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SSまとめ。旧はらぺこ属性。
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澪「汗でベタベタだからいったん家でシャワー浴びてくる」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2013/07/15(月) 23:38:51.07 ID:8QdTrxql0

律「ならうちの風呂使えばいーじゃん」

澪「んー……」

律「着替えとかも多分あるよ」

澪「え!? そうだっけ?」

律「おう」

澪「……じゃあ、貸してもらおうかな」

律「オッケー」


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[ 2013/07/16 ] SS | TB(0) | CM(0)

紬「夏に向かって」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2013/07/15(月) 23:57:57.17 ID:jVQNMj9v0

>日曜日-澪宅

律「あっついなー」

澪「あぁ・・・」

律「そうだ。プールへ行こうぜ」

澪「プール?」

律「あぁ、夏と言ったらプールだろ。水に浸かって涼むんだ。今から・・・」

澪「うーん。今日はやめとこう」

律「どうしてだ?」

澪「なんとなく」

律「そうか」

澪「うん。アイスでも持ってくるよ」


[ 2013/07/16 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「私の誕生日だからこそ!」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/27(火) 01:17:18.30 ID:UgC/5Tzb0

唯「ねえ憂」

憂「なあにお姉ちゃん」

唯「ちょうど日付も変わって・・・」

唯「今日は11月27日!私の誕生日だよ」

憂「知ってるよ、おめでとうお姉ちゃん」

唯「ありがと~」

唯「それでね、私やりたい事があるんだ」

憂「やりたいこと?」

唯「うん」


[ 2012/11/27 ] SS | TB(0) | CM(0)

純「あーずさー、ポッキー食べる?」 梓「・・・。」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/11(日) 23:45:09.69 ID:2AiCsjwI0

純「ん!」(ポッキーを咥えてる)

梓「・・・何それ?」

純「ポッキーだけど?」

梓「それは見ればわかるよ」

純「梓今日誕生日でしょ?ポッキー1本あげるね」

梓「安っ!」

純「ほれ、グッといけ!」(ポッキーを咥える)

梓「いや、だからそれが何なの?」


[ 2012/11/12 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「あずにゃんは合法ロリ」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/11(日) 08:49:11.28 ID:2AiCsjwI0

唯「あずにゃんお誕生日おめでとう~」

梓「ありがとうございますっ」

唯「あずにゃん何歳になったの?」

梓「唯先輩と同い年ですよ。18歳です」

唯「おおっ、なんという合法ロリ・・・!」

梓「誰がロリですかっ!!」


[ 2012/11/11 ] SS | TB(0) | CM(0)

梓「良い? これから話すことは冗談でもなんでもないよ」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/11(日) 04:23:36.70 ID:r3hVcflb0

純「ふーん? なになに言ってみ?」

梓「実はね……」

梓「最近……ていうか今日なんだけどさ……軽音部のセンパイ達に狙われている気がするんだ」

純「ねら……?」

梓「ほら、例えばそこのロッカーの陰。あ、目を向けないでね」

梓「ムギセンパイがパイを持って隠れてる」


紬「じー……」


純「居た……」

梓「絶対ぶつけてくる気だよ、教室出られないよぉ」


[ 2012/11/11 ] SS | TB(0) | CM(0)

梓「ムギ先輩、いいこと教えてあげます」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/11/03(土) 01:56:22.01 ID:SbYsLziV0

>二年前。紬の家

紬「この漫画はどうだったかしら?」

梓「私はちょっと好きになれませんね…」

紬「どうして?」

梓「主人公が簡単に心を揺れ動かす漫画は嫌いです」

紬「そうなの?」

梓「それがとても丁寧に描かれてればいいんです。でもこの漫画はちょっと…」

紬「それは残念ねぇ」

梓「ムギ先輩はこの漫画好きなんですか?」

紬「うーん。どうだろう」

梓「どういうことですか?」

紬「まだ漫画をほとんど読んだことない時期に読んだから、内容とか関係なく熱中して読んでたの」

梓「あぁ、それわかります」

紬「ええ。とにかく先の展開が気になったのを覚えているわ」


[ 2012/11/03 ] SS | TB(0) | CM(0)

澪「家庭教師のバイトしんどい…」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/23(火) 17:36:14.19 ID:mH+dsDrD0

唯「ええっ!?澪ちゃん教えるの上手だからそういうの得意だと思うんだけど」

律「はは~ん、さては生徒に人見知りしてうまく話せないんだろ~?」

澪「いや、そうじゃなくて…大室さんって子担当してるんだけど、何かすごく手間がかかるというか…」

梓「でも前に担当の生徒さんは七森中の子だって言ってましたよね?あそこなら賢い子ばかりだって評判ですけど」


[ 2012/10/24 ] SS | TB(0) | CM(0)

梓「ムギにゃんとテニスに行くです」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/08(月) 23:40:15.81 ID:HH+HqJ/20

梓(体育の日なのでムギ先輩を誘ってテニスコートに来ました)

梓(だけど……)

紬「きっと私とテニスしても楽しくないよ。球技苦手だし迷惑かけちゃうと思うから」

梓「気にしなくて大丈夫です。私が教えてあげますから」

紬「だけど……」

梓「ここまで来たんだから腹を括ってください。それに……」

紬「それに?」

梓「私はムギにゃんと一緒に遊べるの楽しみにしてましたから」

紬「梓ちゃん……。よしっ、私頑張るね」

梓(なんとかムギ先輩前向きになってくれました)

梓(確かに先輩は球技が苦手ですが、手取り足取り教えてあげるのも楽しいはずです)


[ 2012/10/09 ] SS | TB(0) | CM(0)

梓「おーまいがーる」 唯「おーまいごっど」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/05(金) 14:37:21.12 ID:WTpKyFla0

唯「~♪」


先輩はキレイなんですから 黙ってれば何も問題ありません


律「ゆいー!スカイハーイ!」

唯「おーりっちゃん!スカイハーイ!」


だけど口を開けば ちょっとずつへこむ様なこと 増えていきます...


梓「はぁ」


[ 2012/10/05 ] SS | TB(0) | CM(0)

澪「それか、バンド探偵だな」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/10/02(火) 20:12:30.87 ID:6+vZ5BYFP

   放課後、軽音部部室

紬「・・・ふぅ」 ぱたん

唯「ムギちゃん、何読んでたの?」

紬「先週出た推理小説の文庫よ」

律「ムギはそういうの好きだな。犯人捜しなんて、警察に任せておけばいいだろ」

澪「まあその辺は、フィクションだからな」

紬「だから日本海の断崖絶壁がある訳よ」

律「いや。そのためじゃないだろ」


[ 2012/10/02 ] SS | TB(0) | CM(0)

澪「独りでは遠い明日を夜明けのままで越えそうで」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/24(月) 00:09:10.35 ID:0xS7xcOG0

律「だからって真夜中に呼び出すのは如何なもんですかね、澪さん」

澪「…だって寂しかったんだもん」

澪「最近、律構ってくれないし」

律「私にも色々あんのよ?会社の付き合いとかさ」

澪「それって私より大事なことなのか?」

律「どっちも大事なの」

澪「じゃあ今日は私を大事にして」

律「…朝から会議あんだけど」

澪「駄目」

律「駄目ってアンタ」


[ 2012/09/24 ] SS | TB(0) | CM(0)

澪「キミのとってもイイトコロを探してあげるから」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/23(日) 02:25:02.46 ID:69bfkaT90

澪「じっとしてて」

律「お、おう?」

澪「えっとな…」

澪「いつも元気いっぱい」

律「まあね」

澪「実は一番女の子らしい」

律「実はってなんだよ実はって」

澪「料理が上手」

律「一番得意なのはハンバーグだぞ☆」

澪「私に惚れている」

律「そうそう、澪のことが私は大好…え?」


[ 2012/09/23 ] SS | TB(0) | CM(0)

紬「まろやか?」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/21(金) 23:21:10.20 ID:5Atwwyg30

ちょっとむかし。とある洋館にひとり少女が住んでいました。
少女の名前は秋山澪。彼女は吸血鬼でした。

吸血鬼は人の生き血を吸って生きていきます。
しかし、澪は人見知りで恥ずかしがり屋だったので、その勇気がありませんでした。

このままでは駄目だと考えた澪の両親は、彼女一人を残して館から出て行きました。
吸血しなければならない状況を作り、澪に一人前の吸血鬼になってもらうためです。

しかし澪はなかなか家をでる勇気が持てず、すっかり衰弱してしまいました。

一人の少女が館を訪れたのは、その頃のことです。

紬「森に花を摘みにきたのはいいけど、迷っちゃったみたい」

紬「ここはどこかしら」

紬「あら、あんなところにお家があるわ。ちょっとお邪魔してみましょう」


[ 2012/09/22 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「あずにゃんが大王!?」



5 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/18(火) 05:47:14.90 ID:rKrrVWDWO

梓「唯先輩、唯先輩!」

唯「どうしたの、あずにゃん?」

梓「大豆はですね、枝豆なんですよー!」ドヤ

唯「へ、へ~、そうなんだ」

梓「……」

唯「……」

梓「……」

梓「唯先輩、だめですね」

唯「へ?」


[ 2012/09/18 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「最近あずにゃん抱きついても文句言わなくなった?」 梓「へ?」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/09(日) 00:40:44.76 ID:bsL8/UdK0

唯「そんな事ないかな?みんなはどう思う?」

梓「い、いやいやっ!そんな事ないですよっ!文句言いまくってますってっ!」

律「あるんじゃね?」

澪「あるある」

紬「ありまくりよ梓ちゃん♪」

唯「だよねー」

梓「せ、先輩達みんな何言ってんですかっ!ないですからっ!撤回して下さいっ!」

律「おいおいそんな事言われてもなー本当の事だろー」

澪「そうだな、これは梓が悪いよ」

梓「澪先輩まで!?」ガーン

紬「試してみたらいいんじゃないかな?」

唯「おお、それグッドアイディアだよムギちゃんっ!」グッ

紬「うふふ唯ちゃんありがとう」

唯「って訳だよあずにゃんっ!むふっ、むふふふ♪」キラーン

梓「へ?……ゆ、唯先輩……?」タジッ


[ 2012/09/09 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「おいっすあずにゃん」 梓「唯先輩!?卒業したのになんで部室に」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/07(金) 18:18:49.33 ID:o1p3iQBl0

唯「まだ卒業できてないからだよ」

梓「ええっ!そんな…唯先輩やっぱり留年してたんじゃないですかっ!」

唯「ううん、そうじゃないよ」

梓「へ?」

唯「ちゃんと学校は卒業したよ~、あずにゃんも卒業式に出てたじゃん」

梓「あ、そういえばそうでした…」

唯「んふふ~このうっかりさんめ~」ツンツン

梓「にゃっ!?うぅ…もうっ唯先輩、じゃあ卒業って何の話なんですか?」

唯「あずにゃんからまだ卒業してない」

梓「…はい?」

私、あずにゃんからまだ卒業できてないんだよ


[ 2012/09/07 ] SS | TB(0) | CM(0)

紬「澪ちゃん、また浮気するつもり?」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/07(金) 07:15:03.94 ID:Xy626Y1I0

澪「え……それは、その……」

紬「…………」

澪「あの、ちが、違うんだ」

紬「何が違うの? はっきり言ってもらえないとわからないんだけど」

澪「う……うぅ、だって、だってぇ……」

紬「はぁ、駄々こねてもしょうがないじゃない」

紬「ねえ澪ちゃん、前にもう浮気しないって言ったよね?」

澪「……うん、言った」

紬「じゃあ、どうして?」

澪「…………」


[ 2012/09/07 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「ムギちゃんのお股に顔をうずめたら離れなくなった」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/07(金) 01:44:02.38 ID:GwPfYNeZ0

唯「ふぁ~あぁ」

紬「あらあら、唯ちゃんおっきなあくび」

唯「あっ、ムギちゃん」

紬「夜更かしでもしたの?」

唯「うん。漫画読んでたら眠れなくなって、ふぁ~」

紬「ふふっ、しばらく寝てたら?」

唯「うん」バタッ

紬「きゃっ! ……唯ちゃん。どうしたの!! …………寝てる」

紬(私の股に顔をうずめて寝ちゃった……//)

紬(どうしよう、もう先生がきちゃうよ)


[ 2012/09/07 ] SS | TB(0) | CM(0)

唯「お~気に入り~のあず~にゃん♪だい~てっ♪」チラッ 梓「あっ」



1 名前: VIPがお送りします 投稿日: 2012/09/07(金) 00:04:51.20 ID:OpEpd5O70

唯「おーやっすみっ♪えへへ」

梓「唯先輩、歌詞まちがえてますよ」

唯「え」

梓「ちゃんと覚えて下さいです、明日はけいおん部最後の文化祭ライブなんですから」

唯「え、えへへ…ごめんね」ヘラヘラ

梓「眠れないから二人で練習しようって言い出したのは唯先輩じゃないですか真面目にやってください」

唯「でへへ、あずにゃんが可愛いすぎるからだよ~」

梓「っもう!そういうの今はいらないですっ!」

唯「おお、あずにゃんが怒った」

梓「唯先輩はいっつもヘラヘラしてて見てて不安ですよ、ドキドキします」

唯「あずにゃん私を見ててドキドキするのっ!?」パァァ

梓「っもう!そういうんじゃないんですってっ!」プンスカ


[ 2012/09/07 ] SS | TB(0) | CM(0)
プロフィール

はらみこ

Author:はらみこ

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一時からするとだいぶ咲熱治まりましたが、毎回アンケは二重丸で出してます。

~特に応援中~
松実姉妹、京咲、照菫
あと、黒髪モブ子さんが大好き
チョコレも大好き

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