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咏「えりちゃんの飲み物に媚薬盛った」 2



咏「えりちゃんの飲み物に媚薬盛った」



189 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:14:37.50 ID:t3r1TffSO

眠れないからなんかもう一本書く

①咲えり
②久えり
③その他×えり

…てか人いる?



191 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:16:20.27 ID:nISb2WIM0

2がいいです



196 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:28:17.26 ID:t3r1TffSO

>>59から

久(…なかなかソソる表情してるわね…)ゾクッ

えり「……あの、私はこれで……」フラフラ

久「待って!」

えり「っ!」

えり(帰らせて……おねがいだから…!)ウルッ

久「」ゾクゾクッ

久(なにこれ…めちゃめちゃ可愛いんだけど…!)

久(……貰っちゃおーっと♪)



198 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:36:10.33 ID:t3r1TffSO

久「…顔が赤いですよ?どうしたんです。体調でも?」

えり「…い、ぇ…大丈夫、ですから…お気に、なさらず…!」

久「いいえ、気になります」

久「目の前にいる人が、今にも倒れそうなんだもの。…どうしたんですか?」

えり「…少し、体調がすぐれない、だけ…ですから…!」

久「少し、なんてものじゃありませんよ、その様子じゃ」コツコツ

えり「…っこれで、失礼……!」

久「させません」グッ

えり「ひぅ…っ!」

久「!!」ゾクゾクッ



200 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:43:05.77 ID:t3r1TffSO

えり「…ぁ…離して、ください…!」

久「嫌」グィッ…

えり「あ…ッ…!」クタッ

久(ちょっと引っ張ったらすぐに腕の中に。…抵抗しないのかしら?)ギュッ

えり「ひぅ…はなし…てぇ…!」ビクッ

久(…明らかにおかしい。目は反抗してるのに、身体は少しの刺激で反応してる…)

久(…この感じ……この人まさか…)



201 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:47:37.86 ID:t3r1TffSO

久「…ねぇ、針生アナ。あなたなにか飲まされませんでした?」

久「たとえば…誰かが渡した飲み物とか」

えり「…ぇ…?」

えり(そう、いえば…)

えり「…あの、紅茶…三尋木プロが淹れ……」

えり「…ま、さか……?」

久「…そうね、あなたは三尋木プロに一服盛られたようです」

久「……媚薬を」

えり「………!」



203 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:53:31.54 ID:t3r1TffSO

えり「…う……そ…?」

久「だって事実……」ミミカプッ

えり「あぁんっ!?」ビクッ

久「こんな、刺激だけで…ほら」ハミハミ

えり「ゃ、やめっ…あぁ…ッ///」

久「こんなに、身体が反応してる」クスクス

えり「っ…からかうのは、やめて…!」

久「でも、悪くないでしょ?」

えり「そんなわけ、ありません…!」

久「結構いいと思うんだけど……」クスクス



207 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 02:58:06.70 ID:t3r1TffSO

久「だって、媚薬を盛られたことを知っているのは私だけ」

久「私なら、無条件であなたをその薬から解放させることができる」

久「…快楽を以てして、ね?」

えり「な、にを……」

久「あら、こんなに良いこと、他にないと思いますけど?」

久「他の人に抱いて、なんて頼みます?」

久「それとも、性欲を持て余したまま、一日を過ごす?」

久「…まさか、一人で慰める?」クスクス

えり「あ、あなたは……ッ」

えり「…あなたは、本当に高校生……?」

久「花の女子高生ですよ?」



210 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:03:18.15 ID:t3r1TffSO

久「……誰にも、言いませんよ?」ボソッ

えり「ぁ…っ」ゾクッ

久「…ただあなたを、楽にしてあげるだけ…」

えり「…ん…ぅ…!」

久「あなたを……快楽に溺れさせてあげるだけ……」ペロ

えり「ぁ……あぁ……!」

久「…ねぇ、針生えりさん?」ヒソ…

えり「………っ」クタ…

久「…………」ニコッ

久「場所、変えましょう」



213 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:07:56.58 ID:t3r1TffSO

清澄 控室

久「ここなら、もう誰も来ません」

えり「…………」

久「…どうしたんですか?」

えり「…どうして、三尋木プロが…私の紅茶に……」

久「………今は、いいじゃありませんか」

久「私はむしろ感謝さえしていますよ」

えり「なぜ…?」

久「…こうして、あなたを抱く機会をくれたから…」ドサッ

えり「…ぁ……」

―――――――

咏「へっくしッ!」

咏(…えりちゃんまだかなぁ)

―――――――



216 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:14:20.39 ID:t3r1TffSO

久「…脱がしますね?」

えり「………ええ」

久「つれない態度」クスッ

えり「………………」

えり(……なんで、こんなことに…?)

久「…肌…白いですね…」プチ、プチ…

えり(…こんな、高校生に……)

久「チュ…」

えり「ん…!」

久「…ふふ、白い肌に、キスマークは付き物よね?」

えり(…十近くも年下の子に…)

えり「…ぁ…んん…っ…」

えり(……抱かれる、なんて……)



218 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:20:02.47 ID:t3r1TffSO

久「…余計なことは、考えないで?」チュ、チュ…

えり「ぁ…はぁ…ん…ゃっ…!」

久「今は、人生でたった一度きりの二人の時間」スッ…

えり「ぁ……っ!」

久「…思ったよりも胸、ありますね?」モミモミ

えり「ひぅ…ッ…ぁん…ン」

久「この時間を、精一杯楽しみましょう?」キュッ

えり「あぁぁ…ッ…!」ビクンッ



219 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:27:05.81 ID:t3r1TffSO

久「…あら、もう軽くイっちゃった?」

えり「っは、…はぁ…はぁ…」ウルウル

久「…ずっと我慢してたのね」

久「時間はまだたっぷりあるわ…」

久「忘れられない夜にしてあげる」クチュ

えり「やぁあぁっ!、ぁ、…ひゃぁ…っ!」ビクッ

久「あら…下着、つけてないの?」クチュクチュ…

えり「んんっ…ぁ、あぁ…!」

久「…ずいぶん焦らされてたみたいね?」クリ、クリ…

えり「ゃ、だめ、そこは……!」ビクッ

久「だめじゃない」クリクリクリ…

えり「あぁん…! っ、ゃん…!」



224 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:34:01.60 ID:t3r1TffSO

久「もっとココ、いじめてあげるから、ほら…かわいい声出して?」クリ、クリクリ…

えり「あぁ…ゃ、だめ、もぅ、ぁ、…ぁん……!」

久「フフフ…良いわ……」クリクリ、クリ…クチュ、クチクチクチ…

えり「ゃ、ぁぁ…!はぁん、……あぁ…! ぁっ…~~!」ビクンッ

…………………
……………
………

パタン

久「………はぁ」ドサッ

久「……ごちそうさま、出来なかったわねぇ…」

久「……………」



225 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:39:03.70 ID:t3r1TffSO

久「………結局、唇だけは……奪えなかったな」

久「………あーあ、いいなぁ三尋木プロ」

久「…あんなにかわいい人、独り占めにできるなんて」

久「……ちょっと、勿体なかったかも」

久「……一生に一度なんて言わなきゃよかったかなぁぁ……」ハァ

久「…ま、いっか。思い出を思い出として残す。うん、良いことあった♪」

久(………ただ)

久(もうしばらくこの部屋で、あの人との余韻を感じていたい…)

久「……私もまだ子どもね」



226 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:41:29.40 ID:t3r1TffSO

えり「………はぁ……」

えり(……酷い目にあった、と言うべきか……)

えり(……最近の高校生って…みんな、あんな感じ…なの…?)ブルッ

えり(…いや、考えないでおこう)

えり「さて、部屋のカギ……」

咏「うぅ………」

えり「…………三尋木プロ!?」



227 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:46:18.14 ID:t3r1TffSO

咏「え、えりちゃ~~ん…やっと来たぁ……」グッタリ

えり「もしかして、ずっと待ってたんですか!?」

咏「…わかんね~…全てがわかんねぇ~…」

えり「…とりあえず、あがってください」

咏「ん~…」

えり「珈琲飲みます?」

咏「お願い~…」

えり「まったく…」トクトク…

えり「はい、どうぞ」コトッ

咏「ありがと~……」ゴクゴク

咏「ぷは、あったまる~…」



229 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:51:33.22 ID:t3r1TffSO

えり「……三尋木プロ?」

咏「ん~…なーにー…」

えり「お聞きしたいことがいくつか」

咏「おぉ~…」

えり「まず、なぜ私の部屋の前にこんな夜中過ぎまでいたのか」

えり「そしてもう一つ。これが本題です」

咏「ん~……」ゴクゴク

えり「…昼間、私に淹れてくれた紅茶の中身について」

咏「!?」ブハッ

咏「えっ…?……えっ!?」ワタワタ

えり「…じっくり、聞かせてくださいね?」ニッコリ

えり「夜はまだ、長いんですから」

おわり



231 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:56:25.07 ID:t3r1TffSO

女子高生書いた方がアダルトチックになったのは何故…

支援応援ありがとうございました
本日はこれにて終了とさせていただきます
皆さまおやすみなさい またどこかでお会いしましょう
えりちゃん最高っ




233 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 03:59:30.75 ID:GcShdvu+0

おつ!



234 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 04:02:30.71 ID:VW8uMjJe0

おつおつ



235 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/08/08(水) 04:48:55.22 ID:OpTK0Oqd0

乙乙





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1344340386/
[ 2012/08/08 ] SS | TB(0) | CM(0)
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