SS属性

SSまとめ。旧はらぺこ属性。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

哩「今日も姫ニー気持ち良いばい・・・ッ!」 姫子「!?(ビビクンッ)」



7 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 20:53:57.12 ID:l7f0SROSO

哩「んっ…く、ふ、ぁあ…」ヒクッ

哩「ひ、姫子ぉ…いか、ンッ」ビクゥ

哩「はぁ、はぁ、は…っ」クチュ

哩(部活でん姫子の視線、思い出しよる、だけで)

哩(指…止まらな…ッ)グチュグチュッ



8 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:00:51.61 ID:l7f0SROSO

―――――――――――


姫子「ッッ!?」ビクッ

姫子「ぁ……な、なん……今、の……!?」ブルブル

姫子「ッ――――!?」ビビクン

姫子「な……っ私、一体、どうな……っ~~~~!!」ガクガクッ

姫子「はぁ…はぁ…はぁ…な、なん……」

姫子「ひ――――!?」ビビクンッ

姫子「も、や、やぁッッ!と、止めへぇ…ッ!」ブルブル



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:07:55.92 ID:l7f0SROSO

―――――――――――


哩「ふ、ぅ、ぅくッ、ッッッ~~~~!!」ブルブル

哩「ッあ、はぁ、は、はぁ……は……」クタ…

哩(……やって、しまった)

哩(……花田というもんがありながら、私……は)

哩(……最低、やね)

哩「……ん……」ズル

哩「ぅゎ……」ベタァ

哩(は、花田でシた時よかえらいことになっとる)

哩(…背徳感、ケタ違いやったからな…)



14 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:14:44.42 ID:l7f0SROSO

―――――――――――


姫子「……ぁ……くっ……」ヒクヒク

姫子(や、やっと……止まりよった……)

姫子(……一体、何がどうなったんか…まったく理解出来んよ)

姫子(でも…なんだか部長が縛りば掛けよった時んような……いや、もっと強かとやった)フルフル

姫子(刺激…が)ハッ

姫子「まさか……部長になんかあったと!?」ガタッ

姫子「こうしちゃ居られん…!」ピッピッ



15 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:21:54.21 ID:l7f0SROSO

―――――――――――


哩「………ティッシュ…」

哩「……」

哩(冷静になりよったらなりよったで、自分のした事に死にとうなるな)

哩(…やけど……)フキフキ

哩(……よかとやったな……)

哩「」ハッ

哩「こ、こんなんじゃいかん!もうこれっきりよ……」ピリリリリッ

哩「ふわっ!?」ビクゥ

哩「着信……?誰よ…って姫子?」ピッ

哩「もしもし……」



18 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:28:30.54 ID:l7f0SROSO

姫子「もしもしぶちょー?あの、あの、今大丈夫とですか?」

哩「あ、ああ。良かとよ」

姫子「良かった……あっ、用件、なんですけどぉ」

姫子「なんか、ひどい目とかに遭ってません!?」

哩「いや…?特には」

姫子「そ、…そです…か。なら良かとですけども」

哩「どうした?いきなりそんな電話しよるなんて」

姫子「あ…はあ。そいなんですけども」



20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:34:22.95 ID:l7f0SROSO

姫子「さっき、突然震えが止まらんくなりまして…」

哩「えっ」

姫子「…なんだか、そのまま、…そのう///」

哩「……」(唖然)

姫子「あの……なんと言いますか…///」

哩「……イき…よったん?」

姫子「えっっっあ、あのっっそれは///」

哩「…大丈夫やけん。話してみんしゃい?」

姫子「……ぁ…ぅ…」

姫子「イき…ました///」カアァ

哩「」



22 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:39:29.36 ID:l7f0SROSO

哩(……感覚が、繋がっとった?)

哩(いや有り得ん……リザベーションとは訳が違っとるぞ!?)

姫子「あの?……ぶちょー?」

哩「んぇ……ああ?ど、どげんした?」

姫子「いや…ぶちょーこそ。急に黙ってしまったんで……」ハッ

姫子「も、もしかして……」

哩「」ギクッ

姫子「…わ…私……ヒかれたと、ですかね……?」

哩「えっ」



24 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:47:08.56 ID:l7f0SROSO

姫子「いきなり突然発情しよるなんて……不気味とですよね」

哩「あ……い、いや」

姫子「私も……私だって、何が起こっとるんかさっぱりとですもん」スン

哩「…姫子」

哩(そうやね……姫子が一番の被害者なんに……)

姫子「……こんなん、きもちわるか、ですよねっ」グスッ

哩「あ……や、だ、大丈夫よ!」

姫子「…ぶちょー……」ヒック

哩「こいから、原因ば探っていけば良か!だから……その……泣くな。な?」



26 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:53:04.11 ID:l7f0SROSO

姫子「ぶちょー……!」ウルッ

哩「よしよし…大丈夫…」

哩(大丈夫やなかとなんは…こっちよな…)ハァ

姫子「…そ、言えば」

哩「うん?」

姫子「そん時ぶちょーは、何ばしよっとですか?」

哩「」

姫子ん事考えて、オナニーしとりました

哩(言えるか――――!!)ガビーン

哩「と、特に…なんも。どうして?」アセッ



28 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 21:59:19.53 ID:l7f0SROSO

姫子「んと…感覚が、少し似とったんで」

哩「えっ?」

姫子「ぶちょーの、縛りと…///」

哩「」

哩(――――確、定。)

哩(なんらかの事故で、姫子と感覚が繋がっとった……そうとしか考えられん)

哩「……姫子」

姫子「はい?」

哩「今までに、同じ経験しよった事は?」

姫子「――――?いや、初めてですけれども……」

哩「ああ、そうか……?」

哩(……ん?)



30 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 22:07:08.37 ID:l7f0SROSO

姫子「どうか、しよったとですか?」

哩(……今までに経験済みやったら、私が自慰しよる度に姫子とシンクロしてしまう……)

哩(そんな説明で片が付いたんやけど)

姫子「??」

哩(今回だけ……?どげんして……今回だけ)

哩「」ハッ

哩「……ちょいと、失礼……」

姫子「はい?」

哩「」(受話器耳を付けたままマイクを口元から離す)

哩「ぐッ――――!」(クリを強く刺激)

姫子「ひぁああああ!?」ビビクン



32 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 22:14:45.52 ID:l7f0SROSO

哩「ふ――――ッ、ふ――――ッ」(マイク離したまま顔を真っ赤にして必死にクールダウン)

姫子「ぶ、ぶちょー……っ!ま、また……来よった、と、です……っ!!」ブルブル

哩「……はぁ、はぁ、……わかった」

哩(“姫子ば想って”自慰した時――――快感が、シンクロしよる)

哩「」(マイクを口元に持ってくる)

哩「大丈夫か?」

姫子「な、なんとかぁ……でも、次、いつ来る、か……っ」ヘニャ…

哩「あー……多分もう大丈夫よ。原理がわかった」

姫子「ほ、本当とですか!?」

哩「ああ」

姫子「さすがぶちょー!」



35 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 22:22:44.48 ID:l7f0SROSO

姫子「で、どういった現象とですかね?」

哩「」

哩(……しまッ……つい口ば滑らせたッ……!)

姫子「ぶちょー?」

哩「あっ、や、なんとなくやし、まだ確証持てて無かとやけん」

姫子「は…はあ…」

哩「す、すまんな」

哩(ふう……こいでなんとかやり過ごせたか)

姫子「そいでん、現在わかっとるどんな理由で大丈夫とですか?」

哩「」



36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 22:34:11.56 ID:l7f0SROSO

哩「あ…いや……そいは……その……」

姫子「そいは?」

哩「…………」

哩「言えん」

姫子「え……?」

哩「すまん……こいばっかは……!」

姫子「…ぶちょー」

哩「そいでん、約束すっけん。……もう、起こらん」

姫子「……」

姫子「…わかり、ました」



43 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 22:56:40.32 ID:l7f0SROSO

哩「……すまん」

姫子「…良かとです。部長が言いよった事に、間違いは無かとでしたから」

姫子「これからも……これまでも」

哩「すまん……」

姫子「もう謝らんで下さい……なんか私が責めてるみたかとです」ハハ

哩「ああ……すま……おっと」

姫子「ふふ」

哩「……勘弁な。曖昧なままで」

姫子「構わんですよ。そん代わり、いつか教えて下さいね?」

哩「えっ……あ、……ああ」

哩「おやすみ、姫子」

姫子「おやすみなさい、部長」ピッ……



45 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:04:50.26 ID:l7f0SROSO

哩「はあ……」ゴロン

哩「……なんとか、誤魔化しきれた、か…?」

哩「……」

哩(今回はどうにかなりよったけども)

哩(……また、ふと欲望に負けてしまったら……)

哩「……っ」ブルッ

哩「…約束は果たす為のもんよ。易々破って良かもんじゃ無か」

哩(やけど……姫子は、快感の引き金が私になっとる事実ば知らん)

哩(嘘ば吐いて約束、破ったんなら……またあの快楽が……)ゴク…

哩「……い、いかんいかん。……風呂入って、とっとと寝んとな!」



50 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:12:44.50 ID:l7f0SROSO

―――――――――――


姫子「……はぁ……」

姫子「…ぶちょーのあの焦り具合。怪しかよ」

姫子「それに……」

“哩「言えん」”

姫子(部長が言えん理由。疚しか理由か、私ば気ぃ使ってくれよったんか……)

姫子「…………」

姫子「ん~……わからんっ」ポフッ

姫子「ぶちょーが二度と起こらん言うとったし、起こらんよね……」

姫子(今夜はもう寝てしまおう……)カチッ



51 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:17:56.24 ID:l7f0SROSO

 ~次の日~

煌「部長っ!おはようございますっ」すばらっ

哩「ああ花田。おはよう」

煌「姫子から聞きましたよ~?最近怪奇現象に見舞われたって」

哩「」ビクッ

煌「しかも原因不明だそうで。怖いです」

哩「そ、そうやね」

煌「でも、部長が何やら起こらない方法を知ってるとも聞きました!」

哩「」



54 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:25:57.72 ID:l7f0SROSO

煌「お、お願いします!その方法、教えてくれませんか!?」がしっ

哩「えっ、いや、そのっ」

煌「わ、私こういうのダメなんです!後生です~部長~っ!!」

哩「花田……」

哩(ど、どげんしたら良かとっ!?)

哩(正直に話したら引かれる……レベルじゃ無かとやね。最悪絶縁よ)

哩(かと言ってぼかすと後でボロが出かねん……)

煌「うう……」

哩(どうする……!)



58 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:33:33.45 ID:l7f0SROSO

哩「は、花田は大丈夫よ」

煌「へ?」

哩「あん事象は、姫子が特異な体質やけん起きたんよ」

煌「そ、そうなんですか……で、部長はどうしてそれを?」

哩「……」

哩(うぐぐ…痛いトコ的確に突いてきよる……あっ)ピコッ

哩「私も、こんくらいに経験しよったんよ」

煌「な……なんですって!?」

哩「私と姫子、体質が似通ってるんよ。やけんリザベーションも出来るし、そん苦労も経験済みぞ」

煌「なるほど!……アレ?」

哩「…どげんしよった?」

煌「でも姫子からは、“とても理由は話せない”って聞きましたけども」

哩「」



61 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:38:58.18 ID:l7f0SROSO

煌「今の説明、なんかマズい所でもあったんですか?」

哩(ぐっ……)

煌「」(悪気の全くない瞳)

哩「……それは」

煌「はいっ」

哩(……うぐぐ)

哩「な、なんか恥ずかしゅうてな!昔からん付き合いってのもあっけん、今更言うんも…」

煌「なるほど、そう言えば同じ中学だったって言ってましたね」

哩「こいは姫子にゃ内緒よ?」

煌「わっかりましたあ!」すばらっ

哩(……ほっ…)



65 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/16(金) 23:44:39.17 ID:l7f0SROSO

哩「……花田」

煌「はい?」

哩「…今度の休み、どっか遊びでん行くか」

煌「えっ?良いんですか!」

哩「ああ」

煌「やったあ!すばらですっ!」わー!

哩(……せめてもの罪滅ぼし、やね)

哩(こんな性格良か花田ば騙すんは……正直、辛かよ)

煌「どこ行きますどこ行きます~?」

哩「ふふ、お前に任す」ニコ

煌「デートコース任されました!」にっ



70 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 00:02:56.45 ID:AYxw1lG4O

 ~とある日の夜~

哩「い…いかん、我慢ならん」ソワソワ

哩(姫子で…姫子でオナニーしたい……!)

哩(花田には悪かとやけど……あん暗い悦びば知ってしまったら……ッ)

哩「はぁ、はぁ…ど、どげんか……せんと」

哩(どげんかして…姫子でせんと、気が済まん……!)

哩(で、でもどげんしよったら……)



74 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 00:11:30.15 ID:AYxw1lG4O

哩(今まで我慢しよった分…限界よ…)

哩(かと言って、しよったら姫子との約束ば破る事に…)

哩(私は)

哩(私はどげんしよったら良かと!?)

哩(花田が居るんに、こんなんしよった私が素より悪かとやった……)

哩(…罰が当たった……か)

哩「…………」

哩「!」ハッ

哩(……そう、だ)

哩(姫子が寝よった後なら……)



76 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 00:20:02.69 ID:AYxw1lG4O

哩「っく……」ピッピッ

哩「姫子、起きとる?……っと…」ピッ

姫子(そろそろ、寝よるかな)ピリリリリ

姫子「あっ、ぶちょーからメール…なんかあったんかなあ」ピピ

姫子「起きてますよ、どうしたとですかーっと」ピッ

哩「うう……返信待つん、辛かよ……」モジモジ

哩「20分来んかったら…寝よってると判断すっか…」ピリリリリ

哩「うう…起きとるか……」

哩「……あ、特に用事無かとやった……ううむ…」

哩「今日はいつ頃寝よるか聞いとくか……」ピッピッ



79 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 00:30:21.80 ID:AYxw1lG4O

姫子「……んん?」

姫子「いつ寝るか……?いやまあ、今寝ようと思っとったとこですよ、と」ピッピッ

姫子「なんでこんなん聞くんやろ…?」

哩「も、もう寝るんか……」

哩「用件……いかん、頭、回らん……っ」

哩「そ、そいじゃまた明日学校で、と……」ピッピッ

哩「うう……早よ、寝てくれえ……っ」



87 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:03:05.39 ID:AYxw1lG4O

姫子「あ、はい……おやすみなさい……っと」ピッピッ

姫子「……?」

哩「うう…」ピリリリリ

哩「ね、寝よったか……」

哩「…いや、まだわからん……あと30分待つか…っ」


 ~30分後~

哩「もう耐え切れん……ご、ゴールしても良かとやね……?」ハァハァ

哩(姫子……ッッ)グチュ

哩「――――――――ッ!?」ビクンビクン



89 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:11:11.49 ID:AYxw1lG4O

哩「ッな……あ……?」ガクガクッ

哩(こ、こいは…今までん比じゃ無か……ッ!)

哩(一瞬で…トびよったッ)ビビクンッ

哩「ぁ、ああう、んッ、んぐぅうッ、ふ」グニッグニッ

哩(トびよるのに……手が……手ぇ止まらんよぅッッ……)ビクッビクッ

哩(ダメ、だ、ぁ、これ、まずッ)プシッ

哩(あた…ま……とけるう……っ)



93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:18:19.54 ID:AYxw1lG4O

哩「……ひぃ……ひぃ……」ヒクン ヒクン

哩(ああ……)

哩(もう……もどれん)

哩(こんなん知ってしまったら……普通んじゃもう……)

哩「」カクッ

哩「……」スゥ…スゥ…



95 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:27:23.83 ID:AYxw1lG4O

哩(そいから)

哩(私の欲望に塗れた秘め事の間隔は、日に日に短うなっていった)

哩(やけど奇跡的に、まだ姫子は気付きよる素振りは見せとらんかった)

哩(そいば良い事に、私は寝とる姫子ん身体に陵辱ん限りば尽くし)

哩(爛れた毎日ば送っとった)

哩(しかし。)



97 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:32:19.23 ID:AYxw1lG4O

 ~某日~

哩(昨日、しよったんに……もう、疼きよる)

哩(いつもの姫子やったら、もう、寝とる時間やけど……)

哩(兎に角メールよ……)ピピピッ

哩「はぁ……はぁ……っ」

哩(この返信ば待つ時間が……一番もどかしかっ)



99 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:39:28.99 ID:AYxw1lG4O

姫子「ふぁ~……」ザブ…ン

姫子(今日はついついネット麻雀に夢中んなって…風呂入るん遅れよったなあ)

姫子(上がったらぶちょーからメール来とるかなあ)ソワソワ

姫子「ふふふ…最近ぶちょー、よくメールしてくれよるなあ」

姫子(恋愛運上昇中…かも)フフッ

姫子「♪~♪~♪♪~」ザパー



101 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:45:28.45 ID:AYxw1lG4O

哩「さ……30分経った……返信も、無か」フルフル

哩「よし……んっ!」ビクッ

哩「ん……くッ、あ…ひめ、こぉ……ッ」クリクリ

哩「あひッ!き、きよったぁ、もッ、イッ……――――あッ」ビクビクッ

哩(た、たまらん…理性、ゴリゴリ、削られ、てェッ)ハッハッ

哩(姫子…姫子ぉ……ッ!!)ブルッ



102 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:51:52.68 ID:AYxw1lG4O

姫子「」ビリッ

姫子「……あ?」

姫子(え……今の……うそ、もう、起きんって部長……!)

姫子「ひ――――や、ぁ、か、あぐッ!ごふッ!」バシャバシャ

姫子(イ、きよるのと、溺れかけて……っ苦し……っ!)ザバァ

姫子「かはッ!あ、がぼッ!ぐ、んぐぅッ」ビビクン

姫子「ぶ、ぶちょーッ!ごほッ、た、たすけ……ッ」ビクッ



109 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 01:59:27.60 ID:AYxw1lG4O

哩「ああ――――ッ!!ぐぅ、ん、んン……ッ」グチュッグチュッ

哩「姫子……ひめ……うぅッッ!」ビクッ

哩(いつもよか、身体、熱くてぇッ)

哩(何度、も、何度も深く…イッて……ッ)

哩(このままくずれそ……ッッ)



112 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:06:39.74 ID:AYxw1lG4O

姫子「ひぐ……ッ、うえ……ッがほ!ごほごほッ!」ジャバジャバ

姫子(し、死ぬ!死んじゃう!)

姫子「ごぼッ、かはッ!や、やだぁ!」

姫子「ぶちょー、にッ、がばッ、ごほ!ごほッ!」バシャ

姫子「おもい、ばッ、伝える……ごぼ……ッぷあぁ!まえにッ」ガシッ

姫子「……しにたく、なかとよぉ……ッッ」



115 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:12:59.98 ID:AYxw1lG4O

哩「…ぜぇ…はぁ…ぜッ、はぁ…」ドロ…

哩(今日は……特に、凄かとやった……)グッタリ

哩(なんか、いつもよか熱くて、苦しかとやった)

哩(やけど、その分イく揺らぎも深か……)

哩(完全に病み付きになっとる……もはや姫ニー無しじゃ生きられんよ…)


ピリリリリ



121 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:17:41.41 ID:AYxw1lG4O

姫子「……お…おわっ…た……?」ゼェ…ゼェ…

姫子「……たすかったあ……」ジャブッ…

姫子(無我夢中で、浴槽の縁掴みよってたんが)

姫子(助かった鍵なんやろな……)

姫子「っと…こ、こうしちゃいられん」

姫子「ぶちょーに…電話…」フラフラ



123 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:21:32.95 ID:AYxw1lG4O

哩「」

ピリリリリ ピリリリリ

哩(え……っ)

ピリリリリ ピリリリリ

哩(ね……寝とったんじゃ……?)

哩(着信……姫子!!)

哩(…お…)

哩(終わっ…た……)ガクゥ



125 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:27:43.57 ID:AYxw1lG4O

哩「」ピッ

姫子「…部長」

哩「……はい」ブルブル

姫子「……さっき、風呂場で危うく死にかけたとです」

哩「」

哩(ふ…風呂やったんか……!!)

姫子「……ぉ」

哩「あ、あんな」

姫子「怖かったよぉ――――っ!」ビエェッ

哩「え?あ、は?」

哩(い、いきなり泣き出しよった?)



128 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:33:00.52 ID:AYxw1lG4O

姫子「いくら、もがいてもっ、くるしくて」

姫子「たく、たくさん、お湯のんで」

姫子「ほんとにっ、死んじゃうかとっ、おもっ……!!」

哩「」

哩(あんな、いつもよか熱くて苦しかったんは)

哩(姫子が、風呂場で溺れかけよったから…なんか……!?)

姫子「ひっく、ひっくっ」

哩「……姫子」

姫子「は、はい……っ?」ヒックッ



130 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:38:21.24 ID:AYxw1lG4O

哩「本当に、申し訳なかとやった」

姫子「…ぶっ、ぶちょー?」ヒックッ

哩「お前の身に降りかかったそいば…お前に全部話す」

姫子「えっ……あ、そうやった、これ……あん時の……!」

哩(気付いとらんかったんか……いや、無理も無かとやね)

哩(その若さで、危うく死ぬとこやったけん…)

哩(私の…せいで…)ギリッ



133 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:45:55.04 ID:AYxw1lG4O

哩「姫子、お前自慰は知っとるか」

姫子「……は?」

哩「…その、お、オナニーのことで…///」

姫子「い、いやいやいや!そんくらいは知っとりますよ!///」

姫子「なんでいきなりそげん……」

哩「私が」

哩「姫子ば思って自慰しよったら……どうやら、お前にも快感ば共有してしまうみたいなんよ」

姫子「はあ……」

姫子「……は?」

哩(…まあ、そうやろな…)



136 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 02:53:50.42 ID:AYxw1lG4O

哩「……論より証拠よ。胸、揉むぞ」

姫子「いやいや…そんなオカルト、ある訳無かとですって」

哩「っく……!」グニッ

姫子「んああ!?」ビビクン

哩「……」

姫子「……う、うそ」

哩「わかったな…?」

姫子「こ…こげん馬鹿らしか話もそうそう無かとですね……」

哩「…私もそいは思っとった」



139 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 03:03:29.01 ID:AYxw1lG4O

姫子「つまり……突然降りかかりよったあん謎の感覚は……」

哩「ああ……私が、姫子ば思って……オナニーしよった結果よ」

姫子「」

哩(……さすがに幻滅、したな。これは)

哩(私ならそうしよる。誰だって)

姫子「あははははっ」

哩「!?」

哩(姫子が壊れた!?)



148 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 04:00:18.28 ID:AYxw1lG4O

哩「ひ、姫…子?」

姫子「そんな…私、そんなにぶちょーに思われよってたとですか!」

哩「や…まあ…そうやなぁ」

姫子「花田のやつの口癖、今なら借りれます」

姫子「すばら!そこまでぶちょーの中に重きば成しとるだなんて…!」

哩「あ、あの…?姫子さーん?」

姫子「花田のやつばっか見よるイメージとでしたから!いやーこれ私もワンチャンありますかねえっ」

哩「」ポカーン



149 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 04:08:31.21 ID:AYxw1lG4O

姫子「…部長」

哩「……どげんしたと?」

姫子「風呂場で死にそうになりよった時……私、何ば一番考えよったかわかります?」

哩「え?……ん~…生きたか、とか、死にたくなか~、とか……?」

姫子「惜しかとですね。正解は、“部長に想いば伝えておけば良かとやった”」

哩「……!」

姫子「もう、死ぬ間際に後悔したく無かとなんです。やけん、言わせてください」

姫子「好きです」

姫子「あなたが……この世で、誰よか一番」

哩「……有り難かやね」



163 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 08:24:19.58 ID:AYxw1lG4O

姫子「あ、あの。お返事は……」

哩「…………」

哩(ここで“花田と付き合いよるけん”言うたら…どうなってしまうんか)

哩(かと言って話さず受けよっても花田に悪かとやね……)

哩「……」

姫子「部長……」

哩「私」

哩「私、は」

姫子「……」ゴクリ



168 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 08:37:34.06 ID:AYxw1lG4O

哩「……」

哩「花田と、付き合うとる」

姫子「……っそう、ですか」

哩「許せ姫子……。お前に嫌われよるんが怖くて、ずっと言い出せんかった私ば」

姫子「……そんくらいで、嫌えるような」

姫子「やわな惚れ方、しとらんとですよ!」

哩「姫子……」



169 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 08:43:16.25 ID:AYxw1lG4O

姫子「私、…部長ば諦めませんから」

哩「……」

姫子「でも……」

哩「?」

姫子「花田も、応援しよるとです」

哩「姫子……すまん」

哩「お前ばかり、辛か目に合わせよって」

姫子「あは、また謝りよった……ぶちょー、悪い癖ですね?」

哩「……すま、……えーと」

姫子「」クスッ



171 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 08:47:11.24 ID:AYxw1lG4O

姫子「そいじゃ、もう切りますね」

哩「ああ…また明日な」

姫子「はい!」

ピッ

姫子「ふぅ……」

姫子「恋愛運、急降下やね?」クックッ

姫子「……」ジワ

姫子「ひっく…うっく……」ポロ…ポロ…

姫子「っふええええん……っ!」



173 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 08:53:12.23 ID:AYxw1lG4O

―――――――――――


哩「……」

哩「……最低、やね」ポフッ

哩(恐らくこの関係やけん、あんな背徳感は生まれとった)

哩(ここで姫子と付き合いよったら…快感が失われよる気がした)

哩(花田ば持ち出して……言い訳に使って……)

哩(なんだかんだ偉そうな事言いよってん、私は自分の事しか考えとらん)

哩(……最低の、人間よ……)

哩「……すまん」

哩「すまん、姫子……っ!!」



174 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/17(土) 08:59:30.54 ID:AYxw1lG4O

 ~数日後~

哩(…そいでん、身体は正直なんよな)ウズッ…

哩(全く……嫌気が差す。やけど…やめられん)

哩「姫子、起きとる?」ピピッ

ピリリリリ

姫子「……」ピッ

姫子「ぶちょー……」

姫子「……」ニヤ

哩「……30分。……始めっか……」

姫子「起きとると、ですよ……」

哩「……っん!」ピクンッ

姫子「あ……はっ!ぶちょー……っ!」ビビクンッ



カン。





http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1353065764/
[ 2012/11/17 ] SS | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

プロフィール

はらみこ

Author:はらみこ

更新休止

一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

~特に応援中~
松実姉妹、京咲、照菫
あと、黒髪モブ子さんが大好き
チョコレも大好き

感想コメント大歓迎大募集
どうぞお気軽に

ブログについて
Twitter(更新情報)

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。