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SSまとめ。旧はらぺこ属性。

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咲「催眠オナニー?」



6 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 21:34:43.63 ID:neB/Oz/WP

咲「うーん」

咲(部長に言われてネトマもやるようになったけど、やっぱり違和感があるなぁ)

咲(ぜんぜんカンできないし、できても嶺上開花が成功しない……)

咲(やっぱり私の知ってる麻雀とは違うゲームだよ)

咲(…………ちょっと休憩しよう)

咲(『地鳳』のチャットルーム、最近入ってなかったし久しぶりに顔出してみようかな)



10 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 21:38:09.98 ID:neB/Oz/WP

――地鳳チャットルーム――

<>

Bloom:こんばんはー

亀甲:こんばんは

月影:久しいな、最近顔を出さなかったから心配していたぞ

Bloom:ちょっと最近部活が忙しかったんです

亀甲:麻雀部だっけ?

Bloom:はい。部長に言われて、アナログな情報に頼りきらない打ち方ができるように練習してたんですけど、なかなか上手くいかなくて

末:なんや、久しぶりに見る顔がおりますね

Bloom:あ、末さんもいたんですね

末:どうもー



13 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 21:43:32.94 ID:neB/Oz/WP

亀甲:しかし、実際に麻雀をやるときは思ったように打てるんだろう?

亀甲:それなら無理に苦手分野を克服しようとするんじゃなく、長所を伸ばすようにしたほうが良いと思うんだがな

月影:kわたしもネット上だと思ったようにいかないことが多いからな

月影:それで困ったことはないし、あまり気にしない方がいいと思うぞ!

末:よう見たらオカルト組しかおらへんやないですか……

末:凡人にはついていけませんね

Bloom:とにかくそんな感じで慣れない事してたら、ちょっとストレスが溜まってきちゃって

Bloom:ここに来ておしゃべりして、息抜きをしようと

末:そういうことやったんですか



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 21:48:14.25 ID:neB/Oz/WP

月影:過ぎたストレスは体に毒だしな、今晩はたくさん話し相手をしてやろうではないか!

亀甲:でも、もう10時すぎだし、月影さんは限界が近いんじゃないの?

月影:そんなことはない! 今日はたくさんお昼寝もしたし、丑三つ時まで眠くなりそうにはないぞ!

末:これほどの大言壮語は久しぶりに見ましたわ

八十八:11時までもたないに5000点棒

亀甲:戻ってきてたのか。30分以内に5200

末:じゃあ私も30分以内に12000

Bloom:みなさんちょっと厳しすぎじゃ……

末:え、じゃあBloomさんはホントに丑三つ時まで持つと思ってはるんですか?

Bloom:えっと……

Bloom:このくらいの時間になると、多分もうすぐ

八十八:あ、そうですね

亀甲:そういえば……



20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 21:53:44.40 ID:neB/Oz/WP

月影:こら! 勝手に話を進めるんじゃない!

月影:だいたいおm

末:ん?

Bloom:あー、多分

月影:申し訳ありませんが、今日はここで失礼させていただきますわ by Clear

末:ああはいはい、透明さんね

八十八:回収された

亀甲:で、なんの話してたんだっけ?

末:Bloomさんがストレスでおかしくなりそうって話やったと思いますけど

Bloom:別にそこまで深刻なわけじゃ……

末:この際ですし、皆でストレス発散について話しません?

末:どんなふうに普段ストレス解消してるとか、面白いと思うんですけど

亀甲:ストレスか……



28 名前: >>19 夏も近づく八十八夜♪ 野にも山にも若葉が茂る♪ という咏が 投稿日: 2012/12/02(日) 21:59:20.34 ID:neB/Oz/WP

八十八:せっかく子供もいなくなったわけだし、ここはひとつアダルティな話題に

Bloom:え?

八十八:つまり、普段どういうふうに自分を慰めているか

末:いきなりとんでもない話題振らんといてください

亀甲:八十八さんはどんな感じなんですか?

末:食いついとるし

八十八:私は、いつも先輩にベタベタしてる後輩の娘が、先輩が自分のことを想っていると気づかずに過激なスキンシップをとっていたら、理性の限界が来た先輩に押し倒されて散々陵辱されたあとに、写真を撮られて脅され、野外プレイ、束縛プレイ、放置プレイ、声我慢プレイなどを強要されるうちに、次第にMに目覚めていくっていう話を書いて自家発電してる

末:

亀甲:束縛ですか……

末:何も言えへんわ



30 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:04:15.72 ID:neB/Oz/WP

末:なに? 今の今までこの妄想をタレ流そうと虎視眈々と機会を狙っとったん?

八十八:少しは

末:あかんわ、これはあかん

亀甲:わtわたしは

末:何? 続けるん? しかもテンパっとるし

亀甲:縛られる妄想をしながら

末:帰るわ

亀甲:ちょお待て! 自分だけ逃げるんは卑怯ばい!

八十八:必死すぎ

末:まあ話だけなら聞いてやらんこともないけど



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:12:36.81 ID:neB/Oz/WP

亀甲:実は最近、誰かに縛られる想像しながらすると、その

亀甲:いつもより気持ちよか

末:うわぁ

八十八:変態さんなんですね

亀甲:あんたには言われとうない

末:亀甲ってHN、まさかとは思ってたけど

末:正直引くわぁ

八十八:こういう反応されたかったの?感じちゃってるの?

亀甲:べつn

亀甲:

亀甲:実は

末:こんな変態しかおらんとこにいつまでも居れるか! 私は帰るぞ!



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:17:43.78 ID:neB/Oz/WP

八十八:そういうあなたも、普段はひた隠しにしている隠れた性的嗜好があるはず

末:無いわンなもん

八十八:今宵はそういう、歪んだモノを吐き出す時間。気にせずぶちまけてしまえばいい

末:これストレスの解消法の話と違ったん?

八十八:そのための暴露

八十八:別に性的な話でなくてもいい、なにか日々の特殊な環境で快いと感じることでも

末:あー……

八十八:ほら、心当たりがあるはず

末:いや、そういうのとは違うんやけど

末:そういえば後輩に落書きすんのが楽しいなぁって



39 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:23:22.93 ID:neB/Oz/WP

亀甲:落書きって卑猥なやつやか?

八十八:爆釣り

末:いやいや、部活でヘマやった後輩のデコに何か一文字書く事にしてるんですけどね

末:何故かそれが最近楽しくて

八十八:なんだ、やっぱりあなたも変態じゃないですか(歓喜)

末:その気色悪い語尾やめ!

八十八:想像してみてほしい 拘束されて涙目になりながら自分を見上げている後輩を

末:はぁ?

八十八:あなたは手に持った油性ペンで、後輩の露わになった柔肌に、一文字一文字卑猥な文言を刻んでいく

八十八:必死に許しを請う後輩。しかしそんなものには耳を貸さず、己の欲望のままに筆をすすめる

八十八:やがて真っ白だった後輩の肌は、劣情を掻き立てるような言葉で彩られ、その瞳からはとめどなく流れる涙が

末:ちょおまって、あぶないあぶない



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:28:37.35 ID:neB/Oz/WP

末:これ以上続けんといてやたのむから

八十八:目覚めそう? 自分の暗い部分を見るのが怖い

末:いや目覚めるとかそういうんは

八十八:あなたはその嗜好をひた隠しにしてこれから生きていくの?

八十八:誰にも理解されず、自分自身ですらよくわからないまま、正体不明の鬱屈した感情に苦しめられ続けるの?

末:そんな

八十八:素直になればいい、ここにはあなたのことを理解してくれる仲間がいる

末:わt

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

亀甲:返事がないな

八十八:きっと今彼女は、自らの業と対面しているはず

八十八:でも、彼女ならきっと、新しい世界を開けるはず

末:認めます



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:35:35.70 ID:neB/Oz/WP

亀甲:うん?

末:私はあの娘を虐めたい、辱めたいんです

末:今まで自分でも気づいていませんでしたが、きっと初めて会った時からそう思ってたんだと、今なら分かります

末:ありがとうございました八十八さん

八十八:気にすることはない。これであなたも漸く一歩踏み出せた

八十八:そういえばさっきからBloomさんが息をしていない

亀甲:あ、ホントだ

末:興奮して励んでるんちゃいますか

Bloom:そんなことしえません!

八十八:テンパってるテンパってる

亀甲:図星か

Bloom:違います!私そういうことはしませんから!



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:41:48.09 ID:neB/Oz/WP

末:あ?自分なにカマトトぶってるん?

Bloom:ぶってなんかいません! 本当にしないんです!

月影:何をやっているのかと思えば、生娘どもが青臭い話題で盛り上がっているようだな

末:あ?

亀甲:帰ってきた?

八十八:そういえば、退室メッセージが表示されていなかった

末:というか、生娘ってなんやねん

末:どう考えてもあんたが一番のおこちゃまやないですか

月影:女と褥を共にしたことがない輩のことを、生娘と言って何が悪い

八十八:その口ぶり、あなたはあるとでも言いたげ

月影:あるもなにも、たった今とーかをとばしてきたところだ



62 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:48:42.41 ID:neB/Oz/WP

末:え

亀甲:は?

Bloom:飛ばすって

八十八:予想外のダークホース、そして本名バレ

月影:ちちがうぞ! とーかとClearは何の関係もないからな!

亀甲:語るに落ちたな

末:ちょろすぎや

八十八:問題はそこじゃない。あなたの言葉が真実ならどういうプレイをしたのか生々しく説明できるはず

Bloom:ちょっと、何言ってるんですか!

八十八:あなたは黙っていて

亀甲:ただ単にネタにしたいだけなんじゃ

末:しーっ



67 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:53:28.08 ID:neB/Oz/WP

月影:ふん、まあいい

月影:経験不足の妹たちのために、お姉さんがさっきまでの宴のことを懇切丁寧に説明してやろうではないか

<<プログラム『King Crimson』が実行されました>>

月影:そこでとーかが八連荘を迎えて終了したわけだ

Bloom:わあぁ……

末:あぁ

亀甲:これは

末:ホンマもんの兵(つわもの)や

月影:ようやく理解したようだな

月影:生娘どもも、せいぜい励むがいい



70 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 22:58:27.14 ID:neB/Oz/WP

末:? そういえば八十八は

亀甲:そういえば反応が

末:手でも洗いに行ってるんやろうな

Bloom:そんなこと軽々しく言わないでください!

末:ん? 手を洗いに行くことのなにが問題なん?

Bloom:それはその

末:自分さっき、「そういうことはしたことない」って言ってたんと違うん?

亀甲:そういえば

末:なぁなぁ、「手を洗う」ってどういうことなん?

Bloom:別に深い意味があったわけじゃ

末:黙って話聞いてたんも、ホントは興味があるからなんやろ?

末:自分はそんなこと興味ありません、って顔して、しっかり聞き入ってたわけや

末:Bloomちゃんはムッツリさんやなぁ

Bloom:そんなことないです!!



76 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:12:09.79 ID:neB/Oz/WP

八十八:戻った

亀甲:お、来た

八十八:まずは月影さんに感謝の意を述べたい

八十八:あなたのおかげで素敵な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございます。

末:ちょっとテンションがおかしない?

亀甲:いつもこんなものかと

月影:分かればいいのだ

月影:ではそろそろ戻らないと、とーかがぐずるからな

月影:また会おう

<<月影 さんが退室しました>>

末:それにしても、意外なダークホースが

八十八:じゃあ最後はBloomさんの番ですね



79 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:16:18.97 ID:neB/Oz/WP

Bloom:私には特に話すことなんてありませんよ

末:で、昨日は何でナニしたん?

Bloom:してません! 本当にそういうことしてませんから

末:いつまでも通用すると思わんほうがええよ?

八十八:早くゲロって楽になりましょうよ

亀甲:ホントに今までしたことはないわけはないだろう?ん?

Bloom:……1度くらいなら

末:はああ?

八十八:中途半端な言い逃れはみっともない

Bloom:本当です! 1回やって怖くなってやめちゃったんです!

亀甲:なん……だと…?

八十八:俄かには信じがたいですね

末:おいおいこんな純粋な娘を前に、私らは何話してたんや……



83 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:23:13.31 ID:neB/Oz/WP

末:あー、なんかスマンかった

亀甲:そこはかとない罪悪感が

八十八:でもそんなあなたに、新たな世界への扉を開かせちゃおうというのが今回のテーマ

末:やっぱいつもよりおかしいって

亀甲:確かに

八十八:あなたにはズバリ「催眠音声」をお勧めしたい

Bloom:なんですかそれ?

末:私も初耳ですね

亀甲:お世話になってます

八十八:経験者がいるみたいだけど、ここは詳しく説明させてもらいます

八十八:催眠音声とはその名のとおり、聞いている人を軽い催眠状態にする音声のことです

八十八:単に刺激的な自慰をするというもの以外にも、リラックスしたり安眠に導いてくれたりするモノもあるので、
      そのへんからあたってみるのもいいと思います。



93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:29:14.57 ID:neB/Oz/WP

末:ほぉー、そんなのがあるんやね

亀甲:あれはいいものだ……

Bloom:危なくないんですか?

八十八:暗示にかかりやすい人とそうでない人がいるから、一概には言えないし、音声の最後にはちゃんと催眠解除音声も入っている。

八十八:そもそも危険なものだったら規制されているし、そのへんは心配ない

Bloom:安眠作用もあるんですか

Bloom:えっちなことだけじゃないなら、試してみてもいいですけど

八十八:何事も踏み出してみる勇気が大切

八十八:お勧めのサイトを貼っておくから、そこでダウンロードしてみるといいですよ

Bloom:分かりました。今日はもう遅いので、そろそろ失礼しますね

<< Bloom さんが退室しました>>

八十八:私も疲れたのでそろそろ寝ます。おやすみなさい

<<八十八 さんが退室しました>>



98 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:35:13.46 ID:neB/Oz/WP

末:あっちゅう間に居なくなりよった

亀甲:あの、ちょっといいですか

末:?

亀甲:その、もしよかったらでいいんですけど

亀甲:お願いがあるんです

末:ハギレ悪いんはモヤモヤしますから、スパッと言ってください

亀甲:私のことを辱めてもらえませんか

<<末 さんが退室しました>>

亀甲:あんまりやね……



103 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:41:18.95 ID:neB/Oz/WP

――咲自室――

咲「催眠音声かぁ」

咲(とりあえずえっち……じゃないやつだよね……)カアァ

咲(この『睡眠誘導①』っていうのを試してみようかな)

咲(寝ちゃってもいいように、iPodに入れて、電気も消して)

咲(じゃあ……はじめてみよう……)ドキドキ

ピッ

『だいじょうぶですか? なんだか疲れてるみたいですよ?』

咲(あれ? この声和ちゃんにそっくりだ!)

咲(うわぁ、すごい偶然……)

『そういえば、知り合いからゆっくり眠れるおまじない教えてもらったんですけど、試してみませんか?』

咲(なんだろう……なんだかちょっと恥ずかしくなってきたかも……)



104 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:47:52.89 ID:neB/Oz/WP

『ふふ、大丈夫ですよ。心配しないで、落ち着いた気持ちで、私の言うことに耳を傾けてくれるだけでいいんです』

咲(でも、ちょっと安心するかも……)

『その前に、体をリラックスさせましょうか』

『ゆっくり、息を吸って……はいて……』

咲(ゆっくり……ゆっくり……)スゥー フゥー

『吸って……はいて……』

『つま先から、だんだん力が抜けてきますよ』

『だんだん、だんだん、胸の方へ向かって脱力していきますね……』

咲(あ、なんだろう……不思議な感じが……)

『吸って……はいて……』

咲(あ、すごい……もうちょっとだけ眠くなってきた……)

『指の先から、力が抜けて……体がふわふわしてきますね……』

咲(あ……ふわ……ふ、わ……)



108 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/02(日) 23:56:12.14 ID:neB/Oz/WP

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ジリリリリリリリリリ

咲「はぇ!?」ガバッ

咲「あ、朝……だよね……」カチッ

咲(そういえば、昨日は催眠音声を試して……)

咲(途中で寝ちゃったんだよね、多分)

咲(なんだか、すっごくぐっすり眠れたような気がする……)

咲(目が覚めたばっかりなのに、頭もすっきりしてるし)

咲(眠りの質がってことなのかな)

咲(でも……よかったなぁ、和ちゃん……)

咲「……って、違う違う!! あの声の人と和ちゃんは別人だから!」ブンブン

咲「あ! が、学校に行く準備しないと」バタバタ



112 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:01:47.83 ID:1edHqUGRP

――通学路――

咲(どうしよう、また今夜も聞いてみようかな)

咲(でも、連日聞くのってもしかしたら良くないかもしれないし……)

和「おはようございます、咲さん」

咲「はひぇ!?」ビクン

和「えぇ!?」

咲「あ、の和ちゃんおはよう!」

和「お、おはよう……ございます」

咲(び、びっくりした……あの人に声をかけられたのかと思った……)ドキドキ

和「あの、大丈夫ですか?」

咲「だ、大丈夫だよ! それより早く学校に行こ!」

和「はぁ……」

咲(うわー、うわー! なんだか今更だけどすごく恥ずかしくなってきた!!)カァア



118 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:09:40.16 ID:1edHqUGRP

~放課後~
――帰宅路――

和「今日はなんだか調子が出ませんでしたね、やっぱり朝から具合が悪かったんじゃ……」

咲「そんなことないよ、今日はたまたまツいてなかっただけで」

咲(和ちゃんの声を聞くたびに動揺してたなんて……恥ずかしい……)

和「でも、須賀くんにあんな振込み方をするなんて……」

咲「た、たまにはそういう日もあるよ」

和「……もしかして、須賀くんに花を持たせてあげようとわざと手加減したとかじゃありませんよね?」ジー

咲「え!? そんなことないよ!?」

和「本当ですか? だとしたら朝から様子がおかしかったのはなんでですか?」ジー

和「今日の咲さんは、なんだか怪しいですよ?」ジー

咲「うっ」

咲(正直に言うわけにはいかないし、かといって私の嘘が通じるとも思えないし)

咲「あ! もうこんなとこ来ちゃったね! バイバイ和ちゃん!」タタタ

和「あ! 咲さん!」

和「逃げられました、かね」ハァ



122 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:16:35.02 ID:1edHqUGRP

――咲自宅――

咲(今日は大変だったよ……なんだかいつもより疲れちゃった……)

咲(……ちょっと八十八さんに報告しようかな)カタカタ

――地鳳チャットルーム――

<>

Bloom:こんばんは

竜騎士:おばんです~

末:↑無理やり作ったキャラ感が溢れとりますねぇ

竜騎士:やかましいわ、いてまうどコラ

末:大阪の品位を落とすような発言は謹んでください

Bloom:えっと、八十八さんはいらっしゃいますか?

八十八:ここに

Bloom:あ、こんばんは



125 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:24:00.75 ID:1edHqUGRP

八十八:わざわざ私を指名したということは、催眠音声の件ということで間違いないはず

Bloom:まぁ、そうなんですけど……

竜騎士:何? 何の話?

末:Bloomちゃんが大人の階段のぼるそうですよ

Bloom:変なこと言わないでください!

八十八:で、どうだった? もしかして全く手を使わずにイケたりしたの?

Bloom:違います!! えっちなのは聞いてません!

末:ホンマに純情さんなんやねー

竜騎士:なぁマジでなんなん?

八十八:じゃあ結局睡眠誘導の催眠音声で妥協したということ? チッ ツマラン

Bloom:ちょっと! なんですかそれ!



127 名前: 竜騎士→竜華使い 投稿日: 2012/12/03(月) 00:32:00.99 ID:1edHqUGRP

竜騎士:ああはいはい、催眠オナニーの話なんや

Bloom:してません!!

末:で、効果のほどはどないやったんですか?

Bloom:あ、思った以上にぐっすり眠れて、すごく気持ちよかったです

八十八:素質がある。あなたならきっと、もっとハイクラスの快楽を味わうことができる

竜騎士:ああ、でもあれはドハマりすると抜け出せなくなるからなぁ……

末:経験者は語りますか

竜騎士:いや、ツレに聞かせて観察してたんやけど、もうスゴイのなんの

竜騎士:私の名前叫びながらベッドの上で跳ねまくっとるんやで? 私がとなりに居るのに

末:おおぅ……

竜騎士:本人曰く「人類が到達できる極地の快楽を味わった」らしいわ

八十八:まぁその人は非常に稀有な例だとしても、気持ちよくなれるのは事実



137 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:38:37.33 ID:1edHqUGRP

Bloom:でも……昨日紹介してもらったところの音声が

八十八:何か問題でも?

竜騎士:エロいのは聞いてみたいっていうような言い方やな

末:ええよええよ、自分に素直になりいな

Bloom:もうやめてください! あの声が友達の声にそっくりで、困ってるんです!

末:え? ホンマに?

竜騎士:その娘なら今頃エッロい声で皆のオナニー用の音声収録しとるよ

Bloom:お願いします、やめてください

八十八:残念だけど、既にあなたの心は決まっているはず

Bloom:え?

八十八:本当に嫌なら、こんなところに来てないでさっさとファイルを削除して、音声のことは忘れようとするはず

八十八:それでもここに来て相談を、しかも勧めた本人である私にしたということは

八十八:あなたは、背中を押して欲しい

八十八:友人の声で快楽を得るという、その背徳的な行為に踏み込むために



145 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:48:48.63 ID:1edHqUGRP

Bloom:そんな、私は

八十八:さぁ、いつまでもこんなところで燻っていないで

八十八:望むがままに快楽を貪りに行きなさい

八十八:なにも恥ずかしいことなんてない。生き物として必要な機能が、あなたには問題なく備わっているということ

八十八:むしろ誇ってほしい、そして前に進んで欲しい

Bloom:とりあえず、今日は落ちます。おやすみなさい

<< Bloom さんが退室しました>>

八十八:いい仕事をした……

竜騎士:乗せられすぎやろ

末:将来が心配になりますね

八十八:だからこそ催眠音声の効果は絶大

八十八:彼女はきっと、素晴らしいオナニストになれる



149 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 00:57:53.86 ID:1edHqUGRP

末:絶対にそんな称号は付けられたくありませんわ

<<亀甲 さんが入室しました>>

末:やば、きよった

亀甲:こんばんは

八十八:こんばんは

竜騎士:おばんです~

末:じゃあ私はこれで

亀甲:待って! お願いします!!

末:なんや、昨日の続きならお断りや

亀甲:でも、あなたにとっても悪か話じゃなか!?

末:どこがや、私は後輩のあの娘だから興奮するんであって、あんたみたいな変態を辱めようとは思わん



152 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:06:44.17 ID:1edHqUGRP

亀甲:http://www*********************

末:なんやこれ?

亀甲:末さんの期待に添えられるように、頑張ってみたとたい

八十八:これは……

竜騎士:うわ、ガチやん

末:なに? なんなんそれ?

八十八:見ればわかる。亀甲の自画撮り

末:危なすぎやろそれ

亀甲:見るだけ見てもらって、ダメだったら金輪際こういう話はせんがら

末:そこまで言うんやったら

末:けど、見るだけやで?

八十八:目覚めるに100万点棒

竜騎士:賭けにならんと思うで、っていうかそんな点棒外交クラスにならんと無いやろ



157 名前: VIPがお送りします… 投稿日: 2012/12/03(月) 01:11:32.60 ID:1edHqUGRP

末:亀甲さん

亀甲:hっはい!

末:とりあえず河岸変えよか

末:私のskype名「末原」やから

亀甲:はい!

<<末 さんが退室しました>>

<<亀甲 さんが退室しました>>

八十八:今日はいい日

竜騎士:……ホンマにな

――咲自室――

咲(ダウンロードは終わった、解凍をしてiPodにも入れた……)

咲(良いんだよね? おかしいことじゃないんだよね?)

咲(じゃ、じゃあ始めるよ? ホントに聞いちゃうよ?)ゴクリ

咲(ど、どんな感じなんだろう……)ドキドキ

――導入部分はキンクリされました――



161 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:18:13.41 ID:1edHqUGRP

『顔が赤くなってますよ? 恥ずかしいですか?』

『大丈夫ですよ、ほら、ゆっくり服をまくっていきますね』

咲(ああ……和ちゃんに見られちゃうよぉ……)

『可愛い下着ですね、すっごく似合ってますよ』

『あ、このままでも先っぽが立ってるのが分かっちゃいますよ』

『ふふ、可愛いですね』

咲(ああ……和ちゃん……和ちゃん……)

『ブラ、外しちゃいますね』

『こんなに尖らせて……かわいい』

『先っぽ、触っちゃいますね? ビリビリって、気持ちよくなっちゃいましょう?』

咲(あ……きちゃう……和ちゃんに触られちゃう……)



163 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:23:00.46 ID:1edHqUGRP

『えいっ』

咲「はくぅぅぅ!!」ビクッ

『気持ちいいですか? もっとコリコリしてあげますね』

咲(気持ちいい! ……きもちいよぉ!)

『こんなに真っ赤にしちゃって……本当に可愛いですね』

『下の方、触って欲しいですか? ふふ』

咲(触って……めちゃくちゃにして! 和ちゃん!)

『そんなに物欲しそうな顔しなくても、ちゃんと触ってあげますよ』

『こっちもすごいですね……感じてくれたんですね……嬉しい』

『入れちゃいますよ……中に……』

咲(入っちゃう……和ちゃんの指が入っちゃうよぉぉ!)

『ふふ、すっごく、あったかいですよ……それにすごく締め付けて……』



165 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:28:17.09 ID:1edHqUGRP

咲「くっ! ふぅ!」クチュクチュ

咲(ああぁ……おかしくなっちゃうよぉ)クチュクチュ

『お腹の方、ここ、いいですか?』

『ふふ、もっと愛してあげますね?』

咲(和ちゃん……はぁああ)クチュクチュ

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

ジリリリリリリリリリリ

咲「あ……朝……」

咲「あっ……」

咲「……っ!」バフン

咲「ああああああああああああああああああああ!!!」ゴロゴロゴロゴロ



167 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:32:28.76 ID:1edHqUGRP

咲(やっちゃった……やっちゃったよ……)

咲(和ちゃんの声……いや似てるだけなんだけど)

咲(もう和ちゃんの顔見れないよおおおお!!)

咲「……でも、初めてイっちゃった……」

咲「すごかった……な」ボソ

咲「~~~~~~~~~~~~~~!!!」バッタンバッタン

~放課後~
――麻雀部部室――

和(どうしたんでしょう……咲さんが一層おかしくなっています)

和(しかもなんだか、私の声に反応して挙動が……)

和「あの、咲さん?」

咲「はひぃ!?」ビクン



169 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:40:05.28 ID:1edHqUGRP

和「や、やっぱり送っていきますから、帰ったほうが……」

咲「そそうだね帰ったほうがいいよね!」

咲「でも、私一人で帰れるから大丈夫だよ!」

咲「すすすみませんお先に失礼します!!」

和「…………また、ですか」ズーン

久「なんか、昨日といい今日といい、咲の様子がおかしいわね」

和「そうなんです。でも原因がさっぱりで……」

まこ「こういう時は整理ができるまでほっといてやるんもひとつの手段だとおもうんじゃがな」

久「そうよね、プライベートな話題だったら、私たちには口出しできないし」

和(咲さん……)

~数日後~
――咲自室――

咲(なんとか和ちゃんと普通に話せるようになったけど)

咲(ここのところ毎日聴いてるせいで、和ちゃんと話してると濡れるように……)カァア



171 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:45:22.44 ID:1edHqUGRP

咲(でも、それよりも、今日はちょっと踏み込んで)ゴソ

咲(きょうこっそり録音してきたこの『咲さん』って和ちゃんが呼ぶ声)

咲(これを音声に組み込んで……そうすれば……)ドキドキ

咲(と、とりあえず今日は……この『乳首責め③』に……)ドキドキバクバク

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

『咲さん、気持ちいいですか?』

咲(ああ、最高だよぉ……)クリクリ

咲(名前を呼ばれながらするのが、こんなに気持ちいいなんてぇ!)

『カリカリされるのと、クリクリ摘まれるのと、どっちが気持ちいいですか?』

『え、両方好き? ふふ、本当に乳首が大好きなんですね』

咲(ああ、早く! 早く!)クリクリクリクリ

『はい、やめてください』

咲(いやぁ! そんなぁ!)



175 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:50:18.22 ID:1edHqUGRP

『もう手は動かせなくなりました』

『辛いですか? 下の方も弄って欲しいですか?』

『ふふふ、だぁめ、です』

咲(お願い、お願いします!)ガクガク

『イきたいですか? じゃあほら、またいじってあげますから』

『可愛いおっぱいの先っぽを』

咲(そんな……そんなのってないよお!!)クリクリ

『簡単な話ですよね? たくさん乳首いじってあげますから、乳首でイけばいいんですよ?』

『もっとたぁくさん、いじめてあげますからね? 咲さん?』

咲(あ、あ、和ちゃん……ひどいよ……)クリクリ

『声に出して言ってみてください、「私は乳首で感じてイっちゃう変態です」って』

咲「わ、私は、乳首で感じてイっちゃう変態ですぅ」コリコリ



177 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 01:55:22.10 ID:1edHqUGRP

『ふふ、いい子ですね、ほら、自分で認めたらもっと気持ちよくなってきたでしょう?』

『ほぉら、だんだん乳首からのビリビリが、お腹の方に降りていきますよ?』

『子宮をゆっくり……じんわりと包み込んで……』

『ほら……だんだん膨らんできましたよね』

咲(ああ、和ちゃん……乳首きもちいよぉ……)コリコリ

咲(イク……イっちゃう……)コリコリクリクリ

『ほら、爆発して……イっちゃいます』

咲「ふぐぅううううううううう!!」ビクンビクン

『うふふ、本当に乳首だけでイっちゃったんですね』

『可愛い……変態さんですね……咲さん』

咲(ひっ……名前、呼ばれてまたっ!)ビクビク

咲(とま……らなっ!)ガクガククリクリ

咲「和ちゃあんっ……!!」ガクガククリクリ



181 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:04:30.41 ID:1edHqUGRP

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

チュンチュン

咲「……」ムクリ

咲(昨日は……すごかったなぁ……)

咲「んっ」スリ

咲(ち、乳首が擦れて……感じちゃう!?)ビビクン

咲(ど、どうしよう……絆創膏とか貼って……)

咲(とにかく、何とかしてから行かないと)アワワ

~放課後~
――部室――

咲「こんにちはー……あれ、誰もいない?」

咲(エトペンがあるってことは、和ちゃんは来てるんだよね……?)

咲(あ、メモ)

咲(部長は議会、染谷先輩は家の手伝い、和ちゃんと優希ちゃんは買い物か)

咲「エトペンとふたりっきりかぁ」ナデナデ



184 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:11:39.21 ID:1edHqUGRP

咲(あれ、これ)スンスン

咲(の、和ちゃんの匂いがする……)ゴクリ

咲「…………」ゴクリ

咲(授業が終わってから、まだ全然時間は経ってない)

咲(ってことは、和ちゃんたちが出ていってからまだ時間が経っていないということ)

咲(そしてポケットにはiPod、部室にはベッドが)

咲「……」

咲(す、少しくらいなら……)

咲「ちょ、ちょっといっしょにベッドに行こうね?」ヒョイ

咲(カーテン閉めて……これで少しは)ドキドキ

咲(音声は……軽めの「ピクニック」でいいかな……)

咲(導入をゆっくり聴いてる時間はないから、少し進めて……)



187 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:17:50.71 ID:1edHqUGRP

『こうやってギュッとしてると、なんだか落ち着きますね……』

咲(ここ! この辺から)ギュ

咲(ああ、和ちゃんの匂い……はぁ)トローン

『ねぇ、ドキドキしてるの、わかりますか?』

咲(私も、私もドキドキしてるよ……)ハァハァ

『いい、ですか?』

咲(うん、いいよ和ちゃん……来て……)

『ああ、おっぱい柔らかいですね……』

咲(ああ、和ちゃんが……私の……)モミモミ

『柔らかくって、とっても気持ちいいです……』

『乳首、たってますね……嬉しい』

咲「はうっ!」

咲(昨日のまま……敏感になっちゃってるよ……)コリコリ



190 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:21:16.04 ID:1edHqUGRP

咲(まだイっちゃダメ……もっと我慢しないと……)

『コッチも、触りますね?』

咲(はぁぁ、きた……和ちゃんっ)クチュ

『ヌルヌルしたの、クリにこすりつけて……気持ちいいですね……』

咲「のどかちゃん……のどかちゃん……」クリクリクチュクチュ

咲(なにこれぇ……今までで一番きもちいよ……)ハァハァハァ

「気持ちいですか、咲さん……」

咲「うん……きもちいよぉ……」

『中にも入れてあげますね』

咲「入れてぇ、もっと気持ちよくしてぇ」クチュクチュ

咲(エトペンすごいぃ……)

咲(ホントに和ちゃんにされてるみたいだよぉ……)クチュクチュ



193 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:27:21.01 ID:1edHqUGRP

「かわいい……かわいいですよ咲さん……」クリュクリュ

咲「はぁっ……イっちゃう……イっちゃうよぉ」

『イってください……ほら……』

「愛してますよ……咲さん……」

咲「ああ、のどかちゃああんっ!」ビクビク!

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

咲(ん……)

咲「ふぇ!!」ガバ

咲(ね、寝ちゃってた……和ちゃんや優希ちゃんは……?)サァァ

和「起きましたか、咲さん」

咲「の、和ちゃん!?」

和「あんまり気持ちよさそうに寝ていたので、そのままにしておいたんですけど……」

咲(あ、ほんとだ……布団がかかってる)



196 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:30:54.34 ID:1edHqUGRP

咲「その……私、何か変じゃ……」

和「? 何がですか?」

咲(よ、良かった……バレてなかったみたい……)

咲「そういえば優希ちゃんは?」

和「途中で須賀くんと出会って、いっしょに買い物に行くことになりました」

和「優希の邪魔をするのも気が引けるので、私は先に帰ってきたんです」

咲「そうだったんだ……」

和「それにしても、咲さんも好きなんですか?」

咲「ふぇ!? ななな何が!?」

和「だって、しっかり抱きついて離れなかったんですよ? エトペンから」

咲「あ……ごごめんなさい!」



199 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:38:08.52 ID:1edHqUGRP

和「ふふ、別に構いませんよ?」

咲「と、とりあえず麻雀しようか!」

和「え、でも」

咲「きっとすぐに京ちゃんと優希ちゃん戻ってくるし、それまでネトマで時間潰そう! ね!」

咲(麻雀でもしてないと、恥ずかしくておかしくなっちゃいそうだよ……)

和「それもそうですね、じゃあパソコン起動しますよ」

咲「あ、うん。ありがとう」

咲(それにしても本当に良かった……)

咲(アレ、見られてたらもう生きていけないよ……)

和「…………」

和「………………♪」



槓!



205 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/12/03(月) 02:43:23.49 ID:1edHqUGRP

追記

○ 八十八は茶摘みの八十八夜でタカミー
○ 音声の正体は正真正銘の「のどっち」

咲さんが催眠オナニーしていることを気づかないフリをして、徐々に咲さんピンポイントをターゲットにした音声をあげ始めるのどっち
っていう展開にしようとしたけど、眠いんだなこれが





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354451469/
和「催眠音声」


[ 2012/12/03 ] SS | TB(0) | CM(0)
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