SS属性

SSまとめ。旧はらぺこ属性。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

絵理「安価で愛ちゃんの大声を治す?」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:31:59.12 ID:5mJ3wonT0

わたしの名前は水谷絵理。
働いているところは876プロダクション。
今はアイドルとして、楽しく頑張ってる。

だけど最近、悩んでいることがある。それは…


愛「おっはよーございまーーーっす!!」ガシャーンパリーン


同期のアイドル、日高愛ちゃんのとにかく大きな声。

涼「あ、愛ちゃんおはよう…今日も元気だね…」
愛「はいっ! あたし、元気がとりえですからっ!」

ひぅぅ…さっきの声のせいで耳がキンキンする…。

いつもこの大声の中、わたしたちは仕事してる。
愛ちゃん自身はとてもイイ子で好きだけど、
この声だけはなんとかしないと、いつか耳がおかしくなっちゃう…。

こうなったら…わたしと涼さんで、愛ちゃんの声を治すしかない?

涼「…絵理ちゃん、こっち見てどうしたの?」

どうすればあのボリュームが治るのかな… >>4



4 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:38:50.65 ID:h32aILy/0

とりあえずキスで口をふさぐ



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:45:11.24 ID:5mJ3wonT0

――うん、これしかない。
わたしは以前からあたためていた案を実行すべく、立ち上がる。

絵理「…涼さん、愛ちゃんを羽交い絞めにして」
涼 「ええっ!? どうしたのいきなり」
絵理「言うとおりにしないと愛ちゃんの写真でハァハァしてたことバラす?」
涼 「りょ、了解」

ごめんね涼さん、なりふりかまっていられない?
涼さんは慌てて、未だに大声で話している愛ちゃんに近づき、羽交い締めにした。

愛 「あれっ、涼さん!? なんであたしを」
涼 「愛ちゃんゴメン、私もよくわからないけどちょっと我慢してね」
愛 「あっ、プロレスごっこですか!? いいですよ!!」
涼 「ええっ!? ち、違うよ愛ちゃん!!」

何やら苦労しているけど、今がチャンス?

絵理「…愛ちゃん」
愛 「あっ、絵理さんもプロレスします――」

ズキュゥゥゥゥン!!

わたしは愛ちゃんの言葉が終わる前に、キスで口を塞いだ。

愛ちゃんの反応は>>9



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:45:55.10 ID:oRr6bFtR0

舌を入れてくる



9 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:47:25.46 ID:1s2s0U5LP

>>8だけど攻守逆転



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:57:28.02 ID:5mJ3wonT0

わたしはそのまま愛ちゃんの口をふさいでいる。
これなら愛ちゃんは大声を出せない。
ふふ、我ながら完璧な作戦……?
涼さんは愛ちゃんを羽交い絞めにしながら目を丸くしているけど、
きっとわたしの完璧な作戦に、驚いてる?

すると突然、愛ちゃんが口を離してにっこりとわたしに微笑んだ。

愛 「あっ、もしかしてこれ『ちゅー』の練習ですか!?」
絵理「……えっ?」
愛 「いつもママとやってるんですよ! だったらあたしも負けません!
   …絵理さん、覚悟してくださいっ!!」

そう言うが早いか、今度は愛ちゃんがわたしにキスをしてきた。

絵理「……!? ○×△◇※〆ーー!?」

勢い余って、わたしは愛ちゃんに押し倒されるかたちになった。
さっきまでと違い、愛ちゃんの方から強くキスを求めてきている。
しかも、何か温かくて柔らかいものが、わたしの口の中に入ってくる。これは――

絵理(し、舌!? これ、愛ちゃんの…!?)
愛 「んっ…んんっ、れぉ、んむっ…」

攻守が反対となり、愛ちゃんは懸命にわたしの口の中を攻めてきている。

絵理(ひぅ、こ、このままじゃ…)

愛ちゃんの大声が治らないどころか、何か…新しい世界が見えてきちゃう!?
どうしよう…!>>17



17 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 18:59:02.33 ID:oRr6bFtR0

サイネリア鈴木を呼ぶ



19 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:04:44.89 ID:5mJ3wonT0

こうなったら…わたしのネットアイドル時代の友達、
サイネリアを呼ぶしかない!
知識が豊富なサイネリアなら、サイネリアならきっとこの状況と
愛ちゃんの大声を何とかしてくれる――!

わたしは急いでポケットからスマートフォンを取り出し、
舌から襲いかかってくる気持ちよさに負けそうになりながら
フリック入力をはじめる。でも、集中できない…。

絵理「っぷぁ…あ、愛ひゃ、愛ちゃん、ストップして…」

途中でなんとか愛ちゃんから離れ、中止をお願いしてみる。だけど…

愛 「むっ、もう終わりですか!? でも、まだまだ終わってません! とりゃー!!」
絵理「んっ……!? むーーーっ!! んっ、むぁ!?」

ダメ、愛ちゃん、夢中になって聞いてくれない…!

それでもなんとか、サイネリアにメールを打てた。
あとはただ、祈るだけ…?

メールの内容は…『>>21』



21 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:07:20.57 ID:1s2s0U5LP

カメラ持ってすぐ行くからそのまま



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:14:39.10 ID:5mJ3wonT0

同時刻、鈴木彩音…もとい、サイネリア邸

鈴木「クックック、やっぱりVIPで釣りをするのはクセになるわネ。
    『>>500までいったら自慢の巨乳うp』っと。
    上手く500まで行ったら秘蔵のおすもうさんの画像をうpしてやりマス!」

♪ヒーカーリーヲアビッテー トロケールーミータイー

鈴木「あれ、これはセンパイのメール着信音!?
    …センパイからメールが来るなんて珍しい、でも嬉しいデスよセンパーイ!
    さて、中身は…」

『カメラ持ってすぐ行くからそのまま』

鈴木「えっ……もしかして、釣りスレ立てたのバレてる?
    いやいやそんなワケない…じゃあ、これどういう意味?
    うーん、どうすればいいデスかね」

鈴木の取った行動 >>27



27 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:19:24.13 ID:BG/nlET50

今すぐ自分の全裸オナニー動画をうp



29 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:29:33.05 ID:5mJ3wonT0

鈴木「――ハッ! カメラ…すなわち、カメラでアタシを撮りたい…?
    そしてすぐイく……すなわち、絶頂を味わっている必要がある!
    ……わかりましたセンパイ、そういうことならこのサイネリア、
    一世一代の自慰姿をカメラに撮ってセンパイにお見せしマス!
    オカズはモチロン…センパイデスよ! にゃは~~~☆」

---------------------------------------------------------------------------

同時刻、876プロダクション 事務所

♪ワールドオブペイーン

…メールきた! サイネリアからのメールきた! これで…勝つる?
未だに唇を離してくれない愛ちゃんの口撃を我慢しつつ、メールを見る。

-----------------------------
From:サイネリア
Sub:見てくだサイ!
-----------------------------
このアタシの姿を!

添付:"絶頂.3gp"
-----------------------------

……? なに、これ…。サイネリアに助けを求めたら、
なぜかファイルが送ってこられたでござるの巻?

愛 「っぷはぁ! ま、まだギブアップしませんか絵理さん!?
   正直あたしも限界が近いです!!」

あっ、愛ちゃんが疲れてる…これは、チャンス。どうしよう?>>32



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:30:34.09 ID:oRr6bFtR0

添付ファイルを愛ちゃんに見せつける



33 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:37:33.33 ID:5mJ3wonT0

機を逃すわけにはいかない…これはサイネリアからもらったチャンス!
わたしは意を決して愛ちゃんの前にスマートフォンを、見せる。
ここで愛ちゃんを引き離し、大声を治す……!

絵理「……っ、愛ちゃん!」
愛 「むむっ、そのスマホは!? ギブアップですか!?」
絵理「ギブは…しない? 愛ちゃんの攻勢と大声もこれまで。
    まずはその自信満々の顔を、サイネリアから送られてきた
    この動画ファイルで…ぶちこわす?」

わたしはスマートフォンのメディアボリュームを最大にし、
添付ファイルの再生ボタンを押した。

鈴木『ん、んあぁぁぁ!! センパイ! センパイ~~!
    好きデス! センパイ……イクゥゥーーー!!』

愛 「」
絵理「」
涼 「」

事務所に大きなサイネリアの嬌声が響き渡る。
わたしも、目の前の愛ちゃんも、なぜか足の付根を抑えていた涼さんも、
たまたま入ってきた尾崎さんまで、時が止まったかのように動かない。

確かに、愛ちゃんの大声は、今は治ったみたい。…今だけ。

……でも、この状況、どうしよう。>>36



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:39:31.66 ID:aLBlFgRz0

涼にキスする



39 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:47:20.43 ID:5mJ3wonT0

静寂に包まれた事務所。
だんだん落ち着いてきて、よくよく考えてみると、涼さん…何もしてない?
わたしと愛ちゃんが取っ組み合いをしているときには手を動かしているだけだった。

これは…おしおきが必要?

絵理「涼さん」
涼 「えっ!? あっ、なに? 絵理ちゃん」

絵理「涼さん、さっき助けてくれなかった」
涼 「え、ご、ゴメン! 私もどうすればいいかわからなくて、その――」
絵理「おしおき」

そう言って、わたしは涼さんにいきなりキスをした。



40 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:49:15.70 ID:5mJ3wonT0

涼 「んっ!? え、絵理ちゃん何を……むーーー!?」
愛 「あっ、さっきの続きですか!? 今度は負けませんよ!
   とりゃーーーーっ!!」
涼 「ぎゃ、ぎゃおおおおん!!」

愛ちゃんまで加わって、涼さんに攻撃を仕掛ける。
三人で、涼さんを下にして、床で取っ組み合いをする形になった。

尾崎「……これは夢よ。夢を見ているんだわ。876プロのアイドルが
    くんずほぐれつの状態になんて、きっと夢だわ…」

その姿を見て、尾崎さんは頭を抱えていた。

でも、大丈夫、尾崎さん。
これはちゃんと考えてる。愛ちゃんの大声を治すための一環。
わたしが涼さんにキスをした理由は… >>43



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:50:14.86 ID:1s2s0U5LP

3Pへの布石



46 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:55:35.08 ID:5mJ3wonT0

そう、名づけて…「愛ちゃんをメロメロにしちゃおう大作戦!」

わたしと涼さんで愛ちゃんを篭絡し、乙女にしてしまおうという作戦。
これなら、乙女になった愛ちゃんはきっと大声も出せなくなるはず。
さっきといい、我ながら惚れ惚れするアイデア?

ちょっと最初の意図とは外れたけど、なんとか軌道修正ができた。
問題は、涼さんがわたしと愛ちゃんのターゲットになっていること。
次はこれをなんとかしないと…。

絵理「…ぷは。涼さん、わたしと愛ちゃんを攻撃しないと
    作戦の意味がない? もっと攻めてもらわないと困る…」
涼 「作戦ってなに!? なんで僕、キスされてるの!? ぎゃおおおおおんっ!!」
愛 「あーーっ、集中攻撃はズルいですよ!! 正々堂々と戦ってくださいっ!!」

そのとき、尾崎さんがわたし達の姿を見て、行動に出た。

尾崎の行動:>>50



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 19:57:16.91 ID:oRr6bFtR0

マジカル☆おざりんに変身



52 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:03:54.31 ID:5mJ3wonT0

尾崎「そこまでよ!!」

ババァーーーン!! という効果音とともに、わたしたちの目の前に
何者かが立ちふさがった。それは……

絵理「えっ」
涼 「あ、うわぁ…」
愛 「あっ!! あなたは誰ですかっ!?」

尾崎「愛と勇気のコスプレ美少女戦士、マジカル☆おざりん見参っ!!」

…魔法少女系のコスプレした尾崎さんだった。
尾崎さん、混乱してるからってその歳でそれはやめましょうやぁ…。

尾崎「あなたたち、アイドルともあろうものがそのような醜態を…
    実に汚らわしいわ! 即刻やめて、全員その場で正座しなさいっ!!」

混乱してても羞恥心はあるのか、顔を真っ赤にしながら
わたし達に指をビシッとつきつけてきた。
愛ちゃんの大声を治すのを止めるつもり…なの?

…うーん、このままだとわたしの計画がおじゃん?
どうしよう… >>56



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:11:06.30 ID:BG/nlET50

自殺に追い込む勢いで尾崎を延々と罵る



59 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:17:55.68 ID:5mJ3wonT0

尾崎さんが愛ちゃんの声を治すことを邪魔するつもりなら…。
       リ タ イ ヤ
それなら、再起不能まで追い込む。

絵理「尾崎さん?」

尾崎「な、何よ!? じゃないわ、わたしは
    愛と勇気のコスプレ美少女戦士、マジカル☆おざりん――」

絵理「その歳でそのカッコなんてして、恥ずかしくない?」

尾崎「えっ」

絵理「よく考えて。尾崎さんは今はアイドルじゃなくてプロデューサー?
    だったら、そんなアイドルみたいな格好をしても意味がないどころか見苦しい?
    さっきわたしたちのことを汚らわしいと言ったけど、わたしたちのほうが
    よっぽど絵になる? むしろコスプレのほうが目に毒?」

尾崎「でっ、でも、アイドルであるあなた達がそんなことをしていいわけが――」



60 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:20:25.69 ID:5mJ3wonT0

絵理「じゃあ尾崎さん、わたしたちを止めるの…?
    愛ちゃんの大声が治らなくてもいいっていうの…?」

尾崎「そ…そうよ! だいたいそれとこれと何の関係が――」

絵理「ふざけないで!!」

尾崎「!?」ビクッ

絵理「ふざけないでよ!! わたし、そんなこと言われるために、アイドルになったんじゃない!!」

尾崎「え、絵理…」

絵理「外の世界に出て、歌えなかった歌、歌えるようになって、ステージに立って、
    それ、全部、ここで愛ちゃんの大声を治すのを邪魔されるためだったの!??
    こんなことなら、尾崎さんにプロデュースされなければよかった!!!」

尾崎「」



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:25:01.74 ID:5mJ3wonT0

絵理「いいよ、そんなに行きたいなら、もう行って…」

尾崎「え…絵、理」

絵理「尾崎さん、きらい」

尾崎「―――!?」

わたしはそう言って尾崎さんから顔を背ける。
わたしの計算が正しければ、そろそろ――

尾崎「え、絵理…! イヤよ、イヤ! 嫌いにならないで!!
    お願い、なんでもするから!! だから私を見捨てないで!!」

絵理「…なんでもするなら、愛ちゃんの大声治すの、手伝って」

尾崎「も、もちろんよ! 私が間違っていたわ! なんでも手伝う!!」

絵理「うん、ありがとう…尾崎さん…大好き」

尾崎さんはその言葉を聞くと、鼻血を吹いて大の字に倒れてしまった。

――計画通り。
……尾崎さん、チョロい?

さて、これで邪魔者はいなくなった。
あ、そうだ。愛ちゃんと涼さんの様子は… >>64



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:28:58.15 ID:h32aILy/0

涼さんが掘られている



65 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:33:37.77 ID:5mJ3wonT0

涼 「や、やめてぇぇぇぇ!! 僕、男なのにぃぃぃぃ!!」

涼さんのほうを向いてぎょっとした。
わたしが尾崎さんと対決してる間に、涼さんが…掘られている。
いつの間に…?

……あ、この光景、サイネリアが喜びそう。

涼さんを掘っているその人物は… >>68



68 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 20:40:48.27 ID:oRr6bFtR0

伊織さんのプロデューサー



71 名前: VIPがお送りします [強引に解釈。申し訳ない] 投稿日: 2012/11/27(火) 20:56:12.15 ID:5mJ3wonT0

伊織P「そういえば律子が言っていたな、涼くんの昔の話を。
     あれは小学校の頃、男の子と手をつないで、か。
     ふふふ、まるで女の子のようだね…」
涼 「やめてください、昔の話です! 話を掘り下げないでくださいっ!!
   …なんで顔を近づけるんですか!? 僕は男の子なんですよ!?
   ぎゃおおおおんっ!!」

…根掘り葉掘り聞く、とはよく言ったもの。
いつの間にか現れた伊織さんのプロデューサーに
色々と過去の思い出を掘られている。
これはSっ気のあるサイネリアにはたまらない光景?
愛ちゃんは隣で「もっと聞きたいです!」と目を輝かせている。
それにしても、なんで伊織さんのプロデューサーがここに?

絵理「あの…こんにちは」

わたしがおずおずと挨拶をすると、Pさんは涼さんに近づけていた
顔を離し、私に顔を向けた。

伊織P「ん、君が絵理ちゃんだね。伊織から伝言を預かっている」
絵理「伊織さんから?」

こんなときに、なんだろう…。

伊織P「伝言はこうだ。『>>75』」



75 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:05:19.44 ID:q9uSXhmK0

涼ちんちんぺろぺろ



82 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:15:38.95 ID:5mJ3wonT0

伊織P「伝言はこうだ。『涼ちんちんぺろぺろ』」

涼 「ひっ!?」
愛 「えっ!!」
絵理「ひぅ!?」

伊織さん…いつの間にか765プロの洗礼を受けてそんな性癖が…。

伊織P「はっはっは、聞いたときは顔を真っ赤にしてたな。愛い奴だよ」

顔を真っ赤にしてまで言うなんて、言いたくないなら言わなければ……あれ?
もしかして……伊織さん、言いたくなかったのに言っていた?

絵理「あの、それ以外には何か、言ってなかった?」
伊織P「ん? そうだな、『本気で言ったわけじゃないわよ』とか
    『絶対に絵理だけに伝えなさいよ』とか
    『ホントにぺろぺろするんじゃないわよ』とか。なんのことかね」

…この人があまり約束を守らない人なのはともかく、
やっぱりこの言葉、隠された意味がある?

なんだろう……。

愛「そんなことよりっ、絵理さん! 涼さん! 勝負の続きですよ!!」

……そうだ、わたしたちにはまだやる事がある。
だいぶズレてるけど、「愛ちゃんの大声を治す」のがわたしたちの最終目的。
涼さんは隣で「もうやだ」って言ってるけど、なんとかしないと!

愛ちゃんの言葉に、私は… >>85



85 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:17:03.86 ID:BG/nlET50

愛ちゃんにキス



87 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:22:55.94 ID:5mJ3wonT0

愛ちゃんをメロメロにすること。
それが目的ならば、勝負を断る理由はない?

絵理「もちろん……受けてたつ?」

先手必勝、愛ちゃんにキスをする。

愛ちゃんも負けじと応戦するけど、さっきからの連戦で
最初ほどのキレはない。

これは…イケる! この一戦で、決着をつける!

愛の行動:>>90
絵理の行動:>>93
(コンマ以下の数値が大きいほうが優位)



90 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:24:49.90 ID:rXK5CRg30

涼ちんにキス



93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:30:40.26 ID:oRr6bFtR0

おもむろに尾崎さんにビンタ



95 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:39:39.52 ID:5mJ3wonT0

愛 「むーっ、絵理さんだけじゃなくて、涼さんにも攻撃しちゃいますよ! んっ!」
涼 「愛ちゃんなにするの……んむーっ!?」

愛ちゃんはわたしから口を離し、近くにいた涼さんにおもむろにキスをした。

絵理「なかなかいい口づけだけど、インパクトを取るなら…」

ばちーーーんっ!!
尾崎「うぶっ!?」

良い音がして、私が放ったビンタが尾崎さんにヒットする。

絵理「愛ちゃん、どう? これがわたしの攻撃――」

涼 「あ、愛ちゃん…」
愛 「えへへっ…」

……んん!? なんかあっちが良い雰囲気になっている。
これはちょっと不利かも…。


…あれ、これって何の勝負だっけ。



97 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:44:06.20 ID:5mJ3wonT0

愛 「……涼さん、あたしヘンです。さっき涼さんにチューした時から
   胸がドキドキしてとまりません。病気になっちゃったんでしょうか」
涼 「愛ちゃん…?」

さっきから愛ちゃんがモジモジしている。
いつもの大声もナリを潜めて、その姿はまるで乙女のよう?

……これはもしや、ちょっと予定と違うけど、
作戦が成功したってこと……?

うーん、わたしが御せなかったのがちょっと悔しいけど、
一応これで作戦は終了――

???「ちょっと待ったぁ!!」

そんな雰囲気をぶち壊すかのように、扉を蹴って
876プロに乗り込んできた人物が。その人物は…  >>100



100 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:45:47.17 ID:h32aILy/0

夢子



105 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:54:24.19 ID:5mJ3wonT0

夢子「涼! あ、あんた、何してるのよっ!?」
涼 「ぎゃおおおおんっ! 夢子ちゃん!?」

現れたのは桜井夢子。フリーで活躍しているアイドル。
涼さんの知り合いで、涼さんのことが好きっぽいけれど、
天然朴念仁な涼さんはアタックに気づいてすらいないという…。
ちょっと、同情?

夢子「ふ、不潔だわっ! あんな小さい子と、よりにもよって
    き、きき、キスをしているだなんて……!」
涼 「待って夢子ちゃん、これはね……」

夢子さんが涼さんの胸倉を掴んで詰問していると、
愛ちゃんが涼さんと夢子さんの間に割って入る。
どことなく、真剣な顔をして。

愛 「……夢子さん、どいてください」
夢子「!? 愛、あんた……」

愛ちゃんは夢子さんをキッとにらみ付けて…

愛 「涼さんは…渡しませんっ!!!」

ものすごく大きな声で、宣戦布告をした。
空気がびりびりと震える。

……愛ちゃんの大声を治すのまで、あと、一歩だったのに。

わたしはため息をつき、事態の収拾をはかる。その方法は… >>110



110 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 21:59:07.96 ID:h32aILy/0

愛ちゃんにきす



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:10:55.73 ID:5mJ3wonT0

わたしは火花を散らしている二人のうち、愛ちゃんの正面に立って
夢子さんに背を向ける形となった。

愛 「……絵理さん?」
夢子「ちょっと、邪魔よ! 私はいま愛と話して――」

そして唐突に、愛ちゃんに向かって、
絵理「愛ちゃん」
愛 「えっ…むぐ!?」

先ほどまでの比ではないくらいに、
絵理「んっ、ん……んん」
愛 「ふぁ、はぁ!? んー!!」

濃厚に、濃密に、
絵理「愛ひゃん…ん、はむ、んっ」
愛 「んぁ…ふぁぁ…絵理さ…」

わたしの全身全霊をもってキスをした。

唇を離したとき、愛ちゃんはとろんとした顔をして、

愛 「……絵理さん。あたしの、負けです……」

とわたしに向かってつぶやく。



115 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:16:03.33 ID:5mJ3wonT0

夢子さんは口を押さえて、涼さんは足の付け根の真ん中を押さえて
それぞれ顔を赤くしている。

ふふ…涼さんも夢子さんも、わたしのキスに目を奪われた?

そして愛ちゃんは、顔を真っ赤にしてわたしに身を預けている。

――思ったとおり、愛ちゃんはいつも練習しているっぽい。
でも、練習とは違う「本気」のキスに弱かった。

最初はいつもの練習と同じ「勝負」と認識していたけれども、
疲れている状態で、今みたいに攻められたことで
擬似的にだけれど、恋をしているような状態となった。
さっきの涼さんとのキスも、気分がノッていたからいい雰囲気になってた?

――これで、当初の目的は達成。
愛ちゃんはもう、あの無垢だからこその遠慮のない大声は出せなくなったはず。



117 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:26:22.81 ID:5mJ3wonT0

でも、まだ終わってない。

絵理「みんな、聞いて」

わたしはみんなに目配せをする。

目をトロンとさせ、こちらを見ている愛ちゃん。
足の付け根…もとい股間を押さえてうずくまっていた涼さん。
頬を赤く腫らし、涙目になりながら失意体前屈でこちらを見る尾崎さん。
なにがなんだかわからない顔を赤く染め、こちらを睨む夢子さん。
部屋の端でニヤニヤしつつ状況を眺めていた伊織さんのプロデューサーさん。

全員がわたしのことを見据えたのを確認し、わたしは話を続ける。

絵理「今回の件、おかしなことが多い?」



119 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:29:50.94 ID:5mJ3wonT0

絵理「まず、愛ちゃん」

愛 「はっ、はい?」

愛ちゃんはいきなり話しかけられ驚いたのか、
びっくりした顔で返事をした。

絵理「わたしは最初、突然キスをした。
    にもかかわらず、愛ちゃんは慌てるどころか
    わたしに対して反撃すらしていた?」

愛 「それは…その、いつもしていたからで」

絵理「…そう、そこがポイント? でも、とりあえずそれは後回し」



121 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:33:24.59 ID:5mJ3wonT0

絵理「次は…サイネリア。
    わたしは愛ちゃんにキスをされているときに
    ヘルプのメールを送ったけれど、
    何故か返ってきたのはいかがわしい動画だった」

涼 「……うん、あれはビックリしたね」
夢子「ちょっと涼、何があったのよ」

絵理「夢子さん、その話は後でする。
    …うん、いくらサイネリアが変わってるとはいえ
    あの動画を送ってくる理由にはならない。
    わたしはちゃんと

    『876プロで愛ちゃんに襲われているから助けて』

    って送ったのに、その反応は……ちょっと、不可解?」



122 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:36:38.54 ID:5mJ3wonT0

絵理「その次は…尾崎さん」
尾崎「!」

絵理「あれは無茶…。豆腐メンタルでお馴染みとはいえ、
    尾崎さんがいきなりコスプレをするのは異常?」
尾崎「う、うう…」

絵理「尾崎さん、あの衣装、

   『誰かからもらった』

    んだよね?」

尾崎「え、ええ。そうよ。困ったら着なさいって言われて…」

絵理「…うん。混乱した尾崎さんは、我を忘れてつい着ちゃったんだね」



124 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:39:26.72 ID:5mJ3wonT0

絵理「じゃあ次……伊織さんのプロデューサーさん」
伊織P「ん、なんだい」

絵理「伊織さんはなんでわざわざプロデューサーさんを
    伝言だけのために876プロに遣わせたの?」

伊織P「いや、あいつの顔がヤケに必死だったからね。
     伊織があんな顔であんなことを言うのは珍しいから
     何かあるなと思って、一応ちゃんと伝言したんだ。
     おかげでいいものが見れたけどね」

絵理「…それは忘れて欲しい?」



125 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:42:46.43 ID:5mJ3wonT0

絵理「最後、夢子さん」

夢子「な、何よ」

絵理「夢子さんは、涼さんと愛ちゃんがキスをしていたから
    876プロに乗り込んできた…。これは間違い…ない?」

夢子「……そうよ、悪いっ!?」

絵理「悪くない。けれど、ひとつだけ教えて欲しい。
    夢子さんは

    『愛ちゃんと涼さんのキスを直接見た』の?」

夢子「え、それは……見てないけど、でも、それは聞いたから……!」

絵理「……ありがとう、夢子さん。これで確信が持てた」



128 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:45:49.85 ID:5mJ3wonT0

全てのパズルのピースが一つにつながってゆく。

一つずつの独立した事象が、全部ひとつの糸とつながって、
さながらマリオネットのように操られていた。

多分、わたしの考えで間違いないはず?


絵理「今から、この一連の騒動の、黒幕を言うね」



130 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:53:22.99 ID:5mJ3wonT0

絵理「愛ちゃんは、キスを日常的にその人に練習させられていた。
    だからわたしのキスを宣戦布告だと思って、反撃に打って出た。

    サイネリアは、わたしのメールを妨害され、別のメールで何らかの脅しを受けたから
    あんなメールを送ってきていた…と思う。

    尾崎さんは、その人から貰った
    混乱したためにその人の意図したとおりに動いてしまった。

    伊織さんは、その人から脅されて、言いたくもなかった言葉を言わされ
    プロデューサーさんはそれに巻き込まれた?

    夢子さんは、その人から『涼さんが愛ちゃんとキスをしている』
    ということを聞かされて、慌てて876プロに乗り込んできた。

    涼さんは、伊織さんと夢子さんを動かすために利用させられた。

    そして――」

そこでいったん息を切り、続ける。

絵理「わたしは、愛ちゃんの大声がちょっと苦手だった。
    それをなんとかしたいと思い、『口をふさぐ』という手段を思って、実行した。
    その人は、わたしがそんな行動を取ることを予測していた?
    全部含めて、とても、信じられないことだけど」



131 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 22:54:27.68 ID:5mJ3wonT0

そこまで言って、わたしは876プロの入り口に向かって、少し大きい声で呼びかけた。

絵理「――全部、計算した結果だったの? 舞さん」



135 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 23:06:12.53 ID:5mJ3wonT0

入り口から、困り顔で事務所に入ってくる、エプロン姿の女性が一人。

舞 「……いやー、バレちゃったわねぇ」
愛 「ま、ママ!?」
涼 「ぎゃおおおおん! 舞さん!?」
夢子「ちょっ、バレたって何ですかっ!? だましたんですか?」
尾崎「あ、あなた! あなたのせいで絵理に嫌われそうになっちゃったわよ!」
P 「…マジかよ、本物だ。生で見れて嬉しいやら、怖いやら」

日高舞。愛ちゃんのお母さんにして、伝説のアイドルと呼ばれた人。
その破天荒な性格から、芸能界で知らぬ者はいないという
現在も活躍している、生ける伝説。

舞さんはわたしに駆け寄ってきて、わたしの手を両手でぎゅっと握る。

舞 「絵理ちゃんってば、すごい名探偵じゃない!
   さすが876プロいちの頭脳派よねぇ。
   ……ちなみに、どこからわかってたの?」

絵理「本当のことを言うと、ほとんど当てずっぽう?
    確信というか、明らかにおかしいと思ったのは夢子さんのとき。
    あれがなかったら、今回の件は全部つながってなかったかも」

舞 「ありゃ、出てくるの早まっちゃったかな? てへぺろ☆」

舞さんは悪びれもなく舌を出し、自分の頭を軽く叩いた。
いつもメチャクチャだけど、憎めない人だと思う。



137 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 23:12:46.13 ID:5mJ3wonT0

舞 「……ところで絵理ちゃん、さっきの推理、ちょっと違ってるわよー?」
絵理「えっ……?」

あてずっぽうとはいえ、さっきの推理はそれなりに自信があった。
何を間違えていたんだろう……?

舞 「答え合わせといきましょうか。

   愛とキスの練習をしてたのは本当。将来のために、影響が出ない程度にね。
   ゴスロリちゃんのメールを妨害したのは本当。でも、脅してはいないわよ。
   オザリンには昔の衣装をプレゼントしたの。本当に着るとは思わなかったわ。
   デコちゃんはアイドル対決のちょっとした罰ゲームみたいなもんね。こっちも脅してないわ。
   夢子ちゃんはなかなか素直じゃないから、ちょっと後押ししただけよ。
   涼ちゃんはもっと成長して鋭くなってもらわなきゃね、って意味で試練として遊ばせて貰ったわ。
   でもね、一番驚いたのは――」

舞さんは、ちょっと苦笑いを浮かべて、わたしに向かい言う。

舞 「絵理ちゃん。あなたが愛にキスしたこと」

絵理「……ひうっ!?」



138 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 23:20:42.79 ID:5mJ3wonT0

舞 「さっき計算した、って言ったじゃない。
   あれ、私はまったく計算なんかしてないわよ?」
絵理「う、うそ!」

舞さんはちょっとまじめな顔に戻り、続けた。

舞 「ウソじゃないわよ。発端は全部、絵理ちゃんのキス。
   あとは日ごろ私が蒔いていたイタズラの種が実を結んで
   面白いぐらいに連鎖しただけの話よ。私はそれを見に来ただけ」

絵理「そ、そんな…!?」

舞 「私も悪かったけど、絵理ちゃんも今日一日けっこうな無茶したんじゃない?」

舞さんがニヤケ顔でチラリと皆のほうを見る。
わたしもおそるおそる振り返る。すると…

愛 「あれ、じゃあ…」
涼 「もしかして…」
尾崎「今日の痛い目にあったのって」
夢子「全部……」

「「「「絵理(ちゃん、さん)のせい?」」」」

みんなの声がいっせいにハモった。

絵理「ひ…ひうううぅぅぅぅ!?」

その後、わたしは今日一日の無茶の責任を押し付けられ、
みんなからお叱りを受けることになった。…うう、どうしてこんなことに?



142 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 23:31:08.32 ID:5mJ3wonT0

― 後日談 絵理の部屋 ―

鈴木『……センパイ、アタシもうセンパイに顔向けできません』
絵理「さ、サイネリア? 大丈夫、気にしてないから……」
鈴木『アタシが気にするんですよぅ……』

あの騒動の後、わたしは皆に謝った。

愛ちゃんには、キスをしてしまったこと。
涼さんには、脅したり無茶振りしたこと。
尾崎さんには、ビンタしたり精神攻撃をしたこと。
夢子さんには、いろいろと驚かせてしまったこと。
舞さんには、責任を全部押し付けようとしたこと。
伊織さんは…わたしはあまり関係ないけど、謝る代わりにほしいもの差し入れを。

みんな快く許してくれたけど、今日久しぶりにチャットしている
サイネリアだけは、まだわだかまりは解決できていない。

……とっても、言い出し辛い出来事ではあるけれど。

絵理「ねぇ、サイネリア?」
鈴木『なんデスか』
絵理「今度、サイネリアの家に遊びにいってもいい?」
鈴木『! …センパイ、こんな女と遊んで楽しいデスか』
絵理「サイネリアと一緒なら楽しいと思うよ。それに、わたしも悪いし?」
鈴木『そ、そんなことないデス…。わかりました、楽しみにしてマスね!』

それでも、少しずつ話すことで解決できると思う。
わたしの苦手な大声を出さなくても、きっと思いが伝わる……はず?
- END -



147 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 23:34:20.47 ID:QI9KTL550

     ⌒Y⌒
    , ' ⌒´ヽ    
   ノiyィj」ノハ」!^) <>>い
   (y从゚ ヮ゚从ゞ
     (つi─i>/
   てヽノVl)
       し'

      ヽ)
    , '⌒ ´`ヽ
   ! ./ノハヾ i|^).< ち !
   ヽゝ゚ ヮ゚ノノ/
     iつ∞i /
    てく父j)
      し'

      __
    . '´( `ヽ
    ! (八(.キ.)^) <乙?
    ソ(l゚ ヮ゚ノリ/
    (つViVl/
   てく/_j_jl〉
      し'





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1354008719/
[ 2012/11/28 ] SS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

はらみこ

Author:はらみこ

更新休止

一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

~特に応援中~
松実姉妹、京咲、照菫
あと、黒髪モブ子さんが大好き
チョコレも大好き

感想コメント大歓迎大募集
どうぞお気軽に

ブログについて
Twitter(更新情報)

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。