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 03:56:57.57 ID:R/M2DDiR0

2日目  12:00

『なんだ朝ご飯食べてないの?』

尭深「…だって…ご主人様がいなかったんですもん…」モグモグ…

『もうその食べ方に抵抗はないのかな?』

尭深「…ご主人様の命令ですので」

『よくできました、いい子のタカミにはご褒美あげるよ』

尭深「本当ですか・・・嬉しい…///」



82 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:04:27.78 ID:R/M2DDiR0

今日のお昼ご飯はカレーだ。尭深、すごい顔になってるよ

ふふふっ、こんな顔もできたんだね、タカミ

もう大丈夫だよね……うん、きっと大丈夫…ここまで依存してくれてるんだ

この生活もそろそろ終わりの時がだね…

うんそうだね・・・なんだか寂しいね



84 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:09:39.11 ID:R/M2DDiR0

2日目  17:00

『おっともうこんな時間だ』

尭深「…なんの時間ですか?」

『お別れの時間だよ』

尭深「え…?」

『ひょっとして寂しいの?』

尭深「そ、そんなこと…」

『・・・本当は?』

尭深「…寂しいです…」



86 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:14:42.84 ID:R/M2DDiR0

『そういってくれてうれしいよ』

尭深「…」

『そうだ!昼ご飯のときのご褒美!』

尭深「あ…」

『いまから渡しにいくよ、ちょっと待ってて』

尭深「は…はい」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ガチャ

尭深「!?え…うそ・・・」

??「やあ、タカミ」



88 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:19:50.52 ID:R/M2DDiR0

淡「おまたせ~」

尭深「え、淡…ちゃん?なんで…」

淡「淡ちゃんじゃないよ…ご主人様って呼んで?」

尭深「ご、ご主人様・・・?え、なんでこんな…」

淡「タカミがわるいんだよ…」

淡「タカミが…可愛いからいけないんだ…」



90 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:25:03.77 ID:R/M2DDiR0

照「わたしたちもいるよ」

菫「私もだ、尭深」

尭深「せ、先輩たちも…なんで…」

亦野「ワタシも忘れないで」

尭深「誠子も…まさか…」

淡「そう、これは四人でやったんだ…」

亦野「みんな、尭深のことが好きなんだ」



94 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:29:34.30 ID:R/M2DDiR0

照「そうだよ、尭深・・・」

菫「私もだ///」

尭深「先輩…」

亦野「だから…」

淡「あたしたちの物になってください!」

尭深「・・・・・・」



96 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:33:57.11 ID:R/M2DDiR0

尭深「…わかりました…ですから」

尭深「この首輪を・・・私にして…ください…///」

淡「タカミ…」

亦野「わかった」

菫「よし…」

照「それじゃ…つけるよ」






    カチャリ・・・



97 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:37:59.40 ID:R/M2DDiR0

尭深「…これからよろしくおねがいします」

尭深「ご主人様たち///」

淡「もっちろん」

照「ああ」

菫「よろしく」

亦野「こちらこそ」




それから尭深は四人のご主人様と仲良く暮らしました



    終  わ  り



102 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:42:59.88 ID:R/M2DDiR0

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~
~~~~

淡「という計画なんだけど…どうかな?」

照「こんなにうまくいくわけないだろ、もう少し考えろ」

菫「…こんなものをみせるために私も呼んだのか?大星」

亦野「それに最後投げやりすぎじゃないかな?私は好きじゃないかな?」

淡「も~~~!先輩たち夢無さすぎ!」



103 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:46:04.58 ID:R/M2DDiR0

淡「あ、タカミ~ちょっとこっちきて!」

尭深「え、なにかな淡ちゃん・・・///」

照「た、尭深にみせるのか、これを・・・」

菫「・・・」ハァ

亦野「まあいいんじゃないですか、面白そうだし」



104 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:51:39.98 ID:R/M2DDiR0

~~~~~~~~~

尭深「///」

淡「どうかな?おもしろかった?」

尭深「なんで・・・私が主人公なの…///」

淡「う~ん、なんでだろ?イジリやすそうだったから?」

尭深「というかなんで淡ちゃんがこんな・・・こんな官能小説書いてるの?///」

淡「う~ん・・・おもしろそうだったから・・・かな?」

菫「…」ハァ

照「まぁ初めて書いた割にはよくできていたよ…題材はともかく」



105 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 04:57:55.14 ID:R/M2DDiR0

淡「じゃあ次はテルを主人公で書いてみるね」

照「や、やめてくれ///」

淡「じゃあスミレを主人公に・・・」

菫「はっはっは、面白い冗談だな、大星」ギロ

淡「ゴメンナサイ」

尭深「淡ちゃん・・・その・・・ね?///」

淡「そうだなー・・・飽きたしもうやめるよ」



107 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/10(金) 05:03:54.11 ID:R/M2DDiR0

淡「官能小説はもうおしまい、次はアクション物だよ」

淡「セーコが主人公のガンアクションなんて面白そう!」

亦野「おいおい・・・カッコよく書いてくれよ」ニヤリ

淡「うんもちろん!」

菫「・・・大星」

淡「なに?スミレ」

菫「おまえは麻雀部員の自覚はないのか!!」

淡「ひっ!」

菫「この全国大会前の大事なときにこんなものを・・・」クドクドクド・・・



カン





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344528375/
[ 2012/08/10 ] SS | TB(0) | CM(0)
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