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咲「京ちゃんがストレスでちっちゃくなっちゃた」



12 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 14:17:37.75 ID:AcfSvWpJO

咲「大会の後、京ちゃんが病院に運ばれてお見舞いに来たのはいいけど・・・」

和「これってもしかして・・・れ」

京太郎(ショタ)「・・・」

久「どうやら、先日の大会で相当深刻なダメージを背負ったみたいね」

まこ「無理もない、国士×8じゃなあ・・・」

京太郎(ショタ)「・・・誰?」ワナワナ

タコス「記憶も飛んでしまってるじぇ・・・」


じゃけん誰か続き書きましょうね~頼むよ~




20 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 14:36:12.63 ID:AcfSvWpJO

咲「京ちゃんだいじょうぶ?」

ショタ京「・・・」ワナワナ ギュ

和「咲さんに引っ付いて離れようとしないですね・・・」

この後いろいろあって咲さんが京ちゃんをお持ち帰りしてハグしてあげたり添い寝する展開考えてたけど
いまからバイトあるんで無理だわ。
そもそも咲日和12巻しかもってないし麻雀も知らんからロクに書けない
書きたい人は書いて、どうぞ




36 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 16:37:32.08 ID:Lst7i5iv0

きょうたろー「わーい、さきー。きゃっきゃっ!」

咲「はいはい、京ちゃん。お姉ちゃんとこっちで遊ぼうね?」

きょうたろー「わかったー!」とてとて


優希「しかしホントにこんな奇病があるとは……。世の中は摩訶不思議のアドベンチャーだじぇ!」

和「人間の心と体が逆行して小さくなるなんて……そんなオカルトありえません!この子はきっと須賀君の弟、もしくは親戚の子です!」

きょうたろー「おかもちありえません!」どやっ

和「こ、こら人の真似をしてはいけません!」

きょうたろー「あはははは、のどかー! あははは!」とてとて


まこ「はっはっはっ、愉快な小僧じゃな!」

久「ふふ、大会が終わってマンネリだったから久しぶりに面白くなりそうね!」


めでたしめでたし




51 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 18:21:47.91 ID:moJRwJJR0

京太郎「うわートヨねえが追ってくるー」

姉帯「ほーら、捕まえちゃうぞー!」

京太郎「わー」

姉帯「まてまてー!」

姉帯「そーら、きょーたろーくん、つーかまーえたっ!」

京太郎「うわぁ!」

姉帯「ん~♪ ちっちゃいなーかわいいなー!」

京太郎「トヨねえくすぐったいよぅ」

姉帯「すりすりしちゃうぞー。ほらほらー!」

京太郎「わー!」


姉帯「ねーきょーたろーくん。きょーたろーくんはおねーちゃんのこと、すきー?」

京太郎「うん! トヨねえ、いい匂いするから好きー!」

姉帯「えへへー。おねーちゃんもきょーたろーくんのこと、だーいすきだよー!」スリスリ

京太郎「きゃー! またすりすりするー!」

姉帯「ん~♪ かーわーいーいーよー!」



56 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 18:32:29.13 ID:moJRwJJR0

シロ「京太郎……行っちゃ駄目……」

ショタ京「えーなんでー?」

シロ「私と……昼寝するの……」

ショタ京「さっきしたばっかりだよ?」

シロ「……京太郎は、私と寝るの……嫌?」

ショタ京「んーん! 大好きー!」

シロ「……そう」


ショタ京「シロねーちゃん、そんなに抱きついたら寝にくいよぅ……」

シロ「ウチではこれが当たり前。……我慢する」

ショタ京「そーなんだぁ………ふぁ……」

シロ「……おやすみ、京太郎」

ショタ京「おやすみぃ……シロねー…ちゃん……」

シロ「……」

ショタ京「……シロねーちゃん……大好き……」

シロ「……」ナデナデ



64 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 18:41:57.19 ID:moJRwJJR0

ショタ京「うわーん! またまーじゃんで負けたぁあ!」

塞「ほーら、泣かない泣かない。男の子でしょ?」ナデナデ

ショタ京「うぅ……サイねーちゃん……」

塞「きょーちゃんは強い子だって私知ってるよ? 泣いてるばっかの子じゃないもんね?」

ショタ京「……うん……。ぼく、泣かない!」

塞「よしよし、いい子いい子」ナデナデ


塞「落ち着いたところで、もっかい麻雀やろっか、きょーちゃん」

ショタ京「うん! 今度は負けないもん!」

塞「ふふっ。 私も一緒に打ってあげるわ」

ショタ京「えーサイねーちゃんもー?」

塞「大丈夫、安心して。きょーちゃん以外の人の手は私が塞いであげるからっ」

ショタ京「……? よくわからない……」

塞「ふふっ……きょーちゃんが理解するにはまだ早いかもね?」

ショタ京「???」



70 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 18:49:28.27 ID:moJRwJJR0

エイスリン「ジャアコレハ?」スッ

ショタ京「りんごはー……。えっと、あぽー!」

エイスリン「セイカイ! apple! ヨクデキマシタ!」

エイスリン「ジャアツギハコレ! ムズカシイヨ~?」

ショタ京「ゾウさん……。えっと……えっと……」

エイスリン「ワカラナイ?」

ショタ京「ご、ごめんなさい……」

エイスリン「セイカイハ Elephant ダヨ!」

エイスリン「Repeat after me. ワタシニツヅイテー」

エイスリン「Elephant」

ショタ京「えーれーふぁーんーとっ」

エイスリン「Elephant」

ショタ京「えれふぁんと!」

エイスリン「Nice! ヨクデキマシタ! エライヨ、キョウタロー!」ナデナデ

ショタ京「えへへー」



72 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 18:56:00.44 ID:moJRwJJR0

胡桃「だーるーまーさーんーがー」

ショタ京「そろ~りそろ~り」

胡桃「ころんだ!」バッ

ショタ京「、っ!」ビクッ

胡桃「……」

ショタ京「……」ユラユラ

胡桃「………だーるーまー」

ショタ京「ほっ」

胡桃「さんがころんだ!」シュバッ

ショタ京「えぇ!?」ビクッ

胡桃「京太郎! 今動いた!」

ショタ京「そんなぁ」


ショタ京「……なんで手つながないで抱っこしてるのー?」

胡桃「んー? 充電充電ー」ギュウ

ショタ京「むぐぐ」



79 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 19:09:35.14 ID:moJRwJJR0

トシ「最近アンタらの腕が鈍らになってきてるようだから合宿をしようと思う」

シロ「ダルイなぁ……」

姉帯「そんなことありませんよートシさん」

塞「そうですよ! 私達は日々進歩してます!」

トシ「そういうのは京太郎から離れてから言え」

ショタ京「むぐぐ」


ショタ京「ねートシおばーちゃん。がっしゅく ってなぁに?」

トシ「ん? お泊り会ってことじゃよ」

ショタ京「おとまりかい!? やったー! おとまりかい、だいすきー!」

トシ「そうかそうか」ナデナデ

ショタ京「えへへー」


部員共(お泊り……。ということは……!)

部員共(京太郎と一緒に色々できるかもしれない!!)


トシ「アンタらの邪な考えが手に取るようにわかるよ。……はぁ」



82 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 19:13:43.88 ID:moJRwJJR0


そして部員共は幸せな時を過ごして終了。




93 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 19:31:36.93 ID:moJRwJJR0

ショタ京「ママー」

霞「もうっ京太郎くんったら……。またママって言うんだから」

ショタ京「えへへーごめんねー」

ショタ京「でも」ギュッ

霞「あらっ」

ショタ京「こーしてるとかっちゃん。ママみたいなんだもん……」

霞「……しょうが無いですね」

霞「好きなだけギューしてあげますよ」ナデナデ

ショタ京「えへへ、かっちゃん大好きー!」ギュー


ショタ京「zzz」

霞「……寝ちゃった……かしら」

霞「……全く……本当に困った子なんだから……」

霞「……ふふっ」ナデナデ

ショタ京「ん~♪」



106 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 19:54:44.07 ID:moJRwJJR0

春「あーん」

ショタ京「あーん!」

ショタ京「あまーい♪」サクサク

春「良かった」

ショタ京「ハルねえは食べないの?」

春「食べるよ」

ショタ京「じゃあはい!」スッ

春「えっ」

ショタ京「あーん!」

春「……」

春「あーん」パクッ

ショタ京「美味しい?」

春「美味しい」サクサク

ショタ京「えへへ、よかったー」

春「……ふふっ」



113 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:03:07.79 ID:moJRwJJR0

初美「きょーちゃん! 私とお風呂入るですよー!」

ショタ京「ですよー!」


ショタ京「うわぁー。ハッちゃん、まっくろー」

初美「あははー、すごいでしょー? でもきょーちゃんもお外でいっぱい遊べばすぐこうなりますよー」

ショタ京「へー! それじゃあハッちゃんとおそろいだぁ!」

初美「そうですねー! おそろいですよー!」

ショタ京「わーい!」


ショタ京「ハッちゃん。これなあに?」

初美「これはスクール水着っていうものですよー」

ショタ京「んー? なんかピチピチするー」

初美「そりゃ水着ですからねー」

初美「でもそれを着てお外に出れば、私とおそろいですよー?」

ショタ京「ハッちゃんとおそろい! わーい!」

初美「じゃあ一緒に海行きましょうかー」

ショタ京「はーい!」


初美「くふふ……」



119 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:11:43.38 ID:moJRwJJR0

巴「うーん……ここにもない……どこにいっちゃったのかしら……」

ショタ京「どしたのー?」

巴「京ちゃん。実は私のメガネがどっかいっちゃって……」

巴「……あれ?」

ショタ京「んー?」

巴「きょ、京ちゃん! なんで私のメガネかけてるの!?」

ショタ京「似合いますよー ってハッちゃんがつけてくれたー!」

巴「は、初美ったら……」

巴「……」

ショタ京「……?」

巴「……案外……似合うかも……」

ショタ京「ねートモちゃん。なんか頭いたくなってきたよ~」

巴「え? ……あ、ああ。度が合わないもんね。そりゃそうか」

ショタ京「ぐるぐるするー……」

巴(か……可愛い……)



122 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:21:55.46 ID:moJRwJJR0

小蒔「おやつの時間ですよー」

ショタ京「わーい!」

小蒔「今日のおやつはショートケーキですっ」

ショタ京「けーき! けーきだいすきー!」

小蒔「この前、京太郎くんが食べたい食べたい言ってましたからね」

小蒔「私が頑張って作りました」

ショタ京「すごーい! けーきつくれるなんて、こまっちゃんすごーい!」

小蒔「ふふ。さぁ、冷めないうちにいただきましょう」

ショタ京「はーい! いただきまーす!」


ショタ京「けーきは……暖かいもの……」ビクッ

ショタ京「いちごは……しょっぱいもの……」ガクガクッ

ショタ京「ご……ごちそう……さまでした……」

 バタンッ

小蒔「京太郎くーん!?」

霞「あらあら」



125 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:25:06.93 ID:moJRwJJR0


そして巫女達は幸せな時間を過ごして終了。




136 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:40:32.19 ID:moJRwJJR0

衣「京太郎! 衣が添い寝してやろう!」

ショタ京「手ーしびれるからイヤダーって言ってたじゃん」

衣「ふふふ……添い寝が腕枕だけだと誰が言ったか!」

ショタ京「?」


ショタ京「抱っこしてればいいの?」

衣「う……うむ……。これでいい……立派な抱き枕だっ」

ショタ京「ん~♪」ギュー

衣「きょ、京太郎……そんな引っ付くな……」

ショタ京「あ、ごめん……」スッ

衣「あ……で、でも離れるのも駄目だ!」

ショタ京「えー……」

衣「だ、だから……」

 ギュウ

衣「こ、衣から抱きつけば何の問題もないっ」

ショタ京「zzz」



137 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:43:45.36 ID:moJRwJJR0

ショタ京「ジュンくーん! だっこしてー!」

純「ああ? またかよ……」

ショタ京「だっこ! だっこ!」

純「……まぁいいけどさ」


純「おらよっと」

ショタ京「わー! たか~い!」キャッキャッ

純「……」

純「たかーいたかーい!」スッ

ショタ京「わわー! もっとたかーい!」キャッキャッ

純「さらにたかーいたかーい!」グオッ

 ゴッ


純「ご、ごめんって……」

ショタ京「いたかった……」

純「て、天井がちっと見えなかったんだよ……。悪かったって……」



141 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:47:38.87 ID:moJRwJJR0

智紀「……」カタカタカタ

ショタ京「はぁ~」ジー

智紀「……」カタカタカタ

ショタ京「ほぉ~」ジー

智紀「……」カタカタカタ

ショタ京「へぇ~」ジー

智紀「……」カタカタカタ

ショタ京「ふぅ~ん」ジー

智紀「……」カタ...


智紀「触って……みる?」スッ

ショタ京「いいの!?」

智紀「うん……」

ショタ京「わーい!」



143 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:53:18.77 ID:moJRwJJR0

一「おかえりなさいませ、透華お嬢様」

ショタ京「おかえりーなさいませー。とーかおじょーさまー」

一「お召し物をお下げいたします」

ショタ京「おめしものをーおさげいたしまーす」

一「おやすみなさいませ、透華お嬢様」

ショタ京「おやすみーなさいませー。とーかおじょーさまー」

一「今夜は寝かせませんよ、お嬢様」

ショタ京「こんやはーねかせませんよー。おじょーさまー」

一「……うん。こんなもんかなっ」


ショタ京「ヒラヒラするー」

一「いいよ京太郎! すっごく似合ってる!」

ショタ京「そお?」

一「ヒラヒラの端っこを両手で掴んで、膝を少し下げてちょっとだけこっちを見上げてごらん?」

ショタ京「こ、こう?」スッ

一「……か、完璧じゃないか……!」



146 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:57:39.82 ID:moJRwJJR0

ショタ京「とーかー!」トテテ

透華「ん? ……ぶふっ!!」

透華「きょ、京太郎! そのメイド服は一体……!」

ショタ京「はじめくんがつけてくれたー」

透華「は、はじめったら……」

ショタ京「えっと……こうだったっけ?」スッ

透華「!」

ショタ京「えへへ、似合うかな?」

透華(か、可愛い……!)


ショタ京「あとー、それとー」

透華「? なんですか?」

ショタ京「こんやはーねかせませんよ、おじょうさまー」

透華「なぁっ!!?」

透華(なななななななななな、なんですってえええええ!!?)

京太郎「?」



147 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 20:59:42.59 ID:moJRwJJR0


そうして嬢様一行は幸せな時を過ごして終了。




162 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 21:29:03.94 ID:moJRwJJR0

美穂子「あんまり動かないでくださいね?」

ショタ京「う、うん……」

美穂子「……あ、京太郎くん。耳掃除あまりしてませんね? 垢がいっぱいです」

ショタ京「ひ、ひとりでやるの……怖いんだもん」

美穂子「ふふっ。でしたらいつでも私に相談してください」

美穂子「私の膝でしたらいつでも貸しますからっ」

ショタ京「はーいっ」

美穂子「それじゃあ、ほじほじしますよー」

ショタ京「うぅ……」


池田「不思議だ……。片目をつぶってるのに全くミスしてない……」

未春「これが……部長クオリティ……」

星夏「いやっ! 部長ヌクモリティだ!」



164 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 21:32:51.28 ID:moJRwJJR0

池田「ニャ」

ショタ京「にゃ?」

池田「違う。ニャ」

ショタ京「ニャ」

池田「そうそう。ニャー」

ショタ京「ニャー」

池田「ウニャー!」

ショタ京「ウニャー!」

池田「ニャニャニャー!!」

ショタ京「ニャニャニャー!!」


美穂子「か、華菜……あなた一体なにを……」

池田「げっ! ぶ、部長……」

ショタ京「カナちゃんとニャンニャン中だよー!」

美穂子「!? あ、あなた……年端もいかぬ京太郎くんになんてことを……!」

池田「うぇええ!? ご、誤解ですよ! 誤解!!」



177 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 21:52:45.51 ID:moJRwJJR0

ショタ京「ゆみねえちゃあああん!」バッ

加治木「ど、どうしたんだ京太郎!」

ショタ京「うわあああん! こわいゆめ見たああああああ!!」

加治木「そ、それはそれは……」

ショタ京「うわああん! こわいよおおお!!」

加治木「おお、落ち着いてくれ……泣くのをやめるんだ……」オロオロ

ショタ京「うわああああああ!!」

加治木(こ、こういう時は確か……)

 ギュッ

ショタ京「ふぁっ」

加治木「だ、大丈夫だ。私が側にいるぞ、京太郎」ポンポン

ショタ京「ゆみねえちゃん……」

加治木「大丈夫……大丈夫……」ポンポン

ショタ京「……」

加治木「泣き止んだか……」ホッ



179 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 21:55:59.49 ID:moJRwJJR0

加治木「……京太郎?」

ショタ京「zzz」

加治木「安心して寝てしまったか……。泣き止んでよかった……」

ショタ京「んっ……ゆみねえちゃん……」

加治木「えっ? な、なんだ……?」

ショタ京「zzz」

加治木「……」

ショタ京「zzz」

加治木「……」

加治木(な、何もないじゃないか……)

加治木「……」

加治木「あれ?」

加治木(何か期待してた自分がいる……)


ショタ京「ん~……zzz」



180 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 21:58:36.54 ID:moJRwJJR0

ショタ京「も~い~かいっ!」

モモ「も~いいっすよ~」

ショタ京「よーっし。モモちゃんはどこだ~!」トテテ


モモ(ふふっ……すぐ後ろにいるんすけどね~)

ショタ京「モモちゃーん? どこー?」

モモ「ここっすよ~」ボソッ

ショタ京「? いなぁい……」

モモ「えっ」

ショタ京「どこ~?」トテテ

モモ「……」



183 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:01:48.76 ID:moJRwJJR0

モモ「……」ズーン

加治木「そんな落ち込まなくても……」

モモ「うぅ……先輩はワカラナイっすよ……」

モモ「見つけて欲しくて努力したのに見つけてもらえない人間の気持ちなんて……」ズーン

加治木「わ、悪い……」

モモ「はぁ……」

加治木(意外とモモは繊細な心なんだな……)


 ガチャッ

ショタ京「あ! モモちゃんいたー!」

モモ「!」パァァ

モモ「い、いやー! 見つかっちゃったすねー!」

ショタ京「えへへー。モモちゃーんみーつけた!」ダキッ

モモ「はいはーい。モモはここっすよー」ナデナデ


加治木(そして立ち直りも早い、と……)



184 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:02:23.74 ID:moJRwJJR0


そして少女達は幸せな時を過ごして終了。




202 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:24:26.52 ID:moJRwJJR0

ショタ京「まこおばーちゃーん」

まこ「おばっ……」

まこ「きょ、京太郎。わしのことをおばあちゃん呼ばわりするのは止めてくれんか?」

ショタ京「えー? でもおばあちゃんみたいなんだもんっ」

まこ「な、なんじゃとぉ!?」



まこ「おばあちゃんみたい……まだ17なのに……おばあちゃん……」

久「すごい落ち込み様ね……」

まこ「ぶちょお……。わしってそんなに老けちょるかのう……?」

久「え?」

まこ「京太郎が……わしのことをおばあちゃんみたいだって……」

久「それ多分あなたの口調のせいよ」



206 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:29:15.89 ID:moJRwJJR0

ショタ京「たこす?」

優希「そう! アタシの大好物! とっても美味しいんだじぇー?」

ショタ京「へぇええ!」

優希「京太郎はタコス食ったこと有るか?」

ショタ京「ううん。無いよ」

優希「そうかそうか!」

優希「タコス、食べたいか?」

ショタ京「食べたい食べたい!」

優希「いいぞ京太郎! いい食いつきだじぇ!」

優希「その意気込みならきっと……世界のタコスを極める、タコスソムリエになれるはずだじぇ……」

ショタ京「???」

優希「ふっ……お前に話すのはもう少しおとなになってからだな……」

ショタ京「???」オロオロ

優希「よっしゃー! タコス食いに行くじぇ~!!」

ショタ京「お、おー!!」



209 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:33:53.36 ID:moJRwJJR0

ショタ京「あ! はりゃむりゃさん!」

和「うっ……」

和「きょ、今日こそちゃんと苗字を覚えてもらいますからね! 須賀くん!」

ショタ京「??」


和「はらむら のどか」

ショタ京「はりゃむりゃ のどか」

和「はーらーむーら」

ショタ京「はーりゃーむーりゃ」

和「……」

ショタ京「??」

和「きょ、今日はこのへんで勘弁してあげます……」

和「明日こそちゃんと言わせてみせますからねっ!」

ショタ京「? ……が、がんばれー!」



和(舌っ足らず……可愛すぎます……!)



212 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:37:41.04 ID:moJRwJJR0

久「久おねえちゃん」

ショタ京「ひさおねーちゃん」

久「ん~……」

久「久お姉さま」

ショタ京「ひさおねーさま」

久「違うなぁ……」

久「久の姉御」

ショタ京「ひさのあねご」

久「ありえないわね、うん」



久「というわけで色々考えた結果『ひさっち』に決定しました」

まこ「は?」

ショタ京「ひさっちー!」ギュッ

久「はいはーい。ひさっちですよー」ギュー

まこ「なにやっとんじゃアンタ」



215 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:42:45.38 ID:moJRwJJR0

咲「京ちゃん……。京ちゃんは私のこと、好き?」

ショタ京「え? うん! 大好き!」

咲「そ、そうなんだ……。えへへ……」

咲「じ、実はね? 私も……京ちゃんのこと、好きなんだぁ……」

ショタ京「咲ちゃんも!? やったぁ!」

咲「う、嬉しい?」

ショタ京「うれしいー!!」

咲「……」ドキドキ


咲「それじゃあ、京ちゃん。お互い好きだってわかったことだし……」ドキドキ

咲「好きな人同士でしかできないこと、しよっか?」ドキドキ

ショタ京「? なにするのー?」

咲「今からすることはね、絶対に好きな人同士でしかやっちゃいけないことなの」ドキドキ

ショタ京「へー! なにするの!?」

咲「……それじゃあ、してあげるね……。京ちゃん、目、つぶって?」

ショタ京「うん!」



216 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:43:24.56 ID:moJRwJJR0







  そして 二人は 幸せな キスをして










――――――――終了。








224 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:51:08.76 ID:moJRwJJR0

―――――後日。

咲「きょ、京ちゃん!? なにしてるの!?」

ショタ京「ぷはっ。え? ちゅーだけど……」

咲「そりゃ見ればわかるよ! ……そうじゃなくて!」


咲「なんで和ちゃんともしてるのー!?」


ショタ京「ちゅーってすきなひとどーしでしかしちゃいけないんでしょ?」

咲「え? う、うん……」

ショタ京「だから……皆好きだから……」


和「須賀くん……好きです……///」

優希「初めてのキスはタコス味でした……///」

久「み、見た目は子供なのに……すごかったわぁ……///」

まこ「若いってええなぁ……ホント////」


咲「そ、そんな……京ちゃんとキスしていいのは私だけなのにー!!」



226 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:52:30.01 ID:moJRwJJR0


―――おしまい。




229 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:54:39.27 ID:Beomwqhp0

おつー

まったく、ショタは最高だぜ!




230 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:55:03.16 ID:BxVw06Cb0

すばらっ!



234 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 22:58:12.68 ID:Beomwqhp0

面白かったよー
実に乙




237 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 23:02:04.46 ID:1Uq46RV40


しかしアラサーがいない






http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350962613/
咲「京ちゃんがストレスでちっちゃくなっちゃた」 2


[ 2012/10/24 ] SS | TB(0) | CM(0)
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はらみこ

Author:はらみこ

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一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

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あと、黒髪モブ子さんが大好き
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