SS属性

SSまとめ。旧はらぺこ属性。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ちなつ「あかりちゃんをペロペロすると甘くて美味しい!」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:22:42.46 ID:0QCjPAKX0

ちなつ「前に私あかりちゃんにキスしたことあるじゃないですか」

京子「ああ、前に玄関であった事件か」

結衣「キスの練習とはいえどうかと思うぞ」

ちなつ「そのときに実は舌入れてペロペロしてたんですけどね」

ちなつ「あかりちゃんの口の中甘くて美味しかったんですよ!」

京子「」

結衣「」

あかり「」



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:24:47.68 ID:0QCjPAKX0

ちなつ「そう……まるで苺のような優しい甘味……」

ちなつ「いや、それでいで完熟マンゴーのような濃厚な味が舌に広がって……」

ちなつ「そしてそれらフルーティな味に調和する芳醇な柑橘系のアロマが香る……」

ちなつ「まさに絶品でした!」

京子「」

結衣「」

あかり「」



6 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:26:41.13 ID:0QCjPAKX0

ちなつ「というわけでお二人もあかりちゃんペロペロしてみませんか」

結衣「いや、それはちょっと」

京子「やってみたいかも」

結衣「えっ」

あかり「」



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:28:30.77 ID:0QCjPAKX0

京子「というわけであかり! ちょっと失礼!」チュッ

あかり「」

結衣「おま」

京子「んっ……んちゅ……」

結衣「うわぁ……」

あかり「」



9 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:30:33.56 ID:0QCjPAKX0

京子「ぷぁ……っ」

あかり「」

京子「これは……濃厚で優しい甘味……!」

京子「本当に苺に近い……水水しくて新鮮な苺の味……」

京子「そして……柑橘系のスッとした香りに近い物が、口から鼻孔へ突き抜けて行く……!」

京子「これは確かに……絶品!」

結衣「あかり何者だよ」

あかり「」



10 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:32:12.33 ID:0QCjPAKX0

ちなつ「ひょっとしたら、ペロペロする場所によって微妙に味変わったりするかも……」

京子「一理あるな」

結衣「ねーよ」

ちなつ「ちょっと別の場所もペロペロしてみましょう」

結衣「勘弁してあげようよ、あかり気失ってる」

あかり「」



11 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:34:25.99 ID:0QCjPAKX0

ちなつ「気を失ってる今こそペロペロチャンスじゃないですか!」

結衣「犯罪一歩手前……っていうかもう片足突っ込んでるよ」

京子「つーか結衣もちょっとペロペロしてみろよ! すげー美味いぞ!」

結衣「いや遠慮しとく……」

ちなつ「じゃあ私たちで独占しちゃいますね」

京子「こんな甘くて美味しいあかりをペロペロしないなんて結衣の奴どうかしてるなぁ」

結衣「どう考えてもお前の方がどうかしてるだろ」

京子「よし! 私は耳をペロペロしてみよう!」

ちなつ「じゃあ私は手の指を」

結衣「おいこら」

あかり「」



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:36:34.70 ID:0QCjPAKX0

京子「何だこの耳……ほっぺたは優しくて濃厚な甘味だったのが……」

京子「耳だとふんわりとしたホイップクリームのような甘味が舌の奥まで広がる……!」

京子「元々耳たぶは冷たくなりがち……そう……これは冷たいデザートに近い甘さ……」

ちなつ「あかりちゃんの指……まるでアップルパイのような香ばしい甘い香りと一緒に……」

ちなつ「クッキーのような甘さが包み込むように舌に伝わる……!」

ちなつ「今までの自然な甘みに対して、どちらかと言えば人工的な甘みに近い甘さ……」

結衣「何言ってんだこいつら」

あかり「」



13 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:38:12.79 ID:0QCjPAKX0

京子「次行ってみよう」

ちなつ「下半身も行ってみませんか」

京子「よーし! 足の指貰った!」

ちなつ「じゃあ膝裏を!」

結衣「膝裏とか随分マニアックな所を選ぶねちなつちゃん」

あかり「」



15 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:40:12.89 ID:0QCjPAKX0

京子「凄い……濃縮還元されたオレンジジュースのような甘酸っぱさ……」

京子「それに加えて、まったく臭みの無い、いやむしろ薫り高いアロマ……」

京子「まるで汚さを感じさせない……むしろ綺麗な……上品な味……」

ちなつ「汗ばんだ感じなんて全然しない……メイプルシロップに似たとろりとした甘味……」

ちなつ「それとマッチする膝裏の皮膚は……言ってみれば高級パンケーキに匹敵……!」

ちなつ「すごい……人間の体にこんな味がする部位があったなんて……」

結衣「だからあかりどんな人間なんだよ」

あかり「」



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:42:52.72 ID:0QCjPAKX0

京子「もういっそ思い切った所行ってみよう」

ちなつ「じゃああかりちゃんの下の口貰っていいですか!」

京子「むむ……先に取られたなら仕方がない! だが代わりに乳首は貰った!」

ちなつ「しまった……! そっちも捨てがたかったのに……!」

結衣「そろそろ警察呼んでいいかな、これ」

あかり「」



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:44:13.33 ID:0QCjPAKX0

京子「……甘いミルク……いや、そんなもんじゃない……牛乳程度でこの味は語れない……!」

京子「下手に砂糖を加えたミルクなんかよりずっと上品な……」

京子「しかし、とろっとした喉越しがどこかエロスを感じさせる……」

ちなつ「今までの優しい甘味と違う……舌にずっしりと乗っかるような甘味……」

ちなつ「そして、柑橘系とは違う……さくらんぼのような酸味の加わった甘酸っぱさ……」

ちなつ「舌に残しておきたい……いつまでもこの味を味わっておきたいような味……」

結衣「感想だけ聞いてれば普通なんだけどなあ」

あかり「」



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:49:34.48 ID:0QCjPAKX0

京子「ふう……堪能した」

ちなつ「凄いですねあかりちゃん! 薄い影にこんな物を隠していたなんて!」

結衣「じゃあちゃんと体拭いて服着せてあげよう」

京子「じゃあ任せた」

結衣「いやお前もやれよ」

京子「いや……私は」

京子「さらに素晴らしい味を持った奴をペロペロしに行く……!」タタタ

結衣「あっ、おい、コラちょっと待て!」

あかり「」



20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:51:17.57 ID:0QCjPAKX0

 IN 生徒会室

京子「おっじゃまっしまーす!」

綾乃「!? と、とと、歳納京子!?」

千歳「歳納さんやないかー。どないしたん?」

京子「綾乃に用があって来た!」

綾乃「ふぇ!? わ、わわ、私!?」

千歳「!!」カチャ



22 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:54:02.87 ID:0QCjPAKX0

 ~妄想開始~

綾乃「よ、用って……?」

京子「もう……わかってる癖に……」

綾乃「ダ、ダメよ、千歳がいるのに……」

京子「見られながらするのもいいじゃない……」

綾乃「ちょ、ちょっと、待っ……ぁ……」

 ~妄想終了~

千歳「……ええなぁー……」タラー

京子「んちゅー……」

綾乃「んーっ!?」

千歳「!?」



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:56:48.88 ID:0QCjPAKX0

京子「んちゅ……んっ……」

綾乃「んー! んんー!?」

千歳(と、歳納さんが綾乃ちゃんにキスしとる……!? しかも深いのを!?)

千歳(あ、あれ……? 眼鏡、今はかけとるはずやのに……あれ?)

千歳(ってことは……今見えてるのは……妄想やのーて……)

千歳「……ゴファッ」ブパッ



25 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 20:58:55.04 ID:0QCjPAKX0

京子「んぷぁ……あ、千歳鼻血出して気絶したぞー」

綾乃「」

京子「あ、綾乃も気絶してら」

京子「そんじゃー、とりあえず狙ってた綾乃をペロペロすっかー!」

京子「口の中はプリンだったな……カスタードの甘味の中にちょっぴり苦いカラメルソース……」

京子「案の定綾乃も甘くて美味しいに違いない! 全身ペロペロしてやるぞー!」

綾乃「」



27 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/02/29(水) 21:01:15.89 ID:0QCjPAKX0

結衣「ったく、京子の奴、どこ行ったんだ……」

ちなつ「ところで……結衣先輩?」

結衣「ん? どうしたの?」

ちなつ「先輩は……ペロペロしたらどんな味がするんでしょう?」

結衣「えっ」

ちなつ「香りからするとあかりちゃんとは違う……甘味というよりも、しっかり料理された肉や野菜の旨味に近い味……」

結衣「えっ」

ちなつ「……結衣せんぱーい!」ガバッ

結衣「うわぁぁぁあああああ!」

あかり「」


 おわり





[ 2012/02/29 ] SS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

Author:はらみこ

更新休止

一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

~特に応援中~
松実姉妹、京咲、照菫
あと、黒髪モブ子さんが大好き
チョコレも大好き

感想コメント大歓迎大募集
どうぞお気軽に

ブログについて
Twitter(更新情報)

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。