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SSまとめ。旧はらぺこ属性。

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照「菫に嫌われた」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:01:21.04 ID:DJhx30FmO

照「どうしよう」

>>5



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:09:32.38 ID:J3qgXle50

レイプして仲直り



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:17:01.05 ID:DJhx30FmO

照「そうだ。そういえば前に読んでた本に仲直りの方法が書いてたような……」

照「その手法を使い、仲直りしよう」

照「その為にまず必要なモノがいくつかある。原村さんが持っていたような気がする」

照「それを借りる」

必要なものとは何?

>>10
>>12
>>14



10 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:20:19.26 ID:J3qgXle50

双頭ディルド



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:22:17.11 ID:J3qgXle50

媚薬



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:23:22.32 ID:wbTpwQxj0

ips細胞



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:33:29.48 ID:DJhx30FmO

照「―――未開封の双頭ディルドに媚薬。それと……これは何だろう。原村さんが仲直りの必須アイテムとか言ってたけど」

照「iPS細胞…?」

照「最近、話題の万能細胞」

照「そんなのがどうして仲直りの必須アイテムなんだろ」

照「…………とりあえず使ってみよう」

照(まずはこのお茶に媚薬を入れ、かき混ぜる)

照「出来た。これを菫に飲ませよう」



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:44:02.67 ID:DJhx30FmO

部室。。。

照「―――菫」

菫「……なんだ?」

照「菫の為にお茶を持ってきた。一緒に飲もう」

菫「……尭深と飲めばいいだろ」

照(!?)

照「それはダメ!」

照(これは原村さんが作った媚薬。無味の媚薬だけど微かに香りに違和感が残る。
  尭深ならその微かな香りの残滓からでも違和感を看破される恐れがある。それに―――)

菫「!」

照「これは菫の為に持ってきた。菫以外には飲ませられない」

菫「そ、そうか。分かった」



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 15:56:51.89 ID:DJhx30FmO

数分後。

菫「はぁ…はぁ…っ…なんか……今日…は暑い……な…」

照(凄い効き目。流石は原村和)

照「え、今日は寒い方だと思うけど」

菫「…っ…そう…か…?」

菫(カラダが…熱い。それに…何だか…下腹の辺りがキュンキャンする…)

菫(…っ…なんだ…これ…)

照「大丈夫、菫。顔真っ赤だけど熱でもあるんじゃ…」

照は菫の頬に触れ、その手が弾かれた。頬を紅潮させ、荒い息の菫は、自分の頬に触れる手を払うように弾いた。

照「…っ」

菫「ごめっ…照。私は大、丈夫だ。心配、するな」



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 16:09:39.79 ID:DJhx30FmO

照「……菫」

照(計画通り)

菫「っ……はぁ…はぁ…わ…私は今日…もう先に帰…る」

照「!」

照(こ、このまま帰すわけにはいかない。そろそろ計画の第二段階を実行する)

照は立ち上がる菫の手を掴み、そのまま自分の元に引き寄せる。

菫「…ッ……」

照「菫、待って」

自分より背の高い菫を抱き寄せ、腕の中に菫の火照るカラダをすっぽりと収め―――


何をする?
>>30



30 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 16:16:16.28 ID:J3qgXle50

ディープキス



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 16:34:13.35 ID:DJhx30FmO

菫「な、に―――」

言い終える前に言葉が途切れた。その紡がれる言葉の合間に菫の口が塞がれ、動揺に思わず瞬きすらも忘れてしまう。

キスされた。そう脳が情報処理を始めたときにはもう次の情報が脳に伝達されていた。

菫の口内に照の舌が入り込んでくる。

照「……っ…ちゅ…じゅる…」

菫「…んっ…むっ…ふぁ…」

照の舌が菫の口内を這いずり回り、その全体を侵される。菫は何度も照を押し退けようとするが、まったく力が入らない。

菫(…っ…こん…な…なんで…、こんなことを…てる…、でも、なんだ、これ…っ………あたまがぼーっと…する)



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 16:46:54.74 ID:DJhx30FmO

―――どれだけの時が経ったのか二人には分からない。長いようで短いような濃密な時間。

いつの間にか気が付いた時には、菫も照の舌を受け入れ、互いの舌を絡め合い、唾液の交換をしていた。

照「…っ…ぷはぁ」

菫「…っは…はぁ…はぁ…はぁ…」

二人は唇を離し、その間に粘液の糸がたらりと垂れる。

照「…菫」

菫「て、る」

今度は触れる程度の軽いキスをした。

照(…っ…目をとろんとさせる菫かわいい。次は―――)


>>40



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 16:52:57.99 ID:B3Ybg9dc0

押し倒して組み敷く



46 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 17:08:02.03 ID:DJhx30FmO

そのまま菫を組み敷くように倒れ込み、紅潮させる頬を撫で、再び触れる程度の軽いキスを菫の唇に落とす。

照「…ちゅ…」

菫「んっ…」

照「菫、かわいい」

菫「…ッ! いうなバカ…っ」

頬を赤らめ、瞳を潤ませる菫の姿には普段の凛々しさがない。

照(本当にかわいい、菫。そろそろ―――)


>>50



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 17:10:23.77 ID:nGlNx5kw0

100年生が登場



55 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 17:24:23.51 ID:DJhx30FmO

照が双頭ディルドを取り出そうと懐に手を伸ばした瞬間、部室の扉が開け放たれた。

淡「100年生になったーらー♪100年生になったーらー♪とっもだち1000人できるかなぁ♪♪―――え」

照「……あ」

菫「……?」

照に組み敷かれるように押し倒され、頬を紅潮させる菫。チラリと見えた双頭ディルドのパッケージ。それらを踏まえた上で淡の出した結論は―――

淡「ご、ごゆっくりぃいいい!!」

それだけを言い残し、淡は彼方に走り去った。

照「あっ……」



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 17:34:04.00 ID:DJhx30FmO

その淡の去った方角に視線を送り、見送る二人を他所に二年生組の二人が部室に入ってくる。

誠子「なにしてるんですか、先輩方」

照「え、い、いや、別に何もしていない」

誠子(凄い動揺してますね)

菫「…っ…あ…つい…」

誠子「え、そうですか。今日は寒いと思いますよ」

冷や汗をタラタラと流す照。それの下に組み敷かれる菫。そんな二人を眺める誠子。目の前に置いてあったお茶を飲んでいる尭深。

菫(あ、つい。やっぱり今日はもう)

照(………何だか嫌な予感がする)



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 17:43:20.96 ID:DJhx30FmO

尭深「………宮永先輩……このお茶は誰のですか?」

照「……あ…」

菫「そ、れは、私の、だ」

尭深「…………なるほど」

誠子「…?」

尭深「宮永先輩……このお茶に何を入れましたか…?」

照「何も入れてな―――」

自分の身の潔白を証明しようと動いた瞬間、照のポケットから錠剤の詰まった小さな瓶が転がり落ちた。

照「あっ……」

菫「それ、は…?」

その瓶を拾い上げ、誠子はラベルに書かれていた名前を読み上げる。

誠子「…原村製薬の即効性媚薬EX?」

誠子(……媚薬?)



65 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 17:52:50.51 ID:DJhx30FmO

尭深「……宮永先輩」

誠子「流石にこれは…」

照「いや、それは違っ…!」

菫「おい、照…っ…はぁ…はぁ…ど…いう…ことだ?」

照「………な…なんのことだか…」

菫「……照」

照「な、なに」

菫「……バカ」

照「!?」

菫(こんなの使わなくても私は……)






照「菫に嫌われた。どうしよう」

和「またですか」

カン!



68 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/21(金) 18:01:43.78 ID:DJhx30FmO

余談だが、媚薬入りのお茶を飲んだ尭深はその後、
カラダの火照りを治めるために皆が帰宅した後の静まり返った部室で自慰行為に励んでいたところを誠子に見付かり、
そのまま二人で互いを慰めあったのだとか―――



尭深「……誠子」

誠子「尭深……」



その二人の甘い雰囲気を破壊したのは勿論、我らが高校100年生の少女だったのは言うまでもないだろう

淡「あわあわ忘れ物~♪」



終わり





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1356069681/
[ 2012/12/21 ] SS | TB(0) | CM(0)
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