SS属性

SSまとめ。旧はらぺこ属性。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

照「安価で菫とイチャイチャする」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 16:43:57.07 ID:toLeC7V1O

照「皆、お願い」

>>5



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 16:55:02.43 ID:aZrNKExU0

kskst



6 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 16:55:06.14 ID:j7HD8ByJ0

偶然つまづいて菫を押し倒してしまう



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 17:12:38.95 ID:toLeC7V1O

白糸台。麻雀部の部室に虎姫を支える二人の少女がいる。

照「…菫」

読んでた本のページに栞を挟み、彼女は立ち上がり、壁を背に寄り掛かる弘世菫の元に歩みを進める。

菫「なんだ?」

照「今度の相手は…っ」

と何かを言いかけた途中、彼女は踏み込んだ前足に躓き、ちょうど目の前にいた弘世菫を巻き込みながら転倒してしまう。

菫「うわッ」

傍目では照が菫を押し倒したかのように見える。

照「転んだ…」

菫「見れば分かる。というか重い。はやく退け」

照「むっ」

照(重いと言われた。酷い。こうなったら…)

>>16



16 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 17:18:52.21 ID:QOOv0N4e0

マウントをとり強引にキス



21 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 17:35:09.12 ID:toLeC7V1O

その時、宮永照は二つのことを閃いた。一つは今の状況。彼女たちの状態。菫の上に覆いかぶさるような格好の照の体勢。

そしてもう一つは菫が発した先の何気ない一言への報復。その方法。

照「…菫」

菫「おい、照」

照は菫の腹部に乗り、両腕の間接部分を足で抑え、彼女の身動きを完全に封じる。

菫「退け、重い」

照(まだ言うんだ)

菫「おい―――」

これ以上、何かを言われる前に自分の口唇を菫の口唇に重ね、言動の全てを封じた。



23 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 17:46:40.99 ID:toLeC7V1O

いきなりの出来事に菫は瞬きを忘れ、頭が真っ白になる。何も考えられない。思考が完全に停止している。

照(………菫の口唇、甘い)

照(………だけどまだ足りない。重いと言った報いを受けてもらう)

>>26



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 17:52:33.27 ID:j7HD8ByJ0

ディープキス+唾液をのませる



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 18:18:07.79 ID:toLeC7V1O

照(そうだ)

ある事を思い付いた宮永照は、眼前に固まる弘世菫の唇の中に自らの唾液に塗れた舌を強制的に侵入させる。

自分の口内に入り込む彼女の舌に、ようやく正気を取り戻した弘世菫は、照の舌を自分の中から追い出そうと必死に抵抗する。

菫「んっ、ふぁ、っ…」

照の粘液の纏わり付いた舌に、菫の舌が接触する。照は舌を絡めようと菫の口内に動き回る。

だがそれとは逆に菫は照の舌を追い出そうと懸命に防御に徹している。

照(むぅ…)

いい加減に焦らされるのにも耐え切れず、宮永照は自分の口内に溜め込んだ唾液を菫の口内に流し込んだ。

菫「!?」

照(今だ…)

流れ込んできた唾液に驚愕の意を見せ、一瞬だけ彼女の舌の動きが止まった。それを好機に思い、咄嗟に行動に移した。

自分の舌を菫の舌に触れさせ、絡めるように動かす。


>>35



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 18:21:30.09 ID:QOOv0N4e0

唾液のアーチを作り見つめ合う



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 18:33:13.45 ID:toLeC7V1O

どれだけの時間が経ったのだろう。数時間、数十分、それともまだ数分しか経ってないのかもしれない。

二人は唇を離した。互いの舌を唾液の粘液が細く繋がり、断ち切れた。

彼女たちは互いを見つめ合い、視線が交差する。

菫は頬を紅潮させ、呼気を荒げ、眼前の少女を瞳に映す。

菫「てる」

照「すみ、れ」

>>45



45 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 18:38:37.83 ID:QOOv0N4e0

お互いが自分の気持ちを伝えようとするが
うまく噛み合わない




47 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 18:48:43.71 ID:toLeC7V1O

菫「な、んでだ」

照「…え?」

菫「…なんで」

菫は俯き、何かを我慢している。その声色には悲嘆の情のみが垣間見える。

菫「私が嫌いならばそういえばいい」

照「違っ」

菫「こんな…ッ」

照「私は菫の事…」

照(いざ言葉にしようとすると無性に恥ずかしい…)

照「嫌いじゃ…ない」

そう呟いた後に頬の赤さを隠すために顔を逸らす。

菫「……無理はしなくていい」

照「………別に無理なんか」

照(ああ、どうすればいい)

>>50



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 18:54:29.34 ID:NDHrGcaM0

勇気を振り絞って、震えるような声で愛してると言う。



55 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 19:05:16.40 ID:toLeC7V1O

照「す、みれ…」

菫「…なんだ」

照「…っ」

ゴクリと喉が鳴る。今までにないほどの緊張感。胸が張り裂けそうになり、頭がクラクラしてくる。

照「わ、わた、わたしは…ッ」

思わず、言葉が詰まる。自分の気持ちを言葉にするのが怖い。

照「すみ、れの、ことが」

声が震える。怖い。怖い。怖い。怖い。こわい。こわい。こわい―――だけどそれ以上にこの気持ちを菫に伝えたい。

照「好き…」



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 19:15:01.13 ID:toLeC7V1O

好き。その言葉を理解するのに多少の時間を要した。淡い期待を持ち、菫は言葉の真意を照に尋ねた。

菫「それは友愛の意味?それとも…」

照「……この気持ちは恋愛」

その返答に菫は―――歓喜した。



68 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 19:47:25.06 ID:toLeC7V1O

照「菫は、どう?」

照の求愛に対する歓喜を表情には出さず、菫は答えた。

菫「私も好きだ」

照「それは、どっちの意味で?」

菫「お前と同じ、だ」

それは遠回しの告白。照の求愛に対する答え。

照「…っ」

照(嬉しい)

>>73



73 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 19:55:17.94 ID:ctUaP8Th0

ksk



74 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 19:55:19.46 ID:QOOv0N4e0

優しく愛撫



77 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 20:06:27.87 ID:toLeC7V1O

照「すみれ」

照は菫のロングスカートの中に手を伸ばす。

菫「なっ、それはまだ…っ」

菫の制止の言葉が終わる前に唇を重ね、発言を封じる。

菫「…っ…ん…」

照の指がスカートの中にある菫の下着に接触する。

菫「…っ……」

菫の反応を伺いながらスカートの中身の布地を優しく擦る。瞬間、菫の身体がビクッと跳ね上がった。

照(…かわいい)

>>81



81 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 20:16:52.64 ID:NDHrGcaM0

菫の下着の上から、優しく愛撫する



88 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 20:39:12.95 ID:toLeC7V1O

照の指がスカートの中の布地を擦り、その度に菫は艶のある声を発する。

照は唇を離し、熱っぽい表情の菫を見つめる。その間にも照の指は止まらない。

菫「…っ…ん…ふぁ…」

照「……かわいい」

菫「…うる、さい、っ…ん」

照(菫かわいい。もっと、もっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっともっと―――)

>>93



93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 20:41:55.79 ID:QOOv0N4e0

貝合わせ



97 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 20:58:33.04 ID:toLeC7V1O

照は菫の下着を奪い、床に放り、次いでは自分の下着を脱ぐ。

照「…すみれ」

菫「…っ…て、る」

照が何をするのか分からない。これから何をされるのかも分からない。

照「…大丈夫」

菫のロングスカートは脱がせず、自分の股間を菫の股間に触れさせる。

菫「…んっ」



101 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 21:11:30.65 ID:toLeC7V1O

そのまま上下左右に小刻みに股間を動かす。菫の反応を伺い、最も敏感な部分を刺激するように擦り付ける。

菫「んっ、は、あん、っ、てる…」

照「すみ、れ、っ、ん、あっ…」

時折、緩急を付け、くちゅくちゅと卑猥なる音が響き、彼女たちの甘美なる女の匂いが室内に充満する。

股間を擦り合わせる彼女たちは、徐々に緩急を付ける余裕なども無くなり、ただただ闇雲に気持ちの良い部分を互いに刺激し、

そしてついに―――果てた。



103 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 21:19:56.31 ID:toLeC7V1O

菫「…ハァ…ハァ…ハァ…」

今のは全身に電流が走ったような感覚。それが凄い気持ち良かった。菫は行為を終えた直後、隣に仰向けに横たわる照に視線を向ける。

菫「……て、る」

呼吸を整え、菫は最愛の人の名を呼んだ。それに応答するように照も自分の最愛の人の名を口にする。

照「すみ、れ」

二人は静かに唇を重ねる。直後―――

>>105



105 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 21:24:02.65 ID:ZiDVRTu+0

あわわ忘れ物



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/10(月) 21:36:06.56 ID:toLeC7V1O

いきなり部室の扉が開け放たれた。そこには自称高校100年生の少女がいた。

淡「あわあわ忘れ物ぉ~♪…え」

その少女“大星淡”は自作の歌を口ずさみながらに部室に入り、そこで目の前の二人の先輩の姿を見た。

乱れた呼吸に無造作に放られた下着。そこから導き出せる結論はただひとつ―――

淡「ごっ、ごゆっくりぃー!」

高校100年生の金髪少女は、走り去ってしまった。

照「…ごゆっくりだって」

菫「まっ、またこのパターンかぁあああああああああああああああああああっ!」

カン





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1355125437/
[ 2012/12/10 ] SS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

はらみこ

Author:はらみこ

更新休止

一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

~特に応援中~
松実姉妹、京咲、照菫
あと、黒髪モブ子さんが大好き
チョコレも大好き

感想コメント大歓迎大募集
どうぞお気軽に

ブログについて
Twitter(更新情報)

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。